先日、カナダの最大のアジア系スーパーマーケットチェーンである「T&T」が、我々の住むエリアにオープンしました。![]()

しかしオープン当日は、うちの奥さんが様子を見に行ったものの信じられないような長蛇の列だったそうで、入店するまでに2時間くらいはかかる見込みということで あきらめざるを得なかったそうですが![]()
本日土曜日は、まだ入店制限があるとはいえ、10分待ちくらいで入れる状態だったため、我々も入ってみました![]()

店内は当然とても広く、品揃えは他のグロッサリーストアを圧倒する量でした![]()

我々の最大の収穫は「くるみ」でした。
リスにあげるくるみが、時々どの店にも在庫がない状態になることがあるのですが、ここには豊富に在庫があり、しかも安めだったので、今後のくるみの入荷場所の一つとして活用することになりそうです![]()

客層は、おそらく90%以上が中国人、スタッフも多くが中国人のようでしたが
、日本から輸入した商品も多数ありました![]()

食べる気にはちょっとならないですが
、ドラえもんのケーキも

また、アメリカでは珍しい日本風のサンドイッチが売られていました![]()

アメリカのサンドイッチは パンの耳を落としていないタイプのものがほとんどで、
そういえば今年になって、アメリカのセブンイレブン(※アメリカのセブンイレブンは、日本のそれとはほぼ別物といえるほどあらゆる意味で違っております)でも 日本のように「たまごサンド」を売ることになったというので喜び勇んで買ったところ、
パンの耳は残っているわ、そもそもパンがパサパサした感じでしっとり感がないわで、

・・ちょっと我々のイメージするたまごサンドと違っていてガッカリ、しかもお値段も$5.29(日本円だと750円くらい)と高く、
わざわざ買いに行くことも もうないだろうと思っていましたが、
T&Tのサンドイッチならたまには買ってもいいかも知れません。
(※もっともうちはアメリカに引っ越してきた後でも原則和食中心なので、パンを食べる機会は限定的ですが)
ところでこの店舗の「T&T」という名前の由来は、創業者の娘の名前 Tina と Tiffany の頭文字からつけたものだそうです![]()

・・この、入場制限のある混雑状態はいったいどのくらい続くのか分かりませんが、おそらく1~2週間もすれば普通になるのではないかと思われます。
我々が次に来るのは たぶん今の混雑が落ち着いた後になると思います。![]()
今日は中山美穂さんの訃報があまりにもショックで、仕事の集中力を欠くほどでした。![]()
このニュースはアメリカでもトップニュースの一つとして取り上げられておりました。

<BBC News>
<The Independent>
当日大阪でコンサートをやる予定だった程元気だったのに突然亡くなってしまった、というところが特に大きなニュースになる要因になってしまったようです。![]()
・・とにかくミポリンは我々の世代にはど真ん中のアイドル→女優・モデル であり、私の中では多分歴代で一番好きだった女優さんだったと思います。![]()
あれほど数々の成功を長年にわたっておさめた大スターなのに、全く大物ぶったり高飛車な態度をとったりしない、日常で外出したりするときも顔を隠すこともないから、周囲はジロジロと見てくるけど本人は全く気にしない、とても気さくな性格だったそうで、そういうところがまた良かったです。
また、うちの会社の中でもこのニュースを見て落ち込んでいたのは私だけではなかったようで、
特にアジア系の同僚は、お昼にこの話題を持ち出したり、チャットに記事をシェアしたりしていました。
なお私は知らなかったのですが、韓国人の同僚の話では映画「Love Letter」が彼女の代表作として日本国外では知られていたようです。![]()
![]()
(Love Letter は多くの韓国人に愛された作品でした。日本の映画が韓国で規制されていた時期、多くの人たちはアンダーグラウンド市場のビデオテープでLove Letterを見ていました)
確かに、上のニュースのリンクの記事でも
Miho Nakayama, a Japanese singer and actor best known for the 1995 romance film Love Letter has died aged 54.
(中山美穂さん、1995年のロマンス映画Love Letterでよく知られる日本の歌手で女優 が54歳で亡くなりました)
というように書かれております。
私は正直、そのLove Letterという映画を見たことがなかったので、上記の話からその映画を今更ながら見てみたくなりました。。
この映画の中でミポリンは一人二役を演じていたそうで、女優としての実力が試される難しい役柄を見事に演じ切っていたそうで、実に興味深い作品です。本当に、今更なのですが。
R.I.P.
以前、うちの庭を散歩コースにしている猫は似たような色の猫が2匹いるらしいという記事を投稿しました(関連記事)
<ネコA>

<ネコB>

どちらも体全体は黒で、足先と首下のあたりが白という配色になっており、最初の2~3年間は同一猫だと思うほど似ていたわけですが
、
その2匹が、とうとううちの庭で鉢合わせているところを目撃しました![]()

様相は一触即発、どちらが先に先制猫パンチを出すか、という状況で にらみ合いが続きました。
どちらがこのあたりのリーダー黒白猫としての威厳を保つのか・・そういう争いがはじまると思いました。
・・2分以上続いたこのにらみ合いは、結局ネコAのへっぴり腰により決着がつきました![]()
<抜き足差し足で穏便に逃げようとするネコA>
音は出ません
ううむ、登場回数としては、ネコAの方がよくここをパトロールしているようなのですが、
威厳はネコBの方が上だったみたいです![]()
それにしても、コソコソと逃げていったネコAを 追いかけていったネコB 、その後どうなったのかが気になるところですね![]()
今年の7月くらいに、「AI対応PCの行方はどうなる? -インテルの巻き返しー」という記事を投稿しました。
その経緯を要約すると、
今年の新たな業界の流れとして、「Copilot PC(AI対応PC)」を作るためには高性能NPU(AI演算専用チップ)を搭載したCPUが必要だったわけですが、
当初インテル社からリリースされていたCPUでは、NPUの性能が足りなかったため AI対応PCに採用できず
、
その時点ではクアルコム社の「スナップドラゴン」というCPUだけがAI対応PCの要件を満たしていたため、業界は急遽スナップドラゴンに流れそうな状況でした。

しかし、王者・インテル社が黙ってみているわけもなく、AI対応PCの要件を満たす新CPUを発表し、
さてさてこの年末PC商戦ではインテル社の巻き返しなるか?
・・というのが夏時点での状況でした。
そしてもちろんすでに、インテル新CPUを搭載した Copilot PC がいくつかのメーカーから発売開始されています。![]()

しかし。
インテル社が満を持してリリースした、大いに期待の寄せられた新CPUだったのですが、
ふたを開けてみると、正直ちょっとガッガリな仕様だったのです![]()
いやもちろん、AI対応PCの要件を満たしています。搭載しているNPUのTOPS値(1秒間に何兆回のAI用の計算処理ができるかを示す値)は48TOPSとなっており、要件であった40TOPSを軽くオーバーしています。
ところが、簡単に言うと基本性能が前のモデルからぐっと下がってしまったのです![]()
例えば、ほぼ最高性能モデルであるCore Ultra 7の最上位モデルを、一世代前のものと 今回の新しいものとで簡単に比較すると
| モデル | 総コア数 | ハイパースレッディング | 定格周波数 | 最大周波数 | 最大熱設計電力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新型(Core Ultra 7 268V) | 8 (=4+0+4) | なし | 1.4 | 3.7 | 37W |
| 旧型(Core Ultra 7 175H) | 16 (= 6+8+2) | あり | 1.4 | 5.0 | 115W |
ということで、コア数は減り
、ハイパースレッディング(1つのコアで2つのコアのような振る舞いをさせる機能)がなく
、クロック周波数は下がり
、まあでも熱電力効率は良くなった
- というのが簡単な要約といえると思います。
(※詳細に性能を見たい方は Wikipediaの Meteor Lake(旧型)と Lunar Lake(新型) の記事がお勧めです)
・・もちろん私はまだ実機で試していないので、体感的にどうなのかは分かりませんが、コア数がぐっと少なくなったことにより複数の重めの処理を並行して行ったりすると、差が出ると思います。
当然、4Kの動画編集などをすると結構違いが出てくるかと思われます。
う~ん、こういう感じだと、ちょっとメインマシンとしてインテル社の新型CPUを搭載したCopilot PC(AI対応PC)を買うのは気が引けてしまいます。。![]()
私のようなタイプの人間(PCオタク出身、現在も仕事・家庭でPCを多用)に敬遠されてしまうようだと、インテル社の将来は大丈夫なのか?
と思ってしまうわけですが
、
やっぱり。。こんな記事が出ていました![]()
インテルCEOのゲルシンガー氏退任 過去最大赤字で事実上の引責
さて、こうなってくるといよいよ本当に40年以上続いてきたインテルx86アーキテクチャに見切りをつけて、スマホなどで使われているARMアーキテクチャに移行するしかないのか。。
と思ってしまいますが、まだ、もう一社、気を吐いている会社がありました![]()
AMD社です。
AMD社は長年、CPUとしてはインテルx86アーキテクチャと互換性のあるCPU製品を、インテル社よりも高いコスパで提供し続けてきてくれたわけですが、
今、AMD社が出している最新のCPUは、なんと、AI対応PCの要件を満たしてかつx86アーキテクチャとの互換性を維持しつつも、基本性能がインテル社の新モデルよりも高いのです![]()
その名も「AMD Ryzen AI 9 シリーズ」です。

こちら、なんとコア数12個でハイパースレッディング対応ですので、実質24コアとして動作します。
最大クロック周波数 5.1GHzでインテル社の同クラス製品より高く、それでいて電力効率も デフォルト28W と優れているのです
ー 現状、ほぼすべてにおいてインテル社の新CPUを上回っているのではないでしょうか。
もちろん、このCPUを搭載したノートPCもすでに発売されています。
以下の製品などは、カタログスペックとしてはほぼ文句なし、今すぐPCを買う必要があるなら私はこれを買うと思います![]()

ただ、現時点では、このAMD社の新CPUを採用したPCは、全体的に これまでのAMD製CPU搭載製品よりも値段が高めな印象です。![]()
これまで、「コスパがいいからAMD製CPUを採用した製品を買う」という買い方がポピュラーだったと思いますが、
現在、AIにこだわる限り、AMD製CPUの方が性能が上という状況のため、インテル製との逆転現象が起きているのだと思います。
まあそれでも 今買うなら、AMD製のAI向けCPU搭載モデルが一番「外れなし」の選択になるような気がします。
では私はそのPCを近いうちに買うのか?ということについては、
最後に個人用PCを購入したのは約1年半前(関連記事)ですが、
今年はギター+アンプにPCを買えるほどのお金をつぎ込んでしまいましたので
、
まああと一年くらいは我慢かな、と考えております
。
日本では、特に弾き語りでは、アコースティックギター用のギターピックは以下のような「トライアングル型」がよく使われていると思います。

<左・布袋寅泰さんモデル 右・YAMAHA汎用>
プロも、この形のピックを主に使っているアーティストが少なくないようです。

特にアコースティックギター入門者には、このタイプのピックが推奨されていると思います。
大きくて持ちやすいからです。
なので、私もこのタイプのピックを渡米時に日本から持ち込んだのですが、擦り減ったり、違う固さのピックをもっと試したりしたかったので、Guitar centerに新しいピックを買いに行ったのですが、

なんと、何十種類と店頭に並ぶギターピックの中に、上記のような「トライアングル型」がひとつもないのです![]()
売られているのはすべて、以下のようなティアドロップ型(涙型)かもしくは、ソロギター用の特殊な形状のもののみだったのです![]()

Amazon.comなどで検索すれば、アメリカでも「トライアングル型」がないわけではないようなのですが、
取扱い数が圧倒的に少ないようです![]()
・・楽器演奏の世界は万国共通、弾き方のテクニックも 少なくともアメリカのポップスと日本のそれとで違いはないと思っていましたが、
細かい部分に感覚的な違いがあるのかも知れません![]()
また、日本の楽器店では、ピックは基本的に一枚一枚ばら売りで、一枚100円くらいが相場でした。
まとめ売りもありましたが、多くはばら売りだったと思います。
なので、自分で触って、その感触でピックを選ぶことも簡単だったのですが、
アメリカでは、(少なくともGuitar Centerでは)すべて10枚以上のまとめ売りです![]()
まあ、まとめ売りな分一枚当たりの単価は安くなるのですが、1,2枚だけ試したいといったときでもまとめて買うしかありません![]()
なのでこれまで、日本から持ち込んだ4~5枚しかないトライアングル型ピックを大事に使ってきましたが、
このままでは近いうちにピックが無くなってしまうと思い、ティアドロップ型で慣れるように練習を始めました。
ところが意外とこういうものは気持ちの問題が大部分であり、やる気になれば思ったよりも短期間で慣れるものだったようで、今は違和感なくティアドロップ型のピックで弾けています![]()
・・ということで、Thin(薄い)、Medium(普通)、Heavy(硬い)の全種類と、滑りにくいラバーのついたタイプをまとめて購入![]()

枚数だけなら、40枚以上新品のピックを入手しましたので、もう一生分のピックを手に入れたような気分です![]()
ただ結局のところ、Medium(普通の硬さ)が一番しっくりきているので、それ以外の硬さのものは現時点では使っていません![]()
まあいずれにしても、このティアドロップ型のピックならばいつでもアメリカのGuitar centerで購入できますので、
もう日本から持ってきた数少ないトライアングル型ピックを細々と使う必要はなさそうです![]()
今年は一度も日本に行く機会がなく、そもそもこの約6年間で2回(トータルで3週間程度)しか日本の地を踏んでおらず、
ますます日本の現在の状況に疎くなっていると思います![]()
もちろん、大きなニュースなどはWebの日本のニュースなどを見ればわかるのですが、
例えばこの間、「紅白歌合戦」の出演者が発表されたかと思いますが、
残念ながら、今年初出場のアーティストの名前、全員知りませんでした![]()
もちろん、その程度のことは大した問題ではないと思いますが、
「今時の日本語表現」におそらくついていけない - 例えば今では「死語」になっているであろう、私が日本に住んでいたころには当たり前のように使っていた表現とか、
逆にこの数年の間に日本でよく使われるようになった表現とか、
そういうものが全然わからないのが、ちょっと良くないかも知れませんね![]()
まあ、日本の今時の日本語表現がわかっていなくても 生きていく上で支障があるわけではないと思われ、
思えば我々が子供だった頃、おじいちゃんおばあちゃん達はほとんど皆 当時の新しい日本語表現を使わなかったと思いますが、
別に困っていなかったでしょうしね![]()
さて、そんな現在の日本語表現に疎くなってしまった私ですが
、
今、日本のとってもトラディショナルな文庫本を読んでいます![]()
それは、向田邦子さんの「父の詫び状」という本です。

なぜこの本を読もうと思ったかといいますと、
うちの子の日本語補習校の国語の教科書の中に、向田邦子さんの書かれた「字のない葉書」という話が載っていまして、
うちの子の音読の宿題に付き合って その内容を聞く羽目になったわけですが![]()

その話(実話だと思います)は興味深く、また向田邦子さんの文章表現がとても歯切れがよくて読みやすく、
そして彼女の代表作の一つとして紹介されていた「父の詫び状」というタイトルがちょっと気になって、
昭和初期の、ほぼ例外なく頑固で絶対的だった当時の「父親」の詫び状とは、いったい何だったのだろうと思ってしまったのでした。
うちの近くの図書館には、日本語の文献もそこそこ置かれており、もしかしたらその本もあるかも、と思って検索したところ、ありませんでした![]()
しかし、規模は大きくありませんが、日本の本だけを扱っている図書館がありまして、
うちの奥さんがそこで向田邦子さんの上記の本を探して、借りてきてくれたのでした![]()

この本は、いわゆるエッセイ集であり、実話が多数掲載されているのですが、思った通り文章の歯切れがよくて、内容も面白いです。
・・私は、今時の日本語表現にはついていけていないかも知れませんが、こういった良書を通して日本語の本来の文章のすばらしさは忘れないようにしたいところです。
アメリカにおける飾り物(クリスマスの飾りなど)は、我々日本人が想像する通りで とても大きいものが多いのですが
、
置こうと思えば置けてしまうスペースがあるということ、そして値段が思ったより安めであることから、
かなり大きな飾りを庭などに置いたり、大掛かりなイルミネーションをやっている家も少なくないと思います。
そして今はクリスマスのデコレーション真っ盛りのシーズンですので、うちでもそろそろ飾りたいと思っているのですが、
クリスマスツリー以外は日本から持ってきたものばかりで、それほど大きなものは持っていません。
定番はやはり、サンタさんやトナカイの飾り物や、数百個~千個以上のLEDを使ったイルミネーションだと思いますが、
私は今日、DIYショップにて良さげなものを見つけました![]()
<たくさんの大きなデコレーショングッズが売られています>

それは、ドナルドダックのクリスマス版の置物です。

というのは、うちの奥さんがドナルドダックが大好きで、ドナルドダックのグッズなどをずっと集めており、
この大きなクリスマス版ドナルドダックは約1.2mもあるので、
これを飾ったらきっと喜んでくれるに違いない! と思いました![]()
ちなみにお値段は199ドル(2万円台)ということで、その巨大さ・しゃべる機能付きというギミックなどを考えると 極端に高いわけではない値段だと思います。

なにしろ私は、今年のうちの奥さんの誕生日のプレゼントを失敗してしまったという経緯がありますので
(関連記事)クリスマスで挽回する必要があると思っています。
きっと、この巨大ドナルドダックはうちの奥さんにささる!と思って提案したのですが、
彼女の反応は「こんな大きいもの、オフシーズンに閉まっておくのが大変だからいらない」と、一蹴されてしまいました![]()
ううむ、デカければいいというものでもなく、高ければいいというものでもない・・うちの奥さんをプレゼントで喜ばせるのは難しいです
(というか、私のセンスがなさすぎるのが原因ですね
)
アメリカでは 犬ちゃんが一緒に乗っている車をとてもよく見かけます ![]()
走行中に結構派手に頭を出す子もいるので、ちょっと心配になることもありますが、
いずれにしても、お出かけの際に家でお留守番をさせずに 一緒に車で外出する人は少なくないようです。
日本では、あまり頻繁に車の中にいる犬ちゃんをみた記憶がありませんでしたが、
そもそも日本における犬の飼育率は約17%、アメリカの犬の飼育率は全米で約50%ということで、さらに飼育頭数になるとアメリカに住む犬は日本の10倍以上になるそうですので、![]()
当然、アメリカで犬ちゃんを見かける機会が多いのは必然だと思います。
また、考えてみると アメリカで外犬(犬小屋などにつないで家の外で飼われている犬)を見た記憶がありません。
もっとも、近年では日本でも外犬は少なくなっているように感じられますが。![]()
いずれにしても、アメリカでは犬ちゃんを家族の一員として迎え入れ、家の中で一緒に生活し、お出かけの際にも一緒に車に乗る、という風潮が昔から強かったものと思われます。
上の車の助手席の犬ちゃん、窓が全開みたいですが脱走する様相は全くありません(さすがに脱走するには高すぎるか)![]()
逃げないと言えば以下の犬ちゃん、スタバの前でご主人様を待っていたのですが、なんとリードが固定されていないのですが![]()
たぶん5分以上このままだったと思いますが、どんなに通りかかる人が撫でたり触ったり、別の犬ちゃんが通ったりしても、
ここでじっと待っていました。
ご主人様が戻ってくるとしっぽを振って「ボク待ってたよ!偉かったでしょう?」と言わんばかりに 撫でられて スタバで入手した水をもらって喜んでいました。
よくこれだけしっかり躾けられたものだと感心します。![]()
いよいよ明日からThanksGiving Holidays! という日になって、突然 TV が壊れました![]()
音は出るのに、画面が全く映らなくなってしまったのです![]()
![]()
最も これまで使ってきたTVは、渡米して来たばかりの頃に すぐ買い替えてもいいつもりで購入した、無名ブランドのとっても安いもの(確か100ドル台)だったので、

むしろ6年も持ってくれて有難かったくらいなのですが
、
ThanksGivingのパレードやDog show が見られないのは痛いです![]()
・・なぜピタリとThanksGiving Dayに合わせて壊れたのかは 疑問の残るところです。![]()
ただもしかしたら、TVが私の身代わりになってくれたのかも知れません。![]()
ここ2年間、2年連続でThanksGivingの度に痛い思い(骨折など)をしてきており、私の中では日本人の格言「2度あることは3度ある」がぬぐい切れていなかったので、
見かねた神様がTVに身代わりを頼んでくれたのかも。。![]()
いずれにしても、6年もの間 毎日たくさんの情報とエイターテイメントを届けてくれたTVには、購入価格以上の価値がありました。
ありがとうございました。

ただ、これは高画質なTVに買い替えるチャンスでもありました。
しかも今は BlackFridayセールで、どの店舗も 特にTVのような売りさばきたい商品を安くしているので、絶好のタイミングともいえると思います。![]()
なお、現在のTV市場は完全に二極化していると思います。
一つはそこそこの性能で低価格なモデル、もう一つは高価ながら超高性能(OLED=有機ELモデルなど)なモデルです。
私としては、そこそこの性能で低価格なモデルで十分だと思い、例えば以下のような、50インチで249ドルのTVあたりで十分かと思っていました。

一方、実際に店舗で見ると、以下のような77インチのOLEDで3599ドルの高性能モデルの映像はもはや別世界です。

また、ずっと昔からSONY好きだったうちの奥さんは、SONYのTVがいいと思っているという状況でした。
・・私も昔はSONY好きでしたが、今の時代、「ワンランク上の満足感を得られるSONY製品」よりも、「製造コストを徹底的に抑えて必要十分な性能の製品を安く提供している韓国ブランド」が世界のマーケットで勝利している状況ですから、
まあ多分、55インチの SAMSUNGの349ドルのモデルにあたりに落ち着くだろうと思っていました。
そして、ThanksGiving Dayの前の日は、どの店舗も結構遅くまで営業している状況だったため、夕食後急いでCOSTCOへと見に行ってみました。
実際にTVのデモ映像を並べてみてみると、例えば以下は、左がSONY、右がLG電子の同じ55インチサイズ(撮影の角度の影響で右が大きく映っていますが、実際は同じサイズです)なのですが、

色の鮮やかさが明らかにSONY製品の方が上だと思います。
(実際に見るとさらに動きのスムーズさが違います)
また、HDMI入力が1つ多いとか、リモコンの操作性が高くてかつ金属製で高級感があるとか、スピーカー性能が高いとか、
あらゆる部分でSONY製品の方が一歩上である、という状況でした。
55インチモデルでは、SONYのBRAVIA3という上記の写真のモデルが599ドル、一方のSAMSUNGのDU7200Dというほぼ同格のものが349ドルということで、
250ドルほどの価格差があるのですが、毎日 特にうちの奥さんは朝から晩まで見るものですし、その画質の違いと性能の高さ、高級感に250ドルの価値はあると判断し、
結局SONYのBRAVIA3を購入して帰ってきたのでした![]()

実際に家で設置して映像を見てみると、店舗で見た以上の画像の美しさで、家族3人で驚いていました![]()

なお、一つ驚いたのは、TVのセットアップ時の、最初の言語設定ですが、
おそらく50以上の 言語ー地域 設定があるにも関わらず、また、SONYは日本発の企業であるにもかかわらず、

日本語がありませんでした![]()
(※中国語、フランス語などはもちろん、フィリピン語とかスウェーデン語といったおそらく日本語より話す人口が少ないと思われる言語もサポートしているのに、なぜか日本語がありませんでした・・)
まあ、実用上問題はないのですが、悲しすぎる言語設定画面でした![]()
なお、日本で売られているBRAVIAと同じハードウェアではないのか?と思われるかも知れませんが、TVチューナーが違うはずなので違うと思います。
日本でSONYのBRAVIAを買えば、もちろん日本語がデフォルトになっていると思います![]()
とりあえず、ThanksGiving Dayの朝から、新しいTVで高画質でパレード、Dog showを見ることができ、大変満足度の高い買い物となったのでした![]()
今年もまた、大好きなシーズンがやってきました
。
11/28 (Thu) Thanks Giving day (祝日)
11/29 (Fri) Black Friday (祝日)
11/30 (Sat) Saturday (土曜日)
12/01 (Sun) Sunday (日曜日)
:
12/24 (Tue) Christmas Eve (祝日)
12/25 (Wed) Christmas (祝日)
:
12/31 (Tue) New Year Eve (祝日)
01/01 (Wed) New Year Day (祝日)
来年の1月1日までに 6日間も祝日のある、素晴らしいシーズンです![]()
特にThanksGivingは4連休ですから、普段できなかった色々なことができそうです
ただ、私としては気を付けなければならないのは怪我関係です![]()
去年は4連休の初日の朝食前に右手首を骨折したため 最悪のHoliday Season となってしまい
せっかく日本に行ったのに思うように動けなかったという、文字通り痛い思い出を作ってしまいました![]()
今年は日本に行く予定はないので去年のリベンジとはなりませんが
、
とりあえず痛い思いはしたくないですね。
さて、このシーズンになると灯りはじめる街のイルミネーションも、だんだん増えてきました。
(※撮影は朝の出勤時のもの)



日々5度前後の寒い雨の夜道を毎日歩いて帰る上で、このイルミネーションには癒されます![]()
また、会社でも街でも、そこここで「Happy holidays!」の声が聞こえるようになってきました。
とにかく 物理的には寒くて暗いけれども なんだか心の温まるこの雰囲気が 好きです![]()








