オフレコ破り
それにしても、年末に起きた、日本の核武装発言問題。
国会議員さんでもない、総理官邸の職員さんの、それも、個人的な意見で、まして、オフレコでお願いしたはずの発言を、ここまで大きく、報道する姿勢って、どうなんやろうね。
マスコミさんという人たちは、小さなボヤ騒ぎを、炎上させて、大火災にしてしまう不思議な人たちやね。
まさしく、大変だ~大変だ~と、叫び続けてないと、生きておれない人達なんやろうね。
これって、日本人の核アレルギーに、付け込んでいるようなものやね。
オフレコと言う約束すら、守れないって、人として、大人として恥ずかしくないのか。
約束より、報道する自由が大事。官邸に居る人が、こんな危険な思想を持ってますよと、国民に言いつけしているようなものやわな。
これを許してしまうと、自由な発言を抑えてしまうような、マスコミの権力になってしまう可能性もあるわな。
これを記事にした記者の前では、大事な事は、話したくない。
この会社だけは、出入り禁止にしたい。
そう思われても、仕方なくなるのやないかな。
記者さんたちが人間であるように、官邸の人たちも人間。
そこには、信頼関係というものが、少なからずあるはず。
一度壊れてしまった人間関係は、もう元には戻せない。
それが、社会の常識なんやけどね。
今年も、一年、よろしくお願いします。