中道改革連合
立憲民主党と公明が統合する党名が、中道改革連合に決まったそうな。
それにしても、早い公表やね。きっと、以前から準備してはったのやろうね。
ロゴマークまで、すぐに出て来たから。
それにしても、この党名。
立憲共産党とまで言われていた立憲が、どの面下げて、「中道」を称するのか。
知らない人は騙されてしまうのやないのかな。
バリバリ、左の人たちばっかりやのに。
それに、最後に「連合」という文字を付ける辺り、労働組合の連合を想像させるけど、これでええのかな。
この中道という略称も、右でも左でもない中道と言いたいのやろうけどね。
どうも、ここの組織に所属する人達の顔ぶれを想像すると、中国共産党の意のままに動く、媚中の人ばっかりが集まっている感じしかしない。
中国に繋がる道だから、中道。
そんな、オチが見えて来そうな、党名やないかな。
本当のところ
中国が、中国人観光客の日本行きを自粛させたり、日本産海産物を輸入禁止にしたり、レアアースを日本に売らないように規制までしてきた理由。
国会での岡田議員からの厳しい質問により、高市氏が踏み込んだ発言をしたのが原因とされているけど、これ多分、違うわな。
これ、後付けやと思うわ。
岡田元総理がバシー海峡とか、台湾を取り囲むような状況という、具体的な地名を始めてあげて、存立危機事態の定義を言い出したのも、そうやけど、それでもない。
大阪のせっ剣総領事が、高市総理の国会答弁を、日本の総理が中国の国内問題に首を突っ込んだように短絡的なテレビ朝日の、Xでのの書き込みに対して、汚い首を斬ってやる発言をしたこと、それでもない。
習近平主席は、恐らく、最初に国際会議で、高市総理と会見した時に、初対面の高市総理から、モンゴル自治区での人権問題に触れた件、これに、カチンときたのやと思うわ。
なんで、就任したばかりの日本の女総理に、ここまで、言われないとアカンのかって。
だからに、その後に、いろいろと、喧嘩のネタを探していたフシがある。
そんな時に、台湾周辺で軍事演習をして、それにスクランブルして来た自衛隊機に30分もリーダー照射させたのも、日本が反撃して来たら、それを糸口にしたかった狙いが有ったと思うのやね。
ところが、日本の航空自衛隊のパイロットは、耐え続けて反撃しなかった。
だから、本当は、もし中国が台湾に対して武力行使したなら、それに呼応した米国軍が出る。
米国軍が出たら、日本にとって、存立危機事態になるから、この米軍を同盟軍として支援するのは当然という、薄い言質に嚙みついたのやね。
中国の内政に干渉してきたという、言いがかりをネタにしたかったのやね。
これ、よう考えたら、遠いわな。
あくまで米国軍の支援やからね。
八方ふさがりの中国では、もう国内の反発が怖い状況になっている。
喧嘩相手を見つけないと政権維持が難しくなりつつある習近平氏の3期目政権。
来年任期が切れて、タイムリミットが近づいているということなんやろうね。
高市作戦
韓国の大統領が来日して、奈良県を訪れた。
日韓シャトル外交で、前に高市さんが韓国へ行ったから、今度は李大統領が訪日する順番。
その様子が報道されていたけど、李さんって、左派系で、日本には、強い態度で出てくるのかと思ったら、高市総理と一緒にドラム叩いて交流していた。
高市総理の地元、奈良で、少しオーバー過ぎるような、おもてなしをして、最後のお見送りの映像を見ていたら、友達を見送るようなフランクさ。
高市さんという人は、ある意味、賢い人なんやろうね。
笑顔でニコニコしていたら、お相手の人も、厳しい事は、言えへんわな。
韓国のマスコミも、やれ、徴用工や慰安婦や、日本の歴史問題やら、独島(竹島)のこと、で詰め寄るのかと思ったら、肩透かしを食った感じ。
中国と韓国が共に日本いじめをしようと、持ちかけていた直前の中韓会談とは、大違いの和気あいあい振りに、習近平さんの歯ぎしりが、聞こえて来そうやね。
トランプ氏との会談の際に米国の海兵隊で、小躍りしていたり、G20の会議で大人気で、はしゃぎ過ぎと言われていた高市さんやけど、これ、関西のオバちゃんパワーで、人を丸め込む周到な作戦なんやろうね。
安倍総理が、「人たらし」と呼ばれていたように、高市総理も、人の懐に飛び込む術を心得ている人なんやろうね。
この手の人にかかったら、喧嘩をしてやろうか、という人まで、友達にしてしまう、魔法使いにも見えてくるのやね。
会議で寂しく一人スマホを決め込んでいた前総理とは、えらい違い。
総理らしくない総理と、呼ばれても、結構。
さなえさんパワーは、まだまだ、これからも、難題を解決してくれそうで、楽しみやわ。
どさくさ紛れ
維新が、何を思ったのか、今度の衆議院選に、大阪都構想実現を賭けて、大阪府知事選・大阪市市長選を同時に開催すると、相乗りさせてきた。
これ、高市人気にかこつけて、与党である維新の念願を通してしまおう、という作戦なんやろうけど、どうなんやろうね。
国政選挙に相乗りするには、都構想は、争点が明確になりにくい。
どさくさ紛れに、都構想も、副首都構想も、通してしまおうという魂胆なんやろうけど、どうなんやろうね。
勝った負けたで決着がつくのが、選挙のええとこ、なんやろうけど、国政選挙と、地方選挙をごっちゃにしてしまうことに、大義は無いのやないか。
こんな大事な事を決めるのに、勢いだけでやったらあかんて。
そう、思う人は、多いのやないかな。
維新の中でも、意見の分かれる決定。
いくら、お膝元の大阪だけは強い維新でも、これ、やってしまうのは禁断の手やないのかな。
特に、大阪府の人たちだけ盛り上がっている副首都構想って、他県の人たちは、冷めた目で見ているって、感じないかな。
大阪を副首都にして、国の予算を大阪に持ってきたいだけ、ちゃうのか・・を見透かされているのやないかな。
今度の選挙で維新は、自民との連立で、埋没してしまう可能性もある。
存在感を示したいのは分かるけど、それ、本当に、国のためになってるか。
大阪のためだけに動かれても、困るのやけれどという、他県民の白い目も、意識してもらわんと、アカンと思うのやけどね。
泥船連合
高市総理が、衆議院の解散を漏らしてから、急に議員さんたちのお尻に火が着いた感じ。
2/8か2/15が投票日になるらしいけど、何か、急やね。
1ヶ月先の予定は、もう入っている人が多いやろうに。
選挙やるとなると、いろいろな人の協力が必要になる。
多くの人の予定をリスケしてもらわないといけなくなるから、なかなか殺生な話なんやね。
まぁ、国政選挙だから、しゃあないのやけどね。
でも、やっぱり、尋常でないのは、今回の選挙で、当選できない可能性の高い人たち。
国民支持率がたったの4%の支持率しかないのに、100名を超える議席を持っていた立憲民主党の議員さん。
そして、自民と連立を解消したため、与党でなくなって、最近は創価学会の応援力も衰えて来た公明党の議員さんたち。
この二つの政党の利害が一致したのか、立憲+公明で新党を結成する動きが有るそうな。
衰退基調の強い立憲民主党からしたら、組織票を持つ公明党の選挙協力は、票の読める有難い相手。
公明党からしたら、野党になって、存在力が相対的に下がって、大きな党の陰に隠れてしまう危機感がある。
存在意義の確保のために、弱者連合ではあるけど、対自民勢力として、生き残れる微かな期待に賭けたい。そんなところなんやろうね。
でもね。泥船同志が一緒になっても、同じような結果にしかならないような気もするけどね。
まぁ、選挙協力で、本来なら通らない議員を少しでも救いたい。
そんな、計算高い戦略は感じるけどね。
今度の選挙の焦点は、強い自民の復活なるか。
参政党、国民民主の勢いは収まるのかどうか。
定数是正で、少数政党の乱立の是非、円安是正、減税政策、外国人対策、オーバーツーリズム、台湾危機、対中国関係改善、トランプシフトでの生き残り策。
多くの争点があるなか、国民の望む変化を実現できるのかどうか。
高市政権の信任選挙でもあるバタバタの総選挙月間が始まろうとしているのやね。
怖ろしい
日本って国は、島国であることもあるのやろうけど、まだまだ、基本的には邨(むら)社会であるところがあると思うのやね。
今でこそ、グローバルだ、インバウンドだと、我々の日常生活の中に、外国から来た人、あるいは、元外国籍であった人が増えて、国際化が進んでいるように見えている。
でもね、日本人にとって、外人さんは、よそ者であることに変わりはないのやね。
その方が良い方か、そうでない方かはあるけど、我々日本人同士なら、共有出来ている、安心感というものが、異国の方には、どうしても、安心出来ない部分があるのやね。
夜道ですれ違う外人さんたちのグループ。
こっちが一人だと、怖いと感じたことは無いやろうか。
多勢に無勢で、ホールドアップさせられたり、いきなり凶器を出しては来ないだろうかと言うのは、外国に行ったことのある方なら、当然、警戒していた経験が有ると思うのやね。
私、日本人が、基本的に、自分たちとは違う思想や、宗教、育ち方をされてきた方を、そんなに簡単に信用できるはずがないと思う考え方をしてしまう方なんやね。
なのに、今の日本は、あまりにも簡単に外国の方に、在留カードを出したり、帰化させたりしている事が怖いのやね。
日本は少子化で、働き手が少なくなるから、外国の方に来てもらう必要が有ると言う方がいる。
だけどね、そんなに安直に安い労働力として、他国の人を受け入れていては、日本が日本でなくなってしまうのではないかという、心配が先に立つのやね。
これから、恐らく、どんどんAIが、人間のお仕事を奪っていく時代になるのやろう。
なのに、外国の方をどんどん受け入れていては、日本人の賃金もあまり上がらないし、何より、社会が不安定になって、治安の悪化や、モラルの崩壊が怖いのやね。
こんなことを言うと、外国人差別だ、人権侵害だと、二言目には言う方がいるけど、私、これ、人としての防衛本能やと思っているのやね。
外国の方が増える事をお断りする理由が、社会が恐ろしくなるから。では、あかんか。
人口減になる日本を受け入れて、それでも、輝いていられる日本を目指すこと。
私は、そう悪い事でもないと思っているのやね。
信を問う
高市早苗氏が女性初の日本の総理大臣になって、スパスパと、改革を進めた。
その結果、高市政権の支持率は、いつまでも高いレベルを維持している。
その人気が下がらないうちにと考えたのか、どうやら、高市総理は、衆議院の解散権を行使するみたいやね。
まぁ、考えてみたら、稀代希なる不人気総理だった石破氏での選挙で、ぼろ負けしてきた自民党。
単独で過半数を取れないから、維新に頼み、国民民主にすり寄り、参政党の政策まで検討する苦しい政権運営を続けて来た。
そんな、未だ、民意を問えてない政権が、国民に信を問うのは、当然と言えば、当然なんやけどね。
恐らくやけど、自民党の議席は大幅に増えることになるのやろうね。
岸田が落とし、石破が壊した自民党の人気を、高市氏が盛り返す。
その方が、国民のためになる。
ポイントは、財務省を中心とした財政健全化路線が日本の30年以上、成長しなかった事を、認めて政策変更を示すこと。
政策が、財界優位に、片寄りすぎていて、国民の手取りが、どんどん減り増え続けて、国民に重くのしかかったため、感じている重税感を払拭できるかどうか。
それに、役人天国になり過ぎている特別扱いを健全化して、無駄な基金や補助金、助成金を整理する改革が出来るかどうか。
これらに、かかっていると思うのやね。
そら、所得の半分も税金や社会保険料で持っていかれている現状。
この租税負担率を正常値である3割程度にまで、戻して、国民のやる気を取り戻せるかどうか。ここやと思うのやね。
法人税を歪めて来た、特別な優遇。
これを、是正して、もうけ過ぎて来た大企業の負担を正常値に戻せるかどうか。
ここも、大事やろうね。
だも、少しでも、元の自民党に戻ってしまうようなところが、高市政権に見えたら、高い支持率も、急降下する可能性もある。
最近では、類のないほど、高まっている政権への支持に、ちゃんと向き合って、期待に応えきれるか。
これに、成功したら、高市政権は、長期政権になる可能性が高いのやね。
軍民両用品
先週、中国が日本に対する追加措置として実施した、軍民両用品目の輸出禁止。
この軍民両用っていう言葉を深読みしてみた。
民生用と軍事用と、わざわざ称さなくても、日本は中国製の兵器なんて、買ったこともないのにね。
これって、わざと、ものすごく広い範囲の品目を指定して、後出しジャンケンで、いろいろ、言うのが目的なんやろうね。
つまり、レアアースと言わず、これも規制、あれも規制と、後から言いたいっていうのが、見えみえなんやね。
どんなものでも、戦争に使うものと、つなげられるから、多分、都合の良いものだけ禁止させたいって、言う事なんやろう。
逆に日本が中国に禁輸措置として、対抗策を打ってくるのを、防ぎたい意図があるのやないかな。
つまり、極めて曖昧なものにしておいて、これも軍事転用可能だと、いくらでも言えるものにしておきたいのやろうね。
多分やけど、この指定は、向こうが観測気球の意味合いもある。
日本のマスコミが、日本にとって、輸入できなければ困るものを勝手にリストアップしてくれるから、これを狙っているのやないのかな。
実際、中国がもしレアアースを止めたら、日本にこれだけの被害が有るとか、こうなったら困るというのを、勝手に教えてくれる効果がある。
中国が日本に輸出している品目は、電気機器、電子部品、半導体、集積回路、医療機器、光学機器、EV電池関連のリチウム化合物、レアアースなどの化学品、通信機器、PCなど多岐にわたる。
この中から、日本にとってなくては困るもの、逆に中国にとって売りたいものを好きに選んで意地悪したいってことなんやろう。
嫌らしい事をするね。ほんと。
もちろん、日本しか作れないものを禁輸にして、対抗することも出来るのやけど、日本はそれをなかなかしないからね。
韓国のホワイト国騒動の時のように、対中制裁をすると、日本にとっての痛手も大きすぎるから、なかなか難しいのやろうね。
日本にとって、脱中国は、大変、大きな問題で、そんなに急には対策出来る問題でもない。
どっちが受ける痛手が大きいかのチキンレースをするには、日本にはデメリットの方が大きいからね。
大国の言うがままにならないという、痩せ我慢を日本は今しばらくは、強いられるのやろうね。
きなくさい
どうも、今年に入ってから、世界が落ち着きを失っている。
イスラエル騒動はやっと終わったかと、思ったけど、ロシアとウクライナの停戦はまだまだ出来ない。
トランプがベネズエラの大統領夫妻を拉致するし、中国は、日本イジメをどんどん広げてくる。
米国はグリーンランドを獲りに行くと言って憚らないし、国連機関から大量に脱退して、わがまま放題を拡大する。
ほんと、どうなるのやろうかね。
今年って、何か悪い事が起きそうで怖いのやね。
世界の国々は、いろいろな問題を抱えているけど、なかなかその解決が容易ではない。
市民の不満は政府に向かうから、それを抑え込むために、政治家たちは、焦って、何かの大きなアクションを採りだす。
この、感じ、何か嵐が来る前のざわざわ感に似ていて、心配なんやね。
日本は、世界の国々に振り回される可能性が高まっているのに、株価だけは、騰がる。
世界中の人が不安感を持って、第三次世界大戦にならないかを心配している感じやないのかな。
心の余裕のない時に、悪い事は起こるもの。
今大事な事は、冷静になること。これしかないのやね。
レアアース
日本向けの意地悪を続けている中国。
今度は、軍用に転用できる資源などを日本へは、輸出停止にすると言って来た。
もう、最後は、レアアース界隈しか、カードが無くなって来たのかもね。
それにしても、このタイミング。
実は今、日本では、南鳥島近海で、海底資源として、レアアースの試掘を始めたばかり。
もし、ここで、希土類が出たら、磁石などに使う中国製レアアースは、もう中国頼みにしなくてよくなる可能性があるのやね。
資源が無いなぃと言われてきた日本だけど、日本は島国で海洋国家だから、日本のEEZは、広大なものになる。
本格的に海洋開発が進むと、資源輸入国から、資源輸出国に変わる可能性もあるのやね。
今までは、外国から買った方が、コストが安いから、なかなか海洋開発は進まなかったけど、これからは、開発が必然に変わる時代になる。
手に入らなければ、自前で探す時代になる。
これ、立場が入れ替わる大きな事件なんやね。
まぁ、中国からしたら、せっかくのレアアースという、カードが価値がなくなる前に切りたかった。
そんなところなのかもね。
それにしても、資源を盾にしてまで、他国イジメをしてくる国って、どうなんやろうね。
資本主義社会では考えられない非常識な事をやってくる国。
よっぽど、この国は、追い詰められているのではないかと、言っているようなものやないのかな。