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信を問う

 高市早苗氏が女性初の日本の総理大臣になって、スパスパと、改革を進めた。

 

 その結果、高市政権の支持率は、いつまでも高いレベルを維持している。

 

 その人気が下がらないうちにと考えたのか、どうやら、高市総理は、衆議院の解散権を行使するみたいやね。

 

 まぁ、考えてみたら、稀代希なる不人気総理だった石破氏での選挙で、ぼろ負けしてきた自民党。

 

 単独で過半数を取れないから、維新に頼み、国民民主にすり寄り、参政党の政策まで検討する苦しい政権運営を続けて来た。

 

 そんな、未だ、民意を問えてない政権が、国民に信を問うのは、当然と言えば、当然なんやけどね。

 

 恐らくやけど、自民党の議席は大幅に増えることになるのやろうね。

 

 岸田が落とし、石破が壊した自民党の人気を、高市氏が盛り返す。

 

 その方が、国民のためになる。

 

 ポイントは、財務省を中心とした財政健全化路線が日本の30年以上、成長しなかった事を、認めて政策変更を示すこと。

 

 政策が、財界優位に、片寄りすぎていて、国民の手取りが、どんどん減り増え続けて、国民に重くのしかかったため、感じている重税感を払拭できるかどうか。

 

 それに、役人天国になり過ぎている特別扱いを健全化して、無駄な基金や補助金、助成金を整理する改革が出来るかどうか。

 

 これらに、かかっていると思うのやね。

 

 そら、所得の半分も税金や社会保険料で持っていかれている現状。

 

 この租税負担率を正常値である3割程度にまで、戻して、国民のやる気を取り戻せるかどうか。ここやと思うのやね。

 

 法人税を歪めて来た、特別な優遇。

 

 これを、是正して、もうけ過ぎて来た大企業の負担を正常値に戻せるかどうか。

 

 ここも、大事やろうね。

 

 だも、少しでも、元の自民党に戻ってしまうようなところが、高市政権に見えたら、高い支持率も、急降下する可能性もある。

 

 最近では、類のないほど、高まっている政権への支持に、ちゃんと向き合って、期待に応えきれるか。

 

 これに、成功したら、高市政権は、長期政権になる可能性が高いのやね。