お騒がせ総領事
台湾有事は日本有事。
どうも、中国にとって、この言葉は、関係のない日本は黙っておけと、余程、癪に障る言葉なんやろうね。
日本に居る世界最大の米国の太平洋艦隊という、軍事的なプレゼンスが、余程目障りで、それと徒党を組む日本が、脅威になっていることの現れなんやろうね。
それにしても、大阪の中国領事館の駐在する、せっ剣総領事って、どうなんやろうね。
以前からもそうやけど、高市首相の汚い首を躊躇なく斬ってやるなんて、殺人予告までしてくるなんて、こんなガラの悪い総領事は、日本から出て行ってくれと、言わないといけないのやないか。
中国と言う国が海外公館に置く人材は、本来は、国を代表して、交渉事をする機会のある人。
そんな大事なポジションに、こんな好戦的な人をわざわざ指名すること自体、喧嘩を売っているようなもの。
不適切な暴言総領事は、相手にしないぐらい、言っても良いのやないか。
ウィーン条約にも、国外追放できる規定があるみたいやしね。
総領事のお仕事は、日中友好行事やら、式典に出席して、両国の交流促進を図るのが目的。
そんな人が、何度も、暴言を吐いて、皆の顰蹙を買う事ばかりする。
今回の殺してやるというXの投稿も、慌てて、削除したみたいやけど、こんな危険人物は、要注意やね。
公安の行動監視対象者になっているやろうし、逆に誰かがこの人を殺害行動を起こすかも知れないから、警護対象にもしなくちゃいけなくなる。
喧嘩好きの総領事は、日本に来ることをお断りしたいもんやで。
知り合いの印刷屋
維新の藤田文武共同代表が、自分の秘書の経営する印刷会社に、印刷物を発注していたとして、共産党の赤旗で批判されていた。
もともと、その印刷費は、政党助成金である税金から出ているのだから、その公金を秘書に還流しているのではないかと、指摘されていたのやね。
藤田氏は、違法でもなく、正当なことと、言っているけど、政党とか選挙とかに、ポスターやビラなどの印刷物は必要不可欠。
たまたま、自分の秘書が印刷屋をしていたから、そのまま使い続けていただけなんやろうけどね。
この問題、他の議員さんたちは、全く意見が出てこない。
どこの議員さんたちだって、懇意にしている印刷屋さんは持っているもの。
納期や値段で、無理難題や、融通を付けてもらえる印刷会社は、議員さんにとって、大事な存在やわな。
当然、信頼できる、身内にしておきたいのが、皆さんの本音やないのかな。
選挙の印刷物ぐらいの発注規模は、そんなに良い注文では無いだろうし、選挙前だけ無理を言われる存在の政治家さんは、あまり、歓迎されないお客さんなのかも知れないしね。
公金の使い方を公正明大にしているつもりでも、職業である限り、適正な利潤を得られるようにするのは当然だし、それが公金だから、多すぎるとかの指摘は難しい部分があるわな。
そんな普通の利益まで、身内への公金流用だと、言われても、そんなことはないで、済む話なんやろうけどね。
まぁ、今は、自民も維新も、叩かれるネタを探すマスコミに付け回されている状態。
与党側になった維新が、脇が甘いうちに、叩いてやれ・・という魂胆がみえみえやけれどね。
なりたい職業
ベネッセという会社が、高校生に対して、将来、なりたい職業は何かを聞いたアンケート調査がある。
もう9年間も続いて調査しているらしいけど、もう何年も男子の1位と女子の3位が、教師なんやそうや。
これ、身近な存在としてイメージしやすいっていうのもあるけど、私には、ちょっと意外やったかな。
学校の先生って、生徒の人生に、何か重い責任を持つイメージがある。
昨今の安定的な仕事を志向するのも、影響しているのやろうけど、皆さん、どうでした。
先生って、忙しい割にお給料が安い。
その代わり、夏休みが有る。そんなイメージがあるかな。
親御さんとのクレーム対応やら、生徒さんの勉強の成果を求められたり、けっこう、大変なお仕事やと思うけどね。
でも、言い換えれば、それが遣り甲斐になり、永年教師をしていた方は、先生というお仕事を、やって良かったと思われる方が多いそうな。
人が人の人生に大きな影響を及ぼすことの責任感が求められる。これをどう感じるかなのやろうね。
教職は、聖職でもあると言われて久しいのやけど、洋の東西を問わず、教師は、人に尊敬されるお仕事。
逆に、尊敬されないと、先生というお仕事は、難しいのかも知れない。
少子化が進むと、教師というお仕事も、斜陽産業とも言われるようになってしまうのやけど、子供がいる限り、先生という仕事は無くならない。
教師の成り手が減っているけど、こればっかりは、AIに任せっぱなしには出来ないお仕事の一つではあると思うけどね。
とげとげしい
日本って、こんな、相手のことを、ボロクソに言う文化の国やなかったのにね。
最近のオールドメディアは、放送法第四条なんて、知らんぷりで、高市叩き、維新叩きに必死になっている。
私の記憶では、ここまで、自民党を非難するマスコミやったっけと、思ってしまうケースが、びっくりするほど増えた。
ちょうど、安芸高田市とか、兵庫県知事の騒動辺りから、世の中、きつくなってきたなぁと、思い出した。
中立で公平を望まれるテレビで、平気で、悪意のある編集で、政治的に反対したい人たちを批判することを躊躇わなくなった。
逆に、反リベラルの人たちが起こした財務省解体デモなどを、報道しない自由で、加勢し、政治的な色を扇動するような雰囲気。どうかと思うけどね。
安倍さんやら、高市さんたちを、毛嫌いする人達が、マスコミに多いのは分かる。
でも、その高市政権が若い人たちに圧倒的に支持されて、オールドメディアは偏向報道を止めろとまで言われている。
もともと、テレビを見ない世代の人たちは、ネットやSNSでの世論形勢に没入する傾向が強い。
こんなのが、反対側を攻撃的に批判したり、演説妨害したりする行為に、エスカレートする。
とげとげしい世の中になってしもたもんやね。
野垂れ死ぬかも
今の朝ドラで、「ばけばけ」というのを見ている。
怪談ばなしだから、暗いのかなと思っていたら、これが実に、コメディなんやね。
明治になったばかりの、庶民の暮らしぶりとは、こんなものだったのか、少しだけ、理解出来て面白いのやね。
主人公のおうちは、元武士の没落氏族。
明治の代になっても、武士の心を捨てきれない祖父さん。
仕事が無くて、借金ばかりが増えた一家なのに、妙に明るい生き方。
野垂れ死ぬかも知れないねと、歌う歌詞の割には、それでも何とか生きていけると言う、暢気さが救いになる。
現代の日本人は、自分は貧困だ。こんなので、暮らしていけない。
生きていけないと、嘆くのやけど、そんなの、シジミを売り歩けば何とか食べるものぐらいは手に入る。
物乞いに、施しをしてくれる人も、わずかだけれどいる。
この朝ドラの中の登場人物は、現代の尺度なら、最下層なのやろうけど、そんなこと、気にしちゃいない。
お金が無い不幸を嘆くより、生き続けられている日々の暮らしに感謝する。
人として、大事なものは何なのかを、問うているのやろうね。
1年もかかる?
石破首相が、消費税を食料品にかかるものだけ、5%に減税出来ないという、言い訳に使っていたのが、スーパーのレジ変換問題。
スーパーのレジの税率を変えるのに、1年もかかるなんて、言っていた。
ところが、高市総理は、出だしこそ、良い勢いやったのやけど、この消費税減税が出来ない理由を同じように、1年ほどかかるなんて、答弁していた。
ちょっと、がっかりした人は多かったのやないかな。
それを、半年なり、3か月でさせるのが、政治やと思うけどな。
というのも、物価高対策って言葉を最近、よく使われるのやね。
物価が高くなって、生活が大変だ。何とかして欲しい。
でも、20000円の給付はしない。
給付付税額控除なんて、言葉をよく使われる。
所得のある人には、所得税の控除を増やして、所得の低い人には、給付するというのやろうけど、これ、どうなんやろね。
コストアップ型のインフレになってしまったら、物価が上がるたびに、控除を増やすのか。お金を給付するのか。
食料品の消費税額を減らすか、非課税化するのは、よりベターな物価高対策やと思うけどな。
減税を早くやって、この年越しを乗り切る。
そのぐらい、馬車馬になるとまで、宣言した高市さんやったら、出来るのやないのか。
それぐらい出来なければ、今の支持率は、急落してしまうと思うけどな。
誰のためや
私事で恐縮なのですが、私の起床時間は、人より大分、早い。
朝4時には起きてメシを食っている。
まぁ、どうせ、夜はお酒を飲んでいるから、何もできないから、朝は自由な時間が取れるから、早起きをしている。
朝の食事時にテレビをつけると、ほとんどの局が通販番組だらけだから、自然とNHKを見てしまう。
そこで、最近、気になっているのが、NHK-ONEなるインターネットでの放送。
これって、高い受信料を負担させられている我々のお金を使って、タダで見られる放送をしているという奇妙さ。
それに、NHKの国際放送も、世界中どこでも見られるようにしているそうな。
おいおい、ただでさえ、日本の家庭の6割7割しか、受信料払ってないのに、誰でも、タダで見せるって、おかしくないか。
そして、驚くのが、日本にいる外国人のための放送。
それも、負担しているのが、馬鹿正直に受信料を払っている日本人家庭なんやろ。
何かね。。日本の文化を広報するためにそんなことをしているのやったら、これは、税金でやるべきことや無いのか。
こんなものまで受信料を負担している人だけが、馬鹿を見るやり方で、湯水のように予算を使われては、たまらんて。
ただでさえ、NHKの職員さんたちって、バカ高いお給料を取っているのやというやないの。
これは、国民から、受信料と言うものを強制的に集める権限が、特権に成り下がっていて、好き放題している構図にしか見えないって。
例えば、民営化してCM流してもらって、公共放送という役割も、毎年、当番制とか、競争入札にしてみたらどうや。
政府が使いたいときには、税金で放映料をちゃんと支払う。
その方が、余程、すっきりするで。
公共放送が始まって、100年以上。
若い世帯では、テレビは見ないってとこばかりになってきている。
ラジオの時代がテレビの時代になり、そして、配信の時代に変わってきている今、もう強制的に一部の人たちだけが負担して、公共放送を維持しなければいけない理由が薄れている。
終わったコンテンツに、国民の負担を求めるのは、もう無理なのだからもオールドメディアの方が、生き残りを賭けて努力していく時代にしないといけないのやないかな。
時代遅れのテレビは、消えゆくのみ。NHK法を廃止する時期を検討する時代にきているのやないのかな。
スルメイカ
先日、秘密のケンミンショーという番組で、京都の西京漬けというのを特集していた。
京都では、白みそという、米から作る甘めのお味噌の生産地で、この西京味噌と呼ばれる白みその荒味噌を使った、お魚の漬け物が、西京漬けとして、売っている。
私は、中京区にある一の傳という、西京漬の専門店で、毎年、年末のおせち時に、銀鱈の西京漬けを買ってきて、お正月に食べるのを楽しみにしているのやね。
でも、この日のテレビで、左京のスーパーに入っている味噌漬け屋さんのスルメイカの味噌漬けというのをやっていて、これをテレビで、美味しそうに食べはるものやから、思わず同じ店にわざわざそれを買いに行ったのやね。
まあまあ大振りのスルメイカの味噌漬けが1杯、550円。
ちょつと高いけど、そんなものかと2杯求めた。
それをすぐに食べたのやけど、まぁ、それなりのお味。
銀鱈の味噌漬けの足元にも及ばないと思ったけどね。
まぁ、テレビはあんまり、妄信したらあかんわな。
本当は高いけど、まながつをの味噌漬けとかが最高なのやけどね。
全然獲れないから、まぁ、売ってないけどね。
さて、そのスルメイカやけど、今年は、黒潮の蛇行が無くなって、漁が戻って、豊漁だと、聞いたので、スーパーの魚売り場に行ってみたのやけど、生のスルメイカが何と、1杯500円もする。
味噌漬けなら分かるけど、ただのスルメイカが500円もするって何なんやと思ったわ。
なんでやろうかと、調べてみたら、今年はスルメイカが獲れ過ぎて、今年度の漁獲量をすでに超えてしまったのやという。
それで、水産庁は、11月1日から、全国の漁業者にスルメイカ漁の停止を命令したそうな。
イカって、安くて、お好み焼きに入れたり、塩辛にしたり、重宝してたのにね。
蛸が高くなり過ぎて、代わりにイカを入れたたこ焼きが、増えてきていたのに、イカまで高くなったら、どうなるのやろうね。
全国のたこ焼きが、インチキのイカ焼きになって、それに、値段が倍になるなんてことになるのか。
代替えに他の紋甲やら、おおいか、白いかなんかが、冷凍でたくさん出回るようになるのかもね。
8兆円
アサヒホールディングスが、ロシア系のハッカー集団から、ランサムウェアによる攻撃を受けて、全システムが停止してから、1ヶ月が経つ。
ちょうど、悪い事に、このタイミングは、いろいろな物流子会社やら、ビール以外の飲料会社などとのシステム統合をやっていたということで、悪影響が長期化し、まだ、全体の1割ぐらいしか、戻ってないのやという。
全体の復旧には半年程度の時間を要するとかで、今年のお歳暮戦線は、早期にアサヒ関連はギブアップしている。
アサヒのビールの詰め合わせなどは、在庫限りになるので、もし、ご入用なら、お早い目に手配された方が良い。
この他にも、アスクルとか、無印良品を擁する良品計画なども、攻撃を受けていて、その悪影響が心配されているのやね。
これらのデジタル関連のハッキングを含めた被害が何と8兆円にも達しているといういのやね。
それにしても、日本の一部上場企業が、こんなにも簡単に、やられてしまうって、そんなに、システムは脆弱やったのやろうか。
ランサム型は、システムに、ウィルスなどを送り込んで、その中から個人情報やら、企業機密である設計書などを奪って、戻してほしければ金をよこせという、ひどく暴力的なやり口の、攻撃なんやね。
そのシステムに侵入されないことが、一番大事なんやけど、そもそもの設計が、侵入されない事を大前提にしているだけに、入られれば弱いのやというのやね。
来年から、ユーロは、デジタル通貨化を予定しているというし、余計に、この世界の金融システムは、一獲千金を狙うものにとって、優位になりつつある。
怖いから、何もしないだけでは、守れない世界。システム防衛への投資を怠っているところが、馬鹿を見る事になるから、嫌な時代になったもんやね。
贈り物
それにしても、10月下旬の高市総理のお忙しい事。
首班指名が終わって、内閣の組閣、副大臣や政務官を決めたかと思うと、すぐにマレーシアのクアラルンプール、そして、トランプ氏の来日、釜山の会議で、日米会談、日韓会談、いつ寝てはるのやろうか。
ワークライフバランスなんて無視して、馬車馬のように動きますは、このことを指していたのかもね。
倒れられへんかったらええけど。
首脳同士の会談と言えば、手土産がつきものなんやけど、日米会談で高市さんは、トランプ氏に安倍総理が愛用していたゴルフのパターを贈ったそうな。
それで、最近、驚いたのは、韓国の李在明氏がトランプに贈った贈り物が、金の装飾を施した王冠なのやという。
それも、韓国の国宝とか重要文化財級のやつ。こんなの、贈り物にするのは聞いたこと無い。
よっぽど、トランプ氏のご機嫌を買いたかったのかね。
貿易交渉で、よっぽど、譲歩して欲しかったのやろうから。
そして、日韓首脳会談で、韓国側が、高市総理に贈ったのが韓国コスメと、韓国海苔。
えらい、差やね。
ちょっと、安過ぎないか。まぁ、何でもええのやろうけどね。
高市さんが、就任時に韓国のこと、好きですよ。
お化粧品も、海苔も。とね言ったのが、ヒントなのやろうけどね。
その時々の、贈り物をつぶさに比べてみたら、両国の今の力関係というか、緊密になりたいのか、疎遠になりたいのかかが、結構、分かって、面白いものなんやね。