京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -11ページ目

高架であかんのか

 北陸新幹線の小浜-京都ルートでの着工が暗礁に乗り上げている。

 

 京都仏教界に千年の愚行とまで言われているし、古都の地下をトンネルで新幹線を通そうなんて、まず、難しいのやろうね。

 

 誰も賛成してない案を、ここまで、ごり押しして来た責任は重いと思うで。

 

 自民党の西田昌司氏が、この小浜-京都ルートを推し進めて来たけど、参議院選で、維新の新実氏がこれに反対して当選した事から、決着は付いたのやないかな。

 

 維新は、京都選出の前原誠司氏をトップに据えたこの問題の協議会を立ち上げたけど、ルート案が8つに増えただけで、また逆戻りした感は拭えないわな。

 

 自民・維新の連立で、事がうまく進めばええのやけどね。

 

 私ね、並行在来線の減便をしないことを条件にして、滋賀県に折れてもらうしかないと思っているのやね。

 

 それに特例で、滋賀県の地元負担なしにして、湖西線に並行して高架の北陸新幹線を通したら、ええと思うのやね。豪雪対策だけは、しっかりしてね。

 

 高架なら、残土の問題は少ないし、今の東海道新幹線はいずれ、リニアが通ったら、便数が極端に減るのやろ。

 

 なら、既存の東海道新幹線に大津か山科で乗り入れる工事をするのが、最も安上がりで、京都の人も反対できない案になると思うのやけれどね。

 

 京都と新大阪間の工事費も、まるっぽ、浮くやないの。

 

 JR東海とJR西日本の縄張り争いの問題もあるけど、そこは、大人になって交渉で済む話やないのかな。

 

 どうせ、リニアを京都に通してくれないのやったら、それが現実的やと思うのやけれどな。

 

 京都には、日本酒やら、和菓子などの他にも、染色やら、伝統工芸、和食などに、京都の水を大事にする風土がある。

 

 これを、毀損する可能性のあることは、まさにタブーになる。

 

 絶対に工事なんて、出来ないって。

 

 ハードルになるのは、滋賀県やけど、高島市あたりに、新駅をつくるオマケを付けて、何とか、滋賀県を説得するのが、一番の近道やと思うけど、どうなんやろうかな。

火器管制レーダー

 沖縄県の宮古海峡沖で、中国の空母から発艦した戦闘機が、日本の防空識別圏警戒の航空自衛隊機に向けて、火器管制レーダーを照射したとして、日本は中国に抗議した。

 

 艦船におけるレーダーは、艦の上で回っている捜索用のレーダーと、攻撃目標を正確に捕捉するための火器管制レーダーがある。

 

 でも、戦闘機の場合は、通常は機体の先端部にレーダーの照射部があって、捜索用と管制用を切り替えて運用している。

 

 以前、韓国が日本の航空自衛隊に向けてやったのが、この攻撃のための準備のための火器管制レーダーやったのが、記憶に新しい。

 

 韓国軍は、捜索用のレーダーだと、下手な言い訳をしていたけれどね。

 

 スクランブルしている戦闘機には、自機がロックオンされたことを警告するために、危険を知らせる警告音が鳴る。

 

 この観測用レーダーの場合は、プッ、プッと、周期的に鳴るのに対して、火器管制レーダーは、ザアーザアーと継続的にアラームが鳴ることで、聞き分けられるようになっている。

 

 今回の中国機から発せられたのも、明らかに、ロックオンしたことを示す警戒音のもの。それも最初は数十秒だったのが二回目には、3分間もずっと、照射しっぱなしやったというのやね。

 

 つまり、こめかみに銃をずっと、突き付けて、撃つぞ撃つぞと、煽り続けているようなもの。

 

 この戦闘機の隊員さん、よう耐えはったもんやね。

 

 向こうは、日本に攻撃させたくて、挑発し続けているようなもの。

 

 こっちが、攻撃したら、先に攻撃したのは日本の方。と、戦う言い訳が出来てしまう。

 

 戦争を始めたのは日本の方。これを言いたいがために、必死に挑発を繰り返している。

 

 もう、ほんと、命懸けの任務やわな。

 

 日本のスクランブルの回数は昨年の4月1日から9月30日までで265回。

 

 今年は、4月から10月までで366回。ほんま、大変な事やわな。

 

 琉球は日本ではないまで言い出した、迷惑な隣国に、日本は、ずっと我慢を強いられ続けるしかないのやろうけどね。

 

 

中国の野望

 中国っていう国は、よく、核心的利益なんて言葉を頻繁に使うけど、これ、言い換えたら、ただ単なる、中国の野望でしかないのやね。

 

 世界の国は、このことを認めてないのに、自分たちが勝手に言っているだけ。

 

 台湾はかつて、一度も中国の一部であった歴史は無いのやけどね。

 

 チンギスハーンの時代の、モンゴル帝国のことをよく持ち出すとけど、あの国はモンゴル人の国やのにね。

 

 それを都合よく、中国のことにしている。恥ずかしくないのかって。

 

 自らのことを、何かにつけて、戦勝国やというのやけど、これ、戦争が終わった時に、中華人民共和国は存在してなかったのに、なぜ、戦勝国になれるのや。その理屈が、意味不明やで。

 

 日本軍とたたかったのは、蒋介石率いる国民党軍だったし、そのころの毛沢東率いる八路軍は、戦わずに中国国内を卑怯にも、逃げ回っていただけやないの。

 

 なのに、自分は戦勝国気取り。どうかと思うで。

 

 その後の中国は、チベットは侵略するは、ウィグルには、漢民族を大量に送り込んで、国を乗っ取るような野蛮な事をしている。

 

 ごく最近も、隙あらばと、インドとも、領土の取り合いでもめているし、フィリピンでも、米軍が引き上げた途端に中国軍の基地を建設している。

 

 それに、最近では、同盟国であるロシア領内にも、農業を口実にして、随分、中国人を送り込んでいる。

 

 ロシアがウクライナで極東が手薄なのに付け込んでいるので、何も言えないみたいやね。

 

 日本にも水源地買ったり、ソーラーパネルを大量に設置したり。好き放題。

 

 この国の革新的利益という名の欲望は、収まることを知らないのやね。

 

 そんな中国が最近、少し、ミスった。

 

 サンフランシスコ平和条約で日本は台湾を放棄したのやけど、これを中国は認めないなんて言い出したのやね。

 

 そら、あなたの国の建国前のお話やからね。

 

 でも、それを認めないとなると、台湾や満州、北朝鮮や韓国も、まだ日本の領土に戻ってしまうのやけど、それでもいいのか。

 

 歴史の勉強をしろと言う割には、建国前のことは知らない。

 

 これ、ちょっと、恥ずかし過ぎるで。

 

なぜ日本だけ

 中国が日本への渡航自粛を公言しだした。

 

 まぁ、喧嘩のネタをあら捜ししているような国やからね。

 

 台湾近海には、尖閣以外にも、与那国やら八重山諸島があるのやから、日本からしたら、これらの日本領土が危険に晒されることになる。

 

 だから、台湾有事はそのまま日本有事になるのは、当たり前やわな。目の前やから。

 

 ただでさえ、以前、日本のEEZ内に、ミサイルを撃ち込んできて、謝りもしない態度を見たら、それ、なぜ謝罪しないのかっていうのが筋っていうもんやで。

 

 中国が台湾を軍艦を出してきて封鎖するような事態になったら、日本も黙ってられないのは当然と言えば当然。

 

 それを、口出ししたら、首を斬るぞとか、頭をかち割るぞとか、どこまで下品やねん。

 

 同じこと、日本が習近平さんに向けて言ったら、烈火のごとく怒るくせにね。

 

 そんなこと、言わんけどね。

 

 中国って、ここまで余裕のない血気盛んな危険な国ですよと、全世界に叫んで、恥ずかしくないのやろうか。

 

 日本に旅行するなって言ったら、困るやろうという魂胆みえみえ。

 

 こんな事、子供の喧嘩やあるまいし、大国のお偉いさんが口にする言葉や無いって。

 

 日本は、中国人旅行客のマナーの悪さに壁壁していて、渡航自粛を大歓迎したら、また悔しがるのやろうけどね。

 

 でも、トランプ大統領が、もし、中国が台湾を攻めたら、米国は北京を爆撃するぞって言っているけど、なんで、米国には、渡航禁止を出さないのか。

 

 日本より、よっぽど、えぐい事を言っているけどね。

 

 それは、ようせえへんのやから、もう、腹の底が見え透いているって。

 

 日本は戦争なんてしたくない。

 

 でも、戦争仕掛けてこられたら、戦う用意があるってしか言ってない。

 

 平和って、バランスが崩れたときに、崩れてしまうもの。

 

 お互いが冷静にならないと、不測の事態になってしまうやないの。

元伊東市長

 元伊東市長が、やたら、オールドメディアに叩かれて退職した。

 

 このニュースは、皆さん、よくご存じやろう。

 

 例の19.2秒だったっけ。インチキの卒業証明書を議長さんの見せた秒数で話題になっていた。

 

 一義的には、卒業大学を偽っていて、悪い奴やと、みんな、思っていたわな。

 

 ただ、このニュース、合点がいかなかったのが、たかが、亜細亜大学を、ちゃんと、卒業していない元市長さんの卒業証書偽装問題で、ここまでの騒ぎになる意味があるのかってお話やったのやね。

 

 それでも、伊東市の市民は、この人を選んだという、本当の理由があるはず。

 

 それが、やっとのことで、少し出て来たのやね。

 

 それは、伊東市のメガソーラーの会社が、何やら、誰かの利権代表になっていて、それに反対して当選した元伊東市長さんに、ネガキャンをかけていたらしいというのやね。

 

 そのソーラー施設がどうやら、朝鮮半島系の資本の会社なんやそうや。

 

 このきな臭いお話に、反対していたのが、例の女性市長さん。

 

 つまり、市民活動をしていて、メガソーラーに反対していた元市長さんを、目障りに感じていた人たちがいて、元市長の身辺を調べたら、大学をちゃんと、卒業してないらしいというのが、分かった。

 

 そして、市長更迭運動をしていただけ。こんな、構図が出て来たというのやね。

 

 まぁ、伊東市なんて、何でこんな無関係なところの市長さんが、全国ネットに乗って、寄ってたかって退職に追い込まれたのか。

 

 これが分かって、合点がいった人は多かったのやないかな。

 

 これ、聞いたら、どっちが悪い人か良い人かが、逆転するお話は、兵庫県知事選の斎藤さんにも通じるようなお話。

 

 オールドメディア+利権側 VS 市民 の対立の構図は、かなり近いお話やったってこと。

 

 これ、聞いて、ちょっと、納得したわ。

こたつ記事

 トランプ大統領と中国の習近平主席が1時間ほど、電話会談をした。

 

 そこで、何が話し合われたかを、双方は公表していない。

 

 その後、高市総理とトランプ氏が30分の電話会談をした。

 

 事実は、ここまでなんやけど、米国のウォールストリートジャーナル紙は、トランプは、高市氏に、中国への発言を抑制するように伝えたと報道した。

 

 これを、日本の共同通信系の新聞は、大見出しで報道した。

 

 これ、本当に裏を取っているのか?

 

  他紙の報道を見て、自分のところの記事を書く行為を「こたつ記事」と、呼ぶそうだけど、これ、そのこたつ記事の典型やないのか。

 

 それに、この記事を書いたのが、中国人記者だったのが、後になって分かって、これ、フェイクやん・・となった。

 

 実際に、日本政府の木原官房長官は、この記事内容が間違っていると、明確に否定しているやないの。

 

 日本の官房長官の言う事より、米国紙の報道の方を信憑性があるかの如く報道する姿勢は、どうかと思うけどね。

 

 もともと、中国は、日本はもう代償を支払ったとか、言い出している。

 

 振り上げた拳を、降ろすきっかけを欲しがっているのやろうけど、これをアシストするかのようなこの報道。

 

 トランプ氏も言っているから、もう、日本は曖昧路線に戻れ。

 

 踏み込んだ発言は訂正しろと、言いたげなんやね。

 

 まぁ、今までの日本政府なら、しゅんとして、従ったのやろうけど、高市さんは、引かんね。

 

 もともと日本の多くのオールドメディアさんたちは、勝手に、期待して、勝手に世論誘導的な記事を書きがちなんやね。

 

 もう、納めた方が良い。矛を収めるべきだ。

 

 中国さまのご機嫌をこれ以上、損ねることはマイナスだ。

 

 この論調なんやろうね。

 

 けどね。台湾を武力攻撃するぞと、言っているのは、中国の方なんやけどね。

 

 そんな、物騒な事は止めてくれ。これが日本の立場。

 

 日本に喧嘩をさせないでくれと、言っているのに、それを批判するって、逆の話やわな。

 

 誰だって、仲良くしたいのに、それを破ろうとしているのは、どっちやっていう、本質から、外れているのにね。

日本版DOGE

   私ね、高市内閣がいろいろと、改革を進めているけど、特に、一番に期待しているのが、このDOGE(ドージ)なんやね。

 

 内閣官房の中に作った、租税特別措置見直し担当室。別名、日本版DOGE。

 

 悪く言えば、役人天国の温床だった、特別会計の見直しをする特別担当室。

 

 特別会計に流れていたお金は、国会審議を行う一般会計とは別で、何の監査も受けないで官僚たちが、自由に使えるお金として、重宝され過ぎて来たのやね。

 

 実質、各省庁が使う予算とは別に、補助金、助成金、負担金、出資金などの名目で、官僚たちの天下り先に、優先的に流されてきた、莫大な公金。

 

 これを見直すと言うのやから、役人天国を、真っ向から、ひっくり返すような事をやろうとしている。

 

 今までは、財務省が、必死になって、守り続け来た、虎の子の財務特権を、手放させようと言うのやから、片山さつきさんしか出来なかった事やろうね。

 

 毎年、意味なく積み立てられている、基金に、メスを入れて、無駄なものを潰すというのやから、これ、財源としては、とてつもないほどの金額になる。

 

 もちろん、本当に必要な国債の金利負担などは、触れないのやろうけど、一目で、こんなもの、続けるべきではないと言うのも、多いはずなんやね。

 

 一般会計をはるかに上回る金額のお宝の山に眠っている資金。

 

 やっと、ここの特会基金に、陽の目が当たることになるのやね。

何のためのJIS規格

 先週の日経新聞を見ていて、少しびっくりしたのが、日本が今まで公共調達に、JIS不適合な外国製品を認めていたこと。

 

 高市政権になって、いろいろなことが、きっちりと、見直しされているのやけど、これは初耳やったわ。

 

 JISって、日本工業規格って我々は習ったような記憶がある。

 

 今は日本産業規格って言うみたいやね。

 

 Japan industrial standardを略してJIS。

 

 日本の工業製品の規格を標準化して、いろいろな規格の違いによる不具合を未然に防ぐ仕組みが必要やったのやね。

 

 ところが、この、お上のお墨付きとも言えるJIS規格の運用が、どうも、緩くなっていた。

 

 製品・サービスの品質と安全性の基準を設けて、機密情報の漏洩などを防ぐ意味もあるのやけど、これが、どうも、輸入品には、認証されてないまま、公共調達していたというのやから、驚くわ。

 

 我々はてっきり、JISに不適合な海外製品は排除される仕組みになっていたものやと、信じていたのに、何か裏切られた感じやね。

 

 世界にはISOとか、IECなど、国際規格の基準が有って、これを準用していたみたいやけど、これ、自前で安全性などの検査をしてないというから、怖い話やで。

 

 中国製のモバイルバッテリーや、EVに搭載されている車載用電池などが、何の検査も無しに日本の市場に入っているって、これ、大問題やないのか。

 

 経済安保という言葉が最近、騒がれているけど、それ以前に、国民の安全のために必要なチェック体制がルーズだったってこと。

 

 私が知らなかっただけなのかも知れんけど、携帯の充電器とか、接続コードとかが、100円均一のお店で買えるけど、すぐにダメになるのは、こんなことが原因やったのかなって、考えてしまうわ。

 

 新政権になって、いろいろな意味での、フンドシの締め直しが必要になっているケースが増えている。

 

 是非とも、日本政府には、ちゃんとした対応をお願いしたいもんやで。

どうかと思うで

 それにしても、中国人の団体さんが、大量に日本旅行をキャンセルした件。

 

 NHKっていう放送局は、キャンセルをされたホテルの社長さんにインタビューして、大変だ~コメントを撮って、放送したりしている。

 

 それに、観光用屋形船の船頭さんが、頭を抱えているところばっかり、取材して放送する。

 

 高市総理が、やらかしたおかげで、こんな、悪影響が出ていると、批判したいのだろうけど、これ、どうかと思うで。

 

 そら、一般企業が、突然のキャンセルで、キャンセル代も払ってもらえないのは、大変なのやろうけど、それ、日本中に放送してどうするねんと、私は思うのやね。

 

 中国人観光客をお相手にして、今まで、しこたま、儲けて来たのやろ。

 

 それが、状況が変わって、中国が執拗に、日本イジメを仕掛けている格好になっているだけ。

 

 それ、税金で助けてあげるべきやと、言いたいのやろうか。

 

 そら、無理なお話やて。

 

 それって、チャイナリスクそのものやから。

 

 この国の人をお客さんにすると、いつか、こんな痛い目にも遭う事もある。

 

 その代わりに、頑張って、日本人客や、他の国の客で、埋めないとと考える方が前向きやて。

 

 事実、紅葉時の京都では、中国人観光客が確かに減ってきてはいる。

 

 だけど、その代わりに欧米系の観光客がよく目立つようになったのやね。

 

 そして、今までは、敬遠していた京都近隣の府県のナンバーをつけた日本人客の自家用車が、目に見えて、確実に増えている。

 

 今がチャンスと感じた人、今まで我慢していた人たちも、居た、ということなんやね。

 

 中国人のキャンセルしたホテルも、いくばくかは代替の観光客で埋まっていくのやろう。

 

 それに、高市総理のせいで2兆円も、損害が出たなんて言っている人たちも、他のリカバーになる、需要増のことを計算に入れてないのやないかと思うけどね。

 

 それより、マナーが良くなって気持ちよく観光できるようになった京都のことも、公平にちゃんと、報道して欲しいものやで。

1つの中国

 中国にとって、台湾は中国の一部である。

 

 このことを、殊更、中国は言うけど、これ、日本は認めてなかったのやないかな。

 

 台湾は中国の一部だから、日本は国内問題に口を出すな。

 

 内政干渉だぞと、いつも、かの国は言うけどね。

 

 そもそも、自由主義で、民主的な選挙で総統が選ばれている台湾と、中国共産党の一党独裁が続いている中国が、同じ国であることには、誰がどう見ても、矛盾点が多すぎる。

 

 台湾と中国の両者のトップが話し合って、お互いに、平和裏に1つの国になろうと、合意したのなら、日本は何も言う事はない。

 

 でも、歴史的に台湾は、下関条約という正式の条約によって、50年間も、日本の一部であったことがあるし、もともと、蒋介石が中国本土を追われて、台湾に逃げて来たという、歴史的経緯もある。

 

 中華民国が第二次世界大戦の戦勝国と言うのなら、筋も通るけど、中華人民共和国に日本は敗れた記憶はないのやけどね。

 

 台湾は中国の革新的利益と、かの国はおっしゃるけど、そんなのは、中国だけが、勝手に主張しているだけのこと。

 

 日中共同宣言を見ても、1つの中国に関しては、日本は合意してなくて、まとまらないから、各々の主張を両論併記したままになっているはずなんやね。

 

 つまり、台湾を中国の一部だと日本が認めたことは無い。

 

 ただ、そのことを口にすると烈火の如く起こるから、日本は触れなかっただけ。

 

 今度のことで、高市さんは、はっきりと、台湾を武力で攻めるのなら、それに対抗する米軍の助太刀をするぞ。

 

 そして、日本の領土に危害が及ぶような事態になると、防衛力を行使するかも知れないからねと、言っただけのことなんやね。

 

 どうも、中国と言う国は、惨めで貧しかった時代の恨みを、豊かになった今、晴らしたいという、心根からの願いがある国のようで、恐ろしいのやね。

 

 それを恐ろしいと、言っただけで、猛烈ないじめをしてくる。ほんと、困った国やで。