京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -12ページ目

初任給31万4千円

 京都に本社を置く下着メーカーのワコールは、賞与を基本給に振り替える給与体系にすると発表した。

 

 年2.5か月分の賞与原資を、そのまま基本給に振り替える事で、基本給は21%引き上げた。

 

 もともと、賞与というのは、日本独自の制度に近くて、3000人以上の社員を抱える同社には外国人の社員も多いため、分かりやすいのと、良い人材を採りたいという、リクルート戦略もあるのやろうね。

 

 ただ、ボーナスが無しになることで、社員さんが、住宅ローンを借りていて、ボーナス月に多く返済する契約になっているところなんかは、大変やろうね。

 

 でも、社会保険料の計算とか、退職金の金額とかは、どうなんやろうね。

 

 基本給を引き上げると、あるいは、ボーナス無しにすると、どんな影響があるのか。私は分からんけどね。

 

 ひょっとしたらやけど、割高の社会保険料になって、損をするのやないかって、人ごとながら、ちょっと心配になる。

 

 本来、賞与というものは、企業の実績によって、上下するものやと思っていたのやけど、そのあたりはどうなんやろうね。

 

 大手の企業さんは、企業業績が比較的安定しているから、ボーナスを給与に組み込めるなんて手が使えるのかも知れないのやけどね。

 

 企業にとって人件費というものは、最大の固定費になる。その固定費を2割以上も引き上げる事になるのやから、良い会社しか、真似出来ない事なのかも知れないね。

 

 賃上げして生活を安定させて、業務に専念してもらうのが目的なんやそうやけど、もしこれで、企業の決算が悪くなると、何を言われるか分からないような気もする。

 

 ただ、このやり方、新しい人事制度として、注目されるのやろうね。

官製値下げ

 この頃の日本って、ちょっと簡単に、公金出して、ある特定のものだけ、安くするようなことをするのやね。

 

 例えば、ガソリンや軽油などは、暫定税率を止めて、燃料にかかる燃油税を半分にした。

 

 ところが、イラン戦争が勃発して、WTIと言う、石油の先物価格が爆上がりして、何が本当の値段か分からなくなってしまった。

 

 政府は、大変だ大変だと、石油業界にまた公金突っ込んで、価格を抑えさせているのやけど、こんなことをやっているのは、日本だけなんやね。

 

 石油の備蓄が年末まであるのやろ。

 

 これ、以前の価格で安く流通させろー、だけであかんのか。

 

 公金、垂れ流した官製値下げすることによって、日本の石油業界は、いつでも税金で助けてくれる実績に味を占めているのやないか。

 

 実際、他の国のガソリンや軽油の価格は日本と違って、1リットル200円を軽く超えている。

 

 あまり、官製値下げをやり過ぎてしまうと、正しく物価が上がっている他の製品と、くらべて、物価が歪んで見えてしまうのやないのかな。

 

 日本の政府は何でも金で丸く収めてしまうという、物価感覚を麻痺させてしまっていること。

 

 これを、ぼちぼち自覚すべきやと思うのやね。

 

 そして、これを続けている事が、増税しなければいけない大きな理由になってないか。

 

 たくさん集めてたくさん使う日本の税制。

 

 少なく集めて、大事に使うに替えて欲しいのに、補助金、助成金、補助金という、お金を配る快感に酔いしれているのやないかって。

 

 これ、我々の支払った血税なんやけど。勝手に使うなって、思うわな。

 

 ええかげん、目を覚まさないと、国民の税負担が重くなり過ぎて、税金で飯を食う議員や公務員を非難する、減税デモが始まるような気がするのやけどね。

京都好きの皆さんへ

 いま、京都駅周辺で、中央郵便局、関西電力、京都タワーなど、耐用年数が限界に来ている建物の建て替えについて、議論が出ている。

 

 京都駅の高さ制限の時に、すったもんだしたけど、現行の高さ60メートルまで、新しい建物は容認しようという意見が大半になっている。

 

 ただ、共産党がまた、京都の良さが無くなる、山が見えなくなるだなんて、言い出している。

 

 その尻馬に乗った人たちが、京都なんて、高いビルが建ったら、京都の良さが無くなってしまうなんて、感情的な書き込みをよく見かけるのやね。

 

 駅前が、東京の劣化コピーになると、京都に行く人が減るぞと脅す。

 

 でもね。京都って、143万人も住んでいる大都市なんやね。

 

 神社仏閣や大学などが多いおかげで、固定資産税の収入が少なくて、京都市、京都府の予算は少ない。

 

 おまけに、ビルのテナント需要が高くても、高い建物が制限されているおかげで、賃貸の賃料が割高で、機会損失も多いのやね。

 

 他都市の人は、京都人は、ずっと冷蔵庫の中で暮らして、良さを守れと、偉そうに言うのやけど、よくよく考えてみて欲しい。

 

 京都の人って、観光でめしを食っている人なんて、僅か1割だけなんやね。

 

 他の人は大学関係が2割、他は製造業とかが多いかな、伝統産業も残っている。

 

 他は、どこの都市でもある、同じような産業で、おまんまを食っている。

 

 私らからしたら、何で、ほんの一握りの観光業のために、我々がここまで我慢しないといけないかって、思っているのやね。本音では。

 

 そら、たくさんの人が遊びに来てくれて、奇麗だ奇麗やと、言ってくれるのは、悪い気がしないでもない。

 

 でもね。それも質の悪い外人の散らかしたごみを掃除しているのも、市民やし、家の近くにある民泊で、毎夜毎夜、どんちゃん騒ぎしているのに、耐えているのも市民。

 

 市バスなんて、外国人だらけで乗れない時もある。

 

 そんな市民も、京都の町があまり発展してくれなくて、他の都市に人口でもどんどん抜かれて行って、悔しい思いもしている現実があるのやね。

 

 江戸の三大都市は、江戸と大坂と京都やったのにね。もう人口10位の都市に落ちてしもた。

 

 京都の人も、滅多やたらに開発してほしいなんて言ってない。

 

 洛中は厳しい高さ制限や、景観規制、広告まで厳しい規定がある。

 

 でも、京都駅より南部は、高層ビルも建つし、山科なんかは、タワマンを容認しようとしている。

 

 大きなスタジアムとか、元気の良い京都企業の高層ビルの本社の建設も進んでいる。

 

 京都市内から山一つ越えた山科区まで規制しなくても良いのやないかってなってきているのやね。

 

 古いものと新しいものが共存しているのが、京都の良いところ。

 

 京都の進化が止まってしまっては、それこそ、魅力の無い都市になり下がってしまうと、私は思うのやね。

欧米の溝

 トランプが、イラン攻撃に踏み切ったことで、米国とEU各国の間に、溝が深まっている。

 

 唯一、トランプ大統領と仲が良かったはずのイタリアのメロー二首相も、トランプ氏のローマ教皇に対する失礼な発言にぶち切れて、今や、犬猿の仲になっとる。

 

 もともと、ヨーロッパと米国は、キリスト教という、価値観でつながっていたはずなんやけどね。

 

 でも、その中心的存在でもあるローマ教皇のことを、弱虫無理呼ばわりしてしまうと、EU各国は、トランプ氏には付いていけないってなるわな。

 

 この影響は、軍事的な面で、深刻で、アメリカは、ドイツに居る米軍、約3万5千人を削減することを検討すると言い出した。

 

 在ドイツ米軍は、5万人規模の在日米軍に次いで規模が大きく、対ロシア戦略において、大きな影響が懸念される。

 

 もともと、トランプ氏は、何で、米国が世界の警察を、しなければならないかという考えが強い人やからね。

 

 ご機嫌損ねたら、米軍引き上げるぞという脅しが効いてしまう。

 

 今、やっているホルムズ海峡の封鎖だって、本当は日本や韓国、中国、東南アジアの各国しかこの海峡を通ってないのやね。

 

 なのに、何で米国が、他国のために、出張っていけなければならないのかと、本音では考えているのやろうね。

 

 イスラエルの関係があるから、行くのであって、本当はこの海峡は英国とペルシャの昔の戦争の代理戦争の意味合いもある。

 

 つまり、今は頑張っても、EU諸国は、直接は喜んでくれない事をしなきゃあかん。

 

 何でかと言われりゃ、石油危機になって、価格が高騰するのが困るだけ。

 

 つまり、今やっている事は、割の合わない戦争やってことなんやろう。

 

 米国ばかり、損な役回りをさせられて、G7各国は、知らんぷり。誰もついてこない。

 

 トランプ氏の拗ねたい気持ちも、ちょっとは、分かるけどね。

やり過ぎやないのか

 以前も、この欄で書いたけど、私、今の、税金の使い方が、間違っていると思う事があるのやね。

 

 それは、日産のテレビコマーシャルで、リーフの宣伝を見ていた時に思ったんや。

 

 「今なら、補助金129万円」なんて、ド派手にテレビで流しているのやね。

 

 これ、皆さん、なにも感じられないやろうか。

 

 リーフという車を買ったら、129万円、あげます。

 

 これ、皆が払った税金から出るのやね。

 

 なんで、我々の血税から、日産のリーフという電気自動車を買った人にだけ、安くしてもらえるのなんて、ずる過ぎると思わないか。

 

 129万円やで。

 

 何で、見知らぬ人の自動車購入代金に税金でお助けしてやるなんて、不公平感ったらないで。

 

 もちろん、電気自動車はCO2を出さないから、地球環境に良いから、SDGSの一環で政府として、取り組んでいる。

 

 それは分かる。でもね。ここまで、大っぴらに、えこひいきをする必要があるのかって思うのやね。

 

 そんな予算が有るのなら、税金、下げてくれって、私は思うのやね。

 

 補助金の金額に制限設けるとか、車両代金の1割までに抑えるとか、その節度ってあると思うのやね。

 

 今の世の中、補助金流行りで、役人の皆さんは、補助金や助成金を配るのが主なお仕事になっているのやないかと、疑うぐらい、たくさんの「お金配り」が蔓延っている。

 

 これ、由々しき問題やって、政治家さんたちが誰も声を上げないのが、悔しいわ。

 

 お金を配ることは、利権に繋がっていて、誰かだけが、有利に事が運んだり、懐が豊かになったりするものなんやね。

 

 ここに、日本の国家予算が無駄に膨らみ続けた、悪の温床があると思っているのやね。

 

 どうしようもない補助金出している予算があるなら、遅れている全国の下水道や橋のインフラの補修とか、皆が本当に必要なものに使ってほしい。

 

 予算というものは、前年主義に隔たり勝ちなんやけど、それを止めて、優先順位方式に変えて欲しいのやね。

 

 優先する政策から予算が使えて、順位の下の物は来年以降に回す。

 

 その方式がちゃんと出来たら、無駄遣いが減って、本当に必要なものだけに公金が使える仕組みが出来上がるのやないのかな。

 

 これ、早く始めないと、日本はもう人口が減っていくフェーズに入っている。

 

 人口減っても、日本のインフラが維持管理できるルールをちゃんと構成しておかないと、シロアリたちの好き放題に日本の予算が食い荒らされてしまう。

 

 魁から始めよ。これ、大事やて。

JR銀行

 JR西日本が、りそな銀行系の関西みらい銀行の株式を20%取得すると発表した。

 

 もともと、りそな銀行は、2003年3月に、大和銀行にあさひ銀行が併合されて出来た銀行。

 

 そのあさひ銀行は、埼玉銀行と協和銀行が経営統合したもので、埼玉りそな銀行以外は全て関西圏に地盤がある銀行。

 

 一方、JR西日本は、りそなホールディングスと資本提携して、金融関係に進出し、駅関係の集まる資金を囲い込むのが目的やという。

 

 りそな傘下の銀行をグループ会社にして、クレジット会社などにもする予定なそうな。

 

 人口減少もあって、鉄道事業は運賃収入だけでは、先行きが寂しいからね。

 

 鉄道以外の分野で、売り上げを伸ばして、成長戦略を立てようと言う狙いなんやろう。

 

 銀行の方も、他の地銀がなかなか強くて、業績を上げるのが難しい。

 

 だから、鉄道会社とタッグを組んで、不動産の開発などで、伸ばそうと言うところなんやろうね。

 

 まぁ、NTTドコモが住信SBIネット銀行を買収したり、JR東日本が楽天銀行と提携したりしているからね。

 

 鉄道会社が銀行もやることに違和感はないのかもね。

 

 交通系ICカードも、クレジットカードのタッチ機能に集約されてくるやろうし、これからは、どっちも、やらないと、しんどくなって来るのやろうね。

不意打ち介入

 4月30日。世間はゴールデンウィークで、浮かれムードで、極端に取引量が少なくなるタイミング。

 

 これ、狙ってはったんやろうね。

 

 政府は1ドル160円台後半まで進んでいた、ドル高、円安を行き過ぎだと判断したようで、円買い介入に踏み切ったようやね。

 

 実際の介入額より、日本が動いたという、ニュースの波及効果は大きいようで、その日のうちに1ドル155円まで円は戻した。

 

 為替に介入することは、良くない事なんて、言われていた時期はあったけど、そんなこと、米国だって中国だって、国益を守るために、裏でガンガンやっているって。

 

 特に今は、有事のドルと呼ばれているぐらい、世界の為替相場は不安定な時期。

 

 輸出企業にとって、円安は優位なんやけど、行き過ぎると、日本への輸入物価が爆上がりしていて、日本の物価は急激に上がり過ぎている。

 

 政府がいくら、景気を成長経済に乗せようとしても、それが、為替相場で食い潰されてしまう。

 

 これを恐れていたのやろうね。

 

 せっかく、大型予算を組んで、日本の景気をイケイケにしようとしていても、原油不安やら、中国の妨害、イラン、ウクライナ情勢など、不安定要因は多いからね。

 

 日本がインフレになることを封じ、減税で景気を上げて、経済のパイを大きくする事で、賃上げに結び付ける。

 

 言うのは簡単やけど、実現させるのは、難しい。

 

 今回の不意打ちのような、円買いオペレーションも、その戦略の一環やってことやろうね。

日経平均

 株の世界では、日経平均と言えば、日本の主要株価指標を表すものとして、TOPIXと共に有名なんですね。

 

 だけど、最近、私ちょっと、本当に日本の株式市場を代表した指標になっているのかを疑問に思う時があるのやね。

 

 Nikkei225とも呼ばれる通り、東証プライム市場に上場している、代表的な225銘柄を見ているのやけど、市場全体のトレンドと少し異なっているのやないかと思ってしまうのやね。

 

 というのも、日経平均が60000円の初の大台を超えたと、新聞の見出しは踊っているのやけど、皆さんの保有銘柄の調子は如何やろうか。

 

 私が付けている保有株の動きをトレースすると、最近では今年の2月26日が一番高値で、その後、日経平均は戻っているのやけど、私の保有銘柄はかなり安くなっていて、大きく下げたままなんやね。

 

 私は、株主優待銘柄を中心に保有しているので、外食産業など、円安で海外から食品を輸入している業種などは軒並み安くなっているのやね。

 

 今まで確かに、日経が下がっていた時も、保有株は逆に騰がったり、する傾向は強かったかもね。

 

 ビクンと円高に振れた時に、オーバーに株価が上がる時なんかも、多かったからかもしれないけどね。

 

 それでも、保有株の大筋は、日経平均の上げ下げに追随していたように思っていたのやけどね。

 

 そういえば、日経平均の選出銘柄が今年、入れ替わった時辺りから、どうも、保有株と日経の動きが同調しなくなったように感じてしまうのやね。

 

 まぁ、これって、日本を代表する企業を選ぶときに、どうしても、ハイテク系とか、AI関連、EV関連、環境関係など、最近のトレンドに忖度する傾向があるかも知れないね。

 

 まぁ、私が日経の銘柄選定に文句をいくら言っても仕方が無い事やけどね。

 

 企業の栄枯盛衰だけを見るのや無くて、もう少し、伝統のある企業とか、経済的に影響力の大きい企業などを目安にしてくれたらなと感じるわけなんやね。

 

 そしたら、もっと日本経済の本当の実力を表したものになるのではないかなんて、素人が、ごまめの歯ぎしりを言ってます。

 

 今日は、大損こいているグチでした。

相続税は罰金

 最近、参政党の先生がしきりに言い出してくれているのが、相続税の悪質性なんやね。

 

 人生、頑張って生きてきて、お金をたくさん稼いだ人は、死んでしまったら、子に残せる財産から半分以上も国に取られてしまう。

 

 これ、頑張った人だけが、たくさん取られる悪税なんやね。

 

 本来、頑張った人は幸せになって、子どもからも、感謝されないとあかん。

 

 ところが、この国は、死人からも税金を取るようなことを止めないのやね。

 

 何でかと聞いたら、社会の公平性の為だなんて、屁理屈を言うのやね。

 

 お金持ちの子はいつまでもお金持ち。

 

 貧乏な家の子は、ずっと貧乏なまま。

 

 これがいけない事だという、死生観というか、人生観。

 

 これ、酷くないか。正義がどこにあるのか。

 

 社会主義やあるまいし。

 

 日本と言う国では、会社の99%が中小企業。

 

 大企業はたった1%強ほどしかない。

 

 この中小企業の経営者である親が、継承者がいない。

 

 あるいは、経営不振が原因で、倒産して行っているのやね。

 

 子どもは、大手企業のサラリーマンになって、親の仕事なんて継がない。

 

 親も、そんなに儲からない仕事だから、子に継がせたくない。

 

 こんな話が、残念ながら、日本中にある。

 

 でもね。こんなのが続くと、日本には一握りの大手企業とそこで働くサラリーマンばかりになる。

 

 それが良い事なんやろうかね。

 

 こうなりゃ、日本は衰退の一途を辿ると、私は思うのやね。

 

 米国では、相続税は、ほんとうに一部の大金持ちにだけにある。

 

 非課税になる控除額が大きいのやね。

 

 ところが、日本は3000万円+法定相続人一人600万円×相続する人の数までしか控除が無い。

 

 これ以上、相続財産がある人は、全て相続税を支払わなくてはならなくなる。

 

 これ、昨今の地価高騰で、全国の都市部の街中に住む人は、ほとんど、対象になっていると言ってよいのやないかな。

 

 昔は5000万円まで非課税やったのに、地味に増税して、網がかかる人を10倍以上も、増やしているのやね。

 

 これ、逆やろうって。

 

 相続税は、遺産額が10億円を超えた人にあたりに、すべきやて。

 

 そうしないと、相続税が払えなくて、会社の資産を売らなけれはならなくなって倒産、廃業しなくてはならなくなる人を爆増させているって。

 

 そうなりゃ、その企業に勤めていた人も、路頭に迷う。

 

 中小企業は、税金払えなくて、勝手に潰れれば良いって。

 

 お前ら鬼かって。

 

 まさに、鬼畜の政策やて。

 

 こんな、えげつない事をしている財務官僚たちを、我々が選んだ代議士連中が、言う事を利かせられないのがおかしいって。

 

 国の根幹を支えている中小企業を守れないと、この国は崩壊するぞ。

 

 そんなことを分からない、東大での頭でっかちの財務官僚を、我々国民が首に出来る仕組みでも作ってもらわないあかんで。

 

 財務省の力が強すぎて、あまりにも、アンバランスな政治が黙認されてしまっている。

 

 財務官僚の天下りには、総理のハンコが必要不可欠。ぐらいな法律作ってもらわんと、こいつら、言う事、絶対に、聞かへんで。

 

 

 

 

 

 

付加価値税の誤魔化し

 レジ会社に消費税の0への移行に1年かかると言われているそうやけど、そんな対応しかできないところは、潰れてしまえって、言ってやればよいのに。

 

 3日でレジとシステムを変えられますってところがあるのに、言う事を聞きすぎやて。

 

  選挙で公約したのやから、10月1日から食品消費税を0にする法律を施行します。

 

 間に合わないところは、手書きと電卓で対応してください。それであかんのか。

 

 それに、食品の価格って定価が無い。消費税は、そんなに、きっちり、8%とか10%とか、計算して値付けをしてないって。

 

 売り上げの8%を事業者が納税させられているだけ。

 

 値札に書いてある税抜き、税込の表示なんか、もともと無意味な数字で、上乗せ分を戴く、言い訳に使っているだけやて。

 

 逆に、消費税廃止で8%下がって無かったら、お店に文句言えばよいって。

 

 不当表示だ。便乗値上げしているのやないかって、言うべきやて。

 

 もともと、赤字のところからも、税金を取りたかった税務署の悪だくみが消費税。

 

 儲かってないところは、税金払わなくてよいのが当たり前やったのに、儲かってないのに、消費税を、支払わされていた。

 

 その分で、自社の社員のお給料の賃上げを出来なかったところは、出来るかも知れんやんか。

 

 最初、付加価値税や、物品税って名前で始めかけた消費税を、抵抗が大きいからあきらめて、消費税にした。

 

 もともと、この税金の屁理屈は、買物したら税金取られる、罰金税なんやね。

 

 つまり、景気が良くなる邪魔をするのが消費税。

 

 このおかげで、日本は、30年間も成長しなかったという、大失策。

 

 このことを財務官僚は反省して、国民にお詫びをするべきやと思うけどな。