京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -25ページ目

コメ隠し

 それにしても、備蓄米が流通しだした途端、今まで空きだらけだったスーパーのお米売り場の棚が、銘柄米で一杯になっている。

 

 今まで、出し渋りしていて、値上がり期待で、隠されていたお米が、このままでは、値下がりしてしまうのではと、思ったのか、慌てて、市場に出回りだしたのが分かる。

 

 まぁ、もともと高値で仕入れていたお米が安くなると、身だししなければいけないから、高いうちに、売り逃げておきたいという心理が働いただけのこと、なんやろうけどね。

 

 米の高騰の犯人を捜したいと言う人が多いけど、この犯人が誰かと言えば、お米で儲けたかった人、全てってことになる。

 

 農家からは、備蓄米は、2023年で、平均で、玄米60㎏で11879円ほどで買い取られたと、している。

 

 これって、農家さんは5㎏にすると、990円ほどってこと。

 

 まぁ、玄米を精米すると目方が減るけどね。

 

 これが、JA→卸→小売りの流通過程で利益が乗せられるのやけれどね。それと、備蓄米なら、保管料も必要になる。

 

 そして、店頭で売られているのが精米したお米が5㎏で2000円と少しってところ。

 

 国は損しているか得しているのか、あんまり分からんけどね。

 

 ブランド米、銘柄米の世界では、コメの先物相場がすべてで、先物価格がまだ騰がると思ったら、売り惜しみするし、価格がこの先下がりそうとなったら、早く処分しておこうと、流通量が増える。

 

 高くなり過ぎたお米は売れなくなるので、少し落ちる品質のものと、ブレンドして、価格を調整して、売りやすい価格、売れやすい㎏袋に、詰められるものなんやろうね。

 

 今回、数十年振りぐらいに、大きくコメ相場が動いたから、市場は、疑心暗鬼に陥っていて、小泉米の登場がまさに、市場をかき回したとも言えるのやろうね。

 

 政府は、流通の相場を無視して、自由に価格設定できるものだから、いくら公金使って損出しても責任取らなくてよいのだかせら、強いものやね。

 

 それにしても、よう、財務省がこんなやり方を許したもんやね。国が大損するのやから。

 

 今度のコメ隠し騒動で、国は利益が500%になった卸業者からも、法人税をガッポリと、取れるからね。

 

 どっち転んでも損をしない体質、作っとるわな。

 

 結局、馬鹿を見たのは、コメ高騰に振り回されて、備蓄米の行列にならぶか、渋々、バカ高いコメを買うしかなかった国民ってことになる。

 

 なんか、面白くないお話なんやね。

 

 

女難の相

 国民民主党が、やっとのことで、比例に立候補予定だった、山尾志桜里氏の公認を取り消した。

 

 ガソリンを異常に経費計上していて、叩かれたり、不倫で相手の奥さんが自殺したり、さんざん、叩かれまくった後の無様な公認辞退。

 

 政治家さんという職業は、ほんと、世間様から叩かれる商売なのは、人気稼業だからしょうがない。

 

 それにしても、玉木さんという人は、前の香川の不倫騒動といい、山尾さんの件といい、女性に纏わることで、足をすくわれることが多いね。いや、多すぎるわ。

 

 一時は、玉木総理候補とまで、人気が上がっていた国民民主党の人気を、対応の遅さから、台無しにしてしもたね。

 

 榛葉さんは、玉木応援団なのやから、なんで、もっと世間の空気を早く読んで、動かなかったのかな。

 

 対応次第では、ここまで、党の支持率が下がらなかったのにね。

 

 まぁ、自民みたいに、そんなに、多くの良い党員さんたちがいないから、党員がどうしても寄せ集めになる。

 

 聞いたことの無いような人が比例のリストにならんでいたら、知名度のある人を名簿に載せたいって気持ちは痛いほど分かるけどね。

 

 ただ、付け焼刃の候補者をいくら並べても、人気度はなかなか上がるものやないからね。

 

 ここは、難しいところやね。

 

 党として大きくしたいのなら、良い人を集める力が必要不可欠。

 

 その点、国民民主党という政党は、まだまだこれからの党なんやろうね。

 

 手取りを増やすというキャッチフレーズは良かったのやけれどね。

 

 どうしてもカリスマ的な党首が、この指とまれで集める方が、勢いが出るものなんやろうね。

 

 実は、日本の選挙制度って、激変緩和措置が施してあって、選挙区で何人、比例代表で何人とか、決められていて、それに、参議院の半分は、非改選なんてことになっている。

 

 大都市の3人区などでは、自民とかは、3位でも通れると議席を失いにくい特性があるのやね。

 

 政党支持率がボロボロでも、当選する議員の数は、あまり減らないこれが、今度の参院選の特徴なんやね。

 

 

インバウンドに陰り

 日本って、梅雨に入ったら、ぐんと外国人観光客が減ったような気がする。

 

 強烈な円安で、日本への旅行が何かバーゲンセールのようなものになっていて、外人が押し寄せていた流れが、一息ついた感があるかな。

 

 政府も、外国人には消費税を免税にするのを、見直すみたいやし、遅きに失した日本の出国税もやっと、課すようになるみたいやね。

 

 外国のお客さんがもっと多い時にやらんかいなつて思うけどね。

 

 アメリカの出国税が3000円ほどやのに、日本は1000円と安すぎるけどね。

 

 だいたい、外国人だけ、消費税無料って、不公平過ぎたわな。

 

 せっかくの日本人の税負担がゼロの税金、もっと早く取らんかいなって。

 

 私ね。消費税は社会保障にしか使わないという、いつもの言い訳は、嘘やと思うのやね。

 

 せっかく、集めた消費税を一番使っているのは、輸出企業への戻し税なんやね。

 

 消費税は付加価値税ではなく、第二法人税だと認めたのだから、消費税の輸出還付金のような、コテコテの輸出大企業へのお手盛りサービスは、あっさりと、廃止すべきやと思うのやね。

 

 法人税の税率はどんどん減らして言っているのも、輸出を得意とする企業と、国内のみを相手にする企業との不公平を格差を増長している部分ってあると思うのやね。

 

 つまり、消費税は、企業が負担しているもので、消費者から、徴収する言い訳に、消費税率を利用されているだけ。

 

 実際には、企業は、いくらで商品を売っても良く、そのうちの1割ほどを国に納めさせられているだけ。

 

 多くの赤字の中小企業からも法人税を取りたい国が、屁理屈をこねて税金を創作したようなものなんやね。

 

 消費税と法人税との関係を反比例させてきたのも、企業献金の見返りではないかと批判がある。

 

 政権与党でなくなって、企業優遇できなくなる自民党への献金は、どこへ向かうのやろうね。

見透かされている

 赤沢大臣が、何度もアメリカ詣でをしているけど、何も決まらない。

 

 というより、この人は、決める気が無い、決められる権限も無いと、見透かされているのやないのかな。

 

 石破政権は、米国にとっては、7月の参議院選で大敗して、退陣する可能性が高い、レイムダック政権と思われている。

 

 そんな政権と交渉しても、仕方がない。誰でもそう思うわな。

 

 グズグズしている間に、日本の対米輸出は、高関税で、激減していて、日本経済に悪影響が続く。

 

 早く決めてくれと皆が思うけど、何も決められない石破さん。出来ない言い訳ばかりで、みっともないわ。

 

 石破政権になって、何か決めたか。

 

 増税や国民の負担増ばかりやって、二言目には金が無い。財源が無いばっかり。

 

 ほんと、聞いていて嫌になる。

 

 そんなに金が無いのなら、国会議員の給料半分にするとか、退職金や議員年金を廃止とかしたらどうや。

 

 天下り役人に、運転手付き、個室付き、秘書付きの待遇を止めさせて、その分、助成金やら補助金をカットしたらどうやて。

 

 国民ばっかり締め付けて、自分たちは離れですき焼き食っている体質は、このごろは節度が無くなっている。

 

 再雇用の役人の年収は、1000万円を超えたら、年金みたいに、支給停止にするとか、知恵はあるはずやけどな。

 

 国民にも、米国にも見透かされている現在の石破政権。もう見限り時やで。

納税者カード

 マイナンバーカードの本来の目的って、国が個人を特定することやつたと思うのやね。

 

 パスポートとか運転免許証、健康保険証等しか無かった時代と比べると、随分、個人の懐の中を、国がいつでも見れてしまう仕組みは出来上がっていると思うのやね。

 

 そのうえで、外国人の国保の滞納問題やら、脱税問題など、国籍が違う人たちの管理も、可能になってきてないのかな。

 

 納税してない人、年金掛け金を支払ってない人、健康保険料を納めてない人には、自分の負担した金額以上のメリットは、与えられないように出来るはずなんやけどね。

 

 日本の保険や年金、福祉にフリーライドが出来ないように、義務を果たしてない人には、権利はないという、当たり前のことをもっと、徹底すべきやと思うのやね。

 

 外国人の生活保護はもともと筋違いな話。

 

 その方の生活保護は、母国が責任を持つべきなのは、どの国でも当たり前やと思うけどな。

 

 外国籍の人の生活まで保障するなら、日本の人の生活保護が疎かになる。

 

 自国民優先は当たり前のことやて。

 

 そのうえで、日本への帰化も、少し簡単に出来過ぎやと感じるのやね。

 

 せめて5年居住しているとか、日本の国に忠誠を誓うとか、元母国の政策に決別してもらうとか、もっと厳しい踏み絵を踏んでもらわないと、我々は、枕を高くして眠れない。

 

 日本人は中国の土地を買えないのに、中国人は日本の土地を買えてしまうのも、相互主義に反している。

 

 不動産経営をしたら、簡単に日本の居住資格が手に入るのも、あまりにも怖い。

 

 中国人がマンションオーナーになって、いきなり家賃3倍になって、日本人を追い出す例なんて、これ、何とか阻止しないと、日本が他国の人に、乗っ取られてしまうで。

 

 国の主権とは何かをしっかり考えてくれる人が政治家にならないと、日本を安売りして、ボロボロにされてしまう。

 

 移民を受け入れてしまって、ボロボロになってしまっているEUの例をもっと、勉強してもらわんと。

 

 国の乗っ取り阻止のためにも、元外国籍の帰化日本人も、10年経たないと、議員になれないぐらいの、防御策をやらないと、好き放題にされるで。ほんま。

ようはやる気

 前任の江藤農林水産省が、備蓄米の流通について、なかなか市場に出回らなかった理由を、ゴタゴタ言っていた。

 

 東北に倉庫があるから。流通が目詰まりしているから。精米能力が足りてないから。

 

 ところが、楽天やら、アイリスやらがやると、すぐに店頭に並んだ。

 

 これ、ただ単に、やる気が無かっただけっていうのが、バレちゃったね。

 

 まぁ、備蓄米って、もともと、値崩れ防止のためと、コメ不足に対応するために、政府がお金を出して、市場から買っていた。

 

 つまり、公金で買っていたお金を、わざと安く放出しただけの話。

 

 JA経由やと、入札やったから、高値のまま、売られていたから、値崩れが怖いのと、含み益が出るまで、在庫を抱いていたのが、バレバレやわな。

 

 それが、安値で流通されちゃったからに、慌てて、在庫を出して来ただけやわな。

 

 これで、得をしたのは、小泉進次郎大臣だけかな。

 

 選挙前のパフォーマンスに付き合わされた国民は、何か空しいね。

 

 それにしても、このコメ不足の時に、ニトリが中国から自社荷物を運んできたコンテナの帰り荷に、北海道産のななつぼしを詰めて輸出していた件。

 

 こんなのも、本当は、コメの高騰に影響を与えているのやけれどね。

 

 ニトリとホクレンは何を考えているのかって、批判もある。

 

 ただ、その量は、全体から見たら、微々たるもの。

 

 日本が、お米を増産して、将来は輸出出来るぐらいになったらええのやけれどね。

 

 収量が上がれば、コメの価格は安定するし、コメ農家も守られる。

 

 受給バランスが崩れるのが、一番よくない事なんやけどね。

ヴィンテージ米

 お米の値段が、去年から2倍になってしまった令和7年。

 

 新米が去年の8月に出たら安くなるはずだったのが、逆に暴騰して、最近はちょっと落ち着いたものの、高止まり。

 

 そら、損してまで売りたくないのが卸業者さんの心理やからね。

 

 ただ、備蓄米が市場に出回るようになって、やっぱり気になるのは、そのお味が大丈夫かってこと。

 

 昨年産のお米が、今年8月から古米になる。そうなれば、令和5年産のお米は古古米、令和4年産に至っては、古古古米になっちゃう。

 

 古古米なんて、イメージが悪くて売れない。そこで知恵を絞って出て来たのが「ヴィンテージ米」という呼び名なんやね。

 

 古米の方が味が良いと、食通で知られるGACKT氏が、言ったからかどうかは知らないけど、ワインやあるまいにね。

 

 世間的には、安いお米を買えるようにしてくれた小泉進次郎氏からつけた「小泉米」「進次郎米」なんて言い方も、受けそうやね。

 

 まぁ、一農林大臣の選挙前パフォーマンスのために、何千億円もの血税使っているのやけれどね。

 

 それでも、安いコメはありがたいのは、庶民の味方のイメージが先行したからなんやろうね。

 

 お米は主食と言いながら、今まで農家に安いコメの生産を押し付けてきて、大した補助もしてこなかった日本の農政。

 

 高値維持のための備蓄米も無くなって、外国からの輸入米も増やして、コメ農家の稲作離れが起きて、日本の農業は終わってしまうで。

 

 お米ぐらい、国産のおいしいものを食べたいのは、国民の切なる願いやと思うけどね。

 

 日本のお米は世界一と、日本人が胸を張れる状況だけは、無くして欲しく無いのやけどね。

 

 

 

安いインフラ

 今、ネットで注文すると、翌日に着くものが多かったけど、最近は1週間から10日もかかって、やっと配達されるものも増えた。

 

 これ、中国から、通販商品が送られている事が増えたってことなんやね。

 

 その多くは、中国郵政と印刷された宛名シールが貼られている。

 

 多くはポストに投函するだけの小さい物が多いのやけれどね。

 

 これね。日本の安い郵便料金という、インフラに、中国の企業が、格安で乗っかっているのやね。

 

 日本や中国はUPUという、万国郵便連合に加盟していて、互いに郵便物を相手国の国の配達員が届ける約束になっている。

 

 この料金が実は格安なんやね。

 

 中国の企業は格安の送料で日本の宅配システムに、乗れてしまえている。

 

 これって、実は、中国から日本に行く小荷物が圧倒的に多いから、日本の郵便は損しているのやね。

 

 それと、スモールパッケージと呼びれる小型郵便物は、税関が関税を見逃してくれ勝ちになる。

 

 トランプもこれに気付いていて、アメリカ向けの中国製品の通販が、関税逃れに悪用されているなんて指摘していたね。

 

 日本はもっと、外国からの引き受け郵便物の価格を引き上げるべきやのに、この交渉をしてない。

 

 これが、こんな片務性を生んでしまっているのにね。

 

 

ちょっとやり過ぎ

 私、昔の日本って、とても、真面目で良い国やったと思う事があるのやね。

 

 例えば、郵便。

 

 日本全国にある郵便ポストに投函した郵便物が、ほとんど翌日、遅くとも翌々日には着く。

 

 これって、滅茶苦茶、ありがたいサービスやったと思うのやね。

 

 ところが、これが最近、土曜の郵便配達が無くなったり、サービス低下したのに、封書やはがきの料金が、バカ高くなったり。

 

 日本の良いところが、1つ消えてしまったような気がしているのやね。

 

 勤勉だけが取り柄だった日本人が、何か、劣化してしまったような嫌な感じ。

 

 働き方改革って、日本人を怠けものにするための改革やったのかって、思ってしまうのやね。

 

 これも役人が決めたこと。

 

 もう一つ、国土交通省が、郵便輸送の会社が、法令で決められている点呼などをちゃんとやってないと、郵便物を運ぶトラックを全国で2500台も、一斉に許可を取り消してしまった件。

 

 これって、そら、飲酒検査をろくにしてないとか、永年の慣習を変えられなかったとか、悪いところがあるのはホントなんやろうけど、ここまで大規模に休車命令をほんとうに、すべきなのかと思うのやね。

 

 私、官僚さんたちが、何様やと思ってしまう方の考えが、先に来てしまうのやね。

 

 早朝深夜の人さまがまだ寝ている時間に、一生懸命仕事している人たち。

 

 その人たち、2500人も首にするようなこと。よう、出来るのかと思ってしまうのやね。

 

 どうせ、下請けに配車を回して、そこで運転手を雇うことになる。

 

 運転手不足だから、この下請けでその人たちは雇われることになるだけやないのか。

 

 役人の言う事を聞かないと、酷い目に遭わすぞと、脅しているだけ、のように見えてしまうのやね。

 

 役人の力が強くなり過ぎる国は、衰退する。

 

 官のやることを、出来るだけ少なくした国が繁栄する。

 

 私にはこの鉄則がまだ通用すると信じているのやけれどね。

買い戻し再放出

 令和の米騒動は、小泉農林大臣が、思い切った備蓄米放出で、名を上げた。

 

 でも、その一方で、小売業者が、コメ卸業者との取引を敬遠してしまうという問題があるのやね。

 

 そら、小売りが、直接、進次郎米を安く手に入れられたら、卸業者は、息をする利幅が無くなる。

 

 それに古過ぎるお米は、5㎏・2000円でも高いというやないの。

 

 キロ80円で、飼料になる5年経過したお米も、そこそこの価格で売れると大喜びしているところもあると聞く。

 

 今度、飼料不足にならないか。

 

 それと、先にJAに売り渡した令和5年産のお米、これが高値で買わされたというクレームがある。

 

 文句を言ったら、政府は売った備蓄米をJA全農から、買い戻すなんていう。

 

 おいおい、税金をそんなのに使っていいと誰が言ったのやて。

 

 JA全農のお米は、令和5年産は、まだ6割方、17万トンもが、倉庫に積みあがったまま。

 

 仕入れが高いから、安く売れないという、痛し痒しの状態になっているのやね。

 

 これ、どうにかしたいから、多分、何かとブレンドして、損しないように調整しよるのやろうけどね。

 

 それにしても、お気の毒なのは、政府備蓄米を専門に倉庫に保管してきた倉庫業者やと思うで。

 

 米は温度管理と湿度管理が厳しく、他の荷物に預かり品を替えるなど、つぶしが利かない倉庫が多い。

 

 中には、備蓄米全部出されて、廃業を考えているところもあると聞く。

 

 殺生な事するのやね。あんたらはええけど、保管料を請求できなくなったところは、首をくくるしかないわな。

 

 それにしても、あれだけ、コメ余りで、お米を食べようキャンペーンを張っていたのに、今度はコメ不足。

 

 人口減る日本で、お米の需要もだんだん減るはず。

 

 インバウンドがコメを食うったって、そんなの知れているって。

 

 きっとやけど、これから、お米不足とおコメ余りは、交代にやってくる。

 

 需給と供給で決まるはずのコメ相場なのやけど、ここに複雑なぼろ儲けを企む輩が関わってくる。

 

 相場師だけが勝つ。そんな世界なのかもね。

 

 米農家の平均年齢も70歳を超えたという。

 

 これ、10年経ったら、コメやる人、無くならないか、そっちの方が、よっぽど、心配やわ。