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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、うちの子の日本語補習校の宿題で、以下の本のあらすじをまとめる、というものがありますsmile

 

 

 

 

私も一緒になって読んでいるのですが、その話の中でひとつ、目から鱗が落ちた話がありました。

それは、「時間の使い方には大別して3種類ある」というものです。

その3種類とは、消費・浪費・投資 です。

消費 - 必然的に、やらなければならないことをやる時間。例)歯磨き、通勤

浪費 - 特に意味のないことをしている時間。

投資 - 将来のために、または成長のために費やす時間。 例)トレーニング、自主的な勉強



また、全く同じことをするのであっても、本人次第で消費にも浪費にも投資にもなる ということで、

例えば「学校の宿題をやる」という行為は、子供たちの一般的な認識では「消費」、

特に「勉強なんてクソくらえ」と思っている子には「浪費」、

一方でその宿題をやってみたら 今日授業でやったときには分からなかったのに わかるようになった!という体験をした子にとっては「投資」、

と言えるかと思います。

そしてやっぱりできることなら、多くの時間を「投資」に使った方が、人生豊かになっていくでしょうし、本当の幸せに近づくように思います。

おそらく日常生活の中には、取り組み方ひとつで、または考え方ひとつで、「消費」を「投資」の時間にできることが少なからずあるような気がします。


・・私の場合ですが、

最近の記事では特に「働きたい」ということを前面に出して書いてきましたが、

なぜそんなにも働きたい」のか、を上記の3種類の時間に当てはめて言いますと、

私にとって「働く」ということは、「自分への)投資」だから なのだと思います。

少なくとも前の会社では、働いている時間の大部分は 「投資」の時間、つまり自分が成長するための投資時間でしたsmile

複雑な問題に取り組んで、建設的にディスカッションしながら解決策を考えて、それを実現するために今まで使ったことのない技術を即学習して、プロセスやシステムをよりよくして、またさらに新しいことに挑戦していく・・という日々は、

生活費を稼ぐための「消費」時間というよりは、はるかに自分を成長させるための)投資」時間でした。

そうそう、25年前は英語なんて一言も話せませんでしたが(むしろ英語は学生時代は苦手でしたが_)、前の会社で働いたおかげで、一応ビジネスレベルの英語を手に入れて、結果、まるで湖から海へと飛び出したように世界観が広がりました

それもやはり、「働く時間」が投資」になっていたことによる変化だったと思います。


したがって、そうですね、私はまだ「自分や家族の未来のために投資がしたい」、そしてそれにより「より豊かな人生を構築したい」から、「働きたい」と思っているのでしょうねsmile

 

前回の記事で記載した通り、一社目のJob interviewの結果はダメでしたがOMG

もう一社別の会社からJob interviewのオファーがあり、電話面接を受けることになりましたsmile

なお、その会社も独自のクラウド・データ・AIサービス を世界的に展開している会社で、

本社はアメリカ国内ですが世界中に(日本にも)拠点のあるグローバル大企業です。

ただ正直なところ、その会社は私には難しいかな。。と思っていました。

Webサイトでその会社のビジネスを調べて、またトライアルアカウントを作って色々いじってみたのですが、

非常に良く出てきていて、基盤がしっかりしていて素晴らしいのですが、

まずコードありきの世界なので、何をするにもプログラム言語のコードを使う感じになっています。


そして、採用条件に関してかなりの交渉が必要そうです。


まあなので、その会社には実際に入社できるとはあまり考えず、Job interviewを受けさせていただける貴重な学習の機会と考えようと思いました。

なお、Job interviewをしていただくというのは、レジュメをちょっと見てもらうのとはわけが違うと思います。

Job interviewループを回すだけですでに、その会社のマネージャーやシニアレベルの人たち、さらにはアッパーレベルマネージャーの貴重なリソースを何時間分も割いていただくわけですから、かなりのコストがかかっていると思います。
したがって、そう簡単にJob interviewまで進めないということにもなるのですが_

そういう意味では、すでに2社のグローバル大企業にコストを割いていたいて Job interviewを受けさせていただけただけて、大変ありがたいことだと思っていますsmile


・・そんな気持ちで迎えた二社目のJob interviewの一回目

今回も詳細は書きかねますが、とりあえず私としてはInterviewを受けさせていたただいて本当に良かったな、と思いました。

お互いにとって有益な話し合いができたように感じました。

まあ、いまもくよくよと「あの質問はこう答えるべきだった、あのタイミングでこういえばよかった・・」と考えているような状況ですので_

次のInterviewに進めるかどうかは分かりません。

とりあえず、あまり期待しない方が精神的にもいいだろうとは思っていますが。_

少なくともその会社はとても誠実に対応してくださっているので、いずれにしても結果はきっちりと知らせてくださりそうです。

なお、今週中に次のInterviewということはないそうで

そういえば今週はアメリカ独立記念日の週、休んでいる人も多いですよね。。。祝日のことなどすっかり忘れていました_

まだしばらくはヤキモキしながら過ごさなくてはならなさそうです_

まあでも、やることは一つ - 技術トレーニング です。

今の技術力では、そのJob interviewをしてくださっている会社の技術レベルに到達できていないと思うので、もっと努力が必要です。

その会社は特にデータまわりに強い会社であり、SQL(データベースを扱う際に使用する言語)には相当強くなければならないと思います。

私は、4~5年前まではSQLを深く使っていましたが、近年ではちょっと違うクエリ言語ばかり使っていたのでSQLの感覚がちょっと弱くなっていました_

しかし今は本当にいい時代です。SQLのドリルを無料でオンラインで行えるサイトが複数存在し、

手軽にしかも深く学ぶことができますsmile

今やっているのは https://www.sql-practice.com/ というサイトのドリルです。


今週中にこのドリルの問題は全部やろうと思います。

もちろん、コーディング試験の練習も、インタビューの練習も、欠かさず続けたいと思います。

今日は、転職活動に関していろいろなことがあった一日でしたSurprise

とりあえず先週の早い段階で、いままで応募していた30社以上の正社員のポジションとは別に、ひとつ特別なオファーを頂いていました。

それは、前にいた部署の姉妹部署、エンジニアリングチームから 私を派遣社員として迎え入れてくださるという話でした。

そのポジションであれば、間違いなく即戦力的に役に立つことができるでしょうし、

いままでのスキルも経験もすべて生かせて、さらには(たぶん毎日ではないにせよ)もう二度と行けないと思っていたあの会社のビルに入って今までと同じような環境で仕事ができるということになると思います。

・・もちろんそれは素晴らしいオファーではありますが、

やっぱり派遣ということなので、契約が切れたら(再更新してくれない限りまた職を失うことになると思うため、

これはオファーしてくれたマネージャーには失礼ですが「最後の手段」になるかと思っていました。


それでもとりあえず、そのポジションの派遣元となる会社の方との電話での話し合いを今日行ったのでした。

・・彼からの話を聞いて、このポジションはそれほど悪くない話であることがわかりましたSurprise

第一に、これはその派遣元会社への正社員待遇であるということで、

たとえ上記の契約が切れて、再更新されなかったとしても、今度は別の会社の別の仕事をすることになるだけで、そのネットワークはアメリカでも最大規模のためまず仕事がなくて苦しむ可能性は低いということ、

給料は時間給ではなく、普通に正社員として月単位の給料となり、有休もあれば病欠もあり

健康保険などのベネフィットももちろん永続的にあるので、決して悪い待遇ではない様子でした。

また、その会社は、通常は最初は正社員待遇ではなく、純粋に派遣としての採用がスタンダードなようで、それだと契約が切れたら即解雇になってしまうそうですが、

今回私のところにきている話は最初から正社員としての待遇なのでそうはならない(その姉妹部署のマネージャーが強く推薦してくださっているそうで、その推薦を受けて優遇条件を提示してくれているらしく)、

ついでに言えば、その会社には「レイオフ」は(倒産しない限り)ないそうで(ここ重要爆  笑)、

働く意欲がある限り続けられるということでしたsmile


さて、その話をしている最中に、

こちらの記事で紹介させてもらった(正社員の)Job interviewを受けていた会社のリクルーターから

Hiring ナントカ・・」 というタイトルのメールが来たという通知がポップアップしましたSurprise

私はてっきり、採用通知だと思ったのですが(甘し!)、

電話の後急いでメールを開いてみたら、なんと別のポジションの募集をしていて、「あなたのキャリアにピッタリなんだけどどうですか?」という内容でしたOMG

あれ?ということは この間のJob interviewはダメだったということ?

と思い、すぐさまメールで聞いてみたところ、すぐ電話がかかってきて

あのポジションはクローズになりました。それより、さっきメールしたポジション、どうですか?

と言われ、私はげんなりしてしまいました。。OMGOMG

こちとら、まさに一日千秋の思いで結果を待ち続けていたのに、おそらくこっちから聞かない限り何も言わないつもりだったような様子・・

そういえばうちの奥さんが、私がその会社を受けると言った時に その会社の評判を調べてくれていましたが、採用情報も含めて、悪い評判が多いと言っていました。。

それでも私は、結構やる気になっていたのですが、ふたを開けてみれば彼女のリサーチ通り、ひどい対応。。OMGOMG

正直かなり落ち込みました。

まあ多分、この記事の最初に書いた姉妹部署の派遣が現実的な道なのだろうな。。と思いました。


ただ、実はもう一つ、応募していた正社員のポジションの採用担当マネージャーから連絡があり、翌月曜日(6月30日=今日Job interviewを受けさせてくれるということになり、夕方にスケジュールが組まれました。

・・とはいっても、その2社目のJob interviewもあまり望みはないだろうな。。と思いました。

 

というのも、1回目のJob interviewの時も、実はそれほど悪くはない回答ができたはずでした。

一つ、GITの活用事例をあげる質問でベストな回答ができなかったかな。。とは思いましたが、全体的にはほぼ自分的にはベストな回答ができたと思っていたのに結果的にはダメだったので、やはり私ごときには届かぬ夢だったか。。と思いました。


そして落胆した気持ちのまま迎えた2回目のJob interview は。。


長くなってきたので次の記事にしたいと思います。

先日の記事以外にもう一つ、昔見た日本のドラマで頭に焼き付いているものがあります。

そのドラマのテーマは「会社に見放された社員の最後」だったと思いますOMG

まさに今の自分そのもの・・_

・・主人公はある会社の中堅、働き盛りの普通の社員でした。

傍から見る限り 特に会社のお荷物、という感じではありませんでしたが、会社の上層部の事情でその人は「不必要」という状況になってしまいました。
本人の働きが悪いとか、成績が悪いとか、ましてやコンプライアンス違反をしたといったことは全くなかったはずです

なおアメリカではこういう場合、課長以上(非組合員)でなくても問題なく解雇することが可能ですが
私の今回のレイオフはまさにそれです

外資系ではない 一般的な日本企業では、その社員が「不必要」になっても解雇にはできません

法や組合に守られているからです。

しかしそのドラマの中では、

会社の上層部が どうしてもその人を追い出したかったので、どうしたかと言いますと、

その人を、よくわからない名前の部署へと異動する辞令を出します。

そのよくわからない部署とは、他に誰もいない、やることが何一つない、倉庫の奥に設置された隔離部屋のようなオフィスにただ来るだけ

朝会社に来たら机に向かってじっと座り、夕方5時までそこにじっと座っているのが仕事

寝てはいけないし、何か他のことをやってはいけない、定時までひたすらじっと座っていなければいけないのですOMG


・・会社の狙いは、その部署に送り込まれた人が自ら退職を願い出ることです。

普通、人間8時間も隔離部屋で何もしないでじっと座っているだけ、などという状態を長く続けられるものではありませんから、

まあ数日、良く持って数週間で自ら退職願いを出して辞めていく - 会社としては不要な社員を法に触れずに追い出すことに成功、という流れになります。。OMG


私が、上記のドラマを思い出して考えされられている理由は、

働く意欲は十分にあるけれど、会社側からは不要とされてしまった

という状況が、まさに私の今の状況に当てはまっているからです_

まあ、違うのはアメリカと日本の法的な違いにより、私はそのドラマのように隔離部屋に閉じ込められることなく即解雇になってしまったということですが_

しかしもしも、私が純粋な日本企業で働いていたとして、そのドラマのような仕打ちにあったとしたら、果たして自ら退職したのだろうか。。

さすがに隔離部屋はドラマだけの話だとしてもlaugh、辞めてほしい社員に対して「自分から退職したくなるように仕向ける」ということは実際に行われているようですので、

もし私が、「自分から退職したくなるように仕向けられたら」どうだろうか。。



多分、辞めないと思います_

これが自分一人の問題なら即辞めたかも知れませんがlaugh

家族の生活を支えるという人生最大の目標が達成されてない以上、どんなにみじめで辛くても、生活費・学費を家族に供給するためだけに、しがみつくと思います_

おそらく、日本ではそういう意識の人、つまり家族の生活を守るためだけに 何が何でも会社にしがみつく 、という人は少なからずいるものと想像されます。

 

一方でアメリカの場合は、しがみつこうにも 会社側から不要と判断されれば解雇されてしまいますので、しがみつきようがない社会笑い泣き、と言えるかと思います。

 

まあでも、そういう社会は いち労働者としてみるときついですが笑い泣き本来の株式会社というものの定義から考えれば正しい姿ではないかと思います。

 

なお、アメリカにも 日本でいう所の生活保護、つまり働きたくても働かせてもらえず本当に明日食べるものに困る ということがないように、いくつかの制度(SSI、SNAP、Medicaid、TANFなど)が存在するそうなので、さすがに餓死することはなさそうです笑い泣き笑い泣き

 

本日は、日本語補習校にて6月いっぱいで退学してしまうというOMGうちの子のクラスメイトの送別会をみんなで行いました。

いつもやっている、土曜日の夕方のバレーボール練習に合わせて、その公園にてピザ&軽食パーティーを行ったのでした。

<その準備のために、うちの奥さんを含むプロジェクトチーム?が多くの時間と労力を割いてくれました>

なお その子は4人家族の長男、サッカーをするために生まれてきたかのようなサッカー少年ですがsmile

この夏からは一人で日本に帰り、(つまり他の家族3人はアメリカに残り、

日本の祖父母の家だったか親戚の家だったかはっきりしませんでしたが、そこに住んで日本の中学3年生として編入し、日本の高校受験を受ける形になるようです。Surprise

中学生で親兄弟と離れて暮らすというのは大変大きな決断だと思いますので、

相当家族の中で深く話し合って決めたことなのだろうと思います。

私はもちろんその深い理由を知りませんし、仮に知っていてもちょっとここに書くことではないと思いますが、

我々としてはとにかく寂しいことです。

うちの子と同じ年代の日本人もしくは日本語を話す子が、我々の周辺に何十人もいるわけではありませんし、

一人一人が大変貴重な存在です。


また、その子は去年くらいまでは私に話しかけたりすることなど全くありませんでしたが(まあそれは普通のこと - クラスメイトの親に話しかけてくれるほど気さくな子供はむしろ少数派かと思います_)、

 

最近はバレーボールの練習の時に私によく話しかけてくれるようになりsmile

私としてはとても嬉しかったのですが、もう来週からは顔を見ることもないと思うと、

うちの子はもちろん寂しいと思いますが、私もひそかに寂しいですえーん


ぜひ、日本に行っても頑張って(サッカーももちろん続けて)、素晴らしい将来を築き上げてほしいものです。

先日誕生日を迎えて(関連記事)還暦カウントダウンの私はlaugh

単純に年齢だけの理由で日本企業での正社員としての再就職はほぼ不可能だと考えています笑い泣き

日本では近年定年制度が見直されているそうですが、それでも根強く60歳定年の文化が生きているのが現実であり、私のようなアラカンを採用しても数年で使えなくなってしまうと判断され、結果どんなに優秀な人でもアラカンとなるとその理由だけで採用しないと思いますOMG

・・まだ働きたい(働く必要のある)私が日本に移住しない理由の一つがそれです。


一方アメリカでは、法的にも文化的にも、全く事情が異なります。

そもそも「定年」という概念はアメリカでは存在しませんし、

年齢で従業員を差別するのはアメリカでは違法だそうです。

したがって、50歳を過ぎていようが60歳を過ぎていようが、年齢だけで再就職の道をあきらめる必要のない社会だと言えると思います。smile

もっとも逆に言えば、若くて元気な人でも、パフォーマンスが悪くて結果が出せないならば解雇されて働けなくなるので、厳しい社会と言えるかも知れませんが。


また、Job interviewの際に 面接官は「How old are you?」という類の質問はしてはいけないことになっているそうです。

とはいっても、レジュメを見てその人の職歴や、学歴を見ればだいたいの年齢がわかるはずだから、同じことでは? と、私も思っていました。

しかし。

第一に、職歴に関しては、最近の10年分しか記載しないのが通常ルールなのだそうで、

それより昔の職歴は書かないし、そもそも採用する側もそんな昔のことには興味がないので、職歴から年齢は全く分かりません。

そして学歴に関しても、レジュメには卒業年度を記載しなければならない決まりはないため、

10年以上前の卒業であれば、学校名・学部名・専攻などは明記するものの、卒業年度をあえて書かないのが一つのテクニックであると学びましたlaugh

・・ということで私が今回用意したレジュメには、大学の卒業年度は書いていませんし、職歴も最近の10年分しか書いていませんので、私が何歳なのかはレジュメだけでは全く分からないはずですlaugh

職歴が10年分書かれていることから、必然的に32歳以上というところまでは分かるとは思いますが。

ただもちろんJob interviewでは顔出ししますから、おおよその世代くらいは当然わかると思いますが、

いずれにしても年齢で合否が変わるということはないそうです。

※ただし、いくら年齢で差別してはいけないとは言われても、ヨボヨボの爺さんが今にも倒れそうな様子で出てきたら印象が悪くなるのは避けられないでしょうから_、もしかしたらJob interviewでは若作りして臨んだ方が若干かも知れませんが有利かも知れません。。

このように、いくつになってもやる気があれば挑戦できる社会、私にとっては有難いですsmile

今年も、家族が誕生日を祝ってくれましたニコニコニコニコ

 

プレゼントは無しで全然OKだったのですが笑い泣き、やさしいうちの奥さんが最高に気を使ってくれて、以下のプレゼントをくれました。

 

これは車のプラモデルですが、以前の記事でもう当分プラモデルは作れそうにないと言っていたのを受けて、

 

また一方で、私のために高額な出費はするべきではないという命題をクリアするために、

 

このリーズナブルなキットを選んでくれたのだと思います爆  笑

 

おかげでまた、プラモデル作りができます

 

ただし、普通に作ったらすぐに終わってしまうので笑い泣き、ちょっと加工しながら作ってみようかと思っています。

 

現在、とりあえずつや消し塗装とスミ入れを施し、ボディ部分はだいたい仕上がっていますが、シャーシ側を大幅に加工しようかと考えています。

 

さて、誕生日と言えばやっぱりケーキですニコニコ

 

今回は、あの不二家のケーキということで 生クリームの味が確かに日本のショートケーキのような味でした。

・・こういった、日本の美味しいケーキの味がするケーキをアメリカで買うと通常とっても高いのですが、

 

こちらはCOSTCOの冷凍食品コーナーにあったものなので、結構リーズナブルでした。

 

そしても最もうれしい贈り物は、メッセージカードでした。

・・うちの子が中3になって、最近ではメッセージカードを書いてくれなくなって、実際先日の父の日は初めてカードをもらえませんでしたが笑い泣き

 

今回は書いてくれたのでしたニコニコ

 

内容がどうとか、字がどうとかいうことを超越して、カードをもらえただけで本当に嬉しかったです。

 

・・でもこれがきっと、人生最後のカードになりそうなので、大事にしないと。笑い泣き

 

 

また、ちょうど誕生日の日に、図書館にリクエストしていた本が貸し出し可能なったという連絡がありましたニコニコ

 

それは、以前転職相談に乗ってくださった方の一人がお勧めということで画面越しに見せてくれた以下の本なのですが

PMのJob interviewの攻略法みたいな本です

 

図書館のWaiting listに登録して待つこと約一か月、ちょうど誕生日の日に借りられましたニコニコ

 

しかしこの本、私の後にすでに11人が待っているそうなので、なるべく早く返さないと。。

 

とにかく、家族のおかげで お金はあまりかけずとも素晴らしい誕生日を過ごすことができたのでした

 

 

 


そうそう、書き忘れておりましたが、誕生日ということでうちの奥さんにギター弾き語りを聞いてもらいました。smile

相変わらず、とっても迷惑そうな様子ではありましたが_

ほぼ年に一回か2回、無礼講が許される数少ない機会ということでやらせてもらいました。

・・それでも少しでもうちの奥さんに喜んで欲しかったので、彼女のツボに刺さる曲だけを選択しました。

ただし、一曲目は肩慣らし曲ですlaugh

1. チェリースピッツ

2. ラブストーリーは突然に小田和正さん

3. ミスチルメドレー彩り - Tomorrow never knows - Sign - 名もなき詩 - 終わりなき旅

4. Beyond The TimeTM NETWORK - 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌



レイオフ騒動以降、Youtube動画(ギター弾き語り動画)のアップロードを停止しておりましたが、また復活させたいですねsmile

厳しいアメリカでの再就職活動を続ける中で、

ずっと昔、日本で見たTVドラマのことを思い出しています。

そのドラマ、テーマとしては「殺人を犯してしまった息子(小学生の親」の物語でしたSurprise

ドラマとしてはどちらかというとその母親が主人公のドラマだったと思いますが、

私の記憶に焼き付いたのは、その父親の転職にまつわるサイドストーリーでした。
※注意:相当昔のドラマなので、細かい部分を間違って覚えている可能性があります笑い泣き


その父親はもともと、大手商社の部課長クラス、若くして管理職についた、超敏腕サラリーマンでしたSurprise


しかし、息子が殺人犯になってしまったことで、社内での噂は一気に広まり、その会社にはいられなくなり、退職を余儀なくされましたOMG

最初は、同じような大手商社の採用試験を受けていましたが、身辺調査で息子が殺人犯であることがわかると、どこも相手にはしてくれませんでしたOMGOMG

もはや「若き超敏腕管理職」のプライドを維持できる状況ではないことを悟らざるを得ず、

高かったプライドを捨てて、ハローワークに通って、とにかくどんな仕事でも受けようとしたのですが、

大手商社でなくとも、殺人犯の親を雇ってくれるところはなく、もはや錯乱状態に落ちそうになっていきます。

それでも家族のために就職活動を続けるしかなく

街を歩いて「社員募集」の張り紙を見ると、飲食店だろうが工場だろうが何だろうが、片っ端から当たっていきました。

それでもどこも採用してくれず、それでも仕事を探して歩きまわって

そしてある宅配業者の荷物運び募集の張り紙を見て、そこに行きました。

また断られるのだろうな。。」と思いながら採用担当者と話をすると、最後に

じゃあ、いつから働き始められますか

と言われ、むしろ驚いて「えっ!?採用してくれるんですか?びっくりと聞き返すと、採用担当者はちょっと不思議そうな顔をしながら

うちは人手不足で困ってるんだ。早く働き始めてほしい。明日から来られる?

と言いましてニコニコ、それを聞いたその父親は まるで人生で探し求めていた究極の幸せを見つけたような顔をして

今日、今からでも働きます

と言って、本当にその場で働き始めたのですニコニコニコニコ

・・あの父親の「今日、今からでも働きます」と言った気持ち、私も今は痛いほど分かります

プライドの塊だった大手商社の元敏腕管理職が、大喜びで荷物運びの仕事をする姿に感動し、

そして今、あのドラマの父親の荷物運びをする姿に、将来の自分の姿を重ねています

・・いや、私の場合は元敏腕でも何でもないので_、もっと全然低い次元の話ですが。。


まあいずれにしても、私も今、あのドラマの父親と同じ気持ちです。

採用してもらえるのならば、そして家族に今まで通りの生活をさせてあげられて、社会貢献ができるのであれば、

そう、「今日から、今すぐにでも」働きたいですlaugh


ちなみにそのドラマの父親は、その運送会社でメキメキと成果を出して、社内の誰からも信頼される存在になって、

結局1~2年後にはその運送会社の管理職に大抜擢されて、元々得意だったマネージメント分野で大活躍していく・・ という流れで締めくくったと記憶していますsmile
 

IT業界のPMのポジションおよびエンジニアのポジション(いずれも正社員限定)に応募し続けること30件以上

 

しかしながら、Job interview(面接試験)に進めないのはおろか(関連記事)、リクルーターからのコンタクトもろくに来ない日々が続いていましたガーン


ところが先日突然、ある会社のリクルーターから連絡があり、「直接話してみたい」という連絡を頂きましたsmile

ただし、その連絡の中でリクルーターの方が言うには、

Job description に記載されている、このツールとあのツールの経験があるかどうか、またこういうファイル形式の扱いについて理解しているかどうか、あなたのレジュメには書いてないけど、そのあたりの経験はどうなの?」ということだったのですが、

幸いにしてそのツールやファイル形式は私のお家芸だったためlaugh、そのあたりの技術に詳しいことを証明するために、それらの短い解説を即座に書いて返信すると、

すぐ先方から電話がかかってきましたSurprise

そこで、これまでやってきたことや、技術的なバックグラウンドの簡単な質問を受け答えしたところ、

あなたを即Job interview に回します。ただし、レジュメには現状記載されていない、そのツールやファイルについての経験・スキルを今日中に追記して私に送ってください。

と言われ、やっぱりこちらの記事に書いたように レジュメに書かれている内容は ほぼ完全一致に近いくらいJob description (募集要項)に書かれている内容と合っていないとダメなのだな、ということがよく分かりました_

そして翌朝9:00過ぎくらいに「今日の午後3:00からJob interview開始でどうですか?」といきなり連絡が来ましたがSurprise

その日は午後から用事があったため、3時だと間に合わない可能性がありました_

なので「4時以降か、明日でいかがでしょうか?」と返したところ、

じゃあ、この後すぐ、午前11:00ならどうですか?」とすぐ言われSurprise

結局ほとんど準備もできないまま、午前11:00から開始のJob interviewを受けることにしたのでした。

・・何というか、とてもせっかちなリクルーターです爆  笑 そんなに慌てなくてもいいような気がしますが。。

ただ、その会社はグローバルにソフトウェア開発・AIの推進をやっている、私のキャリアがそのまま生かせる会社ではありましたが、

その会社の細かいビジネスについては正直まだリサーチしていなかったため、11:00になる前に大急ぎでその会社の展開しているビジネスの詳細について調べました_

というのも、Job interviewの中では必ず最後に「あなたの方から質問はありますか?」と聞かれると思いますが、

その時、特にDirectorやジェネラルマネージャーレベルのInterviewでは その会社のビジネスに興味を持っている人がするような質問を的確にしなければ、採用につながる可能性が薄れてしまうと思われるため、必死です_


そして迎えたJob interview 本番・・

申し訳ありませんが、その内容の詳細は記載できませんが、

手ごたえとしては、どうだろう・・・

わかりません。

とりあえず言えることは、この一か月、毎日のようにAI相手にやってきたJob interviewの実戦練習はやっておいて本当に良かったと思います。

 

今後Job interviewをされる機会のある方には、AIを使ったJob interviewの練習は超お勧めですニコニコ

 

予想される質問の回答をあらかじめ考えておく」という定番の対応ももちろん有効だと思いますが、実際にそれを対面で話すシチュエーションを事前に何度もシミュレーションすることで、場慣れしているのに近い状態にできると思います。


この次の連絡として考えられるのは

1. 不合格通知

2. また別の人とのJob interview の案内


のどちらかだと思われます。

 

合格の連絡は無いだろうと考えておいた方が、自分の精神状態を維持するためにもいいように思っています。
採用されると思っていながら不採用になるほど 精神的にショックを受けることは、人生の中でもなかなかないのではなでしょうから。。_

なので現状は、もちろんJob interviewの練習も続けているものの、

 

不採用だったときの 次の対応として、もうそろそろ派遣社員も視野に入れなくてはならないとか、いよいよ半月後には失業保険を申請しなければならないとか、現実的な対応を考えておいた方がショックを最小化できるのではないかと思います。。


それでもきっと、不採用通知を受けたら、先月レイオフのアナウンスを受けた時と同じレベルのショックを受けてしまうでしょうけれど。。_

相変わらず就職活動を続ける中で、ひとつ実感として分かってきたことがあります、

それは、「ポテンシャル採用というのは(少なくともこの不景気のIT業界の中途採用にはない」ということですガーン

なお、ポテンシャル採用とは、通常「未経験分野での採用、例えばPM経験のない人でも、しばらく教育すればきっといいPMになるに違いない、と信じて採用すること」を指します。

ただ、私がここで言っている「ポテンシャル採用」はもう少し範囲が狭くて

例えば同じIT系のPMであっても、「セキュリティ(のマネージメントをする)PM」とか「ペイメント(のマネージメントをする)PM」といったように、

専門範囲は多岐にわたります。

そして、いくら「セキュリティPM」としての経験が豊富でスキルが高い人が「ペイメントPM」のポジションに応募しても、相手にしてもらえない場合が多い という現実を感じていますOMG

つまり、いくら「PMとしての基礎力」があったとしても、その分野に特化した能力がなければ見向きもしてくれない、という状況のようです。

<相手にされないパターン - 系統が違う場合>


<相手にされるパターン - 募集している系統とほぼ合致する場合>

 

実は私、同じIT系のPMならば 若干その系統が違っていても せめて相手にはしてくれると思っていました笑い泣き

 

しかし実際には、反応があるのは「全く同じ系統のPMもしくはエンジニア」の募集をしている会社のリクルーターのみです。

つまり、「よし、これを機会に違ったエリアのPMとして挑戦してみよう!」などといった楽観的な応募は意味がないようですガーン
※業界の景気が良くて、人を入れたくてしょうがない状況ならば話は別でしょうけれど

しかし現実には、そう都合よく 自分自身が経験してきたエリア・職種の募集を、自分が入ってみたい会社でタイミングよく行っている確率など、おそらく数%未満のはずです。

 

自分自身が経験してきたエリア・職種の募集がない場合には、出るまで何か月も何年も待つ必要があるかも知れません。

 

さらに、仮に運よく 自分自身が経験してきたエリア・職種の募集があったとしても、今回のような大規模レイオフの直後では、同じようなエリア・職種でレイオフされた人が多数いる可能性が高いですから、

みんなで同じポジションを奪い合う形となり、非常に「狭き門」になること必至ですガーン

・・とは言え、結局、今できることは
自分の経験・職種に合った募集があったらすぐさま応募すること
レジュメと募集要項の内容のマッチ率が上がるようにレジュメをブラッシュアップすること
Job interviewに進めたときに備えて練習を怠らないこと
スキルそのものの底上げをするためにトレーニングを積み重ねること
 

になるかと思います。

 

門が狭かろうが厳しかろうが、諦めずに挑戦し続けるしかありません。

 

したがって今週もまた、少なくとも練習とトレーニングはできますからニコニコ、積み重ねていきたいと思います。