京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -7ページ目

不可解な利上げ

 日銀って、日本が経済成長をしてないのに、なんで、政策金利を上げるねんて話なんやね。

 

 いつも、この手で、日本の失われた30年間は作られてきたんやね。

 

 金利上げたら、経済成長のブレーキになる。

 

 高市さんがせっかく、積極財政でアクセル踏んでいるのに、日銀がブレーキ踏むなって話なんやね。

 

 おまけに、今の植田さん、入院やて。

 

 副総裁が利上げ発表するなんて、そんなに急ぐ必要があるのか、さっぱり分からん。

 

 これで、日本の景気が後退したら、責任問題になるで。

 

 まぁ、今の植田さんって、学者さんやから、黒田さんみたいに、日銀の生え抜きやないわな。

 

 だから、植田さんのうちに、利上げやらして、自分たちは何が有っても責任取りたくないってか。腐ってるで。

 

 マスコミは、円安だから、利上げせよなんて、無責任な事を言っているけど、これも同罪やて。

 

 こんな事続けているから、日本だけ成長しない国になっているってこと。

 

 自覚してないのが怖いわ。

 

 今は日本の経済のパイを拡げるべき時期。

 

 金利上げたら、これの邪魔しているってこと、分からんわけやないやろうに。

 

 政府がアクセル踏んでいるときには、しんどくても、成長を手伝わないといけないのにね何をしてくれるねんって話やて。

日本が外国に買われる

 参政党の塩入議員が、今の日本の相続税の大きな抜け穴問題を提議している。

 

 日本は、ここ数年前から、相続税を強化している。

 

 非課税の金額を減らしたり、不動産価格の高騰によって、今までわずか2~3%ぐらいしか、相続税の対象にならなかったのに、今は10%ほどの人が重い相続税を負担しなくてはならなくなっているのやね。

 

 ところが、この相続税を支払うために、先祖代々の土地家屋を売らなくてはいけなくなったり、中小企業の株式を手放さなくてはいけなくなったり。

 

 このせいで廃業する企業が爆発的に増えている。

 

 これ、史上最低最悪の税制なんやね。責任者出てこいって。

 

 もともと、税の再分配のための税のはずが、大問題を引き起こしているのやね。

 

 というのも、中国やシンガポール、香港などの人が、日本の不動産を、購入するケースが増えて来たからや。

 

 実は、ここに大きな法律の抜け穴が有って、外国には、相続税が無いのやね。

 

 そんな国の人に相続税を支払えって言っても、海外に逃げられたら終わり。

 

 つまり、外国人は相続税を取れないという、大きな不公平があるのやね。

 

 そんなことも、考えないで、外国人に、経営管理ビザを与える法律を作ってしまうのやから、これ、間抜けやね。

 

 500万円を3000万円にハードルを上げたは、いいけど、日本で不動産を買えば、そんなの、すぐ3000万円ぐらいになるわな。

 

 これ、1億円ぐらいにあげても一緒かもね。もっと上げないと。

 

 それと、日本人だけ相続税を取るって不公平過ぎるから、日本人も、10億円以上しか納税義務がないようにすべきやないかな。

 

 日本中の中小企業が無くなってしまわないうちにね。

 

 それに、日本のお金持ちは、外国人の真似をして、日本の不動産持ったまま、海外に移住してしまうで。相続税逃れのために。

 

 納税の納付書、外国に送っても、払ってもらえるかどうか。。。

 

 こんなことも予想できずに法律を作ってしまうのやね。呆れるわ。

 

 うかつ過ぎる責任者は、もっと非難されるべきやと思うけどな。

言っちゃダメが分からない

 先週、立憲民主党の古賀議員が、貧しい家庭の子供が自衛隊に行くと、発言した件が、物議を醸した。

 

 この手のお話って、貧しい人が戦争になつたら、真っ先に前線に行かされるという、古いお話をまだ引きずっている左翼の人の発言なんやね。

 

 実際、自衛隊は、学費が要らないどころか、お給料がいただけるのだから、現実として、こんなことが有るようにも思えるのやけど、それを言っちゃおしまいというのが、分からないのやろうかね。

 

 経済的に厳しい親御さんの子供が自衛隊員に多いのかどうか。

 

 そんな統計は多分ないのやろう。差別やからね。

 

 ある意味、就職差別にもなるようなお話なのに、それ、言っちゃうの?

 

 その前に、この発言は、明らかに、差別や偏見に満ちた発言やということ。

 

 立憲民主の古賀さんという方が、日教組出身だから、実際に教師をしていて、自衛隊への隊員の斡旋をしていた感想なのやろうか。

 

  そんなことは、無いやろう。

 

 もしそうであれば、これは、デマを国会質疑で流したことになるから、大問題やと思うけどな。

 

 自衛隊・憎しが、頭の中にこびり付いているから、平気でこんな発言が出てくる。

 

 恐らく、この発言が、あまりにも左に寄りすぎている自分も、理解出来ずに、言っちゃった発言に近いのやないかな。

 

 被害者の立場に立ったら勝ちという脳みその人たちは、人の痛みが分からないか、分からないふりをしているか。

 

 ロシアや、中国や北朝鮮の子供たちに、配慮しているかどうかを聞く前に、日本人の自衛隊の親御さんや子供たちに心をいたすのが、優先すべきなのが、分からない。

 

 どこの国の国会議員さんかって話やで。

 

 困ったもんやね。

再エネ賦課金

 今週、新幹線で、伊東温泉の方に行ったのやけど、車窓から人を見ていて、気になったのが、ソーラーパネルの多さ。

 

 畑や田んぼ、空地や山地、ほんと、びっちりと敷き詰められた黒いパネルの多さに正直、驚いた。

 

 いつの間に、こんな増えたのかって。

 

 これみんな、中国製のパネルなんやろうけど、莫大なお金がかかっているやろうにと思った。

 

 太陽光パネルで発電できる電気を、電力会社に買い取ってもらう価格が大分、下がったのに、こんなのでペイするのやろうかと、思ったのやね。

 

 それに、これ全部、20年もしないうちに、ダメになるのやろ。廃棄するだけで、莫大なお金が必要やろうに。

 

 なんで、このビジネスモデルがこんなに増えたのか。

 

 この裏には、補助金のようなものが出ているのやね。

 

 税金やない。我々の支払っている電気料金に上乗せされて取られている。

 

 電気使わない家や会社はほぼないからね。

 

 払いたくなかったら、自家発電にすべきやね。

 

 それにしても、税金でもないのに、民間の電力会社が、再エネ賦課金という名の、税のようなものを徴収できるって、何かおかしくないか。

 

 これ、国民の租税負担率に計算、入っているのやろうな。

 

 違うのなら、詐欺的な集め方。NHKと、同じような感覚で公金集められたら、かなわんて。

スーパーエルニーニョ

 遠く南米のペール―の沖で、海水温が高い状態らになるエルニーニョ現象。

 

 今年は、何と発生確率が63%にもなる、スーパーエルニーニョ(平均より海水温が2度も高くなる)になるかもしれないそうな。

 

 そんな遠くの海の温度が日本に何の関係があるかと思ったのやけどね。

 

 どうも、このおかげで、オーストラリアやインドで小麦の出来が悪くなったり、お米もタイやベトナム、インドなどで不作になり、世界の食料品の価格が3割も上がるかもしれないというから、大事なんやね。

 

 日本に取ったら、風が吹けば桶屋が儲かるような話なのかと思ったら、海流の蛇行とかが起きて、東南アジアや南アジアで、悪影響が大きくなるそうな。

 

 日本にとっては、小麦の価格が上がってうどんが高くなるとか、鰻の餌である魚粉が値上がりするとか、対岸の火事ではないのやね。

 

 日本は穀物やら、飼料をたくさん、輸入しているから、干ばつとか、不作は、これに悪影響が大きく出るのやね。

 

 ここ数年、鳴りを潜めていたエルニーニョが、今年はパワーアップして暴れまわるかも。ただでさえ、食料品の価格が上がっているのに、これに輪をかけて、値上がりするのかもね。

太っていることは

 整形美容の世界で有名な、高須クリニックの高須先生が、中年女性が肥えてしまって、年齢も高くなって、美容どころではないと、お悩み相談をされていた。

 

 高須先生が、この質問に答えられていた答えが素晴らしかったのやね。

 

 皮下脂肪があるということは、老化と言う問題には、優位にはたらくことが多いというのやね。

 

 何故かと言えば、脂肪を含んだ細胞は、老化しにくいから。

 

 今の世の中、痩せているのが素晴らしいと考える方が多いけど、痩せている方の皮膚は、早く老化するというのやね。

 

 確かに、しわしわの老人は、皮下脂肪が無くなって、肌の老化が進んでいる。

 

 太っていることは、世の中では否定的にとらえられているけど、そんなに悪い事ではない。

 

 太っている私には、自分の言い訳に使えるフレーズに、大喜びしましたわ。

 

 高須先生、デブを褒めてくださってありがとうございます。

 

 まぁ、程度問題はあるけどね。

 

キオクシア首位

 キオクシアホールディングスという企業の時価総額が、何と、あのトヨタを抜いて、日本で一番になった。

 

 キオクシアって、もともと東芝のメモリをやっていたところやね。

 

 それが、44兆3000億円の価値になったってこと。

 

 時価総額は、株価×総発行株数なのやから、すごいことになっているわな。

 

 もともと、「記憶しあ」が語源のこの会社、ダジャレか。

 

 この会社は、米国のAIデータセンターへの投資が絶好調ということみたいやわ。

 

 AIメモリには、キオクシアのように、データを蓄積するメモリと、考えるメモリがあり、こっちは、データ蓄積専門。

 

 この会社は、2024年の12月に上場した会社。

 

 この時に、もし100万円投資していたら、何と今は5600万円にもなっていた勘定になる。タラればやけれどね。

 

 トヨタのような会社が地道にコツコツ、モノづくりを続けていて今の地位があるのに、それをたった1年半で抜いてしまう。

 

 何かね。今の世の中って、怖くなるね。

 

 でも、この会社の実質的な筆頭株主は、米国の投資ファンドであるペインキャピタル。

 

 日本の純血企業ではないわな。

 

 美味しいところには、世界はどんどん投資して、日本人の独占は崩され続けていくのやね。

 

 グローバルな投資の世界では、最早、国籍とか、人種なんてあまり意味の無いものになっていくのやろうね。

犬笛を吹く

 最近、SNSで、一部の支持者に、暗示的なサインを出して、特定の人への攻撃をすることがあるという。

 

 これを「犬笛を吹く」と言うそうな。

 

 もともと、犬の訓練用に、犬にしか聞こえない周波数の笛で指示を出すことから、政治的な暗示に使われる言葉らしい。

 

 もっと元を辿れば、アメリカで昔に、公民権運動を皆に秘密裏に呼びかけるために使われだしたこの言葉。

 

 そのままの意味で、日本にも来て、政治的なサインを暗示するときに使われる言葉になったそうな。

 

 そして、日本維新の会の藤田代表が、藤田氏自身の選挙の印刷物がらみの疑惑を報じた「しんぶん赤旗」の記事に腹を立てていたことに始まる。

 

 そして、しんぶん赤旗の記者は、藤田氏の秘書のオートロックのあるマンションに侵入して、動画を撮っていた。

 

 この行為は建造物不法侵入にあたるので、防犯カメラの映像を警察に提出している。

 

 そしてこの件では、50代の男性が脅迫容疑で書類送検される事態に発展していた。

 

 これと、藤田氏の名刺の晒し行為が事件と因果関係があるかどうかでもめていた。

 

 SNSに名刺を晒す行為が、暗に、この人への抗議メールを皆に呼びかけたようになっていることが、犬笛を吹く行為だと、言いたいのやろうね。

 

 まぁ、藤田氏VSしんぷん赤旗のトラブルなんやろうけど、記者の名刺を公開する事が、藤田氏にとっては、防衛にあたるし、自分たちは、マスコミに叩かれるけど、記者たちは、何をしても許される風潮に、疑問を呈したかったのかな。

 

 マスゴミと言われて久しいオールドメディアの在り方に、対抗する手段として名刺晒しが許されるかどうか。

 

 ご意見の分かれるところやろうね。

 

 自分たち(公人)にはプライバシーは無いのに、記者たちは(私人)のプライバシーがあるのはズルくないか。

 

 言いたいところは、そこなんやろうけどね。

議論になっちゃダメ

 皇族の確保について、衆参両院の議長、副議長が、いろいろと議論している。

 

 というのも、皇室に男子がなかなか増えない事で、皇統が途絶えてしまう可能性が出て来たからなんやね。

 

 今の天皇陛下には、愛子さましか、お子さんは居ない。

 

 もちろん、秋篠宮さまの悠仁さまが、お父様に次いで、皇位継承権第二位におられるのやから、この悠仁さまがご結婚されて、男子が生まれれば、皇統は続くのやけれどね。

 

 もし、悠仁さまがご結婚されなかったり、ご結婚されても、お子様が出来なかったり、女子しか生まれなければ、男系男子の皇統は、途絶えてしまうのやね。

 

 つまり、今は、綱渡りの状態。

 

 万が一の時に、国が二分されるような議論になってはいけないので、前もってルールを確認しておこうというのが、今回の議論の内容になっている。

 

 その総意として、皇族確保策として、女性の皇籍を維持して、旧宮家から養子を取ることを総意としたのやね。

 

 こんなことが、俎上に上がるのも、男女平等の世の中なのに、なぜ、女性天皇はダメなのか。

 

 男系男子を皇統としたのは、明治からのルール。

 

 これを変えても良いのではないかという意見も出て来たからなんやね。

 

 私ね。こと、皇族に関する限り、誰が天皇になるかを、議論になったらだめだと思っているのやね。

 

 悠仁さまと、愛子さまを比べて、愛子さまの方が良いなんてことを言い出すと、次の天皇を国民の人気投票で決めるような事にもなりかねない。

 

 それがあかんと思うのや。

 

 今回の総意では、あくまで皇位継承権第3位の悠仁さまに、男子のお子さんが出来なかった時という、特別な場合を想定している。

 

 天皇の血筋という話になると、必ず、ご先祖の天皇の血が受け継なげていなければならないのやね。

 

 男系男子の血筋を守るために、この場合、愛子さまは、旧宮家という、天皇の血をひく人と一緒になり、その血をつなげる事になる。

 

 しかし、考えてみれば、このことって、愛子さまには、結婚のお相手を限定されることになるのやから、お気の毒なお話でもあるのやね。

 

 今まで、皇族を離れられた多くの方たちと比べて、極めて厳しい新しいルールを受け止めなくてはならなくなる。

 

 天皇の子に生まれた事の宿命と言えば、その通りなんやけどね。

 

 自分の意志を突き通された秋篠宮真子さまと比べたら、悲運な運命やないかと、心配するのは、私だけやないと思うのやけどね。

 

 

中傷動画

 先週から国会で、総裁選の時に、相手候補を中傷する動画の作成を依頼していたと、そればっかり。

 

 聞けば、週刊文春の記事を証拠に、高市総理の地元秘書が、Zoomで、依頼している動画があるとか無いとか。

 

 結局、デマやったみたいやけどね。

 

 高市議員に食いかかっている野党議員も、少し、質問にピント外れな物が多くて、わけがわからん。

 

 この動画の声が秘書の物かどうか、それ、その動画の何が問題で、何が総理まで、連座で責任を取らなければならない事なのかどうか。

 

 相手候補を誹謗中傷する動画が出されることは、モラルには反するけど、それを取り締まるための法律は、まだ何もない。

 

 なのに、鬼の首を取ったように、問題だ。嘘をついている。なぜ、確認しないのか。それが本人なら、どんな罪に問えるのか。それを言わない。

 

 結局、その拡散されたはずの動画はどこにあるのかと問われても、それがない。

 

 つまり、決定的な証拠も無しに、週刊誌の記事を丸呑みにして、国会で質問する。

 

 悪い癖やね。自分でもっと裏を取ってから、論点をちゃんと整理してから、質問せえよって。

 

 結局、高市総理の支持率を下げてやる。その意図しか見えないのやね。

 

 選挙運動にフェアとかアンフェアってあるのか知らんが、テレビドラマの銀河の一票なんかをみていると、政治家さんたちの選挙運動が、いかに、滑稽で、いかに、どぶ板で、いかに、スレスレかが見えてくるのやけどね。

 

 ただ、自民党の総裁選の時の話を、野党が批判する事に、あれって、思うのは、私だけやないと思うのやけれどね。

 

 他党の総裁選にいちゃもん付けている暇があるのやったら、もっと、他にやることがないのかって、私なんかは思うけどね。