京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -11ページ目

物価高は良い事?

 政府はよく、物価高対策を、なんて、よく言う。

 

 国民が、物価高になって、生活が困っているから、その対策をしたい。

 

 それは良いのやけど、問題は、じゃあ実際にどうするのかって話や。

 

 今の物価高の原因は、円の価値が下がって、海外からに買っているすべての物の価格が上がったからなんやね。

 

 こんなときに、大変だからと、国民にお金を配って、これで何とか、耐え忍んでくれとお願いするのは、無理な話なんやね。

 

 そんなことをしても、無意味なんやから。

 

 これは、コストアップ・インフレ時代を受け入れる。これしかないのやね。

 

 具体的には、物価の上昇に応じて、円の価値が下がるのやから、お給料や、いろいろな物を高くする事を容認するしかない。

 

 大企業がどんどん、年平均5%の賃上げを続けてみ。

 

 仮に今、30万のお給料が、×1.05を繰り返すと、315000円、330750円、347288円、364651円、382884円、402028円。

 

 たった6年で、40万円超えになる。これ、11年で513100円。

 

 つまり、たった11年で20万円以上も増えることになる。

 

 これ、中小企業には付いていけないけどね。

 

 インフレを味方につけたところだけが、生き残る。そんな世界になるのかもね。

 

 実際、アメリカのニューヨークでの株価高騰により、証券会社の社員さんの年収が平均で何と7700万円になったなんて、ニュースが出ていた。

 

 ほんまかいなってなるけど、これが、自由主義経済が暴走して時の怖さ。

 

 どこかで、きっと、しっぺ返しが来るわな。

 

 我々日本人は、物価は騰がらなくて当然。この感覚が失われた30年になっている。

 

 少しは、インフレにも慣れて、それを使いこなす術も、獲得する必要に迫られてくるのかもね。

 

 でないと、今の100万円の価値が、10年後には、たった10万円の値打ちしかない。そんな時代になってしまうのかも。

 

 そんな世界がやって来ないと、誰が保証してくれるのかってことになる。

 

 日本だけ、特別扱いしてもらえるはずの無い世界経済。怖いけど、現実になるかも。。

 

 日本の株価は、恐ろしいほど急上昇して、52000円の日経平均。

 

 これが、これから先の日本を先取りしているのかも知れないね。

おこめ券

 新しい農水大臣に、鈴木憲和さんがなったけど、前任の小泉進次郎さんのやった備蓄米放出を否定してたね。

 

 お米の生産も、増産に舵を切ると言っていたのに、「需要に応じた生産」と繰り返す。

 

 そもそも、米価なんて、相場に政治家が口を出す方が、おかしかったのやないのかな。

 

 米価は5㎏3000円台でなければならない。

 

 石破さんは、おかしなことを言っていたね。

 

 政府が統制価格を出して、相場をコントロールするなんて、出来ないって。

 

 新しい農水大臣は、さすが、コメ産業に精通しているだけあって、お米の価格には、コミットしないと、言っている。賢いね。

 

 小泉大臣に至っては、本来、極端なコメ不足に対応するために、政府が貯めていた備蓄米を放出したら、お米の価格は下がると思っていたみたいやね。

 

 そんな、単純な話やないのにね。

 

 米の流通業者の人たちだって、仕入れた価格より、安くお米を売れるはずがないやないの。

 

 保管してきた費用も、かかっているし、流通させる運搬費用も計算に入れないといけない。

 

 それでも、需要がひっ迫したら、価格が上がるし、市場にあぶれたら、価格が下がる。

 

 相場とは、そういうものやしね。

 

 結局、中国の人などが必死に投機目的で集めた米のおかげで、品薄になっていただけというのが、結論やったのやないのかな。

 

 転売ヤーに振り回されてどないするねんって話やて。

 

 備蓄米は4年経てば、米菓や餅製品の原料になったりする。

 

 5年経ったら、くず米として、飼料になる。

 

 ところが、飼料米を作っていた人たちまで、価格売れる食用米を作るものだから、米を使う米菓や味噌の産業が材料の調達に苦労する状況になってしまった。

 

 おかげで安い外米が使われて、マーケットのバランスが随分、混乱したんやね。

 

 石破さんは、物価高対策として20000円の現金を配るという安直な政策を言っていたけど、これも、また嘘になった。この人、嘘だらけやね。

 

 そして、何を思ったのか、この代わりにお米券を配ろうかとか言い出す。

 

 国民受けだけを狙ったおかしなこと、もうええて。

 

 そんなお金を配るより、そんなお金があるのやったら、初めから集めるな。

 

 減税してもらった方が、よっぱどまし。頭悪すぎるって。

 

 

11兆円

 東京・品川と名古屋を結ぶ東海道リニア新幹線の総工費が、11兆円に増えた。

 

 当初予算より、倍かかることになりそうだけど、それでも、2035年というから、あと10年後の開通を目指すのやという。

 

 ただ、このリニア新線の建設が、他の公共工事と全く違うのは、JR東海という民間会社が、税金を使わず、自腹で作る鉄道やということ。

 

 まぁ、財政投融資は使うけど、これも、借金するってこと。

 

 リスクは国が負うのではなく、民間企業が負うってことなんやね。

 

 コンクリートから人へとの、民主党政権時代に、公共工事は無駄で悪であるかのような政策を打たれてきたのやけど、私、これには異論があるのやね。

 

 公共工事って、国民の便利を増やすための前向きな投資やと思うのやね。

 

 無駄な公共工事は批判されるべきやけど、本当に必要な先行投資にまで、ブレーキがかかり、多くの建設建築業、土木業などが、廃業の憂き目にあった。

 

 でも、地方でも、道路や橋の改修、信号機の更新などが、全然、出来てないそうな。

 

 過去の古い水道管の交換が遅れていて、インフラが良くなくなった。

 

 人間と同じで、地方のインフラも、もっと、しっかりメンテナンスをしてないと、事故になる。

 

 公共工事は、地方にお金が回るための、最も効果的なルートだから、東京一ー局集中も、遅らせられる効果もあるのやね。

 

 本来の日本は、生活インフラなどは、ちゃんとする国やったはず。

 

 なのに、道路はガタガタ、白線は消えたまま。

 

 信号は、古くLED化が遅れている。

 

 案内表示板は、読めないほど放置されたまま。恥ずかしい限りやね。

 

 11兆円もかかるリニアが呼び水になって、もっと、活気のある日本をインフラ整備やメンテナンスをちゃんとすることによって、取り戻せるのやないかって、思うのやけれどね。

 

 

財源は補助金カット

 年末までに、ガソリンと軽油の暫定税率を廃止する。

 

 高市総理と、片山財務相の最強タッグが、公約していたのに、また財務官僚が宮沢さんなんかを使って、財源ガー財源ガーと、言わせているみたいやね。

 

 財源は、補助金やら、助成金のカットで十分やて、言ってやったらええのに。

 

 子ども家庭庁の予算7兆円もあるのやろ。

 

 何にも効果なかったから、独立省庁としては、廃止するのやから、それだけでも十分やないの。

 

 他にも、特別会計を少し減らすだけで、莫大な財源なんて出てくるって。

 

 役人の天下り先が、困ったって、そんなの知らんって。

 

 部屋付、専用車付、秘書付き、莫大な二度目三度目の退職金付の豪華待遇を、おまえら、ええ加減にせえって、言うだけで、莫大な財源は出てくるやないの。

 

 もともと、国民の大事な公金を、国会審議も経ずに自由に使えている、特別会計の仕組み、そのものが、形を変えた、公金横領に近い。

 

 今まで、好き勝手をやってきた高級官僚たちに、もう、今までのような夢の天下りは、させません。禁止しますと、言うだけで、莫大な財源は出てくるって。

 

 昔、天下り禁止にしていたのに、いつの間にか、役人天国が、戻っている。

 

 こんな、理不尽な行政改革つぶしを、見逃して来たから、30年間も、日本が成長しなかったのやて。

 

 公金チューチューしている人たちを罰せるぐらいの法律を作って、もっともっと、締め上げるべきやて。

 

 それが、国の、何でも増税体質・・・という、のを減税体質に変えるための、一丁目一番地になるって、きっと。

マックの蓋

 マクドナルドで飲み物を頼むと、ストローが付いてくる。

 

 ところが、このストローが、環境配慮か何か知らんけど、紙製のものやった。

 

 何やら、トイレットペーパーの芯のようなもので、飲み物を飲んでいるような違和感が有ったね。

 

 そう感じていたのは、私だけやなかったみたいで、この紙製のストローの評判は芳しく無かったみたいやね。

 

 長い事、飲み物につけていると、ふやけてくるしね。

 

 そこで、マクドナルドは、この紙製のストローを廃止して、直接蓋から、飲めるタイプの口にしてのやね。

 

 カップコーヒーなどでよくある、あのタイプ。

 

 気を付けないと、こぼれやすいかも知れないけどね。

 

 外食産業って、当たり前のように、店内で食べる牛丼とか定食とかは、食洗器で洗えるリサイクル可能なあのお箸になっている。

 

 ところが、このお箸、表面がつるつるした食べ物をつかむのには、苦労するときがある。

 

 よく外食する人は、あえて、割り箸をくれと言う人も多い。

 

 箸の表面に、エッジが利いていて、お豆さんなどの小さいもの、ペンネなどのマヨネーズ和えしたものなんかは、割り箸の方が確かに使いやすいのやね。

 

 小泉進次郎さんが環境大臣の時に、コンビニやスーパーのレジ袋を有料化したけど、結果、スーパーで、プラスチックの袋を買う人が激増して、おかしなことにもなった。

 

 レジ袋要りませんというのは、意識高い系の人には、自己満足的には精神衛生上、良いのだけどね。

 

 もともと、マクドナルドやココイチなどの外食産業、コンビニ弁当など、便利だけど、ゴミが多い問題って、全然環境にやさしくないのやないかって、思うのやね。

 

 やたらと、たくさん紙袋くれたり、必要以上の紙ナプキンくれたり。

 

 ケチャップやら、ドレッシングも、個別包装してあったり、本当に、ゴミ減らす気が有るのかって、思ってしまうのやね。

 

 もともと、1970年の大阪万博で、使い捨てのカレーの皿と、プラスチック製のカレースプーンを貰った時に、私なんか、珍しいから、スプーンを洗って、家に持って帰った記憶がある。

 

 なんで、金属か、陶器のカレー皿を使わないのかって、思ったもんやった。

 

 洗って何度も使うより、使い捨ての容器を使う。ここで、意識が変わった。

 

 この時代あたりから、外食産業の使い捨てゴミって、爆発的に増えたのやないかな。

 

 本当にゴミを減らしたいのやったら、もっと別のアプローチも、有って良いのやないかって思うけどね。

黙って聞け

 高市早苗総理の所信表明演説は、全国的にも、関心が高く、聞きたい人も多かったはず。

 

 だけど、立憲民主党の議員さんが、徹底手的に、演説妨害とも言えるぐらいの悪質なやじをやった。

 

 学校では、人の話は静かに聞けと、教わらなかったのかな。

 

 その反面、議場では、ヤジは、議会の花なんいう人もいる。

 

 それにしても、この日のヤジは、執拗且つ、威圧的やった、裏金議員無くしましょう。

 

 この連呼で、高市さんの話なんか、聞こえないぐらい。

 

 私は、ヤジくらいで負けるなと言う人もいるけど、この日のヤジはちょっと、度を越えていたようやね。

 

 ヤジと言うより、演説妨害に近いわな。

 

 日本初の女性総理の誕生だから、高市さんの演説をちゃんと聞きたかった人は多かったけど、このヤジでも中身が入って来ない人が多かったみたいやね。

 

 このヤジの犯人は、早くも特定されていて、千葉県出身の水沼さんなる人みたいやね。

 

 この人の所には、非難のメールがバンバン入っているらしいね。

 

 千葉の恥だとか、大人として恥ずかしいからやめてくれって言うのばかり。

 

 街頭演説でも、プラカード持ってきて、わあわあとやっとるのがこの手の輩ばっかりなんやね。

 

 ちゃんとした議論をするのに、そんなにヤジが必要なのかって話やわな。

 

 日本人なら、分かるはずかと思っていたら、ここは、浮世じみて、いるようなんやね。

 

 本来なら、声の大きさで負かすのではなくて、議論の内容で勝負してほしい所やのにね。

 

 この方、小1のお子さんがいるようやけど、こんな子供のようなヤジは、ご自身のお子さんにも、見せるのを憚られるのやないのかな。

 

 子供に見せられないようなことは、やったらあかんで。

補助金見直す

 就任後、僅か数日で、財務官僚をはじめ、全省庁の官僚たちが、戦々恐々としている。

 

 それもこれも、片山さつき財務大臣が、補助金を見直すと、一言、述べただけなんやね。

 

 官僚たちがその力を発揮できるのも、1にも2にも、補助金、助成金の類を、配ることのできる権限があるからなんやね。

 

 つまり、補助金というのは、まさに、役人たちの、利権そのもの。

 

 一般財源の他にも、特別財源があるけど、この支出先がほとんどすべて、役人たちの天下り先やからね。

 

 このお金を無くされたら、誰が、役人上りのろくに仕事もしない、それなのに、運転手付きの車、役員専用個室、接待を受ける特権付き、おまけに、2度目3度目の退職金付きの、役人天国行きが、パーになるってこと。

 

 やってくれるね。片山さん。

 

 これ、徹底したら、減税財源どころか、莫大な税の無駄遣いの道筋が途絶える未来が見えてくる。

 

 もう、役人天国やってる時代やない。

 

 せんど、離れですき焼き、食っていた奴らの特権を取り上げてくれたら、国民は、諸手を挙げて、歓喜するで。

省益監視委員会

 高市総理になって、いろいろな事が、大きく変わっていく予感がする。

 

 財務省をはじめ、多くの官僚たちの利権が、今まで、野放しにされてきたことを、高市さんなら、何とかしてくれそう。

 

 こんな期待で、20代30代の若い世代の高市支持は、8割越えの大騒ぎなんやという。

 

 特に、財務大臣になった、片山さつきさんは、財務省の隅から隅まで知り尽くした方。

 

 改革に、大ナタを振ってくれるように、期待が膨らむわな。

 

 大企業にだけ、税金を安くする。

 

 これ、カタチを変えた補助金に近いわな。

 

 役人さんたちは、自分たちの作った政策を、民間に、言う事をきかせるために、特別扱いをよく使いたがる。

 

 賃上げをしたら、減税とか、労働時間減らしたら、負担を軽減する。

 

 本来、こんなことをしたら、法の下の平等が損なわれるのに、これを正義のように扱ってきて、大企業優遇を続けて来た。

 

 このおかげで、多くの大企業は空前の好決算。

 

 そら、他より、有利な税制を適用してもらってたら、そうなるわな。

 

 そして、日本人だから、魚心あれば、水心。

 

 有利な税制を適用してもらえる見返りに、政治献金したり、パー券、買ったり。

 

 これ、言っちゃ悪いけど、「賄賂性」が極めて高いのに、まかり通ってないか。

 

 早急に、省益を監視する委員会作って、年末までの来年度予算編成で、結果を見たいもんやね。

 

 大企業には特別扱いやめて、ちゃんと、納税してもらう。

 

 その代わり、政治献金は、大幅削減。

 

 これの方が、透明性高まるし、大手企業だけ優遇する風潮も、収まるのやないかな。

 

 役人たちの役得も無くなるし、政治の世界がクリーンになる。

 

 女性ならでわの、生真面目さ。さじ加減しない、正当性。

 

 高市政権がこれに成功したら、自民党人気は、爆上がりするかも知れないね。

死んだふり

 それにしても、今年は、熊による被害が、過去一番、多いのやそうや。

 

 以前は、里山近辺で、冬眠前の熊が餌を求めて、山を下りてくる程度だったのやけど、このごろは、街の中にでも、熊が出没するのやそうや。

 

 自動扉を上手に開けて入ってくる熊。餌を物色し、人に危害まで与えてしまうから、困ったものや。

 

 熊が可哀そうなんていう苦情の有った秋田でも、これだけ被害が増えてくると、逆になぜ早く駆除してくれないのかのクレームに変わる。現実的なお話やからね。

 

 昔は山に入るときには、熊鈴をつけておけば、向こうが逃げてくれるなんて、教わったけど、この季節の熊には、これは、さすがに通用せんみたいやね。

 

 向こうさんも、命がかかっているから、ヘタな事を言ってられない。

 

 もし、道端で熊に遭遇してしまったら、昔は、「寝たふり」をしたら良いなんて言われていた。

 

 この常識が通用しなくなって、今は、防御姿勢を取れとPRしている。

 

 人間の急所は、顔面と、いろいろな大事なものが通っている首なのやそうな。

 

 他の部分は、もし攻撃を受けても、比較的、軽傷で済む。

 

 顔や首をやられたら、命が無くなるのやそうや。

 

 だから両手を首の後ろで組んで、肘をぐっと前に突き出した状態で、地面にうつ伏せになる防御姿勢が良いのやそうな。

 

 両ひざと両肘を地面につけて、頭を低くして、ダンゴムシポーズ。これが最強ってことか。

 

 でも、もし、本当にクマに襲われそうになって、このポーズを冷静になって、出来るものかどうか。

 

 そっちの方が、難しい問題なのかもね。

退職代行

 それにしても、けったいなことをお商売にする人っているのやね。

 

 自分は、その会社を辞めたい。でも、自分では、「辞めます」の一言が言えない。

 

 だから、それを言ってくれる会社に頼んで、退職させてもらう。

 

 何か、日本の教育、ここまで来たかの感があるわ。

 

 あまりにも、人にやさし過ぎる社会って、どうかと思う時があるのやね。

 

 人って、いろいろな壁にぶつかって、成長していくものやのに、その機会を奪ってしまうようなものにならへんのやろうか。

 

 少子化で、大事に子育てをする人が増えた。

 

 それはそれで、そんなに悪い事ではないのやけど、今度は別の問題が出て来たのやないかな。

 

 親の言う通りに生きて、育って、挫折を回避し続けて。。。純正培養で育てられた人は、やっぱり、弱い。

 

 急な環境の変化についていけなくなったり、自分を変える努力をさぼりだしたりする。

 

 言葉は悪いけど、人間の劣化に近いようなことが、今の世の中、進んでないか。

 

 退職代行の会社がビジネスとして成り立つってことは、今の世の中、それだけの需要が有るってこと。

 

 自分の人生を変える勇気を出す一言、これも言えないで、この後、どうするのかな。

 

 ちなみに、この退職代行の会社のお名前、「モームリ」と言うそうな。

 

 ネーミングセンスだけは、あるのか、ちょっと、笑ってしまったわ。