転職活動に関してのアップデート | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は、転職活動に関していろいろなことがあった一日でしたSurprise

とりあえず先週の早い段階で、いままで応募していた30社以上の正社員のポジションとは別に、ひとつ特別なオファーを頂いていました。

それは、前にいた部署の姉妹部署、エンジニアリングチームから 私を派遣社員として迎え入れてくださるという話でした。

そのポジションであれば、間違いなく即戦力的に役に立つことができるでしょうし、

いままでのスキルも経験もすべて生かせて、さらには(たぶん毎日ではないにせよ)もう二度と行けないと思っていたあの会社のビルに入って今までと同じような環境で仕事ができるということになると思います。

・・もちろんそれは素晴らしいオファーではありますが、

やっぱり派遣ということなので、契約が切れたら(再更新してくれない限りまた職を失うことになると思うため、

これはオファーしてくれたマネージャーには失礼ですが「最後の手段」になるかと思っていました。


それでもとりあえず、そのポジションの派遣元となる会社の方との電話での話し合いを今日行ったのでした。

・・彼からの話を聞いて、このポジションはそれほど悪くない話であることがわかりましたSurprise

第一に、これはその派遣元会社への正社員待遇であるということで、

たとえ上記の契約が切れて、再更新されなかったとしても、今度は別の会社の別の仕事をすることになるだけで、そのネットワークはアメリカでも最大規模のためまず仕事がなくて苦しむ可能性は低いということ、

給料は時間給ではなく、普通に正社員として月単位の給料となり、有休もあれば病欠もあり

健康保険などのベネフィットももちろん永続的にあるので、決して悪い待遇ではない様子でした。

また、その会社は、通常は最初は正社員待遇ではなく、純粋に派遣としての採用がスタンダードなようで、それだと契約が切れたら即解雇になってしまうそうですが、

今回私のところにきている話は最初から正社員としての待遇なのでそうはならない(その姉妹部署のマネージャーが強く推薦してくださっているそうで、その推薦を受けて優遇条件を提示してくれているらしく)、

ついでに言えば、その会社には「レイオフ」は(倒産しない限り)ないそうで(ここ重要爆  笑)、

働く意欲がある限り続けられるということでしたsmile


さて、その話をしている最中に、

こちらの記事で紹介させてもらった(正社員の)Job interviewを受けていた会社のリクルーターから

Hiring ナントカ・・」 というタイトルのメールが来たという通知がポップアップしましたSurprise

私はてっきり、採用通知だと思ったのですが(甘し!)、

電話の後急いでメールを開いてみたら、なんと別のポジションの募集をしていて、「あなたのキャリアにピッタリなんだけどどうですか?」という内容でしたOMG

あれ?ということは この間のJob interviewはダメだったということ?

と思い、すぐさまメールで聞いてみたところ、すぐ電話がかかってきて

あのポジションはクローズになりました。それより、さっきメールしたポジション、どうですか?

と言われ、私はげんなりしてしまいました。。OMGOMG

こちとら、まさに一日千秋の思いで結果を待ち続けていたのに、おそらくこっちから聞かない限り何も言わないつもりだったような様子・・

そういえばうちの奥さんが、私がその会社を受けると言った時に その会社の評判を調べてくれていましたが、採用情報も含めて、悪い評判が多いと言っていました。。

それでも私は、結構やる気になっていたのですが、ふたを開けてみれば彼女のリサーチ通り、ひどい対応。。OMGOMG

正直かなり落ち込みました。

まあ多分、この記事の最初に書いた姉妹部署の派遣が現実的な道なのだろうな。。と思いました。


ただ、実はもう一つ、応募していた正社員のポジションの採用担当マネージャーから連絡があり、翌月曜日(6月30日=今日Job interviewを受けさせてくれるということになり、夕方にスケジュールが組まれました。

・・とはいっても、その2社目のJob interviewもあまり望みはないだろうな。。と思いました。

 

というのも、1回目のJob interviewの時も、実はそれほど悪くはない回答ができたはずでした。

一つ、GITの活用事例をあげる質問でベストな回答ができなかったかな。。とは思いましたが、全体的にはほぼ自分的にはベストな回答ができたと思っていたのに結果的にはダメだったので、やはり私ごときには届かぬ夢だったか。。と思いました。


そして落胆した気持ちのまま迎えた2回目のJob interview は。。


長くなってきたので次の記事にしたいと思います。