京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -5ページ目

外国人の増やし方

 私は基本的には、日本に暮らす外国人が増える事には、抑制的であるべきだという考えが強いのやね。

 

 日本が日本でなくなってしまうのが恐ろしいからなんやね。

 

 でも、日本の人口減少は続く。

 

 ある新聞記事を見ると、大学も、生徒数が減少してしまって、生き残りを賭けて、外国人留学生を受け入れる事を考えているのやそうな。

 

 まぁ、限度問題なんやろうけど、日本に勉強でやって来て、日本のことを4年間も学んでくれた外国人が日本を好きになって、日本で働き、日本人と結婚したりして、日本人として生きる。

 

 これって、ある意味、一番筋の良い、外国人の受け入れ方やないのかなとも思う。

 

 これで、人口減少が下げ止まったら、良いなんていう、下心も含めてね。

 

 技能実習生なんて体の良い安い労働力として、日本に来られる人よりも、よっぽど、トラブルも少ないだろうし、日本のルールや文化に同化してもらえる確率が高いやろうからね。

 

 ただ単に安いから受け入れを増やすと、日本人の賃金も安いままになる。

 

 ここがダメなんやね。

 

 日本はアジアの他の国と比べて、極めて失業率の低い国。

 

 つまり、お仕事のある国なんやね。

 

 人手不足は、賃金を上げるために大事な要素だし、実質賃金が下がり続けている日本はここを何とかしんとあかんしね。

 

 騙されたように日本来る人を減らして、本当に日本の習慣に同化出来ない方は、お断りにする。

 

 そのような、ルール作りは出来ないものなんやろうかね。

分かりやすい陰謀論

 なぜ、次々に高市総理に関する週刊誌記事が出てくるか。

 

 皆さんは、不思議に思ったことはないやろうか。

 

 週刊文春が出した、中傷動画疑惑。

 

 週刊ポストが出した「サナエタオル」無償配布疑惑。

 

 週刊新潮の出した外国人排そ政策。

 

 高市さんが米国での経歴を詐称していたのではないかという、女性自身。

 

 週刊誌の記事の取材先は秘匿されるけど、それにしても、よくも、都合よく、バンバンと一人の人間をも貶めるようなネタが出てくるものやと思うわな。

 

 それと、今の国会での焦点が、いつの間にか、皇室典範改定と、国旗損傷罪、そして、副首都関連だけになっていること。

 

 今国会は17日には、終わるとのこと。

 

 あれっ、消費税減税法案はどこ行ったのや。

 

 財務省は、一番やられたくない減税の回避のために、訳の分からない国民会議なる、組織をこさえた。

 

 そしてそこに、財務省の意に沿う人ばかり集めて、やれ、1%や、いや給付を先行されるべきや、レジの改修に1年間はかかるなど、事の本質から外れた論議ばかりやらして、時間稼ぎすることに、まんまと、成功してないか。

 

 高市総理が選挙で圧勝したのは、食品の消費税2年間ゼロを公約にしたから。

 

 財務省はこの決定事項に、何が何でも反対したい。

 

 それらが、週刊誌ネタとか、他の法案先行、の原因になっているような気がして仕方ないのやね。

 

 今国会で、消費税減税させることを、阻止して、法案が、持ち越しになったら、万々歳している奴らが裏にいるのやないのか。

 

 佐藤二朗と橋本愛の、しょうもないスキャンダルネタだって、誰かが、世論の空気を変えたかったように、意図して、不思議なタイミングで、大騒ぎになったように、見えてしゃあないのやね。

 

 どうも、陰謀を仕掛けようとする人たちは、随分、卓越した諜報能力に長けた人たちなんやろうと、思うわ。

 

 裏にはZがいつも隠れているのかもね。

 

 腹立つわ。減税どこ行ったんやて。

度を越えている

 人というものは、誰かを傷つけてないと、自分の平穏が守れないほど、情けない生き物なのかね。

 

 最近、ニュースを見ていて、「へっ?」って、思わず聞き間違いなのかって、疑うような事件が有った。

 

 それは、「唇を縫う」って、いうヤツ。

 

 何が有ったのか知らないけど、いくら、自分が憎いヤツが居ても、その人の唇を縫ってしまおうという感覚が恐ろし過ぎる。

 

 やられた人の言葉が聞きたくないとか、いつも、何かを言われて、うっとうしいのかもしれないけど、それにしても唇縫うって。

 

 そういえば、女の子を裸にするだけでは飽き足らず、高い橋の上から、突き落とした女もいた。

 

 この人がどんな環境で育ってきたのかは知らんけど、そこまで、人をイジメる行為がエスカーレートするのは、何が有るのか。

 

 人って、どこかで、「歯止め」が効くはずなんやね。

 

 良心がそれを止めるはずなんや。

 

 でも、その人には、そんな「心」が無かった。

 

 心の無い人、それは、もう既に人じゃないって。

 

 イジメは、自分がやられて嫌な事は、人にはしない。

 

 というのが、最低限の人としてのスタートライン。

 

 ところが、人をイジメると、快楽のアドレナリンがばんばん出てきて、それが増幅する。

 

 そして、抑えが効かない状態になってしまう。

 

 自分を抑えることのできない、心の弱い人が、いじめに走る。

 

 今の世の中、右も左も、自分をコントロールする事さえ出来ない、心の弱い人ばかりになってきているのかもね。

どんどん悪くなる

 この20年ぐらいの日本って、少しどんどん、いろいろな事が悪くなっているような気がしているのやね。

 

 人の人権っていうのは、大事なのは当たり前なのやけど、その人権を大事にする事を優先し過ぎてしまうがために、いろいろな事が、おかしくなってきている事、多くないか。

 

 佐藤二郎さんと橋本愛さんのフジテレビのドラマでのトラブルにしたって、どうしても、弱者の方にバイアスが、かかり過ぎて、おかしなことになっているのやないかと言う、感想を持ってしまうのやね。

 

 弱者は強い。でも、それを強過ぎる事にしてしまう今の世の中が、どうも、その反対側の人たちにとって、生きづらい世の中にしてしまってないか。

 

 SDGSとか、地球温暖化とか、LGBTQとか、働き方改革とか、頑張らなくていい、ヘリ基地反対同盟とか、土曜日休日化、いろいろあるけど、みんな日本弱体化することばかり。

 

 左翼的な事が強くなってくると、日本って言う国の良いところが、どんどん無くなっていきそうなものになるのが、気になるのやね。

 

 人しか資源の無い日本と言う国で、人が頑張らないのだから、発展なんてするはずがない。

 

 誰もが横並びで、跳びぬける事は悪にされて、やる気を出すことが、かっこ悪い事にされて、頑張るヤツが、馬鹿にされて、皆が、調和することばかり求められる日本の教育が、ダメなんやろうね。

 

 日本にGAFAとか、中国にある先進的なAIの企業が生まれてこない。

 

 株だけは高いけどね。

 

 でも、日本人が、飛びぬけてやってやろうという人が育って来ない。

 

 この、結果が全てなのやないかな。 

フィンテック

 フィンテックとは、金融(ファイナンス)と技術(テクノロジー)を組み合わせた言葉で、QRコード決済やら、ネット証券、オンラインの融資、企業間決済などの総称なんやという。

 

 この分野では、世界一は、中国なんやね。

 

 もともと、個人を特定する身分証明書も無い人でも、スマホ1つ持っていれば、誰でも支払いが出来る。

 

 この国では、人民元という紙幣の偽造が横行して、街でも、贋札をつかまされるのを嫌った商店主が、スマホ決済しか、使えないようにしてしまった。

 

 人を信用できないけど、スマホに、銀行口座を直結させた、デビットカードのような仕組みが流行って、大勢を占めてしまったってところなんやろうね。

 

 このフィンテックな企業さんたちは、キャッシュレス決済だけに留まらず、ネット証券やら、暗号資産まで手を伸ばして、どこも業績を伸ばし続けているというのやね。

 

 日本で現金主義のおっちゃんたち。中国人に、この分野では日本は遅れていると笑われてまっせ。

 

 日本の自販機がQRを使えないと、ぼやいているそうな。

 

 現金持たないからね。

 

  日本もこうなっていくのやろうね。

補助金やめろ

 皆さんは、いま電気自動車を買えば、とてつもない補助金が出ている事を、どう思うやろうか。

 

 自分の所得の47%が税金や社会保障料で取られれている今、多額の補助金が、電気自動車を買った人にだけ恩恵があるこの制度、おかしいと思わないやろうか。

 

 例えば、いま、トヨタのba4x新車を東京で480万円で、買うとする。

 

 すると、国の補助金が130万円、東京都の補助金が130万円、実質、220万円で、480万円もする車が買えてしまう。

 

 これ、この自動車オーナーさんだけが、電気自動車を買うだけで260万円も、得をするってこと。

 

 244万円の日産サクラは、僅か56万円で新車が買えるし、テスラのモデル3でも、531万円もする車が294万円で買えてしまう。

 

 これって、ずる過ぎにないか。

 

 国が電気自動車の普及を推進しているのは分かるけど、ここまでの、「えこひいき」は、やりすぎやと思わないか。

 

 この補助金止めたら、どれだけ減税出来るか、誰か教えて欲しいわ。

 

 国家予算の、水膨れの原因は、これらの補助金の濫用にあると思っているのやね。

 

 このケースは、経済産業省がやっているのやけど、これと似たような事をどこの省庁もやっとる。

 

 補助金を付けること、配れる事が、役人さんたちの利権になっているから、誰もこれを手放そうとしない。

 

 これを手放させることが出来るのは政治家さんだけなんやけどね。

 

 国や地方が出している補助金は、もっとチェックを厳しくして、無駄を撲滅するまで、してほしいのやね。

 

 減税は、補助金を減らせば、きっと出来る。

 

 大阪で維新が人気が有るのは、補助金を出すのをことごとく潰したから。

 

 族議員ではなくて、無駄な補助金を止めろと、言える政治家さんをみんな支持して欲しいのやね。

敵を増やす

 中国が、7月6日に、潜水艦から発射したとしている、核兵器の模擬弾を搭載した弾道ミサイルは、どうやらツバルという、オーストラリア東部の、太平洋諸国のEEZ内に着弾したようやね。

 

 発射の数時間前に通告はあったようやけど、こっちの言い分は聞いてもらえず、協議も無かったということやね。

 

 それにしても、人の住んでないところに落とすのが普通やのに、こんな、ちょっと間違えたら、島嶼国に落下するかもしれないのに、わざわざ、狙って、予定通りやと、開き直る態度は、どうなんやろうね。

 

 これ、日本のEEZにもミサイル打ち込んで来て、謝りもしてないことがあったけど、中国っていう国の横柄さ、島嶼国の事なんて、何にも大事に思ってない事が、バレバレやわな。

 

 何でこんな、敵を増やすことをするかなぁと、思うけどね。

 

 彼らにとっては、弾道ミサイルと原子力潜水艦を見せびらかしたいのかもね。

 

 それが、逆効果になって、何をするねんと、反発しか買ってない。

 

 世界中の人は思ってるで。人の居ないところで、訓練せえって。

 

 そうでないなら、間違って、人の住む島付近に飛んできたことになる。

 

 なら、中国のミサイルの命中精度の悪さを、見せてしまったようなものやないのかな。

言うはずないやん

 政策効果が乏しい減税やら、補助金を見直すと、鳴り物入りで始まった、日本版DOGE。

 

 税金の優遇を見直すのがたった1件やったことが発表された。

 

 企業の業界再編にかかる登録免許税の軽減措置。

 

 24年から今まで1件も利用されなかったので廃止が決まった。

 

 でもね。補助金や助成金って、各省庁にとったら、利権そのものなんやから、無駄な物を出せって、言ったって、そんなのを、手放すわけないやん。

 

 そのお金の支出先に、天下り先が有って、そのための予算の分捕り合戦を、省庁は毎年やっている。

 

 つまり、天下り先まで調べないと、それが無駄かどうかなんて、分かるはずがないのやね。

 

 天下り先で、相当な高給をもらって、自分だけの個室が付いていて、自分だけの秘書が居て、運転手付きの社用車があって、数年経ったら莫大な金額の退職金。

 

 好き放題やっとるやないの。

 

 こんな好待遇を受けられるのも、天下り先への資金提供があるから。

 

 そんな利権を手放せと言わないと、税金の無駄遣いの実態なんか、出てこないって。

 

 なんで、税金を支払っている人が貧しくて、税金で飯を食っている方が、贅沢しとるのやって。

 

 おかしいやろ。

 

 片山財務大臣には、補助金や助成金、交付金の最終的な行先まで、詳細に無駄が無いか、アホな使い途は無いか。

 

 徹底的に調べる権限のある日本版DOGEにして、高級官僚たちに恐れられるぐらいの存在にして欲しいものやね。

おかしな給付

 高市政権は、来年4月から、消費税を税率1%にして、2年後にそれを戻し、給付に代えると言っているのやね。

 

 注意しないといけないのは、この給付をさせたらあかんということなんやね。

 

 財務省と言うところは、お金を配りたくて配りたくて仕方がない役所なんやね。

 

 お金を配るためには、必ず増税をしないといけなくなる。

 

 そして、最初は小さな数字で始めるけど、小さく生んで、大きく育てるのが彼らの常とう手段。

 

 給付には大増税がセットになっていると警戒すべきなんやね。

 

 彼らの屁理屈には、国民生活が大変で、消費税を元に戻すと、生活に困窮する人が増える。

 

 なら、増税すべきやないのやけど、その代わりに給付をすると言うのやね。

 

 では、その給付を受け取れる人は誰になるのか。その人をどうして決められるのかって話になる。

 

 恐らくやけど、国民受けを狙って、マイナンバーカードを使って、それを持っている人だけ、給付が受けられますよと言う、手を使ってくると思うのやね。

 

 つまり、マイナンバーカードを持たないと、不利な状況を彼らは作りたいのやろうね。

 

 でも、その給付を受け取る人を、なかなか、収入で色分けする事が出来ないのやね。

 

 給与所得だけは捕捉出来るけど、その他に、不動産収入のある人、多くの株式を持っていて、その配当金所得のある人、そんな人にも、給付金は出ていく。

 

 つまり、この給付は、かなり不公平で、不完全な給付にならざるを得ないのやね。

 

 そして、意図する効果が薄い。

 

 なら、消費税を引き上げない方が良い。

 

 なんなら、食品の消費税をずっとゼロのままにして欲しいって、きっとなるわな。

 

 そして、未来永劫、食料品から消費税取らないで欲しいって、きっとなる。

 

 これが財務官僚が、一番困る手なんやね。

 

 今まで、さんざん、国民を言いくるめて来た財務官僚の嘘が、通用しなくなっている。

 

 そう思わせないとあかんのやね。

 

 消費税が国の税収のトップにさせたらあかんのやね。

 

 法人税と所得税で、国が運営できるように設計し直せって、言うべきなんやね。

 

 消費税は、一端、国民が所得税や市民税を支払い終わった後のお金に、もう一度税を掛ける二重課税。

 

 こんな悪税は無くさないと、日本の失われた30年は終わらない。

 

 財務官僚は消費税で、日本が世界的に見ても、貧しい国になってしまった歴史的な失政を認めて、国民に謝るべき時やないのかな。

 

 給付できるお金が有るのやったら、最初から税金取るな。これが正論やて。

 

 いつまでも、豪華なソファに、ふんぞり返っている時代やない。

 

 もう、時代は令和やで。

恥ずかしい

 消費税を上げる時には、早く体制が整うのに、下げる時には何故、1年間もかかるのか。

 

 国民みんなが、思っている事。

 

 「日本は恥ずかしい」

 

 早くするために、税率を1%にすることも、おかしな話やと思うし、業者の都合を優先させるのも、財務官僚たちの意地悪に、配慮し過ぎやと思うけどな。

 

 ザイム真理教の信者さんたちは、減税が大嫌い。

 

 消費税2年間善の公約で、選挙で決まった事に、何とか、抵抗したいって、捻くれているね。

 

 これを通したら、選挙の結果より、財務省の言う事を優先させたことになるけど、それはあかんやろうて。

 

 また、財務省解体デモの、格好のネタになるだけやて。

 

 高市総理が国民と約束したのが消費税の2年間、ゼロ。

 

 間に合わないのなら、ゼロに出来る最短の日を設定して、あくまでも、国民との約束を優先すべきやて。

 

 レジの改修をする業者さんの言い分が、国民との約束より重い、ってなったら、絶対に、おかしい事になるし、過言を残すって。

 

 どちらにしても、世界の国から笑われるようなお話やて。

 

 日本って、後進国になったって、世界から馬鹿にされる。

 

 恥ずかしい、恥ずかしい。