京都発、言いたい放題!~毎日更新~
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なぜ中止させないの

 クルーズ船・MVホンディウスで、ハンタウィルスに感染して、死者が出ている。

 

 ネズミの糞を媒介して、感染すると言うこのウィルスがまた、コロナの時のような、パンデミックを引き起こすのではないかと、注目されているのやね。

 

 そういえば、ダイヤモンドプリンセス号で広まっていたコロナウィルスを国内に入れないために、乗客をホテルに隔離していたことを思い出す。

 

 私は、今度の船も、クルーズを中止して、乗客を全員下船されて、ホテルで隔離するものやと思っていた。

 

 ところがこの船、次の寄港地に向けて、出航したというやないの。

 

 これって、寄港する港に、ウィルスをバラまいて航行しているようなものやないのか。

 

 どこか、ゴミのたくさんあるところを「観光」で訪れていたのが原因らしいけど、これ、拡散するのが一番悪い事やないのかな。

 

 まぁ、コロナの時みたいには、ならへんのやろうけど、日本では、コロナで未だに、2024年の1年間で35000人もお亡くなりになっていることを考えたら、慎重を期すべきやないのかな。

 

 日本ではコロナ死は、日本人死因の第八位になっとる。

 

 ハンタ死が、いつ、こんな結果にかなないとは言えないのやね。

 

 騒ぎ過ぎるのもナニやけど、普通、クルーズ中止するやろう。

 

 ハンタウィルスが繁殖していた船なんて、どこも歓迎されないやろうに。

またかいな

 北越高校のソフトテニス部の生徒が、事故でお亡くなりになった事件。

 

 辺野古では、政治的な意味合いでの不手際が見られたけど、新潟では、観光バスが来るはずやったのに、レンタカーが来て、バス会社の社員ではない人が運転して事故ってた。

 

 68歳の運転手を調べてみたら、何と二種免許は持ってなかったし、運行会社はレンタカーとバイトの運転者だと、学校に言ってなかった。

 

 引率の先生もバスに同乗してなかったって、これ、まずすぎるって。

 

 ほんま、不備が続くね。

 

 バスの運転手が人手不足なのは分かるけど、運転免許ぐらい確認してもらわんと、生徒たちが気の毒過ぎるて。

 

 大人たちの、ええ加減さが、引き起こした事件。これも、起こるべくして起きた事故やったんやないやろうかね。

 

 20キロオーバーの速度超過も酷いけど、68歳の高齢者が、アルバイト感覚で、バスの運転の仕事が出来ている事が、おかしいわな。

 

 沖縄では、重大な過失があったのに、まだ、関係者が逮捕されてないのも不思議やね。新潟は逮捕されてるのに。

 

 デニー知事が県警のトップと近いから、なあなあがまかり通っているのかもね。

 

 いずれにしても、大人のええかげんさが、生徒さんの命を奪ってしまった事件。

 

 日本人は、ちゃんとしていたと思っていたけど、どこでどう間違ったのやろうかね。

 

 甘えた大人が、増えて、日本の社会がダメになってきている。

 

 子どもを殺された親は、たまったもんやないで。

目づまりの原因

 石油の供給不安に付け込んで、オールドメディアは、よく、ナフサから作る製品の○○が足りないなんて、報道をしてしまう。

 

 私、これを禁止すべきやと思うのやね。

 

 これって、前の石油ショックの時のトイレットペーパー不足騒動、コロナの時のマスク不足騒動、コメ不足時の米騒動と、同じなんやね。

 

 マスコミが煽るから、消費者や、流通の中流に居る人たちが、大騒ぎして、過剰発注したり、買い溜めに走ってしまうのやね。

 

 今までと同じだけ買って、普段通り、同じだけ使おう。それが大事なんやね。

 

 皆で奪い合う、取り合いをするから、無駄に値段が上がったり、ぼろ儲けを企む輩が出てくるのやね。

 

 品不足を起こしそうな品目は、少し多い目を市場に供給して、投機的な動きを禁止する。販売制限をする。

 

 それしか対抗策が無いのやね。

 

 それと大事なのは、供給量は十分であることを、生産者が大きくアピールする事によって、トラブルを防ぐことなんやね。

 

 スーパーやホールセンターの棚から、○○が無くなっていた。

 

 こんな、SNSも、止めるべきやろうね。無駄に世間を騒がせるから。

 

 ここは、皆が、節操を持つこと。これに尽きる。

 

 これが、日本の強みになる。そう皆が信じる事やね。

 

 

強盗国家に囲まれた家(日本)

 日本がいくら、ご近所さんと喧嘩をしたくないと思っていて、向こう三軒両隣と仲良くしたいと思っていても、ダメなものはダメが、いまの世界の現実なんやね。

 

 チェルノブイリ原発があって、あんなことがあって、ソ連の崩壊した時に、ロシアはウクライナのチェルノブイリ原発を廃炉にして、核兵器を放棄させた。

 

 でも、結局、ロシアは隣人のウクライナに喧嘩(戦争)をしかけていて、もう3年ほどになる。核の無いウクライナは戦争を仕掛けやすかったのやろう。

 

 日本は、いわば、ガラの悪いヤンキー家族(失礼)に、ご近所を囲まれてしまっていて、その人たちは、いつ、我が家に強盗をしかけてくるか、分からないほど、ヤバいファミリーなんやね。

 

 当然、仲よくしようだけではだめで、防犯グッズに身を固め、監視カメラを取り付け、強盗に入られないように、ガチガチの防犯システムを組んだ。

 

 でも、もし、隣人が、我が家に強盗に入ってきたらと思うと、気が気でない。

 

 そこで、お隣さんとの壁を思い切って思いっきり高くして、強盗に入られないように、忍び返しも付けた。

 

 でも、安心できない。こんな状態が今の日本なのやね。

 

 ところが敵もさるもので、今度は、火のついた火炎瓶を家に放り込んでくる狼藉三昧。

 

 そんな感じなのやね。今の日本って。

 

 なのに、玄関の鍵なんてかけちゃダメ。

 

 お隣さんが気を悪くされるやないのなんて、言う、あほな奴もいる。

 

 なんとか、仲良くして、自分の家に強盗に入られないようにするのがご近所付き合いなんて、言っているのやね。

 

 それでも押し入ってくるような、ヤバい隣人とは、戦うしかない。

 

 それが、憲法九条の改正なんやね。

 

 憲法記念日に、国民の7割近くが、憲法を今の時代に合うように、改正すべき。

 

 どちらかと言えば、改正すべきと、答えている。

 

 つまり、もう平和憲法という、まやかしだけでは、安心できない世の中になってしまってきた。そう感じているのやね。

 

 戦争放棄。素晴らしい。でも、本当に攻めてこられたら、無抵抗でやられるのか。

 

 祖父や曾祖父は、日本が他の国のように植民地にされたくないから、戦った。それだけのことなんやね。

 

 それを、米国に二度と歯向かってこないように、GHQが日本人に押し付けた憲法を後生大事に80年も、変えずに守っているのが、今の日本。

 

 いつまでも、このままが良いのやろうけど、そうもいかないのが、いまの世界情勢。

 

 韓国に竹島は盗られ、ロシアに北方四島を盗られ、いま、中国が尖閣諸島や、沖縄まで、獲りに来ている。

 

 中国や北朝鮮は日本のEEZ内にミサイルを撃ち込んできている。

 

 いつまでも、止めてくれ、遺憾であるだけで、すまないからね。

馬鹿に出来ない

 中国製のものと言えば、何かのパクリとか、劣化コピーだと、我々日本人はバカにし勝ちなんやけど、この悪い癖は、だんだん、改めないといけなくなるのやろうね。

 

 私、最近、驚いたのは、中国でウサインボルトより速く走る人型ロボットが誕生したニュースがあったのやね。

 

 中国のロボット開発企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボテックス)という会社が開発した人型ロボットが秒速10メートルで走るロボットを公開したのやね。

 

 この映像が、AIでないのなら、世界で初めての快挙。

 

 ロボットなら、日本の技術が上だと多くの日本人が信じていたのやけど、もう、抜かれちゃった感じなのかもね。

 

 日本がバカにしていた中国の技術力だけど、この国は日本の10倍の人口のいる国。

 

 開発スビード、発展スピードも、週休二日で、のんびりやっている日本とは大違いで、もう、追いつけないのかもしれないね。

 

 日本ではなかなか発売されない、完全自動運転のタクシーも、もう中国では走っていて、それなりに受け入れられていて、問題点を改善しつづけているという。

 

 日本の慎重すぎる開発進度を、あざけ笑われているみたいなもんやね。

 

 この国は、評価がまだ60点しかない商品も、世に出してしまって、それを100点になるまで改善していく。

 

 日本は最初から100点じゃないと、売り出さない。

 

 どちらの国が、先に伸びるかは、明らかやわな。

 

 それに、向こうさんは、莫大な国家資金を投入して、成長分野を爆上げしている。

 

 日本が、そのまねをする必要はないのやけど、チャレンジや、ギャンブルしないで、何も得られないのもホント。

 

 勢いの違いを感じてしまうのは、私だけやないと思うけどね。

初任給31万4千円

 京都に本社を置く下着メーカーのワコールは、賞与を基本給に振り替える給与体系にすると発表した。

 

 年2.5か月分の賞与原資を、そのまま基本給に振り替える事で、基本給は21%引き上げた。

 

 もともと、賞与というのは、日本独自の制度に近くて、3000人以上の社員を抱える同社には外国人の社員も多いため、分かりやすいのと、良い人材を採りたいという、リクルート戦略もあるのやろうね。

 

 ただ、ボーナスが無しになることで、社員さんが、住宅ローンを借りていて、ボーナス月に多く返済する契約になっているところなんかは、大変やろうね。

 

 でも、社会保険料の計算とか、退職金の金額とかは、どうなんやろうね。

 

 基本給を引き上げると、あるいは、ボーナス無しにすると、どんな影響があるのか。私は分からんけどね。

 

 ひょっとしたらやけど、割高の社会保険料になって、損をするのやないかって、人ごとながら、ちょっと心配になる。

 

 本来、賞与というものは、企業の実績によって、上下するものやと思っていたのやけど、そのあたりはどうなんやろうね。

 

 大手の企業さんは、企業業績が比較的安定しているから、ボーナスを給与に組み込めるなんて手が使えるのかも知れないのやけどね。

 

 企業にとって人件費というものは、最大の固定費になる。その固定費を2割以上も引き上げる事になるのやから、良い会社しか、真似出来ない事なのかも知れないね。

 

 賃上げして生活を安定させて、業務に専念してもらうのが目的なんやそうやけど、もしこれで、企業の決算が悪くなると、何を言われるか分からないような気もする。

 

 ただ、このやり方、新しい人事制度として、注目されるのやろうね。

官製値下げ

 この頃の日本って、ちょっと簡単に、公金出して、ある特定のものだけ、安くするようなことをするのやね。

 

 例えば、ガソリンや軽油などは、暫定税率を止めて、燃料にかかる燃油税を半分にした。

 

 ところが、イラン戦争が勃発して、WTIと言う、石油の先物価格が爆上がりして、何が本当の値段か分からなくなってしまった。

 

 政府は、大変だ大変だと、石油業界にまた公金突っ込んで、価格を抑えさせているのやけど、こんなことをやっているのは、日本だけなんやね。

 

 石油の備蓄が年末まであるのやろ。

 

 これ、以前の価格で安く流通させろー、だけであかんのか。

 

 公金、垂れ流した官製値下げすることによって、日本の石油業界は、いつでも税金で助けてくれる実績に味を占めているのやないか。

 

 実際、他の国のガソリンや軽油の価格は日本と違って、1リットル200円を軽く超えている。

 

 あまり、官製値下げをやり過ぎてしまうと、正しく物価が上がっている他の製品と、くらべて、物価が歪んで見えてしまうのやないのかな。

 

 日本の政府は何でも金で丸く収めてしまうという、物価感覚を麻痺させてしまっていること。

 

 これを、ぼちぼち自覚すべきやと思うのやね。

 

 そして、これを続けている事が、増税しなければいけない大きな理由になってないか。

 

 たくさん集めてたくさん使う日本の税制。

 

 少なく集めて、大事に使うに替えて欲しいのに、補助金、助成金、補助金という、お金を配る快感に酔いしれているのやないかって。

 

 これ、我々の支払った血税なんやけど。勝手に使うなって、思うわな。

 

 ええかげん、目を覚まさないと、国民の税負担が重くなり過ぎて、税金で飯を食う議員や公務員を非難する、減税デモが始まるような気がするのやけどね。

京都好きの皆さんへ

 いま、京都駅周辺で、中央郵便局、関西電力、京都タワーなど、耐用年数が限界に来ている建物の建て替えについて、議論が出ている。

 

 京都駅の高さ制限の時に、すったもんだしたけど、現行の高さ60メートルまで、新しい建物は容認しようという意見が大半になっている。

 

 ただ、共産党がまた、京都の良さが無くなる、山が見えなくなるだなんて、言い出している。

 

 その尻馬に乗った人たちが、京都なんて、高いビルが建ったら、京都の良さが無くなってしまうなんて、感情的な書き込みをよく見かけるのやね。

 

 駅前が、東京の劣化コピーになると、京都に行く人が減るぞと脅す。

 

 でもね。京都って、143万人も住んでいる大都市なんやね。

 

 神社仏閣や大学などが多いおかげで、固定資産税の収入が少なくて、京都市、京都府の予算は少ない。

 

 おまけに、ビルのテナント需要が高くても、高い建物が制限されているおかげで、賃貸の賃料が割高で、機会損失も多いのやね。

 

 他都市の人は、京都人は、ずっと冷蔵庫の中で暮らして、良さを守れと、偉そうに言うのやけど、よくよく考えてみて欲しい。

 

 京都の人って、観光でめしを食っている人なんて、僅か1割だけなんやね。

 

 他の人は大学関係が2割、他は製造業とかが多いかな、伝統産業も残っている。

 

 他は、どこの都市でもある、同じような産業で、おまんまを食っている。

 

 私らからしたら、何で、ほんの一握りの観光業のために、我々がここまで我慢しないといけないかって、思っているのやね。本音では。

 

 そら、たくさんの人が遊びに来てくれて、奇麗だ奇麗やと、言ってくれるのは、悪い気がしないでもない。

 

 でもね。それも質の悪い外人の散らかしたごみを掃除しているのも、市民やし、家の近くにある民泊で、毎夜毎夜、どんちゃん騒ぎしているのに、耐えているのも市民。

 

 市バスなんて、外国人だらけで乗れない時もある。

 

 そんな市民も、京都の町があまり発展してくれなくて、他の都市に人口でもどんどん抜かれて行って、悔しい思いもしている現実があるのやね。

 

 江戸の三大都市は、江戸と大坂と京都やったのにね。もう人口10位の都市に落ちてしもた。

 

 京都の人も、滅多やたらに開発してほしいなんて言ってない。

 

 洛中は厳しい高さ制限や、景観規制、広告まで厳しい規定がある。

 

 でも、京都駅より南部は、高層ビルも建つし、山科なんかは、タワマンを容認しようとしている。

 

 大きなスタジアムとか、元気の良い京都企業の高層ビルの本社の建設も進んでいる。

 

 京都市内から山一つ越えた山科区まで規制しなくても良いのやないかってなってきているのやね。

 

 古いものと新しいものが共存しているのが、京都の良いところ。

 

 京都の進化が止まってしまっては、それこそ、魅力の無い都市になり下がってしまうと、私は思うのやね。

欧米の溝

 トランプが、イラン攻撃に踏み切ったことで、米国とEU各国の間に、溝が深まっている。

 

 唯一、トランプ大統領と仲が良かったはずのイタリアのメロー二首相も、トランプ氏のローマ教皇に対する失礼な発言にぶち切れて、今や、犬猿の仲になっとる。

 

 もともと、ヨーロッパと米国は、キリスト教という、価値観でつながっていたはずなんやけどね。

 

 でも、その中心的存在でもあるローマ教皇のことを、弱虫無理呼ばわりしてしまうと、EU各国は、トランプ氏には付いていけないってなるわな。

 

 この影響は、軍事的な面で、深刻で、アメリカは、ドイツに居る米軍、約3万5千人を削減することを検討すると言い出した。

 

 在ドイツ米軍は、5万人規模の在日米軍に次いで規模が大きく、対ロシア戦略において、大きな影響が懸念される。

 

 もともと、トランプ氏は、何で、米国が世界の警察を、しなければならないかという考えが強い人やからね。

 

 ご機嫌損ねたら、米軍引き上げるぞという脅しが効いてしまう。

 

 今、やっているホルムズ海峡の封鎖だって、本当は日本や韓国、中国、東南アジアの各国しかこの海峡を通ってないのやね。

 

 なのに、何で米国が、他国のために、出張っていけなければならないのかと、本音では考えているのやろうね。

 

 イスラエルの関係があるから、行くのであって、本当はこの海峡は英国とペルシャの昔の戦争の代理戦争の意味合いもある。

 

 つまり、今は頑張っても、EU諸国は、直接は喜んでくれない事をしなきゃあかん。

 

 何でかと言われりゃ、石油危機になって、価格が高騰するのが困るだけ。

 

 つまり、今やっている事は、割の合わない戦争やってことなんやろう。

 

 米国ばかり、損な役回りをさせられて、G7各国は、知らんぷり。誰もついてこない。

 

 トランプ氏の拗ねたい気持ちも、ちょっとは、分かるけどね。

やり過ぎやないのか

 以前も、この欄で書いたけど、私、今の、税金の使い方が、間違っていると思う事があるのやね。

 

 それは、日産のテレビコマーシャルで、リーフの宣伝を見ていた時に思ったんや。

 

 「今なら、補助金129万円」なんて、ド派手にテレビで流しているのやね。

 

 これ、皆さん、なにも感じられないやろうか。

 

 リーフという車を買ったら、129万円、あげます。

 

 これ、皆が払った税金から出るのやね。

 

 なんで、我々の血税から、日産のリーフという電気自動車を買った人にだけ、安くしてもらえるのなんて、ずる過ぎると思わないか。

 

 129万円やで。

 

 何で、見知らぬ人の自動車購入代金に税金でお助けしてやるなんて、不公平感ったらないで。

 

 もちろん、電気自動車はCO2を出さないから、地球環境に良いから、SDGSの一環で政府として、取り組んでいる。

 

 それは分かる。でもね。ここまで、大っぴらに、えこひいきをする必要があるのかって思うのやね。

 

 そんな予算が有るのなら、税金、下げてくれって、私は思うのやね。

 

 補助金の金額に制限設けるとか、車両代金の1割までに抑えるとか、その節度ってあると思うのやね。

 

 今の世の中、補助金流行りで、役人の皆さんは、補助金や助成金を配るのが主なお仕事になっているのやないかと、疑うぐらい、たくさんの「お金配り」が蔓延っている。

 

 これ、由々しき問題やって、政治家さんたちが誰も声を上げないのが、悔しいわ。

 

 お金を配ることは、利権に繋がっていて、誰かだけが、有利に事が運んだり、懐が豊かになったりするものなんやね。

 

 ここに、日本の国家予算が無駄に膨らみ続けた、悪の温床があると思っているのやね。

 

 どうしようもない補助金出している予算があるなら、遅れている全国の下水道や橋のインフラの補修とか、皆が本当に必要なものに使ってほしい。

 

 予算というものは、前年主義に隔たり勝ちなんやけど、それを止めて、優先順位方式に変えて欲しいのやね。

 

 優先する政策から予算が使えて、順位の下の物は来年以降に回す。

 

 その方式がちゃんと出来たら、無駄遣いが減って、本当に必要なものだけに公金が使える仕組みが出来上がるのやないのかな。

 

 これ、早く始めないと、日本はもう人口が減っていくフェーズに入っている。

 

 人口減っても、日本のインフラが維持管理できるルールをちゃんと構成しておかないと、シロアリたちの好き放題に日本の予算が食い荒らされてしまう。

 

 魁から始めよ。これ、大事やて。

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