京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -14ページ目

一括償却

 高市政権が、企業の一括償却を認めていく方向を検討している。

 

 企業が設備投資をすると、その事にかかった費用は、利益から差し引くことが出来る経費になる。

 

 ところが、それを全て認めてしまうと、納める法人税を大幅に減らすことが、出来過ぎて、大きな節税策になり過ぎる。

 

 だから、税務署は、金額が大きいもの、建物や不動産、車両や工場などの設備機器などを、一発経費にすることを認めずに、減価償却によって、毎年、少しづつ、経費と認める税法にしているのやね。

 

 ところが、企業側からしたら、これが、大きな足かせになっているのやね。

 

 資金繰りをする立場からしたら、大きな出費が出たときには、全体の利益の中から、それを差し引いて、納税額を大きく減らしたい本音が有る。

 

 投資資金は出るは、税負担も重いと、お財布事情が苦しくなるからなんやね。

 

 1000万円のトラックを買った会社は、出来る事なら、今年の儲けが出ているのだから、早くその借金を返した方が金利上も有利になる。

 

 これらのことに目を付けて、企業会計上の一括償却の幅を大きくする事によって、より大きな投資をしてもらって、景気を拡大基調に乗せたいという意図があるのやね。

 

 消費税の食料品への課税廃止など、大きな財源が必要なものでも、こんな景気拡大による全体的な税収が増える方が、はるかに大きな税収拡大になるだろうという、腹なんやろうね。

 

 実際、日本の経済は意外なほど、内需で回っている。

 

 ある統計では、日本の輸出経済での依存度は、わずか14%なんやという。

 

 つまり、残りの86%は、国内経済、つまり、内需で回っているのが現実なんやね。

 

 分母の母数の大きい内需の景気刺激策の方が、よっぽど、景気の向上に効くのは、間違いが無いのやね。

 

 

やっとのことで

 中国が福島原発の処理水放出に対して、日本産の海産物の輸入を禁止していた件。

 

 やっとのことで、この規制を撤廃して、日本産のホタテなどが中国向けに出荷されて行った。

 

 もともと、日本にやってくる中国の方が、彼らにとって、危ないはずの魚を食べるために、日本のすし屋に行列していたのやからね。

 

 中国政府の言う事の方が、よっぽど、疑わしい。

 

 中国人の人たちも、分かっているのやろうね。

 

 この国の政府は、都合の悪い事には、徹底的に、情報隠蔽をする。

 

 天安門事件も放送させないし、習近平批判の熊のプーさんも、ネットで見られない。

 

 ウィグル自治区に大量の漢民族を移住させて、国を乗っ取り、ウイグル人を収容所に入れて大量に殺している事実も、完全に世界に隠蔽しているそうな。

 

 全国民のスマホを監視して、国家に反逆するような行為をしてないか、常に見張る。

 

 こんな前時代的な事を、平気でやっている。

 

 そして、それを他国に知られたくない。

 

 完全な社会主義というか、共産主義は、すべての不満分子を徹底的に抑え込んで、中国共産党の一党独裁体制を、未来永劫維持管理していくためには、手段を選ばない。

 

 この国が変わっていくことは、今後、あるのかなぁ。

 

 歪んだ民主化と、巨大になりすぎた経済の、見たことの無いアンバランスさ。

 

 これが、時限爆弾にならなきゃ、いいけどね。

天井圏

 日経平均が、今年4月が30792円だったのが、11月には、一時52636円。

 

 いくらなんでも、上がりすぎやと思うけど、たった7ヶ月で、22000円もの上げは、正直、歴史的な事でもある。

 

 経済評論家の人は、日本の株価は大暴落すると全株処分して、お亡くなりになった森永卓郎氏には、申し訳ないけど、これ、大外れしたね。

 

 まぁ、この方は、余命宣告されていたがん患者だから、どうせ、いずれかのタイミングで、株式を処分しないと、邪魔くさい相続手続きを相続人の方がしなければならなかったから、それで正解なんやろうけどね。

 

 円安というものが、未だに日本の景気に大きな影響力を持っているのは分かるのだけれど、日本の経済の中で、輸出産業の占める割合というのは、意外と低くて確か14%とか、そんなところやなかったかな。

 

 私の持っている外食産業の株式は、外国から輸入する牛肉であったり、食物であったりに依存する傾向が強いので、為替が動けば、かなりオーバーに株価が変動するものが多いのやね。

 

 輸出企業にとっては、円安は有利に働き、輸入企業にとっては不利に働く。

 

 日経平均に選ばれている企業は、不思議と私の持ち株とは、逆の動きをする場合が多くて、日経平均が暴落しているのに、私の持ち株の評価額は上ったりするのが、面白いのやね。

 

 ただ、今の日経50000円の相場を上がったり下がったりするのを、天井圏と見る方も多いみたいやね。

 

 ちょっと、過熱しすぎ、上がりすぎの感がある今の株式相場。

 

 高市相場とまで言われているので、ぼちぼち、高市さんの勢いにも陰りが見えてくる頃なのかも。

 

 消費税引き下げに1年以上かかるとか、お米券をバラまくとか、あほな事を言い出してから、ちょっと、風向きが変わってくるのかも知れないね。

 

 石破さんと同じ事を言ってちゃ、あかんて。

やりすぎた

 NHKをぶっ壊す。で有名になった、N国党の立花氏が逮捕された。

 

 斎藤兵庫県知事が辞めさせられかけた件を真実の暴露で、選挙経過を、大逆転させた立花氏やったけど、その後は、ちょっと、やり過ぎたかな。

 

 元県民局長が自殺した本当の原因は部下との不倫がバレたくなかったから。

 

 これに、なんやと、合点した兵庫県民が、がぜん、斎藤知事は、昔の体質の前知事の公金チューチュー実態を公にして、斎藤知事を再選させた。

 

 ここまでは、オールドメディアとSNSの逆転勝利とまで、持ち上げられていた。

 

 ただ、その次にターゲットにした、百条委員会の委員長が、兵庫県庁の建て替え工事を入札予定だった建築会社の身内だったことまで、暴露し、この人を叩きすぎたために、事実ではないことまで、混ぜて非難した。

 

 これで、名誉棄損の疑いで逮捕された。

 

 この人、以前の裁判で、懲役2年6か月の判決が出ていて、執行猶予中だったから、今度は実刑確定で、収監されるのやろうね。

 

 まぁ、最近、あまり聞かなくなったから、何か、話題の欲しい芸能人のような感覚に、見えなくもないかな。

 

 結局、やり過ぎた元NHK局員。この放送局には、ガラの悪い人も、つきもので、悪名高い受信料集めのうわさも絶えないからね。

 

 そんなことまでして、公共放送を維持しなくても良い。

 

 あらためて、そう思ってしまったわ。

悪意ある編集

 イギリスの国営放送BBCの会長さんと、報道関係の責任者が引責辞任した。

 

 BBCは、アメリカのトランプ氏の演説動画を編集して、トランプ氏があたかも、米連邦議会の襲撃事件を直接扇動したように装って、番組を放送した。

 

 この悪意を持った編集を行ったとして、責任を取って、辞任したというのやね。

 

 まぁ、どこの国でも、放送局というものは、素材をいかようにも加工編集し、意図的に別の物を作り上げてしまう事が出来てしまうのやね。

 

 その目的は、政治的に敵対する方たちの評価を下げて、世論を自分たちに優位になるように、もっていきたいという、意図がある。

 

 この作業は、実に巧妙に見せかけられていて、我々素人が見たら、その悪意に気付かないことが多いから、困るのやね。

 

 維新の藤田共同代表がTBSの番組などを、捏造だと批判していたように、日本でも、やっちゃっている局はあるのやね。

 

 まぁ、これが、フェイクニュースの作り方の基本的な部分なんやけどね。

 

 この手の、報道は、多くの真実の中に、嘘を紛れ込ますことによって、偽装されている事が多い。

 

 だから、それらがより本物のように、見せかけられてしまうという特徴がある。

 

 そして、悪い事に、AIがこれの発覚を馬鹿にするかのように悪用されてしまったら、そのニュースの真偽さえ、見えにくく無ってしまうのやね。

 

 何でもAIの世界には、嘘と本当が混ざっているという、審議眼が必要になる。

 

 忌々しい時代になってきたものやね。

午前3時

 高市総理が、初めての国会質疑を迎えた当日。

 

 その準備のために総理官邸に入った時間が、何と、午前3時。

 

 石破さんが国会に向かう1時間前に予習していたことからすると、随分早くから、気合を入れられていたのが分かる。

 

 まぁ、国会というのは、ある意味、各党の代表質問があって、それに対する答弁書を首相周辺の人たちが、作成する。

 

 ある意味、セリフのあるお芝居のようなセレモニーのようなところもある。

 

 答弁書の内容を覚えたり、加筆訂正したりする時間を考えて、早い目に官邸入りされたのやろうけどね。

 

 それにしても午前3時。運転手やSPの人たちも大変やね。

 

 それもこれも、質問予告と呼ばれる質問主意書の締め切り時間が前日の午後6時なんやという。

 

 これを秘書官やら、答弁ライターの方やら、官僚の方たちが、徹夜で仕事して、完璧な原稿を仕上げる。

 

 それ、前々日の午後6時とか、せめて前日の午前中締め切りとかに出来ないものなんやろうかね。

 

 何か、皆で、わざと、ストイックにして、自分で自分の首を絞めている感が、すごいわ。

 

 今の世の中、働き方改革が、行き過ぎているとは思うけど、さすがに午前3時は、お仕事をする時間としては不適格やと、私は思うけどね。

お騒がせ総領事

 台湾有事は日本有事。

 

 どうも、中国にとって、この言葉は、関係のない日本は黙っておけと、余程、癪に障る言葉なんやろうね。

 

 日本に居る世界最大の米国の太平洋艦隊という、軍事的なプレゼンスが、余程目障りで、それと徒党を組む日本が、脅威になっていることの現れなんやろうね。

 

 それにしても、大阪の中国領事館の駐在する、せっ剣総領事って、どうなんやろうね。

 

 以前からもそうやけど、高市首相の汚い首を躊躇なく斬ってやるなんて、殺人予告までしてくるなんて、こんなガラの悪い総領事は、日本から出て行ってくれと、言わないといけないのやないか。

 

 中国と言う国が海外公館に置く人材は、本来は、国を代表して、交渉事をする機会のある人。

 

 そんな大事なポジションに、こんな好戦的な人をわざわざ指名すること自体、喧嘩を売っているようなもの。

 

 不適切な暴言総領事は、相手にしないぐらい、言っても良いのやないか。

 

 ウィーン条約にも、国外追放できる規定があるみたいやしね。

 

 総領事のお仕事は、日中友好行事やら、式典に出席して、両国の交流促進を図るのが目的。

 

 そんな人が、何度も、暴言を吐いて、皆の顰蹙を買う事ばかりする。

 

 今回の殺してやるというXの投稿も、慌てて、削除したみたいやけど、こんな危険人物は、要注意やね。

 

 公安の行動監視対象者になっているやろうし、逆に誰かがこの人を殺害行動を起こすかも知れないから、警護対象にもしなくちゃいけなくなる。

 

 喧嘩好きの総領事は、日本に来ることをお断りしたいもんやで。

 

知り合いの印刷屋

 維新の藤田文武共同代表が、自分の秘書の経営する印刷会社に、印刷物を発注していたとして、共産党の赤旗で批判されていた。

 

 もともと、その印刷費は、政党助成金である税金から出ているのだから、その公金を秘書に還流しているのではないかと、指摘されていたのやね。

 

 藤田氏は、違法でもなく、正当なことと、言っているけど、政党とか選挙とかに、ポスターやビラなどの印刷物は必要不可欠。

 

 たまたま、自分の秘書が印刷屋をしていたから、そのまま使い続けていただけなんやろうけどね。

 

 この問題、他の議員さんたちは、全く意見が出てこない。

 

 どこの議員さんたちだって、懇意にしている印刷屋さんは持っているもの。

 

 納期や値段で、無理難題や、融通を付けてもらえる印刷会社は、議員さんにとって、大事な存在やわな。

 

 当然、信頼できる、身内にしておきたいのが、皆さんの本音やないのかな。

 

 選挙の印刷物ぐらいの発注規模は、そんなに良い注文では無いだろうし、選挙前だけ無理を言われる存在の政治家さんは、あまり、歓迎されないお客さんなのかも知れないしね。

 

 公金の使い方を公正明大にしているつもりでも、職業である限り、適正な利潤を得られるようにするのは当然だし、それが公金だから、多すぎるとかの指摘は難しい部分があるわな。

 

 そんな普通の利益まで、身内への公金流用だと、言われても、そんなことはないで、済む話なんやろうけどね。

 

 まぁ、今は、自民も維新も、叩かれるネタを探すマスコミに付け回されている状態。

 

 与党側になった維新が、脇が甘いうちに、叩いてやれ・・という魂胆がみえみえやけれどね。

なりたい職業

 ベネッセという会社が、高校生に対して、将来、なりたい職業は何かを聞いたアンケート調査がある。

 

 もう9年間も続いて調査しているらしいけど、もう何年も男子の1位と女子の3位が、教師なんやそうや。

 

 これ、身近な存在としてイメージしやすいっていうのもあるけど、私には、ちょっと意外やったかな。

 

 学校の先生って、生徒の人生に、何か重い責任を持つイメージがある。

 

 昨今の安定的な仕事を志向するのも、影響しているのやろうけど、皆さん、どうでした。

 

 先生って、忙しい割にお給料が安い。

 

 その代わり、夏休みが有る。そんなイメージがあるかな。

 

 親御さんとのクレーム対応やら、生徒さんの勉強の成果を求められたり、けっこう、大変なお仕事やと思うけどね。

 

 でも、言い換えれば、それが遣り甲斐になり、永年教師をしていた方は、先生というお仕事を、やって良かったと思われる方が多いそうな。

 

 人が人の人生に大きな影響を及ぼすことの責任感が求められる。これをどう感じるかなのやろうね。

 

 教職は、聖職でもあると言われて久しいのやけど、洋の東西を問わず、教師は、人に尊敬されるお仕事。

 

 逆に、尊敬されないと、先生というお仕事は、難しいのかも知れない。

 

 少子化が進むと、教師というお仕事も、斜陽産業とも言われるようになってしまうのやけど、子供がいる限り、先生という仕事は無くならない。

 

 教師の成り手が減っているけど、こればっかりは、AIに任せっぱなしには出来ないお仕事の一つではあると思うけどね。

とげとげしい

 日本って、こんな、相手のことを、ボロクソに言う文化の国やなかったのにね。

 

 最近のオールドメディアは、放送法第四条なんて、知らんぷりで、高市叩き、維新叩きに必死になっている。

 

 私の記憶では、ここまで、自民党を非難するマスコミやったっけと、思ってしまうケースが、びっくりするほど増えた。

 

 ちょうど、安芸高田市とか、兵庫県知事の騒動辺りから、世の中、きつくなってきたなぁと、思い出した。

 

 中立で公平を望まれるテレビで、平気で、悪意のある編集で、政治的に反対したい人たちを批判することを躊躇わなくなった。

 

 逆に、反リベラルの人たちが起こした財務省解体デモなどを、報道しない自由で、加勢し、政治的な色を扇動するような雰囲気。どうかと思うけどね。

 

 安倍さんやら、高市さんたちを、毛嫌いする人達が、マスコミに多いのは分かる。

 

 でも、その高市政権が若い人たちに圧倒的に支持されて、オールドメディアは偏向報道を止めろとまで言われている。

 

 もともと、テレビを見ない世代の人たちは、ネットやSNSでの世論形勢に没入する傾向が強い。

 

 こんなのが、反対側を攻撃的に批判したり、演説妨害したりする行為に、エスカレートする。

 

 とげとげしい世の中になってしもたもんやね。