車で家族と一緒に外出する犬たち | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカでは 犬ちゃんが一緒に乗っている車をとてもよく見かけます ニコニコ

 

走行中に結構派手に頭を出す子もいるので、ちょっと心配になることもありますが、

 

いずれにしても、お出かけの際に家でお留守番をさせずに 一緒に車で外出する人は少なくないようです。

 

日本では、あまり頻繁に車の中にいる犬ちゃんをみた記憶がありませんでしたが、

 

そもそも日本における犬の飼育率は約17%、アメリカの犬の飼育率は全米で約50%ということで、さらに飼育頭数になるとアメリカに住む犬は日本の10倍以上になるそうですので、びっくり

 

当然、アメリカで犬ちゃんを見かける機会が多いのは必然だと思います。

 

また、考えてみると アメリカで外犬犬小屋などにつないで家の外で飼われている犬)を見た記憶がありません。

もっとも、近年では日本でも外犬は少なくなっているように感じられますが。ニコニコ

 

いずれにしても、アメリカでは犬ちゃんを家族の一員として迎え入れ、家の中で一緒に生活し、お出かけの際にも一緒に車に乗る、という風潮が昔から強かったものと思われます。

 

上の車の助手席の犬ちゃん、窓が全開みたいですが脱走する様相は全くありません(さすがに脱走するには高すぎるか爆  笑

 

逃げないと言えば以下の犬ちゃん、スタバの前でご主人様を待っていたのですが、なんとリードが固定されていないのですが笑い泣き

たぶん5分以上このままだったと思いますが、どんなに通りかかる人が撫でたり触ったり、別の犬ちゃんが通ったりしても、

 

ここでじっと待っていました。

 

ご主人様が戻ってくるとしっぽを振って「ボク待ってたよ!偉かったでしょう?」と言わんばかりに 撫でられて スタバで入手した水をもらって喜んでいました。

 

よくこれだけしっかり躾けられたものだと感心します。ニコニコ