セクシー候補
自民党の総裁選挙が、9/22に公示された。
この選挙、小泉進次郎氏と高市早苗氏の一騎打ちとまでされているけど、どうなんやろうね。
1年前、下馬評一位だった高市さんが、岸田文雄氏、麻生太郎氏が、不人気だった石破さんに鞍替えして、大逆転したけど、また、こうならないかと、不安やね。
財務省の言いなりなイメージの小泉さんは、神輿としては、大変軽いから、何か意図的な事をさせるには、やりやすいからね。
それにしても、小泉さんにもしなったら、お父さん譲りのワンワードで、また人気が出るのやろうか。
気候変動のような大きな問題は、楽しく、クールに、そして、セクシーにやるべきだ。
この呪文のような小泉構文。
意味不明、言語明瞭。分かる人、いるのやろうか。
夜景を見るなら、夜をお勧めします。
お昼に見る景色は夜景とは、呼ばないのやけど。
プラスチックの原料は、あまり知られてないけど、石油なんです。
あんただけやで、知らないの。
セルフサービスは、自分でやる派です。
他の人にやってもらったら、そう呼ばんけどね。
日本は、今のままではいけない。の無限ループ。中身無し。
突っ込みどころが、多すぎて、どもならん。
石破さんとは別の意味で、総理にはできない人やと、思うけどな。
オートロック
国土交通省は、増え続ける宅配荷物の再配達対策として、マンションなどのオートロックを解除可能にして、置き配を増やそうとしているのやね。
そんなことをしたら、オートロックの意味がなくなるという意見もある中、共働き家庭には有難いという意見もある。
もちろん、オートロックの解除には、セキュリティの大前提が条件になっている。
送り状の伝票番号を使ったシステム・身元確認と解錠記録・登録荷物に限定・管理組合の合意などの条件がある。
現在の大手宅配なら、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などが全国20000棟のマンションで開錠できる仕組みを利用しているというのやけど、これ、配達員の方をどこまで信用出来るかの問題でもあるのやろうね。
この問題では、大規模な先進的なマンションなどでは、オートロックの解除の問題と、宅配ボックスの問題、ロボットが扉の前まで運んでくれるシステムなんていうのも、あるそうな。
つまり、宅配業者は、総合玄関口にすべての貨物を、在宅、不在に関わらず、届けるだけで良いことになる。
これは、再配達が無くなるし、効率も良くなるから良い事なんやけど、本当に、このシステムが標準になるまでには、まだまだ、乗り越えなくてはならない問題も山積みなんやね。
ドローン使って、ベランダに届ける方法も、もし爆発物でも宅配されたら、怖いからね。
金を配る利権
私、基本的に、公務員さんには、補助金、助成金、給付金などのお金を人や組織に渡せる権利を持たせたらあかんと思うのやね。
何故かと言うと、これが、利権になってしまうから。
人や組織というものは、お金を渡す人と、お金を受け取る人との間に、どうしても主従関係が出来てしまうものなんやね。
そして、この利権が、公金の無駄遣いの温床になり、既得権にって、また不公平感を拡げてしまうのやね。
政治家もそうやね。
財界に有利な税制とか、政府の言う事を聞けば、優遇が受けられたり、税金を少なくしてもらえたり、本来、有ってはならない、法の下の平等を歪めてしまうからなんやね。
だから、企業が内部留保してきたお金を賃上げに回したら、税的優遇が受けられたりする制度にも、私は反対なんやね。
法人に有利で、サラリーマンにその分の負担が回るだけやから。
今の世の中って、個人の租税負担率が爆上がりしているけど、その分、法人税がドーンと下がっている。
おかげで、財界は、政治献金をバンバンやって、自分たちに有利なルールに世の中を変えてくれる政治家を推す。
消費税の輸出還付金をまず中止すべきやね。
消費税の還付が利権になっているやないの。
政府は賃上げ賃上げと言うけど、そんなのは、大企業だけ出来る事。
国民はせっかく賃上げしてもらっても、所得税は上るは、社会保険料もそれに応じて上る。
喜ぶのは財務省や、厚労省だけやないのか。
税の負担があまりにも国民に重く、企業に軽くなっている今、法人税を増税して、個人の社会保険料を下げないと、一般サラリーマンの可処分所得が増えない。
政治家やら、役人の人件費やら、天下り組織を、大リストラして、日本の税の使いみちを大変更していかないと、もう、国民は、重税感で押しつぶされてしまうって。
不思議な三国同盟
毎年、敬老の日には、老人に関する統計が発表される。
それによると、日本は65歳以上の高齢者の割合が世界一で、29.4%なのやという。
3人に1人近くまで、日本人の高齢化が進んでいるということなんやね。
ちょっと、面白かったのは、世界で4000万人以上の人口の有る38か国を調べたら、この高齢者率が、一位の日本が29.4%、二位のイタリアが25.1%、三位のドイツが23.7%なんやね。
おいおい、日独伊の三か国って、第二次世界大戦の戦敗国ばっかりやん。
戦争に負けたから、国の勢いが落ちてしまって、高齢化が進んだのかなって。
まぁ、たまたまやろうけどね。
あと、特筆すべきなのは、日本のお年寄りが、いつまでも永く働いているってことなんやね。
何と、日本は、433万人が働く高齢者。
これ、裏返したら、年金だけでは食えないから、働かざるを得ないってこと。
悠々自適の生活を過ごしている外国の高齢者より、日本の高齢者は、怒らないといかんね。
年寄りをいつまで、こき使うのかって。
死ぬまで働けることは幸せなのかも知れないけど、どうなんやろうね。それ、幸せか。
日本の老人は、長寿だから、75歳以上の方でも、何と17.2%が働いている。
長く働けることと、寿命が長いことには、相関関係がありそうやけどね。
入れ墨禁止
実は私の住む町内にも、数軒、民泊がある。
至近距離の一軒家に、見知らぬ人が出入りするのは、実は、少し気持ち悪いし、中には、マナーが悪くて、嫌な目に遭う可能性もあって、正直、怖いものなのやね。
民泊の建物内は禁煙にしているのか、その民泊の利用者が玄関を出たところで、たばこを吸うのやね。
路上喫煙は禁止だから、そうはされないのやけど、敷地内ギリギリで、深夜に飲み物を飲みながら喫煙する。
その前を、いろんな人が通り過ぎる。
それだけのこと、なんやけど。
実は最近、其の客が、全身、入れ墨まみれで、真夜中に白目だけぎょろりと光って、睨みつけられたりしたことがあった。
こりゃ、嫁さんやら娘や孫なんかは、外へ出るなといわなければいけなくなるなと、感じたわ。
身に迫る危険な雰囲気。偏見だ、差別だって言う人は、ご自身の隣人が、こうなったら、同じ事が言えるかって思うのやね。
外国の方のタトゥは、ファッションだからOKと、言う方は、お隣の家の方が、こんな人だったら、怖くないですかって聞きたいわ。
日本じゃ、入れ墨は、永く、罪人の証とされてきた。
人殺しや窃盗、強姦など、罪を犯した人は、一般人に、注意喚起する意味もあって、罰として、入れ墨を入れられた歴史が日本にはある。
だから、日本では、温泉や銭湯などの温浴施設などで、タトゥ、入れ墨のある方は、入浴をお断りしますというルールが、多くの施設である。
救済措置として、タトゥ、入れ墨が、見えないように長袖、長ズボンを着用すればOKというところも多いけどね。
私ね。日本の文化的土壌もあるから、日本では、タトゥを隠すのがマナーであると、条例などで、決められたら良いと思うのやね。
それで、日本に行かないのやったら、それはそれで良いのやないかって。
なんで、見知らぬ怖い人に、住民が怯えながら、肩身の狭い思いを、強要されなければならないかと、思うからや。
日本文化に理解のない外国人は、お断りにする勇気を、ぼちぼち、日本人も持つべき時に来ているのやないかな。
外国人規制
増え続ける外国人をどう規制したら良いか。
この問題は、これから、どんどん深刻度を増してくると思うのやね。
日本人の人口は減る一方で、外国人の人数は、どんどん増えてくる。
問題は、日本がどのあたりまで、外国人の流入を容認するかの問題でもあるのやね。
例えば、帰化や移民で入ってくる外国人の比率を日本人の3%までと、数量的に規制して、将来、日本人比率が、外人と逆転して日本が日本でなくなるのを防止するのも必要になってくるのかもね。
もちろん、同時に、その分、日本の経済力が落ちていくことを容認しなくちゃならないのやけどね。
毎年の帰化する人数に枠を設ける。
年間のビザの発給を抑えるなどの方法がある。
ただ、現実問題として、入国者をイミグレーションで物理的に制限するのは難しいだろうから、事前に日本版のエスタのようなもので、申請を受ける方法が現実的やろうね。
まぁ、こんなことを言うと、外国人差別だと、言う人が居るのやろうけど、ここは、譲れない線やと思うけどな。
上げ底上代
テレビショッピングで有名なジャパネットが、昨年出したおせち料理の広告に、消費者庁が措置命令という、ダメ出しをした。
29980円のおせちが、今なら10000円引きの19980円で買えます。
こんな、売り方が、実際よりより安く買えると、消費者に誤認させる不当表示にあたるというのやね。
でも、このやり方って、ジャパネットのいつもの売り方のような気もするのやけどね。
これは、このおせちの広告が、景品表示法違反の、有利誤認にあたると判断されたというのやね。
この問題は、もともとの通常価格である、29980円に、十分な根拠が無い。
つまり、上げ底の上代を設定していると言うのやね。
ジャパネットは7年前にもエアコンの販売価格の表示が、現実にはない通常価格だと、お灸をすえられている。
ここで問題になっているのが、通常価格で販売実績が有ったのか、無かったのか。
ジャパネットによると、販売期間終了後に、価格は戻す予定だったけど、それまでに完売してしまったと、苦しい言い訳。
まぁ、もともと、高い価格で売るつもりはなく、値引きした価格で採算が合うようにしていただけなのは、バレているけどね。
おせちの値段なんて、素人さんには、分からない。
分かったとしても、その価格が正当かどうかなんて、知る方法もない。
ようは、食べた人が、美味しいと感じ、満足したかどうか。
また、そのおせちを買いたいかどうかで判断するしかないのやないかな。
我々のできる事は、舌を肥えさせておいて、善し悪しの判断基準を見極める目をもつことかな。
それにしても、まだ暑いのに、もう年末の話題。
気が早いなぁと、思っているうちに、もう、ハロウィンにクリスマス、年の瀬がやってくる。
年を取ると、1年の過ぎるのが早いこと。嫌になってくるやないですか。
珍現象
それにしても、先週、石破さんがやっと退陣表明したのやけれど、それ以降、日本の株式市場の元気な事。
普通、政権が倒れたのなら、政情不安が広まるとか、政治の空白期間が出来て、世の中が悪くなると、株式市場というのは、悪くなるのが当たり前やったのやね。
ところが、石破さんの場合は、逆に市況が、史上最高値にまでなっとる。
さすがに、ちょっと、お気の毒な気持ちになるわな。
総理が辞めて市場に喜ばれているのやから。
さて、世の中の関心事は、次の総理は誰になるかに移っている。
小泉・高市・小林・茂木・林、この5人の中の誰かなんやろうけど、どうなるか。
今度の自民党総裁選挙は、フルスペックでやるということやから、地方票が295票、国会議員票が295票。
合計590票を5人の候補者が奪い合う事になる。
296票集まれば勝ちなんやろうけど、過半数集まらないと、また、決選投票になる。
そして、最後は、麻生・菅・岸田・石破などの総理経験者が、流れた方に票が傾くことになるのかな。
高市さんがなれば、初の女性総理の誕生。
小泉さんになれば、リーダーの若返りをアピール出来る事になるのかもね。
ただし、自民単独では全議席の過半数を取れないのだから、公明・維新・立憲・国民・参政などの党と、協力体制を結べないと何もできない。
高市さんなら、自公連立を解消するって、公明党が言い出している。
この際、創価学会を当てにするのを止める選択肢を自民が出せるかどうかも、大事な事やね。
連立で行くのか、是々非々の政策ごとの協力で進めるのか。
少数与党の悲哀を自民党は自覚しながら、進むしかなくなるのやね。
高校無償化
石破総理が退陣して、結局、何が変わったかを思い出してみたら、そうや、維新と何か、合意してたな。
少数与党になった自民公明が、何か法案を通そうと思うと、どこかの政党と組まないといけない。
消費税廃止や減税を唱えている党とは組めないと、一番安く済む維新と組んだ。
そして、その維新が通して来た政策が高校無償化なんやね。
それにしても、高校の授業料を全部ただにする。
公立だけなら、分かるけど、何で私立までタダにするのかな。
これ、民間企業でもある私立高校に、公金ぶちこむって、何かね。
世の中の不公平広げてないか。
高校の先生は、全員、税金で飯を食うことになるけど、ほんとにそれでええのか。
財源無い無い・・って言っているのに。
いち早く、全高校無償化した大阪で何が起こったか。
無償化なら、私立に行かないと損と思ったのか、生徒が私立高校に集中したのやね。
おかげで、多くの公立高校が定員割れで、えらいことになっている。
一部の有名公立高校を除いて、生徒の集まらない公立高校は、合併になった。
公立高校の教師もその割を当然食らった。
これが全国で起きる。
少子化で定員枠が余ってくるのは、当然なのやけど、お上が主導してて、その高校の優劣のつけ方を決めてしまうのって、何か、おかしな話やないのかな。
私学の特色も薄れてくるやろうし、どこを切っても金太郎あめの状況にならへんか。
地域地域の事情も考慮してないやり方には、何か、軋轢が生まれないか、心配なんやね。
人口減の覚悟
先日のテレビの番組を見ていると、どうも、今の日本は、外国人の人たちの助け無しには、成り立たないという論調が気になった。
確かに、コンビニのレジを打っている人は、外国の方ばかりになったし、建築の現場などでは、日本人ではない若い外国人と思われる人ばかりが目立つ。
でもね。日本人って、こんなに安直に外国の人を頼りにしていて良いのだろかと、思うのやね。
EUで移民受け入れを開放したおかげで、国の治安が悪くなり、移民政策は間違いだったという、明確な悪例があるやないの。
今は、移民ではなく、外国籍の人の一時的な受け入れの段階なのやけど、この人たちが増えて、もし、日本の人口の1割は外国にルーツの有る人たちになったら、それ、日本と言えなくなるかもしれない未来を予想しないと。
その方たちが日本に住み、帰化して永住し、その子供たちがどんどん増える。
人口2億だったアメリカが3億になったのは、移民が増えたから。
慌てて、トランプは移民排斥政策を打っているけど、手遅れやわな。
我々は、どんな日本の将来になって欲しいか。これを真剣に議論する時間が必要やて。
私は、人口減になっても、日本らしさや、治安の良さが損なわれるようになったら、そんな日本には生きていたくないと思う方なんやけどね。
日本は、2050年というから、今からわずか25年後に、総人口が9515万人に減る。
そして、2070年には、8700万人になるという。
人口1億人を下回るのは、2048年。あとたった23年後にそうなるのやで。
人口8000万人になった日本で、ロボットやAIがいろいろ代行してくれるとはいえ、日本が日本で居続けられる覚悟。
これを今、議論をしないといけないのやね。
急激な移民受け入れは嫌。でも、人口減も困る。
では、その中間で、どうすれば、日本が悪くならずに、良い外国人を受け入れていくかどうか。
その率はどこまでで、どう規制していくべきなのか。
つい、目の前のことやのに、何も準備が出来てない日本。
これは、恐ろしいことにならへんか。