女難の相
国民民主党が、やっとのことで、比例に立候補予定だった、山尾志桜里氏の公認を取り消した。
ガソリンを異常に経費計上していて、叩かれたり、不倫で相手の奥さんが自殺したり、さんざん、叩かれまくった後の無様な公認辞退。
政治家さんという職業は、ほんと、世間様から叩かれる商売なのは、人気稼業だからしょうがない。
それにしても、玉木さんという人は、前の香川の不倫騒動といい、山尾さんの件といい、女性に纏わることで、足をすくわれることが多いね。いや、多すぎるわ。
一時は、玉木総理候補とまで、人気が上がっていた国民民主党の人気を、対応の遅さから、台無しにしてしもたね。
榛葉さんは、玉木応援団なのやから、なんで、もっと世間の空気を早く読んで、動かなかったのかな。
対応次第では、ここまで、党の支持率が下がらなかったのにね。
まぁ、自民みたいに、そんなに、多くの良い党員さんたちがいないから、党員がどうしても寄せ集めになる。
聞いたことの無いような人が比例のリストにならんでいたら、知名度のある人を名簿に載せたいって気持ちは痛いほど分かるけどね。
ただ、付け焼刃の候補者をいくら並べても、人気度はなかなか上がるものやないからね。
ここは、難しいところやね。
党として大きくしたいのなら、良い人を集める力が必要不可欠。
その点、国民民主党という政党は、まだまだこれからの党なんやろうね。
手取りを増やすというキャッチフレーズは良かったのやけれどね。
どうしてもカリスマ的な党首が、この指とまれで集める方が、勢いが出るものなんやろうね。
実は、日本の選挙制度って、激変緩和措置が施してあって、選挙区で何人、比例代表で何人とか、決められていて、それに、参議院の半分は、非改選なんてことになっている。
大都市の3人区などでは、自民とかは、3位でも通れると議席を失いにくい特性があるのやね。
政党支持率がボロボロでも、当選する議員の数は、あまり減らないこれが、今度の参院選の特徴なんやね。