粉骨砕身
それにしても、口汚いなじり合いの言葉について、普段こんな言葉ばかり使っているのかと、疑いたくなるような中国共産党の幹部の方々の発言が目立つ。
漢字の国、中国の人らしからぬミスをして、笑えたことがあった。
どうも、「粉骨砕身」を、そのままの直訳で、敵の骨を砕いて、粉のようにバラバラにしてやるぞという、悪口に使いたかったらしいのやね。
でも、この粉骨砕身って、身を粉にして、精一杯努力すると言う意味の四文字熟語。
この言葉の意味は日本も中国も同じはず。
もともと、中国からやってきた言葉なのやからね。
でも、中国という国は、文化大革命のときに、優れた故事などを使わないように破棄してしまっていたのやろうね。
意味も分からなく、うっかり、こんな言葉を使ってしまう。
それを事も有ろうか、日本の方から指摘されて、何も言い返せない、赤っ恥。
穴が有ったら、入りたいぐらいのお話やないやろうかね。
この件について、誰も何も言えなくなっている感じなのやろうね。
まぁ、中国の方が粉骨砕身、努力してくれるそうやから、頑張ってねと、言うしか無いわな。