京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -13ページ目

何様やねん

 連合の芳野会長が、国民民主党が、自民党の高市氏に首班指名するのは、受け入れられないなんて言い出している。

 

 そんなことをすると、連合系の議員を離党させるぞという脅し付きや。

 

 もともと、労働組合の連合体である連合。

 

 支持母体ではあるけど、立憲と国民に党が分かれた時点で、支持関係を整理しておくべきやったのに、それを怠ったツケやね。

 

 日本もフランスみたいに、小党が林立して、何もできない政府の状態になってしまうのかもね。

 

 維新も国民も参政も皆が自らの党首に投票したら、比較第一党である自民が総理大臣を出すことにはなるけどね。

 

 ただ、何か法律を通そうとなると、法案が何も通せなくなる可能性がある。

 

 そうなれば、自民は、衆議院を解散して、総選挙に打って出る必要に迫られる。

 

 石破総理でぼろ負けになった参院選だけど、高市氏が総理になると、国民や参政に流れていた岩盤支持層が、少なからず自民に戻る可能性が高くなる。

 

 でも、今の自民に、公明党との連立も解消して、単独過半数なんて取れるはずもなく、状況は、混とんを増すだけになるのかもね。

 

 それにしても、連合に昔のような集票力は無いのに、大きい顔をされることは、国民民主党にとって、少し面白くないはず。

 

 ガラガラボンをして、政界の再編成になる。そんな時代になって来たのかも知れないね。

 

 

ラブホを使った理由

 連日のように、話題になっている前橋市の市長さん。

 

 でも、週刊誌の後追い取材が出てきて、少し様子が違って来たのやね。

 

 単純な色恋の痴話話なのかと思っていたら、どうも、小川晶市長は、はめられたのかも知れないって内容になっている。

 

 ラブホテルに一緒に行った部下の男性の奥さんがストーリーに登場したり、実は小川市長は、ストーカーに追いかけられていて、ラブホテルしか、安全な場所が無かった説まで出てきている。

 

 それが本当なら、この方が、なかなか市長を退任しない理由も、分からんでもないからね。

 

 ゲームチェンジャーになったのは、小川市長の盟友である女性市議が、裏が有るという発言をしたから。

 

 まぁ、週刊誌の記事なんて、話半分、嘘かホントかも分からん事を面白おかしく書いて、本を売るのが目的やしね。

 

 女性市長ということで、少し目立ったから、いろいろなメディアも、乗っかってくる。

 

 まぁ、我々外野が、どうこういう事もなく、前橋市なんて、遠い町のスキャンダルが、我々にはナンの関係もない。

 

 ただ、マスコミに乗せられて、こっちふらふらが、一般人の感覚。

 

 興味本位だけで、見ていてすみませんと、言うしかないのかもね。

キリンの仕業

 先週から、アサヒグループHDが、身代金要求型のランサムウェアによる攻撃で、全社的に機能マヒに陥っていた件。

 

 やっと、10月9日ぐらいから、工場が稼働しだしたみたいやね。

 

 この攻撃をかけたのが、「Qillin(キリン)」という、ロシア系の組織やったらしいから、何やら、キリンVSアサヒみたいになっていて、少しおかしかったわ。

 

 ただ、ビール業界、特に流通関係の方たちの大混乱は、続いていて、迷惑な話やつたんやね。

 

 例えば、アサヒのスーパードライの居酒屋さんなんかで使っている業務用のビールの樽は、実は、キリンの樽には付かない。口が違うのやね。

 

 アサヒが無くなりそうと言っても、すぐにキリンに替えるなんて出来ないのやね。

 

 まして、10月は、まだまだ暑いとはいえ、夏に比べたら、ビールの需要は落ちる時期。

 

 当然、生産量も減らしている時期になる。

 

 ビールの生産は、急に増やすことなんて難しくて、アサヒの穴なんて、サッポロ、サントリーが頑張ったって、そんなに埋められないのやそうな。

 

 だから、他のビールメーカーも、天手古舞。

 

 酒の問屋の在庫は、ひっ迫していたそうな。

 

 サイバーテロを仕掛ける奴らは、企業から顧客情報を盗んで、それを悪用して架空発注をしたり、その情報を公開するぞと脅して、金を要求する。

 

 それにしても、アサヒビールのような大企業が、そんな脆弱な体質やったのが、今回分かってしまったのは、問題やね。

 

 いつでも、同じような攻撃を受ける可能性があるから、他山の石でいられない。

 

 企業にとって、サイバーセキュリティは、コストではなく、投資なんやそうな。

 

 しっかり投資をしてきたところが、守られる。

 

 えらい時代になったものやね。

支持率下げてやる

 自民党と公明党が連立を継続するか、解消するかの会談が自民党本部であった。

 

 国民が注目しているから、この会談が終わった段階で、記者会見が準備されていたのやね。

 

 日テレなんかは、中継の準備をしていた訳やけど、この会見の開始が少し押していたタイミングで、まだ会見対象者である方が来られてない時点で、動画が録画されていて、そこでの映像が、公表されてしまった。

 

 まあ会見の裏側なんて、よく映るお話なんやけど、この日のは酷かった。

 

 こなに、待たしやがって、「支持率、下げてやるぞ」の記者の声、それに続いて、「支持率下がるような写真しか出さねえぞ」という、声までばっちり入った動画が配信されてしまっていたのやね。

 

 これ早速、犯人捜しが始まっているのやけど、どうやら「平河クラブ」と呼ばれる、自民党本部の中にある記者クラブに所属する記者らしいのやね。

 

 ある報道では、時事通信社のベテランカメラマンであることまで分かっている。

 

 時事通信って、概ね、左の傾向がお強いところやね。

 

 慌てた日テレは、「ご指摘の音声につきましては、弊社の関係者ではございません」と、わざわざ、コメントを出す事態にまでなっていた。

 

 まぁ、マスゴミさんたちのスタンスなんて、こんな感じなんやろうね。

 

 それがバレちゃった感じかな。

 

 我々は、政党の支持率を上げたり、下げたり出来るのだぞと、言わんばかりの発言やね。

 

 冗談にしても、これ、アウトやわな。あまりにも横柄過ぎて、これ解雇ものやで。

 

 放送法第四条の、公平な放送に抵触しているからね。

 

 一定時間の停波とか、当事者への処分が必要なケースかもね。

 

 最近、報道各社の記者さんの態度が悪い案件が度々指摘されている。

 

 報道の自由をかさに着て、我々は、国民の代表だと、威張るマスコミやけど、最近どうも、国民の民意とは離れた報道が目立つ。

 

 民意を操作したり、偏向した報道したり。

 

 意見が分かれるものは、両論併記すべきやのに、片方への肩入れが過ぎる案件が目立つ。

 

 民意というものは、動いていくものだけに、強い力を持つ者が、皆を扇動出来てしまう事が、最も怖いことなのやね。

連立解消

 公明党の斎藤さんは、高市さんが総理になるような事があると、連立を考え直すと、明言していたのやろ。

 

 お望み通り、連立解消してあげたらええと思うけどね。

 

 平和の党か何か知らんけど、創価学会という宗教団体が母体の政党は、本来、政宗分離の原則から、おかしなことやないのか。

 

 宗教団体がその影響力を使って、政治の世界を操ることは、ご法度にしたはずやのに、統一教会やら、創価学会なんかは、大きく力を及ぼそうとする。

 

 弱い自民は、統一教会にせよ、創価学会にせよ、強い組織力を持つ団体の協力を、至極有難がっていた部分がある。

 

 でも、これは、時代の流れには逆行すること。自民党が再生するためには、まず公明頼りを止めないとあかんて。

 

 公明党は永年、自民の傘を着て、国交省という利権の有る省庁で甘い汁を吸って来た。

 

 道路利権、運輸交通航空などを主管する国土交通省は、口利きの宝庫やからね。

 

 自民党は、公明党を政権から外して、連立解消をすべき時にあると思うけどね。

 

 まして、高市さんの靖国神社を巡る歴史認識、右派的とも呼ばれる国家思想感で、公明とは全く異なる。

 

 少数与党であるがうえで、協力は必要なのやろうけど、同床異夢の関係は、いつか袂を分かつ必要があると思うで。

 

 フランスのように、政党の支持がバラバラになっている日本。

 

 何もできないより、出来ることで、是々非々の論議を談論風発して、本来の国会の機能を活性化させる好機かもしれんのやね。

 

 逆に公明党が、連立を切られるかもと、おろおろしているの無様やね。 

冷や飯確定

 先週末は、いろいろなドラマがあった自民党の総裁選やったね。

 

 オールドメディアと呼ばれる方たちは、不思議と、小泉進次郎さん推しで、党員票、議員票とも断トツ一位を予想していた。

 

 ところが、現実は、高市氏が欠席投票でも圧勝。初の女性総理候補誕生となった。

 

 この裏で、動いていたのが、大の石破嫌いで有名な、麻生太郎氏。自民党の名誉職やけど、この人の影響力はあまり感じないと話していたのがデジタル相の平氏。

 

 これに、カチンと来ていたのが、麻生氏。麻生さんは、よくよく考えてみたら、自民党で唯一残る麻生派の派閥の領主。

 

 40名の構成員がいるのに、影響力が無いわけがない。

 

 林、茂木候補への票の多くが決選投票では、高市氏に流れて、大勢は決まった。

 

 自民党の選挙では、誰もが勝ち馬に乗りたい人ばかり。

 

 反対側の候補を必死になって応援していた人たちは、党や政府の役員人事では、普通、お呼びがかからない。

 

 つまり、麻生氏が力が無いと批判していた平氏などは、真っ先に冷や飯食いが確定。

 

 慌てて、お詫びの会見をしている始末。かっこ悪いね。

積極財政

 日本初の女性総理誕生。

 

 このニュースは世界中に広まったけど、女性であることより、やっと、まともな政策が出来る人が総理になったという期待の方が上なんやろうね。

 

 週明けの東京市場は、ここ数年、聞いたことの無いぐらいの爆上がり。

 

 一時、ダウが48000円を超える事もあった。それだけ、高市総理の誕生で、今までの増税路線、財政均衡化策からの転換を期待しているということなんやろうね。

 

 ただ、国家の予算というのは、この年末までに概略が決まる。

 

 次年度予算規模などは、すでに財務省が大枠を決めているから、これをひっくり返すことが出来るのどうか。これが見ものやね。

 

 具体的には、ガソリン軽油の暫定税率の撤廃。まずは、これは、やってもらわんと。

 

 スパイ防止法やら、中国に10年ビザを大盤振る舞いしていたのも、5年に戻すとか、規制をかけるとか、必要やろう。

 

 中国人が、日本に来て、不動産を買い漁っている現象にも規制が必要やろう。

 

 中国の富裕層は意外にも中国共産党員で地方の役人が多い。

 

 そんな人たちが自分たちの資産を中国から移して、より安定したものに替えたい。

 

 これが日本の不動産投機になっているのが、怖いのやね。

 

 日本の不動産が、中国人の物になり、それが彼らの日本乗っ取りに利用されてしまうのやから。

 

 彼らも、中国共産党のことを信じてない。出来れば中国から逃げたい。

 

 このために、日本が利用されている現実を何とかしないと、日本の都会に日本人は住めなくなる未来が来るで。

 

 積極財政は、まさに、日本の生き残りを賭けた政策でもある。

 

 外国人に日本の不動産を買い負ける日本にしたらあかんて。

馬車馬

 新しい自民党総裁に高市早苗氏が決まって、開口一番に出て来た言葉が、馬車馬のように働きます。と、いう言葉。

 

 work life balanceなんていう、生ぬるい社会情勢では、だめ。

 

 自民党は、必死になって立て直さないと、という決意の比喩やったんやね。

 

 これに対して、人間を馬に例えるなとか、必死に働くのは、時代に逆行しているとか、つまらない批判ばっかり。

 

 やっと、まともな事を言う総理になったから、批判するところが無いのやろうけどね。

 

 私は、やっぱり、日本人は、少し緩くなり過ぎたと思うけどね。

 

 30年間、GDPが、上がらなかったのも、日本人が、ハードワークすることを止めて、緩くなったから・・は、ある程度、当たっていると思うのやね。

 

 土曜休みに、ハッピーマンデー、休日増やして、観光業振興、労働日数減れば、そら、お給料も上がらないって。

 

 行き過ぎた働き方改革も、少し厳しくして、経済上げないといけないのやないかな。

 

 頑張った人が、頑張っただけ、多く稼げる社会に戻さないと、誰も頑張らない社会は、景気なんて上がらんって。

 

 

 

 

なりふり構わず

 ステマ投稿依頼問題で、皆の顰蹙を買っていた小泉進次郎氏の陣営なんやけど、今度も露骨過ぎる手をやっていたのやね。

 

 小泉氏のお膝元である神奈川県連が、826人もの、自民党員を勝手に、離党させられていたというのやね。

 

 そして、驚愕するのが、その9割が、昨年の総裁選で、高市氏の推薦をしていたというのやね。

 

 議員票で有利だが、地方票では高市氏に人気がある。

 

 だから、自分たちの手元でなんとかできる手を使おうという魂胆なんやね。

 

 自民党員というのは、年に確か4000円ほど会費を支払って、党員資格を得られている。

 

 ところが、この党員資格を、会員に連絡もせず、勝手に離党させられていたというのやね。

 

 確かに自分は、自民党に入っていたはずだと、言う人が、投票用紙が送られてこなくて、問い合わせしたら、離党扱いに勝手になっていたというのやね。

 

 こりゃ、党員の母数を変えてしまえば、小泉支持率が、上がるのは、誰でもわかる。

 

 この党員資格って、去年の時には、入党1年未満には選挙権がありません。

 

 今年は大丈夫だと思っていたら、3年間、党費を払っていた人だけに投票権がありますとの説明。

 

 こんな資格条件をコロコロ変えて、誰かが有利になるような投票を狙っていてるのではないかと思うぐらい不思議な事が多い。

 

 行き当たりばったりで、選挙のルールを変えるのはフェアではないと思うけどな。

 

 投票の公平性が担保されてない選挙って、恥ずかしい事やと思うけど、どやさ。

苦し過ぎる言い訳

 前橋市の女性市長さんが、週刊誌にラブホ密会をすっぱ抜かれて、苦し過ぎる言い訳。

 

 男女関係は無かった。おいおい、露天風呂付のラブホテル入って、それも十回近く。

 

 ラブホテルはえっちするのが目的のところ。

 

 そんなところに、公用車で乗り付けて、年下の既婚男性職員と、個人的な相談って。

 

 そら、信じてくれと言う方が、無理やて。

 

 もともとこの女性市長さん、事実婚の男性がいたそうな。

 

 ただ、婚姻してないから、こちら側は不倫やない。

 

 自由恋愛だったら、自由やけど、お相手に奥さんが居てたらアウトやて。

 

 ファミレスやら、カラオケでも、相談ぐらいは出来たのやないのかな。

 

 まぁ、恋多き方で、そちらも熱心だから、辛い市長稼業が続けられていたと、言われれば、そうなのかもね。

 

 それにしても、最近、女性市長さん、がらみのネタが多い。

 

 この事件で、助かったのは、伊東市の市長さんか、東京都の緑の狸、小池百合子都知事なのかもね。

 

 大学の卒業疑惑の関連で、随分、叩かれていたからね。

 

 世の中の関心は、直ぐに新しいニュースに向くからね。

 

 人のうわさも、七十五日。

 

 3か月も経ったら、世の中の人はもう飽きているのかもね。