なりふり構わず
ステマ投稿依頼問題で、皆の顰蹙を買っていた小泉進次郎氏の陣営なんやけど、今度も露骨過ぎる手をやっていたのやね。
小泉氏のお膝元である神奈川県連が、826人もの、自民党員を勝手に、離党させられていたというのやね。
そして、驚愕するのが、その9割が、昨年の総裁選で、高市氏の推薦をしていたというのやね。
議員票で有利だが、地方票では高市氏に人気がある。
だから、自分たちの手元でなんとかできる手を使おうという魂胆なんやね。
自民党員というのは、年に確か4000円ほど会費を支払って、党員資格を得られている。
ところが、この党員資格を、会員に連絡もせず、勝手に離党させられていたというのやね。
確かに自分は、自民党に入っていたはずだと、言う人が、投票用紙が送られてこなくて、問い合わせしたら、離党扱いに勝手になっていたというのやね。
こりゃ、党員の母数を変えてしまえば、小泉支持率が、上がるのは、誰でもわかる。
この党員資格って、去年の時には、入党1年未満には選挙権がありません。
今年は大丈夫だと思っていたら、3年間、党費を払っていた人だけに投票権がありますとの説明。
こんな資格条件をコロコロ変えて、誰かが有利になるような投票を狙っていてるのではないかと思うぐらい不思議な事が多い。
行き当たりばったりで、選挙のルールを変えるのはフェアではないと思うけどな。
投票の公平性が担保されてない選挙って、恥ずかしい事やと思うけど、どやさ。