京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -16ページ目

マックの蓋

 マクドナルドで飲み物を頼むと、ストローが付いてくる。

 

 ところが、このストローが、環境配慮か何か知らんけど、紙製のものやった。

 

 何やら、トイレットペーパーの芯のようなもので、飲み物を飲んでいるような違和感が有ったね。

 

 そう感じていたのは、私だけやなかったみたいで、この紙製のストローの評判は芳しく無かったみたいやね。

 

 長い事、飲み物につけていると、ふやけてくるしね。

 

 そこで、マクドナルドは、この紙製のストローを廃止して、直接蓋から、飲めるタイプの口にしてのやね。

 

 カップコーヒーなどでよくある、あのタイプ。

 

 気を付けないと、こぼれやすいかも知れないけどね。

 

 外食産業って、当たり前のように、店内で食べる牛丼とか定食とかは、食洗器で洗えるリサイクル可能なあのお箸になっている。

 

 ところが、このお箸、表面がつるつるした食べ物をつかむのには、苦労するときがある。

 

 よく外食する人は、あえて、割り箸をくれと言う人も多い。

 

 箸の表面に、エッジが利いていて、お豆さんなどの小さいもの、ペンネなどのマヨネーズ和えしたものなんかは、割り箸の方が確かに使いやすいのやね。

 

 小泉進次郎さんが環境大臣の時に、コンビニやスーパーのレジ袋を有料化したけど、結果、スーパーで、プラスチックの袋を買う人が激増して、おかしなことにもなった。

 

 レジ袋要りませんというのは、意識高い系の人には、自己満足的には精神衛生上、良いのだけどね。

 

 もともと、マクドナルドやココイチなどの外食産業、コンビニ弁当など、便利だけど、ゴミが多い問題って、全然環境にやさしくないのやないかって、思うのやね。

 

 やたらと、たくさん紙袋くれたり、必要以上の紙ナプキンくれたり。

 

 ケチャップやら、ドレッシングも、個別包装してあったり、本当に、ゴミ減らす気が有るのかって、思ってしまうのやね。

 

 もともと、1970年の大阪万博で、使い捨てのカレーの皿と、プラスチック製のカレースプーンを貰った時に、私なんか、珍しいから、スプーンを洗って、家に持って帰った記憶がある。

 

 なんで、金属か、陶器のカレー皿を使わないのかって、思ったもんやった。

 

 洗って何度も使うより、使い捨ての容器を使う。ここで、意識が変わった。

 

 この時代あたりから、外食産業の使い捨てゴミって、爆発的に増えたのやないかな。

 

 本当にゴミを減らしたいのやったら、もっと別のアプローチも、有って良いのやないかって思うけどね。

黙って聞け

 高市早苗総理の所信表明演説は、全国的にも、関心が高く、聞きたい人も多かったはず。

 

 だけど、立憲民主党の議員さんが、徹底手的に、演説妨害とも言えるぐらいの悪質なやじをやった。

 

 学校では、人の話は静かに聞けと、教わらなかったのかな。

 

 その反面、議場では、ヤジは、議会の花なんいう人もいる。

 

 それにしても、この日のヤジは、執拗且つ、威圧的やった、裏金議員無くしましょう。

 

 この連呼で、高市さんの話なんか、聞こえないぐらい。

 

 私は、ヤジくらいで負けるなと言う人もいるけど、この日のヤジはちょっと、度を越えていたようやね。

 

 ヤジと言うより、演説妨害に近いわな。

 

 日本初の女性総理の誕生だから、高市さんの演説をちゃんと聞きたかった人は多かったけど、このヤジでも中身が入って来ない人が多かったみたいやね。

 

 このヤジの犯人は、早くも特定されていて、千葉県出身の水沼さんなる人みたいやね。

 

 この人の所には、非難のメールがバンバン入っているらしいね。

 

 千葉の恥だとか、大人として恥ずかしいからやめてくれって言うのばかり。

 

 街頭演説でも、プラカード持ってきて、わあわあとやっとるのがこの手の輩ばっかりなんやね。

 

 ちゃんとした議論をするのに、そんなにヤジが必要なのかって話やわな。

 

 日本人なら、分かるはずかと思っていたら、ここは、浮世じみて、いるようなんやね。

 

 本来なら、声の大きさで負かすのではなくて、議論の内容で勝負してほしい所やのにね。

 

 この方、小1のお子さんがいるようやけど、こんな子供のようなヤジは、ご自身のお子さんにも、見せるのを憚られるのやないのかな。

 

 子供に見せられないようなことは、やったらあかんで。

補助金見直す

 就任後、僅か数日で、財務官僚をはじめ、全省庁の官僚たちが、戦々恐々としている。

 

 それもこれも、片山さつき財務大臣が、補助金を見直すと、一言、述べただけなんやね。

 

 官僚たちがその力を発揮できるのも、1にも2にも、補助金、助成金の類を、配ることのできる権限があるからなんやね。

 

 つまり、補助金というのは、まさに、役人たちの、利権そのもの。

 

 一般財源の他にも、特別財源があるけど、この支出先がほとんどすべて、役人たちの天下り先やからね。

 

 このお金を無くされたら、誰が、役人上りのろくに仕事もしない、それなのに、運転手付きの車、役員専用個室、接待を受ける特権付き、おまけに、2度目3度目の退職金付きの、役人天国行きが、パーになるってこと。

 

 やってくれるね。片山さん。

 

 これ、徹底したら、減税財源どころか、莫大な税の無駄遣いの道筋が途絶える未来が見えてくる。

 

 もう、役人天国やってる時代やない。

 

 せんど、離れですき焼き、食っていた奴らの特権を取り上げてくれたら、国民は、諸手を挙げて、歓喜するで。

省益監視委員会

 高市総理になって、いろいろな事が、大きく変わっていく予感がする。

 

 財務省をはじめ、多くの官僚たちの利権が、今まで、野放しにされてきたことを、高市さんなら、何とかしてくれそう。

 

 こんな期待で、20代30代の若い世代の高市支持は、8割越えの大騒ぎなんやという。

 

 特に、財務大臣になった、片山さつきさんは、財務省の隅から隅まで知り尽くした方。

 

 改革に、大ナタを振ってくれるように、期待が膨らむわな。

 

 大企業にだけ、税金を安くする。

 

 これ、カタチを変えた補助金に近いわな。

 

 役人さんたちは、自分たちの作った政策を、民間に、言う事をきかせるために、特別扱いをよく使いたがる。

 

 賃上げをしたら、減税とか、労働時間減らしたら、負担を軽減する。

 

 本来、こんなことをしたら、法の下の平等が損なわれるのに、これを正義のように扱ってきて、大企業優遇を続けて来た。

 

 このおかげで、多くの大企業は空前の好決算。

 

 そら、他より、有利な税制を適用してもらってたら、そうなるわな。

 

 そして、日本人だから、魚心あれば、水心。

 

 有利な税制を適用してもらえる見返りに、政治献金したり、パー券、買ったり。

 

 これ、言っちゃ悪いけど、「賄賂性」が極めて高いのに、まかり通ってないか。

 

 早急に、省益を監視する委員会作って、年末までの来年度予算編成で、結果を見たいもんやね。

 

 大企業には特別扱いやめて、ちゃんと、納税してもらう。

 

 その代わり、政治献金は、大幅削減。

 

 これの方が、透明性高まるし、大手企業だけ優遇する風潮も、収まるのやないかな。

 

 役人たちの役得も無くなるし、政治の世界がクリーンになる。

 

 女性ならでわの、生真面目さ。さじ加減しない、正当性。

 

 高市政権がこれに成功したら、自民党人気は、爆上がりするかも知れないね。

死んだふり

 それにしても、今年は、熊による被害が、過去一番、多いのやそうや。

 

 以前は、里山近辺で、冬眠前の熊が餌を求めて、山を下りてくる程度だったのやけど、このごろは、街の中にでも、熊が出没するのやそうや。

 

 自動扉を上手に開けて入ってくる熊。餌を物色し、人に危害まで与えてしまうから、困ったものや。

 

 熊が可哀そうなんていう苦情の有った秋田でも、これだけ被害が増えてくると、逆になぜ早く駆除してくれないのかのクレームに変わる。現実的なお話やからね。

 

 昔は山に入るときには、熊鈴をつけておけば、向こうが逃げてくれるなんて、教わったけど、この季節の熊には、これは、さすがに通用せんみたいやね。

 

 向こうさんも、命がかかっているから、ヘタな事を言ってられない。

 

 もし、道端で熊に遭遇してしまったら、昔は、「寝たふり」をしたら良いなんて言われていた。

 

 この常識が通用しなくなって、今は、防御姿勢を取れとPRしている。

 

 人間の急所は、顔面と、いろいろな大事なものが通っている首なのやそうな。

 

 他の部分は、もし攻撃を受けても、比較的、軽傷で済む。

 

 顔や首をやられたら、命が無くなるのやそうや。

 

 だから両手を首の後ろで組んで、肘をぐっと前に突き出した状態で、地面にうつ伏せになる防御姿勢が良いのやそうな。

 

 両ひざと両肘を地面につけて、頭を低くして、ダンゴムシポーズ。これが最強ってことか。

 

 でも、もし、本当にクマに襲われそうになって、このポーズを冷静になって、出来るものかどうか。

 

 そっちの方が、難しい問題なのかもね。

退職代行

 それにしても、けったいなことをお商売にする人っているのやね。

 

 自分は、その会社を辞めたい。でも、自分では、「辞めます」の一言が言えない。

 

 だから、それを言ってくれる会社に頼んで、退職させてもらう。

 

 何か、日本の教育、ここまで来たかの感があるわ。

 

 あまりにも、人にやさし過ぎる社会って、どうかと思う時があるのやね。

 

 人って、いろいろな壁にぶつかって、成長していくものやのに、その機会を奪ってしまうようなものにならへんのやろうか。

 

 少子化で、大事に子育てをする人が増えた。

 

 それはそれで、そんなに悪い事ではないのやけど、今度は別の問題が出て来たのやないかな。

 

 親の言う通りに生きて、育って、挫折を回避し続けて。。。純正培養で育てられた人は、やっぱり、弱い。

 

 急な環境の変化についていけなくなったり、自分を変える努力をさぼりだしたりする。

 

 言葉は悪いけど、人間の劣化に近いようなことが、今の世の中、進んでないか。

 

 退職代行の会社がビジネスとして成り立つってことは、今の世の中、それだけの需要が有るってこと。

 

 自分の人生を変える勇気を出す一言、これも言えないで、この後、どうするのかな。

 

 ちなみに、この退職代行の会社のお名前、「モームリ」と言うそうな。

 

 ネーミングセンスだけは、あるのか、ちょっと、笑ってしまったわ。

無料化の評価

 維新が働きかけて、まんまと勝ち取った感のある高校無償化。

 

 私ね。大阪でやったから、全国でうまくいくかどうか、不安があるのやね。

 

 もともと、このお話って、少子化対策を発展させて、子育て支援策を考えるのに、それなら、高校を無償化してはどうかという、アイデアから出て来たと思っているのやね。

 

 ただ、この問題って、実は、中学校までの義務教育を、高校にまで引き上げる意味を持つのやね。

 

 もちろん、高校へ行かない生徒さんの権利はあるのやろうけど、同調圧力の強い日本で、今時、中卒は、逆に勇気が要る。

 

 親の負担が無ければ、みんな、高校に行くだろう。その負担を軽くするために、税金を使おう。

 

 これが、高校無償化の肝の部分やと思うのやね。

 

 まぁ、日本の税金でやるのだから、外国人の学校はダメだとか、いろいろな問題もあるけどね。

 

 私ね。この全部一緒って発想が、極めて社会主義的に見えて仕方がないのやね。

 

 本来、勉強も、一種の競争社会のはずなんやね。

 

 ところが、一律が過ぎると、この競争原理が薄まるのやね。

 

 日本の教育や学力が高いのは、極めて競争が好きな国民性もあると思うのやね。

 

 この良し悪しは別にしても、競争が薄まることで、日本人の学力ランキングみたいなものは、確実に下がるという懸念があるのやね。

 

 人しか資源の無い日本で、切磋琢磨をしない社会が教育分野まで広まってしまうと、日本人という人種の、劣化が進むように思って怖いのやね。

 

 ただでさえ、働き方改革なんて、生ぬるい政策を導入し、頑張らない社会に替えてきてしまった日本は、経済成長が落ち込み、30年間、GDPや年間所得が上がらない国になってしもた。

 

 高校ぐらい、親の甲斐性で、子供の教育をやって、頑張った人が良い大学や良い職業に就ける線まで、ずらしてしまって、本当に日本、大丈夫なのかって、思うのやね。

 

 頑張らない、怠け者で、努力しない日本に、明るい未来は、訪れないのやないのかって、思うのやね。

 

 「悪平等」って嫌な言葉が、頭に浮かぶのは、私だけやないのやないかな。

 

 

ホップステップ肉離れ

 それにしても、たった一日で、評価をこれだけ下げてしまった政治家さんも、珍しいのではないか。

 

 自民党から、噂では、副首相と、財務大臣の椅子まで提示されていたらしい状態から、肝心の時になったら、ダメダメになった男の評価。

 

 この方、学生時代からの、友達の呼ばれ方が、「ホップ・ステップ・肉離れ」なんやという。

 

 最後の詰めが悪い。

 

 肝心の時になったら、ダメになる。

 

 好機を逃す天才。

 

 まぁ、ええ歳をして、維新に油揚げを持っていかれた玉木さんって人、さんざん、維新を二枚舌だとか、批判しておいて、何を血迷ったのか、自民と別れた公明と組むやて。

 

 この人の頭の中の構造、どうかしているで。

 

 手取りを増やす、103万円の壁を壊す。

 

 この日本国民からの期待より、自分の総理になれるかもという、スケベ心が勝ってしまって、世界一、格好悪い男に、評価がダダ下がりしてしもた。

 

 玉木マジックも、ここまでやね。

 

 公約を優先して、実現させたら、日本国民から、ヒーロー扱いしてもらえたのにね。

 

 肝心の時なったら、肉離れになってしまった。

 

 短距離走の選手の例えが、ハマり過ぎる男。

 

 こりゃ、せっかくの風を逆風にしてしまうのやから、政治家としてのセンスが無さ過ぎる。

 

 そういうことなんやろうね。

キラーパス

 自民党と維新が連立に近い形になるにあたって、維新は、実は、多くの条件を付けてきている。

 

 最初は、副首都構想と社会保険料の削減だけやったけど、ここにきて、議員定数の削減を言い出している。

 

 他にもいろいろあるのやけど、12コもの提言を飲まないと、首班指名選挙で高市早苗と書かないぞと言う訳や。

 

 ただ、この全部を飲めとまでは言ってなくて、ハードルとして、そんなに高くないものも多い。

 

 少し、唐突感のある、国会議員の議員定数の削減やけど、どれだけ減らすのかと言えば、1割程度とのこと。

 

 もともと、居眠り議員やら、本会議をさぼって、エステに行く議員もいたりして、そんなに、議員の数、たくさん要らないのではいう、意見が多かった。

 

 でもね。これ、よくよく考えてみれば、地方の選挙区では、そんなに減らせないから、比例区で減らすことになる。

 

 となると、困るのは、少数政党ってことにならへんか。

 

 全国の票を全部集めて何とか、議員を一人か二人出せていたところは、議員が無くなって、政党の存続も危うくなる。

 

 比例区は全国区の後にできた制度やけど、選挙区がその地方の民意をくみ上げるのに対し、比例区は、政党の支持を議員数に反映するだけ。

 

 だから、タレント議員とか、元アイドルとか、元歌手やスポーツ選手など、知名度がある、悪く言えば、客寄せパンダが、議員でございと、のさばっているところがある。

 

 日本って、そんな、働かない、使えない議員さんを雇っておくだけの余裕はないのやないかって話にならへんか。

 

 となれば、この議員定数の削減は、大政党にとって、得点チャンスになる、キラーパスを維新は自民党に出してくれたことにならへんか。

 

 これ、飲まないと、首班選挙通らない。だから、飲むと言う、言い訳にも使える。

 

 維新、なかなか、賢い人が揃っているね。

 

 

政治とカネは4番目

 自民党を批判して、連立を解消した公明党や、自民批判を続ける立憲民主党などが、しきりに批判するのが政治とカネ問題。

 

 確かに、政治献金の多い業界やら、企業だけが、法人税の優遇を受けられたり、輸出企業が、莫大な輸出戻し税の恩恵を受けられているのは、大問題ではあるね。

 

 でもね。国民が、自民党に投票しなかった理由、また、新しい政権に期待することを聞けば、そんな問題の関心ポイントは、第四位なんやね。

 

 なのに、自民党の敗因を、政治とカネにしておきたい人たちは、しきりと、こればっかり、批判する。

 

 そんなことより、国民皆んなの関心は、所得税の控除が大幅に減らされたことや、異常なほど天引きされている社会保険料の増大の問題が、一番の心配点なんやね。

 

 ある調査によると、税金や社会保険税などを合計した租税負担率が、ついに、5割を超えたのやという。

 

 せっかく少しぐらいお給料が上がっても、それに応じて、払わないといけない所得税、年金掛け金、社会保険料、介護保険利用などが、爆上がりしているのやね。

 

 それに加えて、物価がどんどん上がる。それに、少子化問題につながる人手不足問題。

 

 国民は、身近な生活に不安を感じている。

 

 政治家の人たちの財布の中身なんて、本音では、あまり関心も無いのやね。

 

 自分たちの収入に全く関係が無いから。

 

 つまり、手取りを増やすこと。

 

 物価高を上回る収入増が国民の一番の関心事。

 

 ガソリン・軽油は、早く安くなって欲しいし、景気が上がって、収入が増えて経済が大きくなることを望んでいるのやね。

 

 食料品の消費税非課税も、生活に困っている人には、大助かりやて。

 

 そして、政治献金を、収入として、税務申告制にして、多く集めた人は、政党助成金を減らすとかしたらあかんのかな。

 

 政党がお金を配るからややこしい。

 

 政府が直接、政治のために必要な金を管理するようになったら、裏金なんて無くなるのにね。