京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -9ページ目

コウモリ外交は続く

 新年早々の1月5日、韓国の李在明大統領は、訪中し、中国の習近平国家主席と会談するみたいやね。

 

 韓国と言う国は、もともと、清国の属国だった過去があるから、左派政権の李さんからしたら、米国より中国が大事と考えるのは、当然なんやろうけどね。

 

 ただ、中国と韓国は、2016年にTHAADミサイル配備の際に、関係が冷え込んでいて、李氏は、関係改善をしたいところ。

 

 日本に中国人が観光することを、制限した分、韓国に旅行する人が増えているのも、タイミングが良いと考えはったんやろうね。

 

 日本企業が、中国離れを増やしていることも、韓国にとっては良いという考えもあって、今回も、財閥会長などを含む約200人もの企業家が同行するという念の入れよう。

 

 安全保障上は米国に頼り、経済は中国頼り。この国のコウモリ体質は、まだまだ続くのやろうね。

 

 ただ、中国経済は、いま、惨憺たる状況に近く、国民は節約運動に励み、多くの富裕層が失脚し、若者の失業が爆発的に増えている状況。

 

 都市部はまだましだけど、西部、内陸部などでは、動乱もあるニュースがたまに出る。

 

 泥船にならなきゃええけどね。

 

 中国、こけたら、皆こけたでは、洒落にならへんのやけれどね。

踏み絵やん

 新年早々、アメリカは、ベネズエラを攻撃したという、ニュースが入って来た。

 

 南米、ベネゼイラのマドゥロ大統領まで、拘束したというから、特殊部隊でも、送り込んだのやろうかね。

 

 米国での麻薬密輸の罪らしいけど、一国の大統領を拉致して監禁、裁判に出させることって、明らかに国際法違反やわな。

 

 米国は日本の同盟国なんやけど、これを正当化してしまったら、ウクライナに侵攻したロシア、尖閣や南沙諸島へ侵略をしている中国のことを文句言えなくなるからに、辛いところやね。

 

 現状変更を企む国に反対している日本にとって、米国だけ特別は言いにくいから、これ、「踏み絵」になってしまう。

 

 EUの国々に歩調を合わそうとしているみたいやけど、高市さんはどうするのやろうね。

 

 ただ、今度のベネゼイラ攻撃のきっかけになったのが、どうも、中国の王毅外相がこのマドゥロ大統領を訪問していて、その様子をテレビでライブ中継していたらしいのやね。

 

 つまり、米国からしたら、今どこに大統領が居るのかが、まる判りの状態やったみたいやね。

 

 中国はベネズエラと共闘して、米国に対峙しようと、画策していたのやけど、訪問中に米国の攻撃を受けて、空域管制され、訪問団が出国出来ず、閉じ込められた状態になっているらしい。

 

 中国の外相一行が、ベネゼイラで缶詰状態になったことで、習近平氏がトランプ氏に泣きついたのかどうかが、ニュースになっている。

 

 メンツの国、中国からしたら、丸つぶれの状態になったそうやから、失礼ながら、笑ってしまったわ。

 

 それにしても、ロシアにしても、中国にしても、米国にしても、平気でチンピラな事をする国。

 

 我々は、そんな国たちと、対峙していかないといけないのが、辛いところやで。

 

 

仕事始め

 今年の正月は、曜日の並びが良かったので、12月28日から、1月4日まで8連休の人が多かったみたいやね。

 

 1月5日の月曜日に一斉に、仕事始め。

 

 ちょっと、気持ちを切り替えて、正月ボケを治さないといかんね。

 

 今月のしばらくは、新年会続きで、体調維持にも気を付けないかんからね。

 

 私はまだ、69歳なのだけど、気持ちだけは、変わらないつもりではいても、意外なところで、今まで通りには、いけない事が増えてくる感じかな。

 

  眼が霞みやすくなるし、手足にヒビや赤ギレが出るし、少しの階段で息は上がるし。

 

 段々、上手く出来ることが、減って行く感覚。

 

 これが、意外と精神的にキツくなるのやね。

 

 老いることの恐怖と、上手く付き合っていかないとあかんのやろうけどね。

 

 around seventyを、手探りで進まないといけないのは、中々大変な事なんやろうね。

 

 まあ、ぼちぼち、向き合っていきますわ。無理せんと。

減税が台無し

 子ども家庭庁が、少子化対策として、サラリーマンから、毎月500円程度、健康保険料に上乗せして、お金を集めるニュースが、新聞に載っていた。

 

 せっかくの高市人気で、健康保険料を下げて、手取りを増やしたのに、ほぼ同額これで取る。

 

 負担は変わらないとは言うけれど、これ許してええのか。

 

 子ども家庭庁なんて、もうええで。

 

 ただでさえ、今年の干支は、丙午(ひのえうま)。

 

 午(うま)年の女の子は、昔から嫌われてきた傾向があるから、今年は、出生率が落ちないか、心配やね。

 

 子ども家庭庁を廃庁にして、その予算全額、生まれた赤ちゃんにお祝い金で贈ったらどうや。

 

 バラマキ批判している暇があったら、赤ちゃん一人1000万のお祝い金をプレゼントしたら、空気感が、かわらないかなあ。。

 

 子どもは、国の宝。

 

 外国人の働き手を入れるより、将来の国民を増やす方が、国益に資すと思うのやけれどね。

また、朝日か

 年末に、総理官邸幹部のオフレコ懇談の場で出た、個人的には日本は核保有すべきという発言。

 

 これ、紳士協定を破ったのは、テレビ朝日やったみたいやね。

 

 テレ朝が出すのなら、遅れてはならずと、他も出した感じ。

 

 ただ、このすっぱ抜きの悪質なところは、いつもの「切り抜き」やったことやね。

 

 この発言をしたのは、核軍縮担当の首相補佐官やったみたいやね。

 

 左巻きのマスコミさんたちは、必死になって、この補佐官を更迭せよと言うけどね。

 

 このご本人は、尾上さんという方で、もう実名が出ているけど、総理補佐官というお仕事は、総理の答弁原稿を作成するスピーチライターでもある。

 

 そんな人間が、総理の答弁書を書くなんてと、やり玉に挙がっているけど、これ、更迭なんて認めていたら、それこそ、言論封殺になってしまうやないの。

 

 まぁ、日本には、核兵器を容認することを、タブーにしておきたい人が多いからね。

 

 世界唯一の被爆国なんやから、基本的には、当然なのやけど、そのレベルの論議で終わらせていては、世界の今の核情勢を見誤ってしまうと思うのやね。

 

 日本って、アメリカの他に、中国、ロシア、北朝鮮などの核保有国、それも血気盛んなチンピラ国家に囲まれている。

 

 日本がいくら戦争放棄して、二度と他国に侵攻しない宣言をしていても、向こうさんから、攻めてこられたら、太刀打ちできない。

 

 つまり、日本は、莫大な自国防衛の費用をかけて、ゴロツキ国からの侵攻に対抗するか。

 

 それとも、米国か中国に頼んで、守ってもらうしか方法がない。

 

 今はそれが、米国の核の傘に守ってもらう体にしているけど、本当に、日本が核攻撃されたら、米国が反撃して日本を侵略されないように護ってくれるかは、疑問が残るのやね。

 

 だから、そこそこの自衛のための軍隊を整備して、そんな簡単に征服されない状態に保つ政策を採っている。

 

 だから、オフレコ懇談の際にも、この方は、「最終的に頼れるのは、自分たちだ」そして、(核保有は)「コンビニで買ってくるみたいに、すぐに出来る話ではない」と、核の直ぐの保有を否定しているのやね。

 

 全体として、この発言を見れば、居酒屋でサラリーマン同士が、核保有をネタに議論しているレベルであるというのがわかる。

 

 でも、テレ朝は、鬼の首を取ったように、また「問題発言を高市総理の補佐官が発言した」と、オフレコ破りをしただけなんやね。

 

 目的は、叩いても叩いても、全然、支持率が下がらない高市政権の評判を下げたい・・、というのは、明らかなんやね。

 

 でもね、私、この日本も核保有すべきというニュース、意外な効果があったと思うのやね。

 

 実は、米国も日本の核保有は、嫌がっている。

 

 大東亜戦争の仕返しを、ひょっとしたら、将来、日本が米国にしてくる可能性が、出る事が、怖いのやね。

 

 もちろん、中国やロシア、北朝鮮も、日本の核保有は、大変困ること。

 

 技術的にも日本は、やろうと思えばいつでも、核保有できる国と、思わせておいた方が、得るものが多いのやないかな。

 

 問題発言にしておきたい人たちは、いったい、どこの国の国益のために、そんなことを言っているのか。

 

 国民が、核保有を検討することすら、タブーにしておきたい人たちには、大騒ぎにしたい。

 

 そんな、裏が見えたような気になったわ。 

それ言っちゃお終い

 立憲民主党の岡田克也氏がNHKに出演した時に、放った発言で、びっくりするようなものがあった。

 

 高市早苗総理への執拗な国会質問で、無理やり、台湾有事に関する日本の態度を、まんまと引き出した岡田氏。

 

 ただ、世間の批判は、意外にも、それを言わせてしまった岡田氏に集まっているのやね。

 

 そら、バシー海峡やら、台湾海峡に、戦艦が出てきて、中国だけの特別な空間にされてしまったら、日本への海上輸送路が中国に管理されてしまうことになるからね。

 

 こんな大問題になったら、日本は存立危機事態に陥るのは、当然やわな。

 

 ただ、これに対して、岡田氏曰く、「日本の政治は、国民感情をコントロールしなければならない」と、発言したのやね。

 

 この、違和感たっぷりの発言。

 

 これ、共産主義の国のトップが、国民に押し付けている感覚に近いのやね。

 

 中国は、国民に、日本旅行に行くなとか、日本産の海産物を食べるな。とか、言っているわけやし。

 

 この政策によって、日本イジメに、加担せよと、国民に命令しているようなもの。

 

 だけど、自由主義国の日本で、世論操作は、思想信条の自由を妨げるようなものは、唾棄されるようなものやからね。

 

 コントロールされる国民の方の気持ちになれないのやろうね。彼は。

 

 国民は、アホではないから、そんな、作為的な悪だくみは、肌感覚で察知できるわな。

 

 あんまり、国民を舐めない方がええで、ほんま。

 

 こんなことばかり言ってたら、社民党みたいに、党が消滅してしまうで。

オフレコ破り

 それにしても、年末に起きた、日本の核武装発言問題。

 

 国会議員さんでもない、総理官邸の職員さんの、それも、個人的な意見で、まして、オフレコでお願いしたはずの発言を、ここまで大きく、報道する姿勢って、どうなんやろうね。

 

 マスコミさんという人たちは、小さなボヤ騒ぎを、炎上させて、大火災にしてしまう不思議な人たちやね。

 

 まさしく、大変だ~大変だ~と、叫び続けてないと、生きておれない人達なんやろうね。

 

 これって、日本人の核アレルギーに、付け込んでいるようなものやね。

 

 オフレコと言う約束すら、守れないって、人として、大人として恥ずかしくないのか。

 

 約束より、報道する自由が大事。官邸に居る人が、こんな危険な思想を持ってますよと、国民に言いつけしているようなものやわな。

 

 これを許してしまうと、自由な発言を抑えてしまうような、マスコミの権力になってしまう可能性もあるわな。

 

 これを記事にした記者の前では、大事な事は、話したくない。

 

 この会社だけは、出入り禁止にしたい。

 

 そう思われても、仕方なくなるのやないかな。

 

 記者さんたちが人間であるように、官邸の人たちも人間。

 

 そこには、信頼関係というものが、少なからずあるはず。

 

 一度壊れてしまった人間関係は、もう元には戻せない。

 

 それが、社会の常識なんやけどね。

 

 今年も、一年、よろしくお願いします。

笑いのツボ

 オッサンって、歳をとってくると、だんだん、若い人と、笑いのツボが乖離してきて、若い人は笑っているのに、自分は、何も可笑しくないってことが増えてくるのやね。

 

 今年、祇園花月の最終公演に、出かけた時も、皆は笑っているのに、自分は、何が面白いのかが、わからへん。なんていうのが多かった。

 

 笑うのは健康に良いそうなんやけど、下手に年を取った頑固頭になっちゃうと、面白くないのに、笑いたくないと、意固地になって、余計に笑えないのやね。

 

 ところが、年末恒例のM-1を見ていて、ここ数年、こんなに笑ったことが無いほど、笑ってしもた。

 

 確か、滋賀県出身の挙動不審キャラの赤木くんと、愛媛県松山市出身のきむらバンドくんがコンビでやっている、「たくろう」という、漫才師の方の漫才。

 

 それの決勝戦でのネタ。

 

 これが、ツボってしまって、自分でも驚いた。

 

 ビバリーヒルズに住みたいなぁのネタで、二人がセレブのパーティに出かける。

 

 こちらが、Google社のCEOの、サンダーさんです。そして、挙動不審キャラの相方が、自己紹介する。

 

 赤木くん「私は、Yahoo!の天気予報をいつも見ている赤木です。」

 

 Googleのトップと挨拶するのに、ボケかましてくる。

 

 文章で、起こしたら、何も面白くないのやけど、ここで、死ぬほど、腹を抱えて笑ってしもた。

 

 もう、失態やと思うぐらい、面白くて可笑しくて。苦しくて。

 

 久々におもろい漫才を見せてもろたわ。

 

 笑う門には福来る。

 

 令和8年が、皆さんにとって、素晴らしい年になりますように。

 

 一年間、ご愛読いただきまして、ありがとうございました。

台無しやんか

 せっかく、高市政権が、ガソリン税の暫定税率廃止と、178万円の壁を満額回答して、減税効果を出そうとしているのに、日銀は、何を考えているのやろうかね。

 

 この歳末のどさくさ紛れに近い形で、政策金利を0.25%引き上げた。このことでGDPの押し上げ効果は、台無しになって、景気回復効果は、逆にマイナスになるというやないの。

 

 金利を上げて喜ぶのは、預金をたくさんしている人なんやけど、この人たちにも、あの手この手で、貯蓄から投資をしてもらおうと、NISAやら、iDeCoやら、勧めているのやろ。

 

 やってることが、車のアクセルを踏みながら、ブレーキをかけているようなものと、高橋洋一さんも、言っていたわな。

 

 これ、意地でも、大幅な財政出動をさせたくないZな人たちがいて、国民民主党の手取りを増やす公約も、効果が1/5以下に抑え込んでいるやないの。

 

 高市早苗、片山さつきラインの言う事を聞いているふりをして、頑として、財政規律方針を堅持したい。

 

 そんなのが、みえみえやね。

 

 特会廃止やら、補助金、助成金やらの大幅見直しへの牽制球を投げているのやろうね。

 

 見ていてみ。もう、役人天国を死守するために、なりふり構わず、無茶苦茶なこと、やってくるから。

 

 維新の健康保険スキャンダルも、どこの誰が言い出して、誰がリークしたのか、調べてみたらええわ。

 

 どっかで、野党とか、左翼とか、財務省だとか、つながっているやろうし。

 

 日本の景気を上げて、いけいけになるのが、そんなに気に入らないってか。

 

 どの国の顔色をうかがっているのやろうかね。

議員の健康保険

 維新に所属する兵庫県議会議員が、割高な国民健康保険料を逃れるために、一般社団法人の理事の職に就いていたのが、バレて批判されている。

 

 議員さん方の健康保険は、個人事業主と同じ、国保になるのが一般的なそうな。

 

 国民健康保険は、掛け金が高いからね。

 

 それをサラリーマン並にするために、理事職に就く。

 

 私、最初は、これの何が悪いのか。

 

 よくあることやないのかつて思っていたのやね。

 

 議員さんだって、どこかの企業に籍のある人も多いからね。

 

 でも、この理事職に就いている人が、約700人前後もいると聞いて、これは、アウトやと思ったわ。

 

 700人の理事なんて、そんな組織はおかしいって。

 

 完全に、この一般社会法人を、国保逃れに悪用しているとしか、考えられないって。

 

 まぁ、制度の歪が、こんなトラブルの原因なのやろうけど、議員たるもの、国民に範を示すのが筋。

 

 国民健康保険の値上げに賛成してやいて、自分たちだけは、負担の安いところに行く。

 

 これは、汚いし、すぐに理事を辞めて、国保に切り替えてもらわんとあかんて。

 

 議員さんたちって、公務員特別職なのだから、それなりの金額の報酬をもらっているはず。

 

 なのに、そんなせこい事をする。

 

 これは、反省してもらって、こんな恥ずかしい事は、即刻止めてもらわんとね。

 

 せっかく、人気の高市政権に、与党として入ったのに、叩けば、埃が出て来たこと。

 

 少しは、恥を知ってもらわんと。