55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -17ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカに来てから通算6回目の献血をしましたsmile

ここ数年 高血圧に悩んでいて、献血会場での計測時に血圧が高すぎて受け付けてもらえないということが続いており、上150以上、下100以上という高血圧状態が続いていたのですがOMG
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どういうわけか、この数か月は血圧が正常な状態を維持できていますsmile


レイオフにあって仕事をしていないから、ストレスが軽減されて血圧が下がったのでは?

と思いたかったところですが、レイオフにあった5月中旬よりももっと前から、血圧は下がっていたので

仕事のストレスとは関係なさそうです。

というか、「仕事が忙しい」というストレスより「全力で貢献していた会社に切り捨てられた」というストレスの方がはるかに大きいと思います_

まあいずれにしても、血圧が安定しているのは喜ばしいことですsmile


さて、献血会場は 前の会社の ビジターも入れるビルですsmile

レイオフにあう前に予約していたため、その会場となっています。

ただし、会社のビルでの献血の予約は、社内サイトからしか予約できませんので、

おそらくこれが最後の、会社で行う献血だと思いますえーん


会社に行くために、久しぶりに電車に乗り、電車の窓から毎日見ていたランボルギーニのディーラーも久しぶりに見ました。


・・わずか1か月ちょっと前までは毎日見ていた風景が、とても久しぶりの景色に感じられました。

おそらくはもう、この電車で通勤するということもないでしょうしね。。_

そして献血は大変すんなり、もちろん血圧もまったく問題なく、すぐに終わりました。


なお今回は Red Crossアメリカ赤十字)での献血だったため、ポイントが意図せずして貯まり、

赤十字オリジナルのタンブラーがもらえる状態になりましたsmile



タンブラーコレクターのうちの奥さんにあげようと思ったところ「いらない」と言われてしまったので_

いつの日か、日本の地を踏んだ時に(本当にいつ日本に行けるのか、現時点では全く未定ですが)、

以前、日本にいらっしゃる元同僚の方が「欲しい」という意思を示してくださったので、差し上げたいと思いますsmile

本日、うちの子はMiddle school中学校)を卒業しましたsmile


この学校に入学したのは3年前の2022年のこと(関連記事

・・あれからもう3年も経ったとは、月並みではありますが信じられないですねsmile


さて、Middle schoolの卒業式は、「厳粛さ」のかけらもありませんでしたlaugh

 

いわゆる「卒業証書授与」も、人数が多いこともあって右側の列の人は校長先生から、左側の列の人は副校長先生から という形で平行して流れ作業的に受け取り、

しかも片手で渡して片手で受け取り、礼も握手もなにもない感じでlaugh


おそらく「卒業式で涙する」というシチュエーションは皆無だったものと思われます。

また、日本の中学校の卒業式と違って校長先生のお話はとても簡潔で短くlaugh

むしろ、生徒たちやゲストの高校生のスピーチの方が長く、そして(相当推敲してきた文章だと思いますが)説得力があるいい話でしたlaugh



また、服装に関しては、

男の子に関しては、高校の卒業式では角帽が必須、小学校の時も作り物ではありましたが角帽をみんなかぶりましたが、中学では誰一人かぶっておらず、

事前の学校からの連絡では「式典らしい格好で」というようなあいまいな案内だったため、

うちの子には 一応スーツを用意しましたが、スーツ姿で来た男の子はおそらく全体の20%以下だったと思います_

普段と全く同じ服装の子も珍しくありませんでした。


一方で女の子の方は事情が違っていて、多くの子たちが白いドレス姿で、日本だったら間違いなく露出度が高すぎるなどと言われて問題になってしまうであろうレベルでした。
おそらくアメリカではこれが常識なのでしょう


なお、卒業式には基本的に誰でも参加できるので、

今回、うちの奥さんと子供が毎日のように通っていたスタバのお兄さんたちが うちの子のお祝いにと一緒に参加してくれまして、本当に有難いことでしたsmile

また、「だれでも参加できる」のはいいのですが、なんと、犬ちゃんを連れてきて式典中ずっと抱っこしていた人までいましてlaugh


まあ、おとなしい子だったので吠えたりは全くせず、まさにぬいぐるみのように振舞っていたので全く問題にはなりませんでしたが、本来はさすがにアウトだったはず。。


いずれにしても 卒業式も無事終わりsmile

私も、うちの奥さんも、自分たちが10台だった頃「アメリカの中学校を卒業する」というミッションをコンプリートできませんでしたので_
もっとも当時は、アメリカに住み着く未来など 砂粒ほども想像していませんでしたが

うちの子が代わりに?コンプリートしてくれて、感謝しています


ただ、うちの子にとって Middle school は決して楽しい思い出だけではありませんでしたOMG

ちょっとここには書きにくいような厳しい時期があり、

そして今も、その頃の後遺症的な状態を引きずっており、毎日のように親子3人で苦労しています。

それでもやっぱり、前を見て少しずつでも前進していくしかありませんし、

幸い 2か月後からは全く違う環境High school)で、みんなまたゼロからスタートするわけですから、

気持ちを切り替えて、そして少しでも得るもののある High school生活を送ってほしいものです。
 

アメリカで仕事探しをするにあたって、複数のエージェントに登録し、複数のJob searchサイトにAlertを設定しまくり、たぶんすでに20~30社くらいに対して応募していますが_

仕事探しを始めたばかりの頃は、普通にアメリカ人が主に利用するサイトやエージェントだけに頼っていました。

しかし、私は「必殺技」を封印したまま活動していたことに(しばらく前に)気が付きました。

その「必殺技」とは、ズバリ日本語ができる、ということですlaugh

日本語が流ちょうである、という特技はアメリカ人の99.99%以上が持たない特技です。

この必殺技を封印したまま戦うというのは、(転職経験の豊富な大先生も本の中でおっしゃっていましたが

ボクシングに例えれば、必殺の右ストレート(右利きの場合 ほぼ一番強力なパンチ)を封印して戦うようなものですねlaugh

 

日本語と英語ができる人向けの求人、

例えば日本に支社のある会社で、日本チームとの複雑なコミュニケーションが常に必要な会社、

日本への積極的なビジネス展開をしようとしているスタートアップ企業
など

日本語ができる」という特技を生かすことができる仕事は一定数存在すると思います。

そして、そういった「バイリンガル専用の求人サイト」もいくつか存在します。

<例>
Leverages

仕事探し.com

しかも中には、
PC Windows環境でC++およびC#言語を使用してサポートソフトウェアの開発をする仕事。日本語と英語でのコミュニケーションをしながら作業を進められる方

みたいな感じの仕事の募集もありまして、え、それって私のためにある仕事じゃない~~?laugh などと思ったりもしました。

ところが、実際にそれらの求人について応募したいと連絡しても、全然連絡が来ずOMG

しかもよく見るとその求人情報がポストされてからかなりの月日が経っておりまして、

たぶんその求人はもう生きていないと思われます_


また、そもそも全般的に バイリンガル専用求人サイトには、IT関連の求人が少ない傾向にあるようです。

Sushi職人とか、営業とか、そういう求人が主みたいですね_

そもそもエンジニアリング的な仕事は、その性質上バイリンガルでなくてもできる仕事である場合が多く、当然バイリンガル専用の求人が少ない というのが実情であると思われます。。


まあ、とりあえず あまり期待はせずに登録はしておき、私に合った仕事が出てくるようであれば積極的に応募する、という対応で行きたいと思いますsmile

今日は父の日。

しかし、プータローで迎える父の日は 心苦しく、つらいものでしたOMG

空気を読むうちの奥さんは、バルーンと花束だけ用意してくれて、あえてプレゼントなどは用意しないことで 私が言っている「私ごときにお金を使ってはいけない」ということを守ってくれましたsmile




花束は、特に父の日とは関係なくしばらく家の中を明るくしてくれますしsmile

バルーンも家全体を飾ってくれますので、よかったと思います。

幸い、日曜日はバレーボールの練習の手伝いがありますので、これに参加することで沈んだ気持ちをリフレッシュすることができましたsmile



しかも今日は参加者が足りなかったため、我々父兄も練習試合に参加し、大変楽しい時間を過ごすことができたのでしたlaugh

それだけでもう、十分父の日を満喫させてもらいました。


また、今日は日曜日ではありましたが、私のキャリアにかなり合っていると思われる求人がポストされていたので、練習に行く前にすぐに専用のResumeを作り、Cover letterと合わせてSubmitしました。

・・もうこれで何十社応募しただろう・・

実は私の目論見は、沢山のJob interview (面接試験)を受けて Interview 慣れする、というものでした_

もちろん、オンライン上でAIが面接官をやってくれる仮想Interviewなども毎日やっているのですが、当然本番のような緊迫感はないと思いますし、うまくいったのかどうかわかりません。

なので、とにかく本番のJob interviewを沢山受けて受けて受けまくって、(もちろんそれはしんどいことですが

Interview慣れすることで、本当に行きたいところのInterviewを有利にしようと思っていたのでした_

したがって今は、GAFAクラスの企業でなくても、正社員のポジションである限りすべて応募しています。

しかし現実には、一件も書類審査さえ通っておらず、Job interview慣れもなにもありませんOMG


まあ冷静に考えれば、現在IT業界全体として不景気であり、どの会社も採用に積極的ではないという現実が大きく影響している状況なのだとは思いますが、

 

一方で天国の両親からの 今の私に対するメッセージはたぶん「今のオマエはまだ、Job interview を受けられるだけのレベルにさえ達していない。もっとスキルの底上げをしていかないと通用しないぞ」ということでしょうから、

地道にトレーニングを積んで、明らかなスキルアップをしていかない限り将来はない と考えて、

 

今晩からまたコーディング試験の練習 および AIプログラミングの技術力の向上を中心に、努力していきたいと思います。

就職活動の記事ばかり書いていると気が滅入ってしまうので_、全く別の記事を投稿したいと思います。

去年の12月に購入して、今年一月くらいから 食後に一日10分くらいだけ時間を割いて作成してきた以下のガンプラですが
購入したころの記事


とうとう完成しました。


おそらくこれが、次の仕事が決まるまでは、自分の娯楽のためだけにお金を使った最後の楽しみになると思いますが、

悔いのないようにゆっくりじっくり作りこんでいきました。

最終的には軽く汚しを入れて、以下のような感じになっています。


・・思えばこの初代ガンダム RX78-2 の1/144サイズのモデルは、アメリカに来てからでさえも4回も作りましたlaugh


1/144サイズのガンプラには大きく分けて、HGシリーズRGシリーズがありまして、

HGシリーズは比較的単純なキットで日本円で1000円前後とリーズナブルですが、

RGシリーズは部品数が3倍くらいある複雑なキットで、HGシリーズの2~3倍くらいの値段がしますが、当然仕上がりは素晴らしいものになると思います。

とりあえず日本を発つときに持ち込んだ、HGモデルとRGモデルをアメリカで仕上げ、

その後、ガンプラ40周年記念に発売された新しいHGモデルを日本旅行の時に購入してアメリカで仕上げ、

最後に昨年末、リモデルされたRGをアメリカで購入して仕上げたのでしたsmile


個人的には、最初に作ったHGモデルが結構よくできたと思っていたのですが、写真にとるといまいちですねlaugh


また、40周年記念のHGモデルは、個人的にはちょっと本来のガンダム RX78-2 と何か違うと感じております。


初代RGは、今まで作ったガンプラの中で一番気に入っていたのですが、

 

今回作ったリモデル版RGの完成度が高すぎて、ちょっとかすんで見えます_


まあいずれにしても、当面はガンプラを作らないと思います。

自分のせいで家族に経済的に迷惑をかけるのに、自分のためにお金を使うわけにはいきませんし、

そもそも、プラモデル作りのような完全な娯楽をしようと思うと、「そんなことをしている間に、もっとトレーニングを積んだり、仕事探しをしたりしなくてはいけないのではないか」と考えてしまい、

正直あまり楽しく娯楽に時間を割くことができませんOMG


いつかまた、楽しく娯楽に時間を使える時を迎えらえるように、今はもっと自分を磨かなければいけない時期であると思います。

就職活動をするにあたって、アメリカでも日本でもおそらくどの国でも、最初に気を配らなくてはいけないのが、レジュメ履歴書)だと思います。


ただ、日本とアメリカではレジュメの扱いは全く異なっていることを肌身感じております。

とにかくアメリカのレジュメは、「自分を売り込むための広告」に相当すると思います。

フォーマットが自由、書く内容も大きな制限はないというのは理解しておりましたが、

今回学習したのは、「レジュメは応募する会社に合わせて書き換えるべきである」ということですSurprise

つまり、100社に応募するなら、100種類のレジュメを個別に用意するべきということになります。

その理由は、それをやらないと、書類審査に通る確率が極端に低くなるらしい)からですSurprise

現在の書類審査のシステムというのは、

特にGAFAクラスの人気企業の場合には、毎週数万通ものレジュメが送られてくるそうなので、

一通一通人間が読むということは、物理的にまず不可能かと思われます。

では、どうしているかというと、(もちろんそのプロセスはどの会社も公開していませんが、ほぼ間違いなく以下のようにやっているはずであると言われています

1.送られてきたレジュメに記載されているキーワードと、Job description (募集要項)に書かれているキーワードのマッチ率を自動計算して、設定されたマッチ率に満たないレジュメは自動的に落とされる

2.Job description (募集要項)には必ず Qualifications満たしていなければならない条件)という項目がありますが、そこに書かれている条件(例えば「大学でコンピュータサイエンスかそれに類する学部を卒業していること」など)を満たしているかどうかをAI等を使って自動判別し、一つでも満たしていない項目があったら自動的に落とされる


・・だいたい、この2つをやるだけで99%以上落とされてしまうようですが_

当然この方法ですと、本来は物凄く優秀で 実際に面接すればだれでも採用したくなるような人であっても、レジュメの書き方が悪いと書類審査の段階で自動的に落とされる、という現象が発生すると思いますが、

残念ながらそのような問題は分かっていても、現実的に言ってそうするしかない状況になっているようですOMG


しかし、逆に言いますと、

自分のレジュメを、応募しようとしている会社のポジションのJob description (募集要項)で使われているキーワードを多用するように書き直して、

また可能な限り、「私はこのポジションに就くために生まれてきた人間です」と言わんばかりにレジュメの構成をチューニングすることで、

上記のような「ふるい」からこぼれる可能性を減らすことができる、ということになるかと思いますlaugh


例えば私の場合は、エンジニア系のポジションとPM系のポジションのどちらも視野に入れていますが、

エンジニア系のポジションに応募するとき使うレジュメは「私は生まれた時からエンジニアで、頭の中100%コードで出来ていて、ああそういえばPMなんて仕事もやったことになってるけど実はレポーティングシステムを自分でC#で作ったりしていて PMの皮をかぶったエンジニアでした」みたいなレジュメにし、

PM系のポジションに応募するときは「私の脳内の構造は完全にPM化していて、PMこそが私の天職で、まあたまたま何年かエンジニアをやったことになっているけれどそれは実際にはプロジェクトをマネージする仕事であって、実はエンジニアの皮をかぶったPMでした」という感じで書きますlaugh

ただ、最初のうちは2種類のレジュメ(エンジニア的なレジュメとPM的なレジュメ)だけを用意し、どちらかを応募時に添付していたのですが、

それでは全然足りない、というのがこの一か月間の学びでしたOMG

なので、上記の通り、応募しようとしているポジションのJob description (募集要項)で使われているキーワードをできるだけ入れるようにいちいち書き直しています。smile


なお、ここへ来て私は一つ、人生の中で過去に選択を誤った部分があったことに気が付きましたOMG

それは、大学の学部選択です。

私は20代のころ、コンピュータサイエンスを極めるために、あえて理学部数学科」を選んだのですが、

現在私が応募しているポジションはほとんど 必須条件として

Bachelor's degree in Computer scienceコンピュータサイエンスの学部卒

と書かれており、理学部数学科卒 ( Bachelor of Mathematics)は、条件と合わないのですOMG

もちろん、実際には、そこいらの工学部の学生と比較にならないほど私は学生時代コンピュータサイエンスの勉強をしてきましたし、

コンピュータの専門学校の教師をしたりもしていたので、間違いなくコンピュータサイエンスの学部卒以上の基礎知識を持っていると 客観的に思いますが、

さすがにレジュメに「ウソ」は書けませんので、Bachelor of Mathematics (理学部卒)と書くしかなく

これがもしかしたら、「書類審査のふるい」で落とされてしまう一因になっているかも知れませんOMG

当時の、大学受験時の試験科目は工学部も理学部もほとんど同じだったと思いますし、当時の偏差値は理学部の方がむしろ上だったと思いますが、

普通に工学部に行っておけば、このような問題はなかったのかも知れませんOMG

まあでも、その時は「純粋数学」をやりたかったのだし、工学部に行っていたらずっと理学部に行かなかったことを後悔していたでしょうから、

わが人生に悔いなし」と考えたいと思います_

なおもちろん、理学部数学科に入った当時は、気が狂ったように数学の勉強をしましたlaugh


それにしてもせめて1社くらい、Job interview(面接)くらいさせてほしいものです_

 この暑い中、冷蔵庫が壊れてしまいましたガーン

 

ファンは回っているのですが、冷気が出てこなくなってしまいました。

冷蔵庫の主な故障部品としてコンデンサーがあるかと思いますが、どうやらそう単純に修理できる様子ではなさそうですガーン

 

一回、大家さんが来てみてくれましたが、これはもう、新品交換しかない、ということになり爆  笑、その足でHome Depot (有名なホームセンター)に行って注文してきてくれました。

 

が、配達までには2日ほどかかるということで、現在冷蔵庫に入っているものはすべてお亡くなりに。。ガーン

 

と思いましたが、その日のうちに、大家さんが古い小さめの冷蔵庫を持ってきてくれました。ニコニコ

 

<小さ目の冷蔵庫>

小さめ、といっても日本人の感覚では大きいですが、アメリカの家では多くの場合このくらいのサイズの冷蔵庫を2台目として持ち、COSTCOなどで買った大きな食材ものを入れておく場合が多いそうですびっくり

 

家が広い、アメリカならではの文化と言えるかも知れません。

都内のマンションとかでは普通冷蔵庫の2台置きは厳しいですよね。。

 

さて、注文から2日後となった本日、交換のために業者の方が来てくれました。ニコニコ

 

まず古い冷蔵庫を外して

 

水を冷蔵庫に供給するための接合部分が合わなかったため、新しいものと交換してもらい

 

そして、新しい冷蔵庫の搬入ですニコニコ

 

ギリギリうちの玄関を通れるサイズで(おそらく冷蔵庫は標準的な家のドアを通過できる大きさで設計されているのだと思われます

 

そして元あった場所に設置していただき(これ、素人二人では多分無理でした

 

そして設置完了ニコニコニコニコ

 

新品はもちろん綺麗でよく冷えます爆  笑

 

今回のことでかなりの食料品をダメにしてしまいましたが(特に冷凍食品は残念なことに。。

 

とりあえず冷蔵庫がきれいになって、おそらくは壊れる心配は当面なくなって、結果的には良かったと思いますニコニコ

 

ちなみにこういうサイズの冷蔵庫、相場はだいたい1000ドルくらいからとなっているようです。

今回日本語古本市(関連記事)のために出品した本の中に、英語学習とは別に、以下の本も出しました。


これは、10年くらい前に日本で購入した、長友佑都選手の本です。

私は正直あまり、こういった有名スポーツ選手やミュージシャンなどの書いたエッセイ本のような本を積極的は読まない人間です。

しかし、私は勝手に、私のメンタルは長友選手と似ているところがあると思っておりまして

もちろんその精神力は比較にならないほど差がありますけれども_)、

なんとなくこの本を手にしたのでした。

なぜ長友選手と似た部分があると感じているかと言いますと、

実は長友選手は、学生時代は補欠としてしか扱ってもらえないような、目立たない時代を長く過ごしてきたのだそうでSurprise

他の日本代表選手たちのように「小さいころから突出したスタープレイヤーで、高校などでも1年からレギュラー」みたいな感じではなかったのだそうです。

ところが長年にわたる地道な努力から、いつしかインテルのような世界の最高峰クラスのクラブチームで不動のレギュラーポジションをとるような選手になり、日本代表としても大きな存在感を出してきたと思います。

・・そんな長友選手と私とでは まるでレベルは違いますが_、一応私も田舎のさえない頭の悪い子供でしたが、努力を積み重ねて とりあえずIT業界で世界を舞台にやらせていただきました。

なので長友選手には、他のきらびやかな日本代表選手たち以上に親近感を覚えるのです。


そしてこの本の中で、一番心に残っている一言がこちら

志は高く、生活は質素に

・・これは長友選手のおばあちゃんがいつも言っていた言葉だそうで、

質素に、謙虚に、地道に、でも世界のトップクラスを目指す気持ちは忘れない

という形の長友選手の生き方の基盤になっているそうです。

私は私のおばあちゃんから そのように言われたわけではありませんがlaugh

なぜかこの言葉がずっと離れず、苦しくなるごとにこの言葉を思い出しては 自分自身の立て直しを図るきっかけにさせていただいています。


今も、レイオフされてから すでに 数十社に応募していますが、いまだにひとつも書類審査にさえ通らずOMG,

まるで灯りの見えない地獄へ続く道を、何の社会貢献もできないまま もがき歩き続けているような状態ですが

それでもやっぱり「志は高く、生活は質素に」の気持ちを忘れずに、

IT業界の中で世界を舞台に社会貢献ができる舞台に再度上がるために 自分に足りない部分を地道にトレーニングを積んで補って  - つまり志は高く

仕事が決まるまでは 楽しい日本旅行も、新しいPCも、新しいギターも保留にして、お酒も一滴も飲まずってもともとアメリカに来てからTeam event以外では全く飲んでませんがlaugh) - つまり生活は質素に、積み重ねていきたいと思います。



すみません、話がそれました__

ということで この長友選手の本も、古本市に寄付しました。私はもう上記の心得「志は高く、生活は質素に」は体に染みついているので この本を持っていなくても大丈夫ですが、

どなたか、この地でこの本を手に取って 何か感じるものがあったらいいなと思いますsmile

日本語補習校にて、日本語の古本の回収がありましたsmile

ここで回収された本は、後日「古本市」にて一冊50セントなどの安価で販売される予定です。

私は毎年、その古本市を結構楽しみにしていまして、ちょっとでも気になる本はまとめ買いしてしまったりするのですが、

もちろん、うちからも日本語の本を多数寄付します。


昔日本で購入して、6年前の渡米時に持ち込んだ本で、もう使っていない本を 断捨離の意味も込めて放出しています。

例えば


英語学習の本laugh

日本にいた頃 毎日毎日、気が狂ったように英語の学習・練習を続けていたので、英語学習系の本は、もはや小さな本屋さんの英語学習本コーナーに負けないような量 購入してきましたが_

さすがにもう、こういう類の本での練習では役に立たなくなってきてしまいましたので、寄付しましたsmile

といっても、「私の英語力が上がったので、もうこういう本は必要ない」と言っているわけでは全くありません_

むしろ、もっと英語を勉強しないと将来はない状況なのですが、
とりあえず言えることは、こういう感じの本でトレーニングを積んでも、アメリカ人を英語で論破できるようにはなりませんOMG

つまり、今の私に必要な英語トレーニングは、これらの本でまかなえるものとは別のところにある、ということになると思います。

ただ、日本にて これらの本で気が狂ったようにトレーニングしたことで得られたスキルは少なくありませんでした
スタート時のレベルが低すぎただけかも知れませんが_

もっとも、こういう類の初心者向けの英語学習本を欲しがるような人が、一応アメリカ本土であるこの場所にいらっしゃるのか?
という疑問を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。

それに対する、私の肌感覚での回答は Yes です。こういう本を欲しがる方は、ここにも少なからずいらっしゃるように見受けられます。

というのは、例えば、旦那さんの都合でアメリカに移住することを余儀なくされた、あまり英語に明るくない奥様方とか(もしくはその逆)、

すでに日本語が母国語として固まった日本の中学生・高校生の子たちが親の都合で一緒に移住させられたりとか、

そういう、「自らが望んでいないのにアメリカに移住せざるを得なかった」ような人は、少なくとも日本語補習校に来ている人たちを見ている限りでは少なくないと思います。

そしてこちらに移住してから、「ヤバい!本気で英語の練習しないと日常生活にさえ支障をきたしてしまう!」ということで おしりに火が付き、でも英語だけの世界に飛び込めるほどの基盤もなく、

さしあたり日本語で書かれた英語トレーニングの本から取り掛かりたい、と思われるのは自然かと思われます。

実際、こちらの古本市に、英語トレーニング系の日本語の本は結構出ます

なので今回は、大量に英語トレーニング本を寄付しましたsmile

また、英語とは関係のないある一冊を寄付したのですが、その本については思い入れがあるので、別の記事にさせていただければと思います。

現在、エンジニアとしての再就職かもしくは、PMとしての再就職の両面から活動しています。

そしてエンジニアとしての入社試験を受ける場合、避けて通ることができないのが、コーディング試験 です。

GAFA系の会社のエンジニアの入社試験では、5回面接試験があるとしたら4回はコーディング試験あるいは超テクニカルな質問のみの面接)であると考えるべきだということです_

ただ、そのコーディング試験では、プログラミング言語の文法とか演算子の記号などを正確に覚えている必要は全くなく、完全にロジックを考える思考能力と、それを正確にトレースする能力、計算量などを見極める能力が試されるので、「ソフトウェアエンジニアとしての根本的な能力」を問われることになるそうですSurprise

さて、そのコーディング試験で出題される問題は、アルゴリズム構築力を問われるものが多く、例えば「その文字列が、右から読んでも左から読んでも同じになる類のものかどうかを調べるプログラムをかけ」みたいなものがほとんどのようで、

正直なところ、本当の現場で使うようなことはまずないようなトリッキーなものが多いそうですlaugh

したがって、いくら今までソフトウェア開発エンジニアとしてやってきた熟練のエンジニアであっても、「コーディング試験専用のトレーニング」をしていないとまず厳しいそうです。

おそらくこの類の試験に強いのは、大学や大学院で散々アカデミックなプログラムを書いてきたり、「プログラミングコンテスト」みたいなところでいかに早くコードを書くかを競い合ったりしてきたような、

頭の柔らかい新卒系の若い子たちだろうと思われます_


しかし我々だって、無数のプログラムを書いてあらゆる問題を解決してきましたlaugh

さらに私事で言えば、高校生の時にソフトウェアエンジニアの国家資格である「第二種情報処理技術者試験」に合格し、20代で「第一種情報処理技術者試験」に合格(今では名前が変わっていますが)して、はたまた「月刊合格情報処理」という月刊誌にアルゴリズム問題関連の連載記事を書いたりもしていました。本来は得意分野です。


・・負けられませんlaugh

では、どうやって対策するか、ということですが、

現在では有難いことに、そういうコーディング試験で出題されやすい問題が大量に掲載されているサイトがあります。例えばLeetCode

https://leetcode.com



・・先日話を伺った、アメリカでエンジニアとしての転職経験のある方から、「こういったサイトでとりあえず100問くらい解けば、慣れると思います」とおっしゃっていただき、

とりあえず現在15問くらいやりました。。(まだまだですね_

でも半年も就活期間があれば、軽く100問以上解けますねlaugh

レイオフにしてもらったおかげで、こういうことをじっくりやる時間が取れますlaugh


さて、そのコーディング試験に関してもう一つ、重要な事実を知りましたSurprise

それは、「単にその場で出題されたコードを無言でテキパキと完ぺきに書いても、まず受からない」という衝撃的な事実でしたOMG

どういうことかと言いますと、

この試験のもう一つの大きな狙いは、「果たしてこの人と一緒に、同じチームでソフトウェア開発を協業しながらやっていけるかどうか」を見極めるところにあるのだそうで、

つまり、現場ではコミュニケーションをしながら開発を進めていく必要があると思いますが、

出題後、すぐにコーディングに取り掛かるようなワンマンタイプは大抵敬遠されてしまうそうで、

そうではなく、

引数にマイナスの値はあるのですか?」とか「エラーハンドリングはどこまでやりますか?」といったように、まずクリアではない部分をきっちりと話し合ってクリアにした上で取り掛かるべきであり、

また、無言でガンガンコードを書いていくのではなく、

私の方針はこうです。まず引数がNullであるか判定して・・」みたいに説明しながら、今何をやろうとしてそのコードを書いているのかを相手に分かりやすく伝える技術が求められ、

そして、書き終えても「はいできました。どうでしょうか?ではなく

テストデータをいくつか用意して(テストデータについても面接官と話し合いながら、出題意図とすり合わせつつ用意すべき)、トレースして見せるステップが不可欠だということでした。

そういえば6年前にコーディング試験を受けた時には、私はトレースする前に「はい、できました」と言ってしまいましたが、その時の試験官は「では、こういうデータがきたらどうなりますか?」などと質問してくださり、トレースせざるをえない状態にしてくれました。今にして思えばあれは 親切な試験官だったのですね_

また、現状の計算量(例えば一重ループならO(n)、二重ループならO(nの2乗)のような)を示して、パフォーマンスを上げるにはどういう変更が必要かなどを説明することが期待されているということで、

結局、ただコードが書ければいいということではなく、必要なコミュニケーションがきっちりできて、現場では効果的に協業して理想的なソリューションに近づけていくエンジニアが、採用されやすいのだということでした。

なるほど、確かに大規模ソフトウェア開発をドライブできるエンジニアかどうか見極めるには、必要不可欠な試験ですねsmile

とりあえず、まずは100問解いて、少しでもエンジニアリングスキルの底上げをしながら並行してJob searchを続けたいと思います。