オフレコ破り
それにしても、年末に起きた、日本の核武装発言問題。
国会議員さんでもない、総理官邸の職員さんの、それも、個人的な意見で、まして、オフレコでお願いしたはずの発言を、ここまで大きく、報道する姿勢って、どうなんやろうね。
マスコミさんという人たちは、小さなボヤ騒ぎを、炎上させて、大火災にしてしまう不思議な人たちやね。
まさしく、大変だ~大変だ~と、叫び続けてないと、生きておれない人達なんやろうね。
これって、日本人の核アレルギーに、付け込んでいるようなものやね。
オフレコと言う約束すら、守れないって、人として、大人として恥ずかしくないのか。
約束より、報道する自由が大事。官邸に居る人が、こんな危険な思想を持ってますよと、国民に言いつけしているようなものやわな。
これを許してしまうと、自由な発言を抑えてしまうような、マスコミの権力になってしまう可能性もあるわな。
これを記事にした記者の前では、大事な事は、話したくない。
この会社だけは、出入り禁止にしたい。
そう思われても、仕方なくなるのやないかな。
記者さんたちが人間であるように、官邸の人たちも人間。
そこには、信頼関係というものが、少なからずあるはず。
一度壊れてしまった人間関係は、もう元には戻せない。
それが、社会の常識なんやけどね。
今年も、一年、よろしくお願いします。
笑いのツボ
オッサンって、歳をとってくると、だんだん、若い人と、笑いのツボが乖離してきて、若い人は笑っているのに、自分は、何も可笑しくないってことが増えてくるのやね。
今年、祇園花月の最終公演に、出かけた時も、皆は笑っているのに、自分は、何が面白いのかが、わからへん。なんていうのが多かった。
笑うのは健康に良いそうなんやけど、下手に年を取った頑固頭になっちゃうと、面白くないのに、笑いたくないと、意固地になって、余計に笑えないのやね。
ところが、年末恒例のM-1を見ていて、ここ数年、こんなに笑ったことが無いほど、笑ってしもた。
確か、滋賀県出身の挙動不審キャラの赤木くんと、愛媛県松山市出身のきむらバンドくんがコンビでやっている、「たくろう」という、漫才師の方の漫才。
それの決勝戦でのネタ。
これが、ツボってしまって、自分でも驚いた。
ビバリーヒルズに住みたいなぁのネタで、二人がセレブのパーティに出かける。
こちらが、Google社のCEOの、サンダーさんです。そして、挙動不審キャラの相方が、自己紹介する。
赤木くん「私は、Yahoo!の天気予報をいつも見ている赤木です。」
Googleのトップと挨拶するのに、ボケかましてくる。
文章で、起こしたら、何も面白くないのやけど、ここで、死ぬほど、腹を抱えて笑ってしもた。
もう、失態やと思うぐらい、面白くて可笑しくて。苦しくて。
久々におもろい漫才を見せてもろたわ。
笑う門には福来る。
令和8年が、皆さんにとって、素晴らしい年になりますように。
一年間、ご愛読いただきまして、ありがとうございました。
台無しやんか
せっかく、高市政権が、ガソリン税の暫定税率廃止と、178万円の壁を満額回答して、減税効果を出そうとしているのに、日銀は、何を考えているのやろうかね。
この歳末のどさくさ紛れに近い形で、政策金利を0.25%引き上げた。このことでGDPの押し上げ効果は、台無しになって、景気回復効果は、逆にマイナスになるというやないの。
金利を上げて喜ぶのは、預金をたくさんしている人なんやけど、この人たちにも、あの手この手で、貯蓄から投資をしてもらおうと、NISAやら、iDeCoやら、勧めているのやろ。
やってることが、車のアクセルを踏みながら、ブレーキをかけているようなものと、高橋洋一さんも、言っていたわな。
これ、意地でも、大幅な財政出動をさせたくないZな人たちがいて、国民民主党の手取りを増やす公約も、効果が1/5以下に抑え込んでいるやないの。
高市早苗、片山さつきラインの言う事を聞いているふりをして、頑として、財政規律方針を堅持したい。
そんなのが、みえみえやね。
特会廃止やら、補助金、助成金やらの大幅見直しへの牽制球を投げているのやろうね。
見ていてみ。もう、役人天国を死守するために、なりふり構わず、無茶苦茶なこと、やってくるから。
維新の健康保険スキャンダルも、どこの誰が言い出して、誰がリークしたのか、調べてみたらええわ。
どっかで、野党とか、左翼とか、財務省だとか、つながっているやろうし。
日本の景気を上げて、いけいけになるのが、そんなに気に入らないってか。
どの国の顔色をうかがっているのやろうかね。
議員の健康保険
維新に所属する兵庫県議会議員が、割高な国民健康保険料を逃れるために、一般社団法人の理事の職に就いていたのが、バレて批判されている。
議員さん方の健康保険は、個人事業主と同じ、国保になるのが一般的なそうな。
国民健康保険は、掛け金が高いからね。
それをサラリーマン並にするために、理事職に就く。
私、最初は、これの何が悪いのか。
よくあることやないのかつて思っていたのやね。
議員さんだって、どこかの企業に籍のある人も多いからね。
でも、この理事職に就いている人が、約700人前後もいると聞いて、これは、アウトやと思ったわ。
700人の理事なんて、そんな組織はおかしいって。
完全に、この一般社会法人を、国保逃れに悪用しているとしか、考えられないって。
まぁ、制度の歪が、こんなトラブルの原因なのやろうけど、議員たるもの、国民に範を示すのが筋。
国民健康保険の値上げに賛成してやいて、自分たちだけは、負担の安いところに行く。
これは、汚いし、すぐに理事を辞めて、国保に切り替えてもらわんとあかんて。
議員さんたちって、公務員特別職なのだから、それなりの金額の報酬をもらっているはず。
なのに、そんなせこい事をする。
これは、反省してもらって、こんな恥ずかしい事は、即刻止めてもらわんとね。
せっかく、人気の高市政権に、与党として入ったのに、叩けば、埃が出て来たこと。
少しは、恥を知ってもらわんと。
国の在り方
私ね。今の国会などでやっていることの、多くは、地方に移管した方が良い事が多いと思うのやね。
国は、法政と財政と外交だけが、本当に意味のあるお仕事。
他は、道州制にした各地方に権限を移管して、もつと身近な、決め細やかな行政にした方がうまくいくと思うのやね。
今の都道府県議会を全て解散して、京都なら、近畿州議会が、福祉やら、教育やら、警察、消防、橋や道路の管理、を担当して、国の組織は、地方に分権した方が絶対にうまくいくって。
アメリカ合衆国のような連邦制にして、国と地方のお仕事をきっちり線引きする。
各地方には、ひとづくり省・まちづくり省・ものづくり省・安全保障省なんかを置いて、各地方政府が統治する。
予算も権限も、徴税権すら、地方政府に持たせて、国家の分担金は、別に人口比で負担する。
いま、高市さんが、いろいろな改革を試行錯誤して、えいやっで、いろいろな改革を早く実現している。
この改革のスピードを見ていると、やる気になったら、何でも出来るのやないかと、思わせてくれるのやね。
守るべきものは大事にして、改革すべきことは、思い切って、変える勇気を発揮する。
どよんとした日本を再び活気のある国にするには、大鉈を振るう決断が必要やと思うのやね。
高市政権の本当の敵
高市早苗総理になってから、日本の政治に関する空気感が随分、変わって来た。
菅→岸田→石破と、随分、事なかれ主義な総理大臣が続いたからね。
今までは、何が有っても、遺憾に存じます。これ、ばっかりやった。
撃つのは、遺憾砲ばっかりと、言われていたわな。
高市さんになってからは、彼女は敢えて、遺憾という言葉を使わずに、「残念」と言う言葉にされているのに、お気づきやろうか。
官僚の書いた原稿を、自分の言葉に替えて、自分なりの言いまわしで、発言する高市さんは、やっぱり、真面目な人やね。
まぁ、今までの自民党やったら、人気のあるうちに解散総選挙をやってくれと、言い出すのやけど、今度は少し空気感が違う。
片山さつき氏を財務大臣に据えたのが大きいけど、これで、財務官僚の言いなりやった今までの政権をひっくり返すことに成功しているのやないかな。
高市さんは、次回の選挙に当選することが、第一目的の国会議員さんたちを、ちゃんと、国のために働く議員に、変えることに成功しているとも言える。
まぁ、これからが大変やろうけどね。
既得権益の塊のような自民党内には、反高市のグループがたくさんある。
高市さんの本当の敵は、野党たちではなく、獅子身中の虫たちやってこと、忘れたらあかんと思うのやね。
中国の惨状
朝日新聞が高市総理の台湾有事の発言を、短絡的に存立危機事態・自衛隊の出動まで、直結させたXの書き込みをしたことから、これに怒った大阪の中国総領事、せっ剣氏が、高市総理を斬首してやる発言が出て来た事件。
もう、1ヶ月にもなるのやけど、それにしても、中国が、大国らしからぬ慌てぶりで、次から次へと日本イジメ策を出してくる。
これ、どうも、おかしいと思っていたのやね。
反応が、あまりにも過激すぎて、大袈裟すぎるのやね。
ここまでやる必要のないことまで、やってくるには、何かあると思っていた。
どうも、中国各地では、騒乱に近い過激なデモが起きているみたいやね。
そりゃ、若者の失業率は、驚くほど高く、格好をつけるために、仕事へ行く振りをして、1日660円で節約生活を隠れてしている。
富裕層になっていた人たちが、急に解雇されて、失業し、次の職がなく、投資目的だったマンションを売ろうにも買い手がない。
中国共産党は、ひたすら、隠すけど、中国に住む外国人が発信するSNSから、ぼちぼち、本当の中国の惨状が、漏れ出しているのやね。
日本への渡航自粛も、本当は、旅行どころではない人達が増えてきていて、それがバレるを恐れているからではないか。
そんな、見方をする人も出てきているのやね。
中国は、メンツを大事にする国やからね。そのためには、嘘の上に嘘を重ねても構わないぐらいなことをする。
今度の日本イジメで、実は、中国は四面楚歌になりつつある現実が、判って来たのかも知れないね。
必死に欧州行脚をしている王毅外相も、たいした成果を出せてない。
日本をのけ者にしようとしているのに、自国が、蚊帳の外になってしまう恐怖。
無謀な軍事訓練も、非常識なレーダー照射も、強がって見せないと、国がもたないからなのかも知れないね。
まぁ、あれだけの人口のある国だから、そう簡単に大勢はひっくり返らないのやろうけど、無理して3期目を特例で認めさせた習近平さんも、ぼちぼち、権力の座から引きずり降ろされるのが近くなってきたのかも知れないね。
任期の2027年まで、政権が保つのやろうかね。
戸籍破壊
高市総理が、選択的夫婦別姓を認めて欲しいとの要望を受けて、旧姓使用を最大限拡げられるための法律を作り上げた。
ところが、これに、何故か、連合の芳野会長が、猛反対している。
絶対に、連合は許さないまで言うか。この方、そんなに偉いのかな。
なぜ、労働組合の複合体である連合が、そこまで反対するのかは分からないのやけど、誰か、判る方は教えて欲しいぐらいやで。
この方は、戸籍制度自身を、ぶっ壊したいと思っているのかなぁ。
結婚した夫婦に、お子さんが生まれた時に、父か母のどちらの氏を名乗らせるか、これ、揉めるのやね。
言い換えれば、選択的夫婦別姓は、一見、自由で、男も女も自分のアイデンティティを尊重しているように見えて、実は、親と子供の氏が違う親子を生んでしまうのやね。
つまり、強制的親子別姓。
昔から日本の家という概念が嫌いなのは、判るのやけど、それによって、女性が隷属的に扱われるのが、気に入らないのやろうね。
けど、現実問題として、お墓の問題だけではなく、正確な戸籍が無くなってしまうと、相続などに、大きな悪影響が有るのやね。
親がお亡くなりになって、ご自身で、相続手続きを行われたら分かるのやけれど、日本の戸籍制度は何代前までも、完全に、法定相続人をさかのぼって調べられるという、大変優秀な制度になっているのが分かる。
大昔はお寺が戸籍を管理していたけど、明治以降の役場の戸籍管理は、本当に素晴らしく、こんなちゃとした戸籍の管理を出来ている国の方が少ないのやないかな。
それは、国民の権利義務を曖昧にする事なく、現在も有効に運用出来ているのやね。
ところが、この戸籍制度を曖昧にしたい人たちが居て、それが、その人の出自を曖昧にしたいとか、帰化した歴史を隠したいとか、過去に犯罪歴が有ることとかが、調べられたくない人達にとって、大変都合の悪い事があるのやろうね。
私、ここは、日本が、変えてはいけない一線だと思うけどな。
不公平やないの
現在、日本では、原則、外国人の不動産購入を規制する法律がない。
よく考えてみたら、我々日本人は、固定資産税を支払っているのやね。
外国にしか住所の無い外国人が、土地や家を買えて、その固定資産税を請求する先が海外なんてことになると、当然、税の取りっぱぐれがあるわな。
最低限、日本国内に居住地のある人にしか、日本の土地や建物は、売ったらあかんのやないのか。
日本人と同じ条件で、購入・所有・売却が出来るなんていう現状は、明らかに、不公平やないのか。
少なくとも、外国人には、3年分の固定資産税相当額以上の、供託金を国に預けてもらわないと、売買が出来ないようにすべきやと思うけどね。
それと、投機目的での購入。これがなかなか頭が痛い難題。
住んでない家には、空室税を取るかとか、地域のルールを守れない人には、その物件からの立ち退きが命令できるような仕組みも大事になってくるのやないかな。
パリやロンドンに入って来た移民の人たちがが、もう、我が物顔をして、その地に住み続ける国の乗っ取りが起きている。
今、日本は、貧しい外国から来た人たちの攻勢に抗うことをしないと、日本が日本でなくなってしまう危機にある。
手遅れになる前に、しっかり対策を講じて欲しいものやね。
来年も、良いクリスマスが迎えられるためにもね。
EV方針転換
EUが、域内で走る自動車の全車種を、電気自動車に替えると宣言していたけど、これを撤回した。
米国では早々に、テスラなどへの補助金を打ち切る方針を表明していたから、EUも、そんな空気を読んでいたのやろうね。
何より、電気自動車は、クリーンではあるけど、その製造過程において、莫大なCO2を排出している。
それに、搭載されているバッテリーが、廃車の際に、分別廃棄する手順が整ってないこと。
EVステーションの整備がなかなか進まない事。
寒冷地では充電に時間がかかりすぎて、使い物にならないこと。
低い気温では、走行できる距離が3割以上も減ってしまうことなど、問題が多すぎたのやね。
これによって、ハイブリッド戦略を採っていた日本メーカーが、株を上げている。
ガソリンや軽油を使って、電気を自ら発電して、モーターで走る車っていうものは、後進国でも、使えるし、面倒な充電も必要がないと言うので、車が良く売れている。
それと、インドなどで、人気のある軽自動車サイズのコンパクトな車が人気が出て来た。
あれだけバカでかい車しか売れなかった米国でも、Kサイズのコンパクトカーが売り出されることになった。
自動車というものが持つ性格が、移動運搬に特化されて、それに自動運転が加味されると、それが一気に、世界のメインストリームになるのやろうけどね。
内燃エンジンが無くなってしまっては、日本の自動車産業が終わってしまう。
その危機感から、少し救われた形になった日本の自動車産業。
でも、万博を契機に、ゲームチェンジャーになる技術は、確実に近い将来にやってくる。
そのための備えを、日本はなりふり構わず、やっておかないと、いけないのやね。
働いて、働いて、進む先にしか、未来は無いのやね。結局。