戦勝国に違和感
北京で、行われた軍事パレードに、珍しく、プーチン、習近平、金正恩が勢揃い。
特に今年は第二次世界大戦が終わって、80年の節目の時だから、大々的にやりましたって感じなのかもね。
ただ、中国の対日戦争勝利80年という、スローガンのつけ方が、日本人からしたら、カチーンと来るのやね。
日本が戦っていたのは、今の中国共産党の元である、毛沢東率いる八路軍やないからね。
日本と戦っていたのは、蒋介石の率いた国民党軍。毛沢東は逃げまくっておる。
それも南京で、日本軍が攻めて来た時にも逃げて、自国民まで犠牲にして、撃ち殺して、それまで、日本の関東軍の仕業に偽装しとる南京事件。
この国の人は、嘘つきだらけやから。
八路軍なんかは、中国じゅう、逃げ回っていて、それで日本に勝利したやて。ふざけるなって話やわな。
ソ連に至っては、日本軍が敗戦を認めてから、不可侵条約破って北方領土奪いに来て、それで、ちょっとだけ戦って、戦勝国やて、恥ずかしくないのか。
まぁ、日本はこのあたりの終戦間際の事を、ちゃんと、歴史に時間に教えないからね。
米国は、日本の良かったところなんかを、学校で、絶対に、教えさせなかったから。
日本軍は米国と戦ったのであって、その他の国が戦勝国づらをするのに、文句をずっと言えなかったからね。
今、中国では、我々は日本人にこんな酷いことをされたというのを、かなり誇張して、反日プロパガンダを記念館を作ってまで、ガンガンやっている。
本当は、逃げ回っていた恥ずかしい歴史を、絶対に、国民に知られたくないのやね。
恥ずかしい建国までの嘘がバレるのが、困る。
嘘をつくのが平気な国の言う事なんか、日本人からしたら、考えられないのやけど、それをいいことに、好き勝手な歴史捏造が横行しまくっているわな。
嘘も百回、千回つけば、本当になる。
こんな国なんか、相手にしてはいられないわ。