京都発、言いたい放題!~毎日更新~
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敵を増やす

 中国が、7月6日に、潜水艦から発射したとしている、核兵器の模擬段を搭載した弾道ミサイルは、どうやらツバルという、オーストラリア東部の、太平洋諸国のEEZ内に着弾したようやね。

 

 発射の数時間前に通告はあったようやけど、こっちの言い分は聞いてもらえず、協議も無かったということやね。

 

 それにしても、人の住んでないところに落とすのが普通やのに、こんな、ちょっと間違えたら、島嶼国に落下するかもしれないのに、わざわざ、狙って、予定通りやと、開き直る態度は、どうなんやろうね。

 

 これ、日本のEEZにもミサイル打ち込んで来て、謝りもしてないことがあったけど、中国っていう国の横柄さ、島嶼国の事なんて、何にも大事に思ってない事が、バレバレやわな。

 

 何でこんな、敵を増やすことをするかなぁと、思うけどね。

 

 彼らにとっては、弾道ミサイルと原子力潜水艦を見せびらかしたいのかもね。

 

 それが、逆効果になって、何をするねんと、反発しか買ってない。

 

 世界中の人は思ってるで。人の居ないところで、訓練せえって。

 

 そうでないなら、間違って、人の住む島付近に飛んできたことになる。

 

 なら、中国のミサイルの命中精度の悪さを、見せてしまったようなものやないのかな。

言うはずないやん

 政策効果が乏しい減税やら、補助金を見直すと、鳴り物入りで始まった、日本版DOGE。

 

 税金の優遇を見直すのがたった1件やったことが発表された。

 

 企業の業界再編にかかる登録免許税の軽減措置。

 

 24年から今まで1件も利用されなかったので廃止が決まった。

 

 でもね。補助金や助成金って、各省庁にとったら、利権そのものなんやから、無駄な物を出せって、言ったって、そんなのを、手放すわけないやん。

 

 そのお金の支出先に、天下り先が有って、そのための予算の分捕り合戦を、省庁は毎年やっている。

 

 つまり、天下り先まで調べないと、それが無駄かどうかなんて、分かるはずがないのやね。

 

 天下り先で、相当な高給をもらって、自分だけの個室が付いていて、自分だけの秘書が居て、運転手付きの社用車があって、数年経ったら莫大な金額の退職金。

 

 好き放題やっとるやないの。

 

 こんな好待遇を受けられるのも、天下り先への資金提供があるから。

 

 そんな利権を手放せと言わないと、税金の無駄遣いの実態なんか、出てこないって。

 

 なんで、税金を支払っている人が貧しくて、税金で飯を食っている方が、贅沢しとるのやって。

 

 おかしいやろ。

 

 片山財務大臣には、補助金や助成金、交付金の最終的な行先まで、詳細に無駄が無いか、アホな使い途は無いか。

 

 徹底的に調べる権限のある日本版DOGEにして、高級官僚たちに恐れられるぐらいの存在にして欲しいものやね。

おかしな給付

 高市政権は、来年4月から、消費税を税率1%にして、2年後にそれを戻し、給付に代えると言っているのやね。

 

 注意しないといけないのは、この給付をさせたらあかんということなんやね。

 

 財務省と言うところは、お金を配りたくて配りたくて仕方がない役所なんやね。

 

 お金を配るためには、必ず増税をしないといけなくなる。

 

 そして、最初は小さな数字で始めるけど、小さく生んで、大きく育てるのが彼らの常とう手段。

 

 給付には大増税がセットになっていると警戒すべきなんやね。

 

 彼らの屁理屈には、国民生活が大変で、消費税を元に戻すと、生活に困窮する人が増える。

 

 なら、増税すべきやないのやけど、その代わりに給付をすると言うのやね。

 

 では、その給付を受け取れる人は誰になるのか。その人をどうして決められるのかって話になる。

 

 恐らくやけど、国民受けを狙って、マイナンバーカードを使って、それを持っている人だけ、給付が受けられますよと言う、手を使ってくると思うのやね。

 

 つまり、マイナンバーカードを持たないと、不利な状況を彼らは作りたいのやろうね。

 

 でも、その給付を受け取る人を、なかなか、収入で色分けする事が出来ないのやね。

 

 給与所得だけは捕捉出来るけど、その他に、不動産収入のある人、多くの株式を持っていて、その配当金所得のある人、そんな人にも、給付金は出ていく。

 

 つまり、この給付は、かなり不公平で、不完全な給付にならざるを得ないのやね。

 

 そして、意図する効果が薄い。

 

 なら、消費税を引き上げない方が良い。

 

 なんなら、食品の消費税をずっとゼロのままにして欲しいって、きっとなるわな。

 

 そして、未来永劫、食料品から消費税取らないで欲しいって、きっとなる。

 

 これが財務官僚が、一番困る手なんやね。

 

 今まで、さんざん、国民を言いくるめて来た財務官僚の嘘が、通用しなくなっている。

 

 そう思わせないとあかんのやね。

 

 消費税が国の税収のトップにさせたらあかんのやね。

 

 法人税と所得税で、国が運営できるように設計し直せって、言うべきなんやね。

 

 消費税は、一端、国民が所得税や市民税を支払い終わった後のお金に、もう一度税を掛ける二重課税。

 

 こんな悪税は無くさないと、日本の失われた30年は終わらない。

 

 財務官僚は消費税で、日本が世界的に見ても、貧しい国になってしまった歴史的な失政を認めて、国民に謝るべき時やないのかな。

 

 給付できるお金が有るのやったら、最初から税金取るな。これが正論やて。

 

 いつまでも、豪華なソファに、ふんぞり返っている時代やない。

 

 もう、時代は令和やで。

恥ずかしい

 消費税を上げる時には、早く体制が整うのに、下げる時には何故、1年間もかかるのか。

 

 国民みんなが、思っている事。

 

 「日本は恥ずかしい」

 

 早くするために、税率を1%にすることも、おかしな話やと思うし、業者の都合を優先させるのも、財務官僚たちの意地悪に、配慮し過ぎやと思うけどな。

 

 ザイム真理教の信者さんたちは、減税が大嫌い。

 

 消費税2年間善の公約で、選挙で決まった事に、何とか、抵抗したいって、捻くれているね。

 

 これを通したら、選挙の結果より、財務省の言う事を優先させたことになるけど、それはあかんやろうて。

 

 また、財務省解体デモの、格好のネタになるだけやて。

 

 高市総理が国民と約束したのが消費税の2年間、ゼロ。

 

 間に合わないのなら、ゼロに出来る最短の日を設定して、あくまでも、国民との約束を優先すべきやて。

 

 レジの改修をする業者さんの言い分が、国民との約束より重い、ってなったら、絶対に、おかしい事になるし、過言を残すって。

 

 どちらにしても、世界の国から笑われるようなお話やて。

 

 日本って、後進国になったって、世界から馬鹿にされる。

 

 恥ずかしい、恥ずかしい。

我慢の限界

 日本人ってよく、我慢強いって言われる。

 

 所得に占める税や社会保険料の割合が、半分近くにもなっているのに、まだ文句を一切、言わない。おかしいやろ。

 

 税金がさすがに高くなり過ぎたら、次は、厚生年金やらの社会保険料を、こそこそ引き上げ。

 

 これ、サラリーマンの人たちだけやなくて、雇用する側も、同じだけ負担を増やされている。

 

 かと思ったら、電気料金に、再エネ賦課金やて。

 

 そこら中に作られている太陽光パネルへの補助金が、我々の電気代に上乗せされたお金から出ている。聞いてないよ~。

 

 住民税の均等割りに年間1000円が自動的に上乗せされている森林環境税。

 

 何やね、これ、復興税の代わりって。

 

 年金にまで所得税取るし、復興特別所得税って何???

 

 今の世の中、税金で飯を食っている人たちが勝ち組で、税金を負担させられている人が負け組なんかね。

 

 30年間、日本のGDPが上がらなくて、世界から置いてけぼりになったのは、財政健全化を優先して来た財務官僚さんたちの失政に間違いないわな。

 

 そら、消費税上げるたびに、景気の腰を折って来た罪は深いって。

 

 消費税は悪税で、輸出企業への消費税の還付が、事実上の輸出奨励金になっていて、泣いているのは納税者だけ。

 

 こんな消費税を止めてしまえと言ったら、年金を3割減らすぞやて。

 

 私、こんなことを言ったヤツを探し出して、吊るし上げてやるべきやと思うで。

 

 明らかな国民への恫喝やないの。

 

 減らし続けて来た法人税を増やし、輸出還付金を廃止するだけで、消費税を食品だけやなく、全て廃止に出来るて。

 

 足らないのなら、役人の人数減らして、天下り先に流れている特別会計を絞るだけで、穴ぐらいすぐに埋まるって。

 

 数十年も、役人さんたちの言いなりになって来て、シロアリ退治をしてこなかったから、こんなにも、国家予算が水膨れして、訳の分からない支出ばかり増えてきているのやないの。

 

 天下りを禁止して、違反者には、罰金を取るぐらいのこと、出来ひんか。

 

 日本の財政は、甘すぎるって。

国民が不幸になる国

 先日、相続税に大いに関係がある、全国の土地の路線価が発表された。

 

 東京の9.4%上昇を筆頭に、全国の大都市で3~7%もの上昇。

 

 こら、親が死んだら、実家を売るしか、相続税を納める手は無くなるね。

 

 都市圏に住む普通の人は、自分の老後資金を犠牲にして、相続税を納めろってか。

 

 日本は、酷い国になってしもたもんやね。

 

 政治って言うのは、国民が幸せになるためにあるのやなかったのかね。

 

 なのに、親が死んだら、核家族だから、実家を手放さないといけないってか。

 

 その結果、外国人が、経営管理ビザの要件を使って、その日本の不動産買い漁る。

 

 いったい、誰のための政治なんかね。

 

 相続税を廃止せよまでは言わないけど、この税を支払わないといけない人をもう少し減らすべきやないのかな。

 

 真面目に生きて来た人が、家を失う日本。

 

 国民の資産の公平性の名のもとに、死んでまで、国がお亡くなりになった人の、コツコツ貯めて来た資産を半分近く持っていくって。鬼のような政策やね。

 

 お金持ちの指標が、勝手な不動産の高騰によって、変わってきているのやから、東京の人のことを考えたら、相続税の非課税枠を1億円ぐらいまで、引き上げるべきやないかな。

 

 資産が1億を越えなければ、税金を納めなくてよいとなったら、随分、悲劇の渦中に投げ出される人が激減するのやないかな。

 

 政治は、国民の幸せのためにある。

 

 政治家と役人は、このことを、思い出して欲しいものやね。

羨ましいね

 2018年に、東芝メモリという会社が、アメリカのべインキャピタルという会社に、買収された。

 

 その際にべインキャピタルは買収後に、当時の役員さんだけやなく、部長さん、課長さんにまで、ストックオプションを付与している。

 

 このストックオプションというのは、役員や従業員の人が、自社株を決められた価格で、買う事が出来る権利。

 

 自分たちが頑張って、自社の業績を上げて、会社の株価が上がったタイミングで、この権利行使する事によって、現在の株価との価格差が、そのまま、個人の儲けになるってことなんやね。

 

 東芝メモリでは、ほとんどの社員さんが、この恩恵に浴せたそうな。

 

 その数が何と600人。

 

 会社は、その後、キオクシアになって、ご存じの通り、株価は爆上がりしていて、その付与された700万株が、7900億円もの価値になっとる。

 

 これって、600人で割っても、お一人当たり10億円を超える金額になる。

 

 つまり、10億り人が、600人も誕生したことになるのやね。

 

 東芝メモリの社員さん、すごいお金持ちになったという訳や。

 

 まぁ、税金は取られるやろうけど、それでも、大金持ちが大量に誕生したことになるから、びっくりやね。

 

 退職金なんて、あてにしなくても、こんなに大金が手に入る。

 

 サラリーマン全体からすれば、一握りの人たちなのかも知れないけど、なんとも羨ましいお話やないの。

 

 

演説妨害罪

 高市総理が沖縄の慰霊式典で、挨拶をされていたのやけど、この会場で目立ったのが、大声でのヤジなんやね。

 

 戦争反対、憲法守れ、これ、式典の厳かさが台無しになっていたやないの。

 

 他にも、参政党とか、保守党、自民党などの街頭演説で、せっかく、演説を聞きに来ているのに、ヤジる人の拡声器の声で、演説者の声が聞こえない、なんていうのが目立ってきた。

 

 安倍総理が演説していた時に、「こんな人たちに負けるわけにはいけない」と、話して、拍手喝采を得ていたけど、これ、表現の自由をはき違えた、演説妨害以外の何物でもないのやね。

 

 そもそも、小学校に入学したときに、一番最初に先生に教わるのが「人の話は、黙って静かに聞きなさい」やなかったか。

 

 多様性、多様性ばっかり、言い過ぎていて、最低限度の人としてのマナーも、躾てないから、こんなことになるのやね。

 

 自分たちの主張をするのは自由だから、どうぞ、別の場所でやったらええやん。

 

 他の人が多くの聴衆の前でやっている演説場所に、わざわざやってきて、自分たちの主張を、聞きたくない人にまで、無理やり聞かせる事は、ずるい行為やないのかな。

 

 自分たちの演説に人が集まらないので、よその候補がやっているところに、演説を妨害して、ヤジを飛ばす。罵声を浴びせる。

 

 こんなことが、許されて、罪にならない方がおかしくないか。

 

 是非、演説妨害罪を作って、こんな理不尽がいつまでも続かないようにしてほしいものやね。

 

 よくテレビの討論番組でも、人が話しているときに、許可なく、割り込んでくることも、私には、見苦しく、フェアではないように見える。

 

 討論番組を盛り上げる演出なのかも知れないけど、度を過ぎたものは、やっぱり、見ていて不快になる。

 

 人を不快にさせる罪があっても良いのやないのかな。

給付付税額控除

 政府が予定している、給付付税額控除というのは、減税と現金の給付を組み合わせると言う仕組み。

 

 税金をたくさん支払っている人は、減税でその人の負担を軽くし、納税額が少ない人や非課税の人たちには、現金を給付して、その人たちにも、恩恵のあるような政策にするっていうもの。

 

 すべての人に公平な支援が受けられる仕組みと、政府は言うけど、これ、極めて社会主義的な要素の強い政策なんやね。

 

 本来、税負担というのは、たくさん収入を得た人から、多くお金を取ることによって、社会の公平を担保して来たはずなんやね。

 

 ところが、これでは、取得の低い人や収入がゼロの人には恩恵が無い。

 

 でもね、私は、これは、福祉の問題として、税で処理すべき問題やと思うのやね。

 

 実際、生活保護制度があるし、これが貰えない、低年金の人には、お金をただ単に渡すってことで、生活を維持してもらうと、別の不公平が生じてしまうと思うのやね。

 

 日本人って、意地でもお上のお世話にはならないっていう人も多い。

 

 それに、高齢者には、普通、その子がいて、その人が親の面倒を見る、生活を支えるって部分が減って来たとはいえ、存在する。

 

 なのに、後期高齢者医療保険とか、介護保険制度とか、バンバン新設して、要らぬ負担までさせている世帯が田舎の方では、多くあるのやないかな。

 

 親の老後問題まで、政治が口出しして、親子関係を微妙にしてしまっている部分はあると思うのやね。

 

 単身の老人問題の問題を、介護業者とか、老人福祉企業に丸投げして、公務員が楽できる仕組みづくりばかりしているような気もしているのやね。

 

 そら、老人福祉が充実した社会は、素晴らしいのかも知れないけど、その負担を、税ではなく、保険料と称した別建てのお金で賄う。

 

 そのような、考え方は、どうかと思う時があるのやね。

 

 野放図に拡げてしまった高齢者対策の結果、現役世代の税と保険料の負担が、収入の五割を超えてしまったら、どこか削って、せめて3割負担ぐらいまで戻して欲しいと思う人がほとんどやと思うけどな。

P(ピー)

   国民会議や委員会での議論で、「P」という、マークが話題になっていた。

 

 この案件は、持ち越しにする。つまり、法案の提出を今回はしないという意味。

 

 恐らくやけど、ペンディング(pending)のことなんやろうね。

 

  所謂、「保留」っていう意味。

 

 法案を提出するための議論をしているところで、Pを出すというのは、その法案に対する反対派が成功したって事の意味にもなる。

 

 国会審議で、保留と言うのは、ほぼ、廃案に近いニュアンスになるからね。

 

 次に同じような法案を出すときに、以前に出した物と同じなら、間違いなく反対意見がついて潰される。

 

 つまり、以前の案と、どこが違うかで、成案の可否が決まっていくのやね。

 

 今回、日本の国旗の毀損に罰則を新たに設けるための議論で、やれ、法政化の必要性。つまり、表現の自由への委縮効果、立法事実に疑問、内心の自由の侵害、規制対象の曖昧さを理由に反対する人たちは、一定数、居る。

 

 自民党でも、岩屋さんだけ、一人、反対していたね。

 

 ただ、外国国旗が毀損されると罰せられるのに、日本の国旗だけ、罰せられないのはおかしい。

 

 日の丸を尊重する国民感情を守る必要がある。として、法整備が進められている。

 

 自民党と維新、それに国民民主まで、賛成しているから、これは通るのやろうね。

 

 まぁ、右翼やなくても、自分の国の国旗を燃やされたり、✖(バツ)を付けられたりして、気分が良い人もおらんやろうから、これは、遅すぎたぐらいやと思うけどな。

 

 最近、祝日に日の丸を掲揚する家も、減っているけどね。

 

 平和惚けの日本では、五輪とか、ワールドカップぐらいしか、日本の国旗を見て感動する機会は少なくなってきているのも事実なんやけどね。

 

 日本人としてのアイデンティティを、教育しない戦後教育の成果が、ここに表れているのかもね。

 

 GHQは、まんまと、日本国民を80年以上にもわたって、二度と歯向かってこない国民性に改造成功したとも言えるのかな。

 

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