京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -16ページ目

目的税廃止

 今の日本って、ことあるごとに、新しい税金を作ろうとする悪い癖があると思っているのやね。

 

 本来、税の使いみちというものは、もっと、フレキシブルにすべきものなのに、使う目的を決めたせいで、こっちは余って、こっちは、足りないってケースが多すぎる。

 

 何か減税をするために財源を示せなんて議論も、本当はおかしな話なんやね。

 

 一般会計と特別会計を分ける必要は、本当は無いはずやのに、特別会計が、国会も口を出せない特権になっているおかげで、セコイ議論ばかりになっていると思わないか。

 

 特別会計は役人の天下り先への出資金であったり、拠出金であったり、が多すぎる。

 

 山ほどお金が有るのに、ないないと、増税理由にする姑息な手は、もう、止めさせないと、日本がもたへんで。

 

 特定財源っていうのも、昔からのものが多すぎる。

 

 その目的しか使えない税金を開放すれば、もっと、本当に必要なところに有効な資金が使えるし、無駄も減るって。

 

 予算編成はメリハリが大事なんやけど、今は、省庁の権益を守るのにやっきになる予算ばかり。

 

 これでは、本当に必要なものにちゃんとお金が使われているかが、分からんって。

 

 無駄を見つけるための役所にもっと頑張ってもらって、ちゃんとした優先順位を付けなおす作業が大事やのに、今の財務省にそんなことは、求めるのは難しいのやろうね。

観光客ファースト

 わたくしたち京都市民は、旅行者を温かく迎えましょう。

 

 これは、京都市の市民憲章の一節である。

 

 昭和31年に出来たこの憲章、ちょっと見直した方が良くなっているのかもね。

 

 今度の参議院選で参政党が訴えた、日本人ファーストにも関係するのだけれど、今の日本の観光地って、どこも、観光客ファーストが、行き過ぎているのやね。

 

 外国人が多すぎる問題は、私は、観光客と長期滞在者で、明確に分ける必要があると、思っているのやね。

 

 経済的な移民を基本的に日本は受け入れないにしても、短期滞在の可能な短期滞在ビザ、日本で会社経営などを行うためにとる在留資格の経営・管理などの就労ビザなどがある。

 

 このルールが多岐にわたっていて、実は、抜け道があって、不法滞在の温床になっているという指摘もあるのやね。

 

 一度、日本に住むと、家族や親せきを呼び寄せたり、子供が生まれたりで、外国人がどんどん増えていく。

 

 大阪や京都では、観光業などに外国人が働いて、日本に定住する人が増えて、街が乗っ取れられる事態になりつあるのやないかな。

 

 その背景には、日本が在住に関してのハードルが低く、イミグレーションの取り締まりが追い付いてなく、不法滞在者が野放しになっている現状があるのやないのか。

 

 本当は、日本で働くより、他の国で働いた方が、円安で、あまり儲からないのに、日本に住みたい人が多いのは、日本が清潔で治安が良く、物価が安いから。

 

 でも、これからの未来に日本は、外来外国人に関しての方針のような確固たるものが無いまま、なし崩し的に外国人が増えてきている事。

 

 これに危機感を感じる人は多いのやないかな。

 

 街にゴミがあふれて、喧嘩や強盗が増えて、日本の良いところが無くなってしまうのが見えているのに、何も手を打たないのは、ほんまに、困った政府やと思うけどな。

 

 

戦勝国に違和感

 北京で、行われた軍事パレードに、珍しく、プーチン、習近平、金正恩が勢揃い。

 

 特に今年は第二次世界大戦が終わって、80年の節目の時だから、大々的にやりましたって感じなのかもね。

 

 ただ、中国の対日戦争勝利80年という、スローガンのつけ方が、日本人からしたら、カチーンと来るのやね。

 

 日本が戦っていたのは、今の中国共産党の元である、毛沢東率いる八路軍やないからね。

 

 日本と戦っていたのは、蒋介石の率いた国民党軍。毛沢東は逃げまくっておる。

 

 それも南京で、日本軍が攻めて来た時にも逃げて、自国民まで犠牲にして、撃ち殺して、それまで、日本の関東軍の仕業に偽装しとる南京事件。

 

 この国の人は、嘘つきだらけやから。

 

 八路軍なんかは、中国じゅう、逃げ回っていて、それで日本に勝利したやて。ふざけるなって話やわな。

 

 ソ連に至っては、日本軍が敗戦を認めてから、不可侵条約破って北方領土奪いに来て、それで、ちょっとだけ戦って、戦勝国やて、恥ずかしくないのか。

 

 まぁ、日本はこのあたりの終戦間際の事を、ちゃんと、歴史に時間に教えないからね。

 

 米国は、日本の良かったところなんかを、学校で、絶対に、教えさせなかったから。

 

 日本軍は米国と戦ったのであって、その他の国が戦勝国づらをするのに、文句をずっと言えなかったからね。

 

 今、中国では、我々は日本人にこんな酷いことをされたというのを、かなり誇張して、反日プロパガンダを記念館を作ってまで、ガンガンやっている。

 

 本当は、逃げ回っていた恥ずかしい歴史を、絶対に、国民に知られたくないのやね。

 

 恥ずかしい建国までの嘘がバレるのが、困る。

 

 嘘をつくのが平気な国の言う事なんか、日本人からしたら、考えられないのやけど、それをいいことに、好き勝手な歴史捏造が横行しまくっているわな。

 

 嘘も百回、千回つけば、本当になる。

 

 こんな国なんか、相手にしてはいられないわ。

派閥が政治

 前の岸田総理の時に、ご自身が弱小派閥出身だったこともあって、自分が派閥を抜けて総理になることにされた。

 ご自分の派閥を解体するから、他も派閥を解消しろとして、自民党の派閥は麻生派を除き、無くなった。

 

 ただ、自民党のように、政党構成員の多い政党で、どうやって、自分が正しい政策だと考える人たちの仲間を集められるか。

 

 私、派閥そのものが、政策論争の原点やと思うのやね。

 

 それが石破総理になって、はや、1年。

 

 派閥が無い自民党は、衆議院、東京知事選、参院選に3連敗。

 

 私、自民党の総括なんてどうでもよくて、自民党の敗因を考えたら、派閥を無くすなんてことをしたからやと思うのやね。

 

 多様な意見が自分の党の中にある政党。

 

 本来なら、別の政党に分裂して、離合集散を繰り返すべきところなのに、皆が自民党という、金看板だけは欲しい。

 

 ここやろうね。自民党が弱くなったところ。

 

 政策ではなくて、選挙に当選したいがための集まり。

 

 それが、今の自民党の体たらくにつながっている。

 

 何百人も政治家がいたら、必ずグループが出来るのがあたりまえ。

 

 なのに、そのグループ化を禁止してしまった。

 

 つまり、自民党の代議士がサラリーマン化しただけ。

 

 そら、そんな政党に投票したい人は、激減するって。

策士・森山幹事長

 石破政権の支持率が、じりじりと上がっていた。

 

 7月に三連敗した選挙。なのに、自民党では、誰一人責任を取って辞めてない。

 

 これも、選挙直後なら、石破総理退陣派が多数だったのに、やれ総括だ、関税対応だ、暫定税率だ、財源論だと、ずるずると、結論を先延ばしするのに、まんまと、成功しているのやね。

 

 森山っていう幹事長さん、なかなかの策士やね。それもやっと終わりやけど。

 

 これって、何が何でも高市早苗だけは総理にさせないという、意地のようなものが見て取れる。

 

 これも、公明党を通じた、親中路線の策略なのかもね。

 

 でもね。直近の民意である選挙結果まで、蔑ろに出来てしまったら、また、政治不信に陥らないか。

 

 参政党やら、国民民主党などの積極財政派の勢いが強くなってきているのを、阻止したい財務省関係者の意向もあるのやろうね。

 

 米国にも中国にも、石破総理のままの方が、都合が良いと言われているようで、何か、日本の政策の無策しか感じないわ。

 

 自民党内の右派を政治とカネの問題で、押さえつけて、自民はよりリベラル化した。

 

 その自民党が支持する人が離れて、投票するところが無くて、先の二党が躍進している。

 

 このアンバランスな、とても居心地の悪い状態がずっと続くことは、日本にとっても良くないのやけれどね。

 

 

ラスボス宮沢

 ガソリンの暫定税率を廃止したけりゃ、財源を示せ。で、有名になった宮沢洋一氏。

 

 自民党税調のインナーの税調会長と呼ばれるこの人、なんで、ここまで偉そうなんやろうね。

 

 SMバーに政治活動費使っていたのがバレたり、相続税を脱税していたことが、疑われてたり、叩けぼ埃が出まくっている人やのに、誰も、この人を御する人がいない。

 

 暫定税率の廃止は技術的に難しいと、代わりに出して来たのが、車の走った距離に課税する走行距離税。

 

 ほんま、呆れるしか無い。出来るわけないやんか、そんなの。

 

 これ、増税案やないか。国民は減税せえって言っているのに。

 

 無駄な特別会計削れよ。

 

 天下り組織にたれ流している特別会計をもっと、締め上げろや。

 

 輸出戻し税、廃止せえよ。トランプもそう言っている。

 

 それで足らんのやったら、政党助成金無くしたり、子ども家庭庁廃庁したり、最後は議員歳費半減する手もある。

 

 民意の重さが分かってないなら、思い知ってもらわんと。少数与党なんやから。

 

 国民がノーを言っているのは、今の日本が財務省の言いなりになり過ぎている点やて。

 

 政治が官僚を抑え切れてないから、自民は惨敗した。

 

 その現実を見てもらわんと、どもならんて。

禅問答

 それにしても、石破総理のお話を聞いていたら、頭がおかしくなりそうやね。

 

 ご自身の退陣する時期を問われて、「然るべき時に」って、答える。

 

 7月にあった参議院選に負けたのに、もう9月やのにね。

 

 普通の人やったら、もうとうに、「然るべき時」は済んでいると思うけどな。

 

 なぜ総理を辞めないのかと問われて、「地位に恋々とするものではない」やて。

 

 おいおい、総理の椅子に一番恋々としている人がそれ言うか。それも認めないって、どやさ。

 

 いったい、いつになったら、辞めるのかって聞かれて、「地位にしがみつくものではない」やて。

 

 おいおい、一番「しがみついている人」が、それ、言うか。

 

 石破総理の話を聞いていると、まともな会話が成立してない人と話しているような気になるのは、なんでやろう。

 

 ちょうど、高齢のために、認知症になった親とおんなじような会話。

 

 こんな、禅問答のような会話を、ボケてない人としていると、物事をはぐらかしている人とお話をしているのと同じ不快感しか感じないわな。

 

 退陣間近やのに、トランプ大統領に訪日を伝える神経も、図太過ぎるって。自身の総理としての延命策に、トランプ巻き込むって、失礼過ぎるって。

 

   日曜日にやっと、退陣発表したけど、いつ変わるのかと聞いたら10月やて。

 

 ダメだこりゃ。

 

外資対策

 今年の1月~6月までに、外国資本が日本のオフィスビルなどを購入したケースが、前期の2倍の1.1兆円に達したのやという。

 

 日本に投資してくれるのは良いのだけど、何か日本が、外国資本によって、乗っ取られてしまうのではないかという懸念も正直有ると思うのやね。

 

 それは、何でも金の世界が、日本の風土にとって、そぐわないというか、抵抗感として感じられるところがあるからやないかと思うのやね。

 

 良い時だけ来て、悪くなれば逃げるのが、外資の特徴。

 

 その際に、日本の固定資産税や、取得税などが、取りっぱぐれがある可能性がある懸念がその原因の一つやないかと思うのやね。

 

 そこで、日本に根っこのない外国資本、特に、担保力のあるものを持たない外資の投資に対して、外国資本に限り、預託金のようなものを、日本の国庫に預けないと、日本の不動産を買えないようなルールを課す事は出来ないやろうか。

 

 今のルールでは、ある日突然、夜逃げして、義務を果たさず、トンずらしてしまう、節操のない外資を拒否できないからね。

 

 急増する日本国内の不動産の買収問題への、ある程度の歯止めにする意味もある。

 

 売買出来ない日本担保を政府が取っておくことにより、逆に安心も得られるのやないか。

 

 日本の一員として、投資してくれた企業の本気度を、見極める踏み絵にもなる。

 

 値上がり期待だけで、タワマン買って、値上がりを待つだけの、マンションの空室問題もあるからね。

 

 外見だけの投資は、何も日本にメリットがない。

 

 実質経済がバブルにならないためにも、やってくる投資の質を見極める必要に有ると思うのやね。

経営管理ビザ

 中国人が、日本でビジネスをするというために必要なビザを経営管理ビザという。

 

 ところが、このビザの取得が、たった500万円だけを日本に投資するだけで、貰えてしまうと大人気になっていた。

 

 これを問題視していた参政党が、参院選で大躍進したこともあって、どうやら、このハードルを引き上げるみたいやね。

 

 投資額が500万円から6倍の3000万円になるそうな。

 

 そして、同時にペーパーカンパニーになることを防止するために、人を雇うという、雇用実態も条件になりそうな感じなんやという。

 

 まぁ、東京に3000万円でマンション買って、そこを民泊で貸す事業をするだけで経営管理ビザが取れるとしたら、まだ、中国の金持ちからしたら、ハードルが低いと思うけどね。

 

 どうせ、上げるのなら、1億円ぐらいにしたらいいのに。

 

 1億なら、少しは急増する中国人の勢いを緩くする効果がある可能性はあるからね。

 

 私は急増する外国人問題の中では、お金持ちが日本に来るのは、まだましやと思うのやね。

 

 犯罪に手を染めたり、問題を起こすのは、比較的低所得の人たちが多いからね。

 

 日本を乗っ取りにかかっているのでない限り、日本への投資なら、致し方ないと考えるしかないからね。

 

 ただ、マンションを1棟買いして、家賃をいきなり3倍に上げて、入居者を追い出すとか、日本の慣習を無視するような輩は、法律で阻止しないといけないけどね。

 

 日本が日本であり続けるために、受け入れられるものは受け入れ、寛容出来ないものは、法で禁止する。

 

 このあたりのルール作りを政治家さんたちは、しっかりやって欲しい物やね。

 

 もちろん、スパイ天国と言われる日本を、何とか海外諸国並みの対策法を制定するのも大事やね。

 

 参政党の主張、結構、実現するのかもね。

ホームタウン

 何やら、唐突なお話やないのか。

 

 アフリカの町の住民を、日本の地方都市に受け入れて、一定期間住んでもらって、それが済んだら帰ってもらう。

 

 働き手不足を他国の貧しい人たちの受け入れで、解消しようという発想は、ドイツなどで、散々失敗しているのに、なんで、こんなのが唐突に出てくるのや。

 

 こんな動きがあるときは、裏で何かの利権が動いてるケースが多い。

 

 この事業を発信したのは、JICA(ジャイカ)国際協力機構なんやけど、ここが日本国内の4つの自治体とアフリカの4か国をホームタウンに認定したというのやね。

 

 これって、よくある友好都市とかそんなのかと思ったら全然違う。

 

 千葉の木更津市とナイジェリア、愛媛の今治市とモザンビーク、山形の長井市とタンザニア、新潟の三条市とガーナ。

 

 たたの国際交流だと、慌てて言い直しているけど、その割には、日本へのビザを取りやすくしたり、何やらおかしいのやね。

 

 アフリカの現地では、日本が何か特別な事をしてくれる。ホームタウンという言葉にはふるさとのようなニュアンスもあるからね。

 

 貧しい国から、日本に出稼ぎにいけるかも。そら、誤解するって。

 

 ひょっとしたら、その誤解も利用したホームタウン構想なのかも。

 

 いずれにせよ、国が発表したら、そんなつもりじゃなかったは、通じない。

 

 何らかの追及は受けるべき話やと思うけどね。