京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -12ページ目

帰化と永住

 高市総理になってから、今まであまりにも、ゆるゆる過ぎた、日本への帰化と、永住許可の問題を整理し直す動きが始められた。

 

 帰化とは、法務省が所管し、永住許可は、出入国在留管理庁が行う違いがある。

 

 帰化には、日本での5年以上の居住が条件になっている。これを伸ばすことが検討されているのやね。

 

 というのも、永住許可には、10年以上の日本居住の条件が課せられているのに、それより重いはずの国籍の要件に、5年で帰化が認められるは、どう考えても、おかしいというお話なんやね。

 

 私、いろいろあるのやろうけど、素行に問題が無いとか、一定の収入が有ること。日本の法律を遵守すること。一定の日本語能力があること。

 

 こんなのの方が、この手の問題には、大事やないかと思うのやね。

 

 そして、犯罪者になったら、国外追放されること。

 

 日本という国に、忠誠を誓う事。特定の他国政府の命令に従い、反日活動をしないこと。

 

 こんなことを、成約してもらって、から日本人になってもらわんとかなわんって。

 

 そして、もし、日本人に帰化できたなら、公的な選挙に出馬するときには、元の国籍と、帰化した年月日を公表してもらう義務を負うのも、大事やと思うけどな。

 

 他国の人が帰化していきなり、どこかの市長とか、議員になれたら、日本は、他国の人たちに、乗っ取られてしまうかも知れないからね。

 

 竹島・尖閣・北方領土は日本のものだという、一文も、踏み絵として踏んでもらわないと、日本人は、おちおち枕を高くして寝られない。

 

 どんどん、移民が増えて、日本が荒らされていく未来だけはどうしても避けたい。

 

 高市総理には、この点、頑張って欲しいのやね。

虚偽流布

 中国が日本への渡航自粛を呼び掛けていた理由に、「日本で中国人を狙った暴動が起きている」というのがあった。

 

 これって、明らかに嘘の事実やわな。中国じゃあるまいし。日本ではそんなの起って無いって。

 

 自国が、そうだから、日本でも中国人への暴動が起こるはずだ。

 

 いや、起こって欲しい。きっと、起こるだろう。そんな、感じなのかもね。

 

 変な、三段論法やわな。

 

 日本で反中の暴動なんて起こってない。

 

 高市総理に、発言撤回しろデモは起きていたけどね。

 

 嘘をついてまで、中国人の団体さんの日本向け旅行を自粛させたかったのは、余程、中国国内の状況が悪くなってきているのではないかと、推測できる。

 

 実際、京都などの秋の観光シーズンは、12月の初旬には、終わる。

 

 日本じゃ、初雪がパラっと降り出したら、急に、あれだけ賑やかだった観光地から、さっと人が居なくなる。

 

 毎年のことやからね。

 

 そうなってからでは、日本への「いけず」な効果が薄れてしまう。

 

 だから、慌てて、バタバタと、矢継ぎ早に日本への対抗策を次から次へと打ち出したのやろうね。

 

 でもね。よくよく考えたら、高市総理は、何も大したことは言ってない。

 

 台湾のわずか110km先には、沖縄県の与那国島がある。

 

 西表島、石垣島も、すぐ近く。

 

 晴れた日には台湾が見えるようなところで、中国の軍艦が、台湾を包囲するような、ドンパチを始められたら、これらの島に、大きな危険が起きてしまう。

 

 ただでさえ、前回の演習で、日本のEEZ内に、中国はミサイル7発も、ぶち込んでおいて、謝罪もしてない。

 

 この状態で、日本の存続危機ではないという、政治家がいたら、それは、逆に、大きな問題になるで。

 

 仮定の話で、中国が軍艦を出して台湾を攻めるぞと、公言して憚らないのやから、日本からしたら、自国防衛の権利があるし、自衛艦を出すのは、当然のことやと言って、どこが悪いのか。

 

 悪いのは、過剰反応して、火病状態になっている中国共産党の方なのではないかと、G7やG20での世界各国の態度を見てみれば、明らかや無いのか。

 

 これが、よっぽど、悔しかったのか、我々中国は戦勝国だから、日本、ドイツ、イタリアの戦敗国を、国連常任理事会の決議なしに、いつでも攻撃出来るなんていう、大昔のもう、廃止決議まで出ている敵国条項を持ち出して来た。

 

 戦勝国は、中華民国であって、未だ建国もしてなかった中華人民共和国が、戦勝国と言うのは、無理があるで。

 

 首を斬る。頭を割る。いつでも日本を攻撃できるのだぞ。

 

 こんな、ヤクザまがいの脅しをしている恥ずかしい国を、世界は、どう見ているかの視点すら、無いみたいやね。

 

 嘘で固めたプロパガンダを、誰も信じてくれなくなったら、この国への信頼は無くなる。

 

 皆で、野蛮すぎる中国には、国連常任理事国の席を外れてもらうような、国際的な運動を始めても良いぐらいな気もするのやけどね。

 

 こんな品位の無さ過ぎる国には、理性的で冷静な議論は期待出来ないわな。 

 

 

ポケット突っ込み

 日本の国会での首相発言で、何故か、異常とも言えるぐらい過敏に反応しだした中国共産党。

 

 もともと、日本は、米国の艦船をサポートするためになら、出ていくかもしれないと、言っただけなんやね。

 

 戦争を放棄して、交戦しない約束をしていた日本が、急に出ていくかもしれないと言ったから、慌てたのやろうけどね。

 

 裏返したら、中国は台湾を攻撃するつもりだったってことになるのやけどね。

 

 前提が、台湾併合なんやから、世界はどう見たかやけどね。

 

 このタイミングで、日本の外務省のアジア局長と中国の高官が話し合って部屋から出て来たところを撮影させた。

 

 その絵が、スボンのポケットに手を突っ込んだまま、中国の高官が話していた様子が全世界に配信された。

 

 このポケット高官の態度が、とんでもなく、恥ずかしい態度だということで、ああ、やっぱり、中国と言う国は、ヤクザ国家だったのかかと、皆にバレてしまったのやね。

 

 このポーズ。よくよく見たら、北朝鮮の金正恩氏かが、部下の前で取っているポーズの真似をしたのではないかと思うほど、そっくりのポーズなんやね。

 

 突っ張りの中学生のような様子。恥ずかしいね。普通に出来ひんのかって。

 

 メンツを重んじる中国と言う国では、どう世界に映像を見せるのかは、計算され尽くしているのやろう。

 

 これ、中国が日本を呼び出して、日本が怒られに行った風に見せさせられているけど、違うしね。

 

 日中の高官交流で、相互訪問の、今度はたまたま日本が出向く順番だっただけ。

 

 でも、それでも、こんなところを公表してくる国って、どやさ。

 

 世界の国は、まだまだ中国と言う国は、尊敬に値する国ではないと、感じたのやないのやろうかね。

物流崩壊

 昨日の木曜日、うちの取引先の佐川急便さんから、今日の集荷、堪忍して下さい。と、いう電話が入った。

 

 荷物が溢れかえっていて、新たな荷物が受け入れられなくなったというのやね。

 

 佐川が「泣き」を入れるぐらいだから、ヤマトも、ゆうパックも、パンパン状態なのやろうね。

 

 荷捌き場に荷物が溢れかえって、どうにも身動きが取れなくなっている状態なんやという。

 

 ただでさえ、この時期は、お歳暮のピーク。

 

 佐川のセンターに荷物を降ろすための大型トラックが何と、8時間も待たされている状況なのやそうな。

 

 売る方は、ブラックフライデーか、サイバーマンデーか知らんけど、通販関係も含めて、宅配需要が爆発的に増えてホクホクなのやろうけどね。

 

 普段、翌日に着く荷物が2日も3日もかかったり。

 

 これに、不在の再配達が重なり、荷物が停滞し、保管場所がパンクする。

 

 毎年のことやけどね。

 

 もう、日本なら、置き配を基本にしたらどうなのかね。

 

 皆が宅配ボックス設置してくれたら良いのに、やれ、日にち指定やら、時間指定までされても、同じ人が配達するのやから、配達完了できる荷物数には、限界がある。

 

 政府が、宅配ボックスの設置に補助金でも出してくれても、良いぐらいなのかもね。

 

 配達する人たちも、働き方改革で、働ける時間が限られているし、届けられる荷物の数は増えても、届ける人間がいない状況になるわな。

 

 もっと働きたい人もいるのに、一律に働かせないようにしてきた、おかしな労働関係のお役人さんの規制が、ここにきて、現場の崩壊を呼んでいるのやね。

 

 ダブルワークなんてせず、もっと、長時間働いて、稼ぎを増やしたいのに、お上が、働くな、働くなという。

 

 日本も、おかしな国になっちゃつたね。

 

 頑張って働くことは、美しいことやのに、働くことは、「苦役である」

 

 労働者は、いつも、経営者に搾取されるものである。

 

 同じ給料なら、働いたら損である。

 

 こんな、社会主義国のような、おかしな労働思想が、日本をダメダメな国に、してしもたんやと、私は思うけどな。

抑止力

 今度の高市氏の国会答弁を、よくよく極めて冷静に見てみたら、これ、日本にとって、良い方向に転がってないか。

 

 あれだけ問題視されていた、中国人団体旅行客のマナー違反も減って来た。

 

 観光公害とまで言われていた、オーバーツーリズム問題も、訪日客の3割ともいわれている中国人が減って、マナーも良くなった。

 

 外国人学生への手厚すぎる公金支出問題も、最大の留学生の出身国である中国が、日本には、行くなと言い出す。

 

 日本産の海産物の禁輸措置も、とっくに、中国向けではない、買い手が見つかっているし、台湾なんか、うちが爆買いしますとまで、言ってくれている。

 

 クレヨンしんちゃんの映画は見られないそうやけど、鬼滅は、大行列が出来ているというやないの。

 

 それに、散々批判されている岡田克也氏の質問やけど、これ、高市さんが、自衛隊出すかもしれないって、言っただけで、どうなったか。

 

 中国は、台湾軍に加えて、米国海軍、自衛隊まで敵に回さないといけなくなる。

 

 これ、実は、最大の抑止力になってないか。結果として。

 

 習近平氏は、国家主席は2期までという、ルールを変更してまで、3期目の国家主席に就いている。この時の約束が、2027年までに、台湾を併合するということで、特別に認められている。

 

 ところが、日本まで出てくるかもしれないとなったら、後のことを考えれば、台湾に手を出せなくなったのやないかな。

 

 これには、台湾の人たちは、大喜びしている。香港の二の舞には、なりたくないからね。

 

 何もしなくても高市さんの株がどんどん騰がっている。

 

 これって、その人が持っている運の強さもあるのかも知れないけどね。

粉骨砕身

 それにしても、口汚いなじり合いの言葉について、普段こんな言葉ばかり使っているのかと、疑いたくなるような中国共産党の幹部の方々の発言が目立つ。

 

 漢字の国、中国の人らしからぬミスをして、笑えたことがあった。

 

 どうも、「粉骨砕身」を、そのままの直訳で、敵の骨を砕いて、粉のようにバラバラにしてやるぞという、悪口に使いたかったらしいのやね。

 

 でも、この粉骨砕身って、身を粉にして、精一杯努力すると言う意味の四文字熟語。

 

 この言葉の意味は日本も中国も同じはず。

 

 もともと、中国からやってきた言葉なのやからね。

 

 でも、中国という国は、文化大革命のときに、優れた故事などを使わないように破棄してしまっていたのやろうね。

 

 意味も分からなく、うっかり、こんな言葉を使ってしまう。

 

 それを事も有ろうか、日本の方から指摘されて、何も言い返せない、赤っ恥。

 

 穴が有ったら、入りたいぐらいのお話やないやろうかね。

 

 この件について、誰も何も言えなくなっている感じなのやろうね。

 

 まぁ、中国の方が粉骨砕身、努力してくれるそうやから、頑張ってねと、言うしか無いわな。

物価高対策

 物価が高くなるから、その対策を政府に求める。

 

 それはわかるのやけど、ちょっと前までの日本は、物価が上がらない、デフレで困っていたやないの。

 

 物価が上がることは、世界的な原因があって、全世界で、穀物やら、石油やら、肉や資源の価格が上がっているのやね。

 

 だから、ある程度の物価高は、容認しなければいけないことやと私は思うのやね。

 

 収入の低い人は、生活に困るから、助けないといけない。

 

 これは、あくまで、福祉のお話。これに、引きずられていたら、何もできないって。

 

 社会全体とすれば、正しい物価高は、経済のパイを拡げるためには、避けては多れない一本道なんやね。

 

 それをいちいち、税金をバラまいてしていたら、また増税を続けないといけなくなってしまう。

 

 それでは、国民の手取りが減って、消費が落ち込み、GDPが下落すると言う、蟻地獄にはまってしまうのやね。

 

 だから、今は、しんどいけど、消費税を減税して、せっかくの物価高という、経済が大きくなる現象を続ける忍耐力が求められてくるのやないかな。

 

 日本円の価値も下がっていくのだから、今までの貯蓄を持っているだけで安心ではなくなるはず。

 

 今の100万円が来年には90万円の価値しかなくなる時代が来ないとも限らない。

 

 これが何年も続けば、確実にお金は貯蓄で持つより、何かに投資しないと、世の中から置いて行かれる世界にきっとなる。

 

 どうせ、価値が下がるのなら、まだ価値のあるうちに家を買おうとか、車を買ってみようとか、なるわな。

 

 こうして、経済が大きく回りだすと、お金の流通する総量が増えて、増税なんてしなくても、自然税収が増えていく。

 

 これが、日本の成長になっていくという、理屈なんやね。

 

 物価高対策なんて、しなくても良い時代になること。

 

 これが、正しい成長路線になっていくものなんやね。

 

 

日本最大の課題

 次々と新しい本部が設置されていく、高市内閣やけど、そんな中、人口戦略本部というのが設置された。

 

 日本の最大の課題は、人口減少問題。

 

 人が減るから、日本は外から人を入れないといけなくなる。

 

 日本人が増えてくれるのが、一番、それに越したことは無いお話になるのやね。

 

 国の経済の大きさはGDPでも示されることが多いのやけれど、人口の大きさは、それの最も大きな構成要因でもあるのやね。

 

 でも、いったい、どうしたら、日本人の人口減少が下げ止まり出来るのか。

 

 誰も、答えを見つけられてないのやね。

 

 若い世代に、未来は、きっと明るいものになる。

 

 今は大変だけど、これからの日本は、良くなると思う。

 

 そう、感じてもらえないと、日本の少子化は止まらないのやろうね。

 

 まして、子供を大人に育てるのに、一人当たり2000万円もかかる。

 

 そんな、ネガティブなニュースばかり、垂れ流すマスコミも悪いのやけれどね。

 

 そんなお金があつたら、今の自分たちの生活を豊かにした方が良いと考えてしまう人は多いからね。

 

 若い人は、そうそうは、騙されないけれど、少なくとも自分の人生設計にだけは、大きな関心は有るはず。

 

 どんな生き方をするのも自由だけど、結婚しないと決めて、お一人様で亡くなっていく、ご自身の未来の惨めさを想像出来ない人が多いのは、残念やね。

 

 「野垂れ死に」したくないから、パートナーを探し、子供に未来を託し、命をつなげる事の尊さに気付いた時には、手遅れになっている。

 

 女性は、失礼だけど、35歳を超えると、妊娠できる確率が極端に下がってしまうという、身体的な現実がある。

 

 だから、早くに子供をもうけて、でも早く社会活動に復帰できる機会を増やすことは大事な事なんやね。

 

 職場近辺に子供を預けられる施設が豊富にあるとか、近居している親族があるとか、そんな現実もものすごく大事なことになるのやね。

 

 でも、私思うのやね。子供って、打算で生むものでもないわな。

 

 子供を産むってことは、向こう見ずなところがあっていい部分もある。

 

 この子のために、頑張ろうと思わせてくれるものでもあるのやね。

 

 つまり、子育ては、自分の人生のうちの、最も大事な一部でもある。

 

 その背中をどうすれば押せるか。

 

 お子さんが、お一人出来たら、人より所得税を2割減らしてもらえる。

 

 お2人になったら、負担が3割減らしてもらえる。

 

 3人目が出来たら、5割引き。

 

 このぐらいの大盤振る舞いをしたら、賢い国民は、社会が子育て世帯を応援してくれていると感じてくれないかな。

 

 子育て世帯に、直接お金をバラまくのも有効だと思うけど、子育て世帯は、えこひいきしてもらえる環境が拡がったら、少しは、出生率に変化が出て来そうな気がするのやけれどね。

 

 

転売禁止

 日本のマンションを販売する業界が、中国人による、日本のマンションを投機的に売買する現状を、何とか改善して、バブル崩壊を未然に防ぐ方法として、マンションの引渡し前の転売禁止を打ち出した。

 

 高すぎて、日本人が買えなくなってきている都会のマンション。

 

 中国人が投機的に買って、資産保全と、不動産投機を狙っている。

 

 中国では土地の私有が出来ないものだから、自国でぼろ儲けしたり、賄賂をため込んだ中国人富裕層は、隙あらばと、中国を捨てて、海外に資産を移したいという、暗黙の目的がある。

 

 日本の業界がこんな対抗策を出してくるのも、よっぽど、マンションの青田買いのような行為が横行している事の裏返しなんやろうね。

 

 まだ、建設もされていない物件を高値で買い付けて、より高値で転売する手口は、マンションバブルを加速させ、非現実的に販売価格を釣り上げていくバブルの大きな原因になっているのやろう。

 

 まさに、中国の不動産バブルが日本にそのまま、引っ越して来ただけなのかもね。

 

 こんなのをまともに相手にしていたら、日本も被害の傷口が大きくなる。

 

 外国人の不動産取得制限も含めて、日本人や日本企業が相手国の土地を買えないような国の人には、日本の土地や不動産を買えないようにする、相互主義で、対処するのが良いと思うのやけれどね。

 

 

北京爆撃

 そもそも、日本の存立事態危機の要件として、中国が戦艦を出して、台湾を封鎖するような危機になり、それに対して、米軍が出動し、それをサポートするために、自衛隊も艦船を出す可能性があると、高市総理は、言っただけなんやね。

 

 仮定の上の仮定、のお話なのに、これに烈火の如く火病を起こしているのが中国共産党とその手先の人たち、なんやね。

 

 なら、中国が台湾に侵攻したら、北京を爆撃してやるだけだと言ったトランプ米国大統領には、対抗措置をしないのかね。

 

 日本にだけ対抗心むき出しで怒る中国の態度を、世界中が注視している。

 

 クラスで誰かがイジメを受けると、下を向いて見ないふりして、何もしない子供ばかり。

 

 このシーンは、今の中国の大人げない切れ方にも似ている。

 

 中国のご機嫌を損ねたくない近隣国は、何も言えない状況を作っているのやね。

 

 これこそが、ジャイアンにいじめられた、のび太そのもの。

 

 スネ夫君は、ジャイアンのご機嫌を取るし、もう一人のジャイアンである米国には、何もできない。

 

 そんな構図なのかな。