京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -7ページ目

山本太郎の功罪

 れいわ新選組の代表である山本太郎氏が、健康上の理由から、参議院議員を辞退した。

 

 れいわの代表は続けるらしいけど、この党にとっては、大打撃やろうね。

 

 まぁ、この方、好き嫌いが分かれる方やけど、この人のおかげで、いろいろなことが明確になったところがあると思うのやね。

 

 消費税が増税されたことと、法人税が減税されたことの因果関係を国会質問した質問などは、大変分かりやすいところやった。

 

 消費税の減税も、そんなこと、出来るはずもないという空気感を持っていた時期から、ずっと、一貫して、減税、撤廃を主張していた。

 

 最初は、何を言い出すやらと、思っていたけど、やっと、時代が追い付いてきて、そんなにおかしな論理でも無い事であると、認められてきたのやね。

 

 私的には、性格的に好きな人ではないけど、言っている事は、筋が通っている部分は、認めざるを得ない時も有った。

 

 ちょっと、キャラの立った党員の方のいる政党やけど、山本太郎の個人商店的な政党から、抜け出して、生き残っていけるかどうか。

 

 イロモノで、終わってしまって、他の政党に吸収されてしまうのか。

 

 議員政党削減の維新の政策によって、少数野党は、苦しくなる未来になりそううな、今、存在感を残せるかどうかの、瀬戸際なんやろうね。

 

 

八つ当たり暗殺

 安倍晋三総理を銃撃して殺害した山上被告に無期懲役の判決が下った。

 

 山上被告が統一教会の信者二世で、この宗教組織に親が多額の寄付を続けたことから、教団に恨みを持っていたのやという。

 

 この人の生い立ちが、こんな残酷な犯行に及んだということなんやろうけど、裁判所は、この影響は大きくないと判断したね。

 

 安倍晋三総理が統一教会に影響力のある人、統一教会の支援で安倍総理が当選できているのだから、悪いのは安倍。

 

 これって、誰がどう見ても、逆恨みというか、八つ当たり的でしかないわな。

 

 それにしても、一国の元総理を殺害しても、これだけ、社会的影響力ある人を殺しても、死刑にならないこと。

 

 無期懲役って、真面目に務めたら、恩赦とかがあれば、またこの世の中に、生きているうちに出てくるかもしれないって、事。何かね。

 

 皆の税金で、一生、この人の食い扶持と、住むところを与える刑って、これが正義なのかなぁと、考えさせられる。

 

 山上被告の凶行に至るまでの経緯に、明らかな飛躍があって、何でそうなると、私たちは、思うわな。

 

 そして、何より、元総理大臣の暗殺ということが、社会に与えた影響力。日本と言う国が感じた閉塞感。

 

 そんなものの責任が問えてないところに、何か、この判決に、空しさを感じざるを得ないね。

お受験時期やん

 それにしても、2月8日の衆議院選の投票日の設定。

 

 これ、18歳から投票できることを考えたら、お受験直前のタイミングに、受験生は、期日前投票に行かないといけないのやないのかな。

 

 この時期に、大学の入試試験をするところも多いからね。

 

 何でこんな時にと、受験生やら、親御さんやらからしたら、恨み節が出てくるかもしれないね。

 

 一年で一番寒い時季の投票となったら、雪国なんかでは投票どころではないところも多いかも知れないね。

 

 雪かき、雪下ろしの時期に、わざわざ投票。

 

 心臓の悪い高齢者なんかは、投票に行くこと、そのものが、苦痛を感じる季節なんやね。

 

 まして、立ち合いをする人、開票作業をする人、ポスターを張る人、立会演説会をお世話する人、いろいろな人が選挙には関わっている。

 

 全国で多くの人が、こんな時期の選挙は、迷惑だせなぁと、感じていると思うけどね。

 

 これだけ、ITが進んでいる世の中なのやから、スマホとマイナカードだけで、投票が出来るようになる智恵は無いのやろうかね。

 

 不正の出来ないシステムの方が、より多くの正しい民意を集められる方法になる。

 

 金配ったり、めしや酒を振る舞わないと、当選できないような、田舎の選挙から、卒業出来る良い機会やないのかな。

 

 

食料品無税

 いきなり、高市総理が公約として発表した食料品の消費税無税。

 

 他の野党も、2年間だけやなくて、恒久的に無税なんて、言い出した。

 

 でもね。スーパーのレジを調整するのに1年間かかるなんて、財務官僚たちの言い訳を言っていたのに、やれば出来るやんと、ちょっとは、突っ込みたくなったかな。

 

 この食料品の消費税を無税にするプランは、他国でもやっていて、物価高対策、中低所得者の生活を助ける策としては、かなり有効なんやね。

 

 もともと、食べるものに税金かける事は、国民の生存権にも関係する大事なお話。

 

 食料品に消費税をかける事は、良くないことが、浸透すればいいけどね。

 

 それにしも、選挙のタイミングといい、急な方針変更といい、今までは、どうせ出来ないだろうと思っていたことが、高市総理になってから、回りだしている。

 

 この調子で、高級官僚たちの無駄遣い、無駄に高い補助金や助成金のカットを進めて欲しいものやね。

 

 増税しなくても、工面すれば何とかなる。

 

 成長すれば、税収が増えて景気も上がる。

 

 この、勝ちパターンを作って欲しいものなんやね。

 

 

左って言われたくない

 立憲民主党と公明が、選挙協力のために、衆議院だけで立ち上げた中道改革連合。

 

 この「中道」という名前にこだわったのが、何故かというお話がある。

 

 まぁ、左だと言われたくないから、「中道」なんて言葉を使ったのやろうね。

 

 右でも左でもない。上でも下でもない。真ん中が一番っていう考え方。

 

 まぁ、これ自身が、我こそは、真ん中やという、驕りにも聞こえなくもないけどね。

 

 党の綱領的なものを聞いてると、「生活者ファースト」なんやという。

 

 そして、記者の生活者ファーストの反対語は対義語は何ですかと聞かれて、「日本ファースト」だと答えてはった。

 

 おいおい、いくら、帰化した議員さんが多いとはいえ、日本ファーストが、差別的って、どこの国の人の目線なんや?

 

 生活者って、日本人じゃない前提って、どやさ。

 

  参政党やら、日本保守党などが、勢いがあった前回の参院選で、移民問題や外国人の生活保護、医療や福祉へのただ乗り問題が、への反発が、人権問題とまで言うのは、どうなのや。

 

 ここ、日本でっせ。

 

 壊滅的に惨敗するであろうと、言われた立憲民主と、勢いがなくなって来た公明が、もう一花咲かせようと、手を組んだ合併。

 

 さて、吉と出るか、凶と出るか。

 

 

中国協賛党

 日本保守党の島田洋一氏が、立憲民主党と公明が共闘した中道改革連合のことを、「中国協賛党」と称して、話題になっている。

 

 中国共産党の意向に沿う事ばかりする人たちだから、中国協賛党。

 

 うまいこと、言い過ぎやろ。

 

 さすが、関西人やね。

 

 それにしても、この新党、中身を聞いてみると、おかしなことばかりが、やたら多い。

 

 この党が1つになるのは、衆議院だけのことなんやという。

 

 つまり、参議院と地方では、立憲民主党と公明党のまま、活動を続けるのやという。

 

 これ、政党補助金だけは、しっかり頂きたいって、セコイ手なんやね。

 

 もっと、ここ、批判されるべきやて。

 

 それと、公明党は、党の比例名簿の1位を全部取るというやないの。

 

 これ、ズルくないか。

 

 公明党の斎藤さんって、落選候補にあげられていたのに、これで、当選確実のお墨付きを取ったようなもの。

 

 その代わりに、立憲に創価学会票をドーンと流し込むから、全国比例で、立憲議員も、上位名簿で、誰でも通るって、もう、比例止めないとあかんね。

 

 選挙制度を悪用しているし、落選運動なんか出来ない状態になる。

 

 どうしようもない議員まで、通してしまえる悪魔の選挙運動。

 

 姑息過ぎるやないの。

 

 こんなのを見ていると、選挙で通りたいのが、究極の目的の議員が多いのが、情けない。

 

 自らが、一所懸命、政策を訴えて、しっかり国民の支持が得られた人だけが、国民の代表になるべきなのが、国政選挙やのに、ズルい手を使って、人気のない議員が当選し、税金の無駄遣いをする。

 

 議員定数削減も大事やけど、比例当選減らして、本当に国民の声を集められる人しか、議員になれない仕組みも大事や無いのかな。

中道改革連合

 立憲民主党と公明が統合する党名が、中道改革連合に決まったそうな。

 

 それにしても、早い公表やね。きっと、以前から準備してはったのやろうね。

 

 ロゴマークまで、すぐに出て来たから。

 

 それにしても、この党名。

 

 立憲共産党とまで言われていた立憲が、どの面下げて、「中道」を称するのか。

 

 知らない人は騙されてしまうのやないのかな。

 

 バリバリ、左の人たちばっかりやのに。

 

 それに、最後に「連合」という文字を付ける辺り、労働組合の連合を想像させるけど、これでええのかな。

 

 この中道という略称も、右でも左でもない中道と言いたいのやろうけどね。

 

 どうも、ここの組織に所属する人達の顔ぶれを想像すると、中国共産党の意のままに動く、媚中の人ばっかりが集まっている感じしかしない。

 

 中国に繋がる道だから、中道。

 

 そんな、オチが見えて来そうな、党名やないかな。

本当のところ

 中国が、中国人観光客の日本行きを自粛させたり、日本産海産物を輸入禁止にしたり、レアアースを日本に売らないように規制までしてきた理由。

 

 国会での岡田議員からの厳しい質問により、高市氏が踏み込んだ発言をしたのが原因とされているけど、これ多分、違うわな。

 

 これ、後付けやと思うわ。

 

 岡田元総理がバシー海峡とか、台湾を取り囲むような状況という、具体的な地名を始めてあげて、存立危機事態の定義を言い出したのも、そうやけど、それでもない。

 

 大阪のせっ剣総領事が、高市総理の国会答弁を、日本の総理が中国の国内問題に首を突っ込んだように短絡的なテレビ朝日の、Xでのの書き込みに対して、汚い首を斬ってやる発言をしたこと、それでもない。

 

 習近平主席は、恐らく、最初に国際会議で、高市総理と会見した時に、初対面の高市総理から、モンゴル自治区での人権問題に触れた件、これに、カチンときたのやと思うわ。

 

 なんで、就任したばかりの日本の女総理に、ここまで、言われないとアカンのかって。

 

 だからに、その後に、いろいろと、喧嘩のネタを探していたフシがある。

 

 そんな時に、台湾周辺で軍事演習をして、それにスクランブルして来た自衛隊機に30分もリーダー照射させたのも、日本が反撃して来たら、それを糸口にしたかった狙いが有ったと思うのやね。

 

 ところが、日本の航空自衛隊のパイロットは、耐え続けて反撃しなかった。

 

 だから、本当は、もし中国が台湾に対して武力行使したなら、それに呼応した米国軍が出る。

 

 米国軍が出たら、日本にとって、存立危機事態になるから、この米軍を同盟軍として支援するのは当然という、薄い言質に嚙みついたのやね。

 

 中国の内政に干渉してきたという、言いがかりをネタにしたかったのやね。

 

 これ、よう考えたら、遠いわな。

 

 あくまで米国軍の支援やからね。

 

 八方ふさがりの中国では、もう国内の反発が怖い状況になっている。

 

 喧嘩相手を見つけないと政権維持が難しくなりつつある習近平氏の3期目政権。

 

 来年任期が切れて、タイムリミットが近づいているということなんやろうね。

高市作戦

 韓国の大統領が来日して、奈良県を訪れた。

 

 日韓シャトル外交で、前に高市さんが韓国へ行ったから、今度は李大統領が訪日する順番。

 

 その様子が報道されていたけど、李さんって、左派系で、日本には、強い態度で出てくるのかと思ったら、高市総理と一緒にドラム叩いて交流していた。

 

 高市総理の地元、奈良で、少しオーバー過ぎるような、おもてなしをして、最後のお見送りの映像を見ていたら、友達を見送るようなフランクさ。

 

 高市さんという人は、ある意味、賢い人なんやろうね。

 

 笑顔でニコニコしていたら、お相手の人も、厳しい事は、言えへんわな。

 

 韓国のマスコミも、やれ、徴用工や慰安婦や、日本の歴史問題やら、独島(竹島)のこと、で詰め寄るのかと思ったら、肩透かしを食った感じ。

 

 中国と韓国が共に日本いじめをしようと、持ちかけていた直前の中韓会談とは、大違いの和気あいあい振りに、習近平さんの歯ぎしりが、聞こえて来そうやね。

 

 トランプ氏との会談の際に米国の海兵隊で、小躍りしていたり、G20の会議で大人気で、はしゃぎ過ぎと言われていた高市さんやけど、これ、関西のオバちゃんパワーで、人を丸め込む周到な作戦なんやろうね。

 

 安倍総理が、「人たらし」と呼ばれていたように、高市総理も、人の懐に飛び込む術を心得ている人なんやろうね。

 

 この手の人にかかったら、喧嘩をしてやろうか、という人まで、友達にしてしまう、魔法使いにも見えてくるのやね。

 

 会議で寂しく一人スマホを決め込んでいた前総理とは、えらい違い。

 

 総理らしくない総理と、呼ばれても、結構。

 

 さなえさんパワーは、まだまだ、これからも、難題を解決してくれそうで、楽しみやわ。

どさくさ紛れ

 維新が、何を思ったのか、今度の衆議院選に、大阪都構想実現を賭けて、大阪府知事選・大阪市市長選を同時に開催すると、相乗りさせてきた。

 

 これ、高市人気にかこつけて、与党である維新の念願を通してしまおう、という作戦なんやろうけど、どうなんやろうね。

 

 国政選挙に相乗りするには、都構想は、争点が明確になりにくい。

 

 どさくさ紛れに、都構想も、副首都構想も、通してしまおうという魂胆なんやろうけど、どうなんやろうね。

 

 勝った負けたで決着がつくのが、選挙のええとこ、なんやろうけど、国政選挙と、地方選挙をごっちゃにしてしまうことに、大義は無いのやないか。

 

 こんな大事な事を決めるのに、勢いだけでやったらあかんて。

 

 そう、思う人は、多いのやないかな。

 

 維新の中でも、意見の分かれる決定。

 

 いくら、お膝元の大阪だけは強い維新でも、これ、やってしまうのは禁断の手やないのかな。

 

 特に、大阪府の人たちだけ盛り上がっている副首都構想って、他県の人たちは、冷めた目で見ているって、感じないかな。

 

 大阪を副首都にして、国の予算を大阪に持ってきたいだけ、ちゃうのか・・を見透かされているのやないかな。

 

 今度の選挙で維新は、自民との連立で、埋没してしまう可能性もある。

 

 存在感を示したいのは分かるけど、それ、本当に、国のためになってるか。

 

 大阪のためだけに動かれても、困るのやけれどという、他県民の白い目も、意識してもらわんと、アカンと思うのやけどね。