策士・森山幹事長
石破政権の支持率が、じりじりと上がっていた。
7月に三連敗した選挙。なのに、自民党では、誰一人責任を取って辞めてない。
これも、選挙直後なら、石破総理退陣派が多数だったのに、やれ総括だ、関税対応だ、暫定税率だ、財源論だと、ずるずると、結論を先延ばしするのに、まんまと、成功しているのやね。
森山っていう幹事長さん、なかなかの策士やね。それもやっと終わりやけど。
これって、何が何でも高市早苗だけは総理にさせないという、意地のようなものが見て取れる。
これも、公明党を通じた、親中路線の策略なのかもね。
でもね。直近の民意である選挙結果まで、蔑ろに出来てしまったら、また、政治不信に陥らないか。
参政党やら、国民民主党などの積極財政派の勢いが強くなってきているのを、阻止したい財務省関係者の意向もあるのやろうね。
米国にも中国にも、石破総理のままの方が、都合が良いと言われているようで、何か、日本の政策の無策しか感じないわ。
自民党内の右派を政治とカネの問題で、押さえつけて、自民はよりリベラル化した。
その自民党が支持する人が離れて、投票するところが無くて、先の二党が躍進している。
このアンバランスな、とても居心地の悪い状態がずっと続くことは、日本にとっても良くないのやけれどね。