京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -10ページ目

国の在り方

 私ね。今の国会などでやっていることの、多くは、地方に移管した方が良い事が多いと思うのやね。

 

 国は、法政と財政と外交だけが、本当に意味のあるお仕事。

 

 他は、道州制にした各地方に権限を移管して、もつと身近な、決め細やかな行政にした方がうまくいくと思うのやね。

 

 今の都道府県議会を全て解散して、京都なら、近畿州議会が、福祉やら、教育やら、警察、消防、橋や道路の管理、を担当して、国の組織は、地方に分権した方が絶対にうまくいくって。

 

 アメリカ合衆国のような連邦制にして、国と地方のお仕事をきっちり線引きする。

 

 各地方には、ひとづくり省・まちづくり省・ものづくり省・安全保障省なんかを置いて、各地方政府が統治する。

 

 予算も権限も、徴税権すら、地方政府に持たせて、国家の分担金は、別に人口比で負担する。

 

 いま、高市さんが、いろいろな改革を試行錯誤して、えいやっで、いろいろな改革を早く実現している。

 

 この改革のスピードを見ていると、やる気になったら、何でも出来るのやないかと、思わせてくれるのやね。

 

 守るべきものは大事にして、改革すべきことは、思い切って、変える勇気を発揮する。

 

 どよんとした日本を再び活気のある国にするには、大鉈を振るう決断が必要やと思うのやね。

高市政権の本当の敵

 高市早苗総理になってから、日本の政治に関する空気感が随分、変わって来た。

 

 菅→岸田→石破と、随分、事なかれ主義な総理大臣が続いたからね。

 

 今までは、何が有っても、遺憾に存じます。これ、ばっかりやった。

 

 撃つのは、遺憾砲ばっかりと、言われていたわな。

 

 高市さんになってからは、彼女は敢えて、遺憾という言葉を使わずに、「残念」と言う言葉にされているのに、お気づきやろうか。

 

 官僚の書いた原稿を、自分の言葉に替えて、自分なりの言いまわしで、発言する高市さんは、やっぱり、真面目な人やね。

 

 まぁ、今までの自民党やったら、人気のあるうちに解散総選挙をやってくれと、言い出すのやけど、今度は少し空気感が違う。

 

 片山さつき氏を財務大臣に据えたのが大きいけど、これで、財務官僚の言いなりやった今までの政権をひっくり返すことに成功しているのやないかな。

 

 高市さんは、次回の選挙に当選することが、第一目的の国会議員さんたちを、ちゃんと、国のために働く議員に、変えることに成功しているとも言える。

 

 まぁ、これからが大変やろうけどね。

 

 既得権益の塊のような自民党内には、反高市のグループがたくさんある。

 

 高市さんの本当の敵は、野党たちではなく、獅子身中の虫たちやってこと、忘れたらあかんと思うのやね。

 

 

中国の惨状

 朝日新聞が高市総理の台湾有事の発言を、短絡的に存立危機事態・自衛隊の出動まで、直結させたXの書き込みをしたことから、これに怒った大阪の中国総領事、せっ剣氏が、高市総理を斬首してやる発言が出て来た事件。

 

 もう、1ヶ月にもなるのやけど、それにしても、中国が、大国らしからぬ慌てぶりで、次から次へと日本イジメ策を出してくる。

 

 これ、どうも、おかしいと思っていたのやね。

 

 反応が、あまりにも過激すぎて、大袈裟すぎるのやね。

 

 ここまでやる必要のないことまで、やってくるには、何かあると思っていた。

 

 どうも、中国各地では、騒乱に近い過激なデモが起きているみたいやね。

 

 そりゃ、若者の失業率は、驚くほど高く、格好をつけるために、仕事へ行く振りをして、1日660円で節約生活を隠れてしている。

 

 富裕層になっていた人たちが、急に解雇されて、失業し、次の職がなく、投資目的だったマンションを売ろうにも買い手がない。

 

 中国共産党は、ひたすら、隠すけど、中国に住む外国人が発信するSNSから、ぼちぼち、本当の中国の惨状が、漏れ出しているのやね。

 

 日本への渡航自粛も、本当は、旅行どころではない人達が増えてきていて、それがバレるを恐れているからではないか。

 

 そんな、見方をする人も出てきているのやね。

 

 中国は、メンツを大事にする国やからね。そのためには、嘘の上に嘘を重ねても構わないぐらいなことをする。

 

 今度の日本イジメで、実は、中国は四面楚歌になりつつある現実が、判って来たのかも知れないね。

 

 必死に欧州行脚をしている王毅外相も、たいした成果を出せてない。

 

 日本をのけ者にしようとしているのに、自国が、蚊帳の外になってしまう恐怖。

 

 無謀な軍事訓練も、非常識なレーダー照射も、強がって見せないと、国がもたないからなのかも知れないね。

 

 まぁ、あれだけの人口のある国だから、そう簡単に大勢はひっくり返らないのやろうけど、無理して3期目を特例で認めさせた習近平さんも、ぼちぼち、権力の座から引きずり降ろされるのが近くなってきたのかも知れないね。

 

 任期の2027年まで、政権が保つのやろうかね。

 

 

戸籍破壊

 高市総理が、選択的夫婦別姓を認めて欲しいとの要望を受けて、旧姓使用を最大限拡げられるための法律を作り上げた。

 

 ところが、これに、何故か、連合の芳野会長が、猛反対している。

 

 絶対に、連合は許さないまで言うか。この方、そんなに偉いのかな。

 

 なぜ、労働組合の複合体である連合が、そこまで反対するのかは分からないのやけど、誰か、判る方は教えて欲しいぐらいやで。

 

 この方は、戸籍制度自身を、ぶっ壊したいと思っているのかなぁ。

 

 結婚した夫婦に、お子さんが生まれた時に、父か母のどちらの氏を名乗らせるか、これ、揉めるのやね。

 

 言い換えれば、選択的夫婦別姓は、一見、自由で、男も女も自分のアイデンティティを尊重しているように見えて、実は、親と子供の氏が違う親子を生んでしまうのやね。

 

 つまり、強制的親子別姓。

 

 昔から日本の家という概念が嫌いなのは、判るのやけど、それによって、女性が隷属的に扱われるのが、気に入らないのやろうね。

 

 けど、現実問題として、お墓の問題だけではなく、正確な戸籍が無くなってしまうと、相続などに、大きな悪影響が有るのやね。

 

 親がお亡くなりになって、ご自身で、相続手続きを行われたら分かるのやけれど、日本の戸籍制度は何代前までも、完全に、法定相続人をさかのぼって調べられるという、大変優秀な制度になっているのが分かる。

 

 大昔はお寺が戸籍を管理していたけど、明治以降の役場の戸籍管理は、本当に素晴らしく、こんなちゃとした戸籍の管理を出来ている国の方が少ないのやないかな。

 

 それは、国民の権利義務を曖昧にする事なく、現在も有効に運用出来ているのやね。

 

 ところが、この戸籍制度を曖昧にしたい人たちが居て、それが、その人の出自を曖昧にしたいとか、帰化した歴史を隠したいとか、過去に犯罪歴が有ることとかが、調べられたくない人達にとって、大変都合の悪い事があるのやろうね。

 

 私、ここは、日本が、変えてはいけない一線だと思うけどな。

不公平やないの

 現在、日本では、原則、外国人の不動産購入を規制する法律がない。

 

 よく考えてみたら、我々日本人は、固定資産税を支払っているのやね。

 

 外国にしか住所の無い外国人が、土地や家を買えて、その固定資産税を請求する先が海外なんてことになると、当然、税の取りっぱぐれがあるわな。

 

 最低限、日本国内に居住地のある人にしか、日本の土地や建物は、売ったらあかんのやないのか。

 

 日本人と同じ条件で、購入・所有・売却が出来るなんていう現状は、明らかに、不公平やないのか。

 

 少なくとも、外国人には、3年分の固定資産税相当額以上の、供託金を国に預けてもらわないと、売買が出来ないようにすべきやと思うけどね。

 

 それと、投機目的での購入。これがなかなか頭が痛い難題。

 

 住んでない家には、空室税を取るかとか、地域のルールを守れない人には、その物件からの立ち退きが命令できるような仕組みも大事になってくるのやないかな。

 

 パリやロンドンに入って来た移民の人たちがが、もう、我が物顔をして、その地に住み続ける国の乗っ取りが起きている。

 

 今、日本は、貧しい外国から来た人たちの攻勢に抗うことをしないと、日本が日本でなくなってしまう危機にある。

 

 手遅れになる前に、しっかり対策を講じて欲しいものやね。

 

 来年も、良いクリスマスが迎えられるためにもね。

 

 

EV方針転換

 EUが、域内で走る自動車の全車種を、電気自動車に替えると宣言していたけど、これを撤回した。

 

 米国では早々に、テスラなどへの補助金を打ち切る方針を表明していたから、EUも、そんな空気を読んでいたのやろうね。

 

 何より、電気自動車は、クリーンではあるけど、その製造過程において、莫大なCO2を排出している。

 

 それに、搭載されているバッテリーが、廃車の際に、分別廃棄する手順が整ってないこと。

 

 EVステーションの整備がなかなか進まない事。

 

 寒冷地では充電に時間がかかりすぎて、使い物にならないこと。

 

 低い気温では、走行できる距離が3割以上も減ってしまうことなど、問題が多すぎたのやね。

 

 これによって、ハイブリッド戦略を採っていた日本メーカーが、株を上げている。

 

 ガソリンや軽油を使って、電気を自ら発電して、モーターで走る車っていうものは、後進国でも、使えるし、面倒な充電も必要がないと言うので、車が良く売れている。

 

 それと、インドなどで、人気のある軽自動車サイズのコンパクトな車が人気が出て来た。

 

 あれだけバカでかい車しか売れなかった米国でも、Kサイズのコンパクトカーが売り出されることになった。

 

 自動車というものが持つ性格が、移動運搬に特化されて、それに自動運転が加味されると、それが一気に、世界のメインストリームになるのやろうけどね。

 

 内燃エンジンが無くなってしまっては、日本の自動車産業が終わってしまう。

 

 その危機感から、少し救われた形になった日本の自動車産業。

 

 でも、万博を契機に、ゲームチェンジャーになる技術は、確実に近い将来にやってくる。

 

 そのための備えを、日本はなりふり構わず、やっておかないと、いけないのやね。

 

 働いて、働いて、進む先にしか、未来は無いのやね。結局。

えっ、熊?

  先週、発表された今年の漢字は、「熊」だった。

 

 何か、今年の漢字の割には、この秋冬の漢字って感じかな。

 

 私は、史上初の女性総理が誕生したことや、夫婦別姓が話題になったから、「女」かいなと思っていたけどね。

 

 他にも、高関税をかけたりしたりた米国やら、なかなか価格が下がらない米価を評して、「米」なんかもあった。

 

 物価高・高市の「高」、万博の話題では、「脈」とか、「万」とかも、候補に挙がっていたみたいやけどね。

 

 下位だけど、「働」、「変」、「国」、「暑」、「新」、「獣」、「虎」、「税」、「鷹」などがあった。

 

 いろいろあった2025年も、あと10日と、カウントダウンが始まる。

 

 私も69歳と、70歳が目の前の歳になってきたら、いつ死んでも良いように、終活を始めないといけない歳になった。

 

 皆さんは、今年はどんな年でしたか? 

 

 悔いのない人生。

 

 言うは易し、行うは難しなんやね。

領海と領空

 中国が12月13日の南京事件の日に向けて、実施したボロ空母(失礼)と、ボロ艦載機(これまた失礼)の訓練。

 

 この訓練した海域が、なかなか微妙な場所なんやね。

 

 沖縄本島より太平洋寄りでの公海上。

 

 危ない訓練するのに、場所も規模も公開やら、ちゃんと、正確に通報してないから、さすが、野蛮国は違う。

 

 ルール、守れよって。

 

 漁船が、巻き添え食う可能性もあるやないの。

 

 ご存じの通り、領海というものは、自国の主権が及ぶ陸地から12海里(約22km)に設定されている帯状の海域のことなんやね。

 

 この部分は領土の一部として、日本の主権の及ぶ範囲なんやね。

 

 なんで、意外と陸地に近いかと言えば、海峡など、島と島の間には、特定の海域では3海里まで狭められる。

 

 つまり、多くの国の船が通過する海峡では、領海を通らないという、他国の自由通行権が認められているからなんやね。

 

 ところが空には、この国の主権が及ぶ領域というのは、領海の上の部分だけしか、領空と呼べない。

 

 これでは、軍用機やミサイルなどが、国土に向けて攻撃されてきた場合、防衛が出来ないというので、防空識別圏というものを、各国の政府や軍が設定している。

 

 この識別圏に入って来た飛行機は、領空を侵犯する可能性が有れば、スクランブルして対応するということなんやね。

 

 今回、中国軍が演習していた地域は、実は、日本の領空識別圏の中になるのやね。

 

 艦船がここの中の海上にあるうちは、自由航行権があるのやけど、こと、ここで空母から、戦闘機が発艦すると、いきなり、日本の防空識別圏に戦闘機が出現することになるのやね。

 

 だから、スクランブルをかけて、牽制したり、領空侵犯をしないか監視するのやね。

 

 日本や米軍がどう動くかを見ているのやろうね。

 

 この時の地図を防衛省が公開しているから、明白なんやけど、まぁ、人のうちの庭先に入ってきて、危ないものを振り回している暴漢のようなもの。

 

 こんな、嫌らしい訓練をよくやるなぁというレベルなんやね。

 

 まぁ、明らかに、訓練にかこつけた、日本と在日米軍への挑発やわな。

 

 まして、ボロ空母と、ボロ艦載機。万が一、撃墜や、破壊されても、あまり痛くない布陣。

 

 領海という物差しの他に、国連海洋法条約に基づいて、沿岸国が、領海の外側に設定できるEEZ(排他的経済水域)というものがある。

 

 今回の訓練は、この日本のEEZの中に完全に入ってる。

 

 領海基線から200海里以内の日本の庭先までや、わざわざ、やってきて、日本と米軍を、おちょくりに来ているのやからね。

 

 もちろん、これに併せて、中国の潜水艦も来ているのやろう。

 

 舐められたものやね。離発着訓練なんて、自国でやってくれと言いたいわな。

 

 これに対して米軍は、早速、ジョージワシントンを横須賀に移動、それに加えて、リンカーンも第七艦隊に編入した。

 

 中国への抑止力のためやろうね。これ。

 

 なんや、きな臭い話やんか。

 

 

中国の目的

 なぜ、中国と言う国は、日本やインド、フィリピンなど、近隣国と、いざこざを起こし続けるのか。

 

 これ、裏にあるのは、やっぱり、中国共産党の一党支配体制の維持なんやね。

 

 中国は、不動産バブルが崩壊して、外国資本がどんどん逃げ出してしまって、国民が仕事に就いている就業率が極端に下がっている。

 

 仕事の無い、暇な若者の不満が溜まると、また天安門事件やら、地方政府の退陣を求めるような内乱デモが起きてしまう。

 

 これが、何より怖いのやろうね。

 

 人民解放軍は、名前だけ人民を開放する軍のように、装っているけど、本当は、自国民を統率するために、強力な軍政を維持しているということなんや。

 

 ところが、中国という国は、捏造した歴史を正当化するために、いろいろな記念日を設ける。

 

 今から88年前に起きた南京事件の追悼と称して、大規模な式典を12月13日に、開いたのやけど、これに集まるのが、政府に不満を持つ若者。

 

 反日活動に目をむかせてないと、その矛先が自分の政府に向いてしまう。

 

 だから、南京事件の始まった12月は、中国共産党にとって、導火線に火が着く、危険日になる。

 

 だから、歴史を曲げても、悪いのは日本軍だということにしないと、政府が持たないのやね。

 

 でも、毎年のように、反日で逃げる手は、もう国民もアホやないから、分かっていて、同じ手が使えると思ったら、大間違い。

 

 だから、別のネタが欲しくて欲しくてたまらない。

 

 今度の高市総理発言に反発する態度、偵察機にレーダーを30分間も照射して、これでもかと、反撃させようとする態度、日本旅行を自粛せよ、ホタテをまた輸入禁止。

 

 矢継ぎ早に、あの手この手を、慌てたように、繰り出してくる中国の態度に、我々は、ちょっと、尋常ではない態度が見えてくるわな。

 

 ちょっと、落ち着けよ。大国らしくないで。ほんと。

始まりはいつも朝日

 今度の中国と日本の関係が、険悪になった理由を冷静に考えてみた。

 

 よく、マスコミさんなどは、高市首相の踏み込んだ発言を、そもそもの問題の原因と言うけど、これ、少し冷静に考えてみたら、違うのやないのかな。

 

 この国会答弁の直後に中国が批判しだしたようになっているけど、これ、厳密にいえば、直後やないのやね。

 

 この国会答弁の直後に発言したのは、シャンプーかせっけんか、知らんけど、大阪の中国総領事のXでのツイッター。

 

 例の汚い首を斬ってやる。覚悟が出来ているのか。というヤツ。

 

 でもね、これ、何に対して呟いたのかと言えば、朝日新聞のXでの書き込みに対して、言っているのやね。

 

 朝日は、最初、高市首相の発言は、台湾有事が、日本の存立危機になり得る。と書いている。

 

 でもね。これ、明らかに、踏み込み過ぎた言い方やなかったかな。

 

 戦艦が台湾付近に出てきて、戦闘行為になるような事になったら、米軍の艦艇をサポートするために、存立危機事態になるから、自衛隊が出ることも有りうるが、正しいはず。

 

 それを、台湾有事なら直ぐに自衛隊出すと、短絡的にXに書いたもんやから、せっ剣氏は、激怒して、こんな酷い書き込みを返したのやないのか。

 

 国会での高市首相の答弁だけでは、ここまで過激な発言をしなかったのではないかと、推察できるのやね。

 

 つまり、火付け役は朝日新聞であるってことにならへんか。

 

 この新聞、古くは、吉田何某の、済州島での朝鮮人の慰安婦の捏造記事で、日韓間に、大問題を起こした前科がある。

 

 靖国参拝問題も、朝日が、A級戦犯が祀られているのに、首相は参拝するな、と言い出したわな。

 

 このせいで、今まで問題視してなかった、韓国、中国が、靖国参拝を非難しはじめた。

 

 もめごとの火種を始めるのは、いつも、朝日新聞。

 

 今度のことも、さすがに、やばいと思ったのか、慌てて、記事を訂正しているけど、問題に火がついてしまってから、そんなことをしても遅いわな。

 

 ほんと、この新聞社、問題が有り過ぎるのやないのか。