連立解消
公明党の斎藤さんは、高市さんが総理になるような事があると、連立を考え直すと、明言していたのやろ。
お望み通り、連立解消してあげたらええと思うけどね。
平和の党か何か知らんけど、創価学会という宗教団体が母体の政党は、本来、政宗分離の原則から、おかしなことやないのか。
宗教団体がその影響力を使って、政治の世界を操ることは、ご法度にしたはずやのに、統一教会やら、創価学会なんかは、大きく力を及ぼそうとする。
弱い自民は、統一教会にせよ、創価学会にせよ、強い組織力を持つ団体の協力を、至極有難がっていた部分がある。
でも、これは、時代の流れには逆行すること。自民党が再生するためには、まず公明頼りを止めないとあかんて。
公明党は永年、自民の傘を着て、国交省という利権の有る省庁で甘い汁を吸って来た。
道路利権、運輸交通航空などを主管する国土交通省は、口利きの宝庫やからね。
自民党は、公明党を政権から外して、連立解消をすべき時にあると思うけどね。
まして、高市さんの靖国神社を巡る歴史認識、右派的とも呼ばれる国家思想感で、公明とは全く異なる。
少数与党であるがうえで、協力は必要なのやろうけど、同床異夢の関係は、いつか袂を分かつ必要があると思うで。
フランスのように、政党の支持がバラバラになっている日本。
何もできないより、出来ることで、是々非々の論議を談論風発して、本来の国会の機能を活性化させる好機かもしれんのやね。
逆に公明党が、連立を切られるかもと、おろおろしているの無様やね。
冷や飯確定
先週末は、いろいろなドラマがあった自民党の総裁選やったね。
オールドメディアと呼ばれる方たちは、不思議と、小泉進次郎さん推しで、党員票、議員票とも断トツ一位を予想していた。
ところが、現実は、高市氏が欠席投票でも圧勝。初の女性総理候補誕生となった。
この裏で、動いていたのが、大の石破嫌いで有名な、麻生太郎氏。自民党の名誉職やけど、この人の影響力はあまり感じないと話していたのがデジタル相の平氏。
これに、カチンと来ていたのが、麻生氏。麻生さんは、よくよく考えてみたら、自民党で唯一残る麻生派の派閥の領主。
40名の構成員がいるのに、影響力が無いわけがない。
林、茂木候補への票の多くが決選投票では、高市氏に流れて、大勢は決まった。
自民党の選挙では、誰もが勝ち馬に乗りたい人ばかり。
反対側の候補を必死になって応援していた人たちは、党や政府の役員人事では、普通、お呼びがかからない。
つまり、麻生氏が力が無いと批判していた平氏などは、真っ先に冷や飯食いが確定。
慌てて、お詫びの会見をしている始末。かっこ悪いね。
積極財政
日本初の女性総理誕生。
このニュースは世界中に広まったけど、女性であることより、やっと、まともな政策が出来る人が総理になったという期待の方が上なんやろうね。
週明けの東京市場は、ここ数年、聞いたことの無いぐらいの爆上がり。
一時、ダウが48000円を超える事もあった。それだけ、高市総理の誕生で、今までの増税路線、財政均衡化策からの転換を期待しているということなんやろうね。
ただ、国家の予算というのは、この年末までに概略が決まる。
次年度予算規模などは、すでに財務省が大枠を決めているから、これをひっくり返すことが出来るのどうか。これが見ものやね。
具体的には、ガソリン軽油の暫定税率の撤廃。まずは、これは、やってもらわんと。
スパイ防止法やら、中国に10年ビザを大盤振る舞いしていたのも、5年に戻すとか、規制をかけるとか、必要やろう。
中国人が、日本に来て、不動産を買い漁っている現象にも規制が必要やろう。
中国の富裕層は意外にも中国共産党員で地方の役人が多い。
そんな人たちが自分たちの資産を中国から移して、より安定したものに替えたい。
これが日本の不動産投機になっているのが、怖いのやね。
日本の不動産が、中国人の物になり、それが彼らの日本乗っ取りに利用されてしまうのやから。
彼らも、中国共産党のことを信じてない。出来れば中国から逃げたい。
このために、日本が利用されている現実を何とかしないと、日本の都会に日本人は住めなくなる未来が来るで。
積極財政は、まさに、日本の生き残りを賭けた政策でもある。
外国人に日本の不動産を買い負ける日本にしたらあかんて。
馬車馬
新しい自民党総裁に高市早苗氏が決まって、開口一番に出て来た言葉が、馬車馬のように働きます。と、いう言葉。
work life balanceなんていう、生ぬるい社会情勢では、だめ。
自民党は、必死になって立て直さないと、という決意の比喩やったんやね。
これに対して、人間を馬に例えるなとか、必死に働くのは、時代に逆行しているとか、つまらない批判ばっかり。
やっと、まともな事を言う総理になったから、批判するところが無いのやろうけどね。
私は、やっぱり、日本人は、少し緩くなり過ぎたと思うけどね。
30年間、GDPが、上がらなかったのも、日本人が、ハードワークすることを止めて、緩くなったから・・は、ある程度、当たっていると思うのやね。
土曜休みに、ハッピーマンデー、休日増やして、観光業振興、労働日数減れば、そら、お給料も上がらないって。
行き過ぎた働き方改革も、少し厳しくして、経済上げないといけないのやないかな。
頑張った人が、頑張っただけ、多く稼げる社会に戻さないと、誰も頑張らない社会は、景気なんて上がらんって。
なりふり構わず
ステマ投稿依頼問題で、皆の顰蹙を買っていた小泉進次郎氏の陣営なんやけど、今度も露骨過ぎる手をやっていたのやね。
小泉氏のお膝元である神奈川県連が、826人もの、自民党員を勝手に、離党させられていたというのやね。
そして、驚愕するのが、その9割が、昨年の総裁選で、高市氏の推薦をしていたというのやね。
議員票で有利だが、地方票では高市氏に人気がある。
だから、自分たちの手元でなんとかできる手を使おうという魂胆なんやね。
自民党員というのは、年に確か4000円ほど会費を支払って、党員資格を得られている。
ところが、この党員資格を、会員に連絡もせず、勝手に離党させられていたというのやね。
確かに自分は、自民党に入っていたはずだと、言う人が、投票用紙が送られてこなくて、問い合わせしたら、離党扱いに勝手になっていたというのやね。
こりゃ、党員の母数を変えてしまえば、小泉支持率が、上がるのは、誰でもわかる。
この党員資格って、去年の時には、入党1年未満には選挙権がありません。
今年は大丈夫だと思っていたら、3年間、党費を払っていた人だけに投票権がありますとの説明。
こんな資格条件をコロコロ変えて、誰かが有利になるような投票を狙っていてるのではないかと思うぐらい不思議な事が多い。
行き当たりばったりで、選挙のルールを変えるのはフェアではないと思うけどな。
投票の公平性が担保されてない選挙って、恥ずかしい事やと思うけど、どやさ。
苦し過ぎる言い訳
前橋市の女性市長さんが、週刊誌にラブホ密会をすっぱ抜かれて、苦し過ぎる言い訳。
男女関係は無かった。おいおい、露天風呂付のラブホテル入って、それも十回近く。
ラブホテルはえっちするのが目的のところ。
そんなところに、公用車で乗り付けて、年下の既婚男性職員と、個人的な相談って。
そら、信じてくれと言う方が、無理やて。
もともとこの女性市長さん、事実婚の男性がいたそうな。
ただ、婚姻してないから、こちら側は不倫やない。
自由恋愛だったら、自由やけど、お相手に奥さんが居てたらアウトやて。
ファミレスやら、カラオケでも、相談ぐらいは出来たのやないのかな。
まぁ、恋多き方で、そちらも熱心だから、辛い市長稼業が続けられていたと、言われれば、そうなのかもね。
それにしても、最近、女性市長さん、がらみのネタが多い。
この事件で、助かったのは、伊東市の市長さんか、東京都の緑の狸、小池百合子都知事なのかもね。
大学の卒業疑惑の関連で、随分、叩かれていたからね。
世の中の関心は、直ぐに新しいニュースに向くからね。
人のうわさも、七十五日。
3か月も経ったら、世の中の人はもう飽きているのかもね。
未使用券
6か月続いた、関西大阪万博が今月13日の祝日で閉幕する。
終盤にかけて、怒涛の人出で、赤字になる、無駄遣いだ、熱中症だ、ガスが出た、めしが高い、ユスリカが危険、高すぎるトイレだ、と、ボロクソに言っていた人たちは、今はじっと、黙っている。
もともと、維新嫌いのマスコミや、リベラルな人たち、日教組なんかは、万博遠足も拒否して、子供たちの大事な機会の芽を摘んでいた。
結局、黒字になって、終盤は毎日20万人の人出と、予約が取れないほどの大人気。
ざまぁみろと言いたいけどね。
無駄遣いが多い世の中やけど、私は2回しか行けなかったけど、別にバビリオン、入れなくても、それなりに楽しめたけどね。
ただ、恐らく企業がバラまいた分やろうけど、万博の未使用入場券が何十万枚も残っているのやそうな。
払い戻しはしない約束だから、何か当日券に替えられたりの救済措置をとっているそうな。
もともと、予約が無いと入れないシステムやからね。
空いていた5月のあたりに入れば、ゆっくり見られたのにね。
万博のボランティアの人たちも、半年契約で民泊を借りているのやろうから、万博終われば、少し街は静かにかるのかもね。
秋の紅葉は11月からだしね。
ちょっと、気持ち悪かった、「みゃくみゃく」も、よく見れば、可愛く見える。
偽物のみゃくみゃくまで出ているほどの人気なんやて。
万博って、こんなものなのかもしれないね。
おかしな約束
今年の7月23日、何度もアメリカを訪れていた赤沢大臣が、嬉々として、日米関税合意を発表した。
その際の決め手となったのが、日本が5500億ドル(80兆円)もの対米投資を約束したというのやね。
このお金は日本の税金から、直接米国に支払われるものではなく、民間企業が、日本貿易保険と、国際協力銀行といった、政府系の金融機関が、融資枠を設けて、これを支援するものなんやという。
ただ、焦げ付いた時の責任を誰が取るのか。投資先を選択する権利が米国側にあって、その得られた利益の9割を米国が取るという、飛んでもなく不公平な条件が、忍び込まされているのやね。
それにしても、この国家予算に近いような規模の投資をする日本企業があるのかないのか。これ、結構、グレーなんやね。
日米通商交渉といえば、昔から日本は不平等な条件を飲まされ続けていた苦い記憶がある。
石破総理という、何も思慮のない総理のうちに、とんでもなくおかしな約束をさせられたのではないかという、懸念が拭えないのやね。
もし、この約束を反故にしたら、また、米国への車の関税を27.5%に戻すことにも合意しているのやから、どもならんわ。
日本じゃ、総理が交代するこのタイミングで、この昔の約束が、重いドル高の要因になりかねないのやね。
実現できるのかどうかも分からないおかしな約束も、日本は真面目だから、チャンと、履行しようとする。
80兆円という大きな金額だけに、この実現性が大きく日本の景気や経済に影響を及ぼすことにならなきゃ良いけどね。
ステマコメント
過熱化する自民党の総裁選やけど、小泉進次郎氏の陣営が、ニコニコ動画のコメント欄に自陣に優位になるようなコメントを書き込むように依頼していたことが、週刊誌に暴露された。
「石破総理を退陣するよう、説得出来たのは、すごい」など、書き込み例まで例示して、メールで指図しており、中には、高市さんを、「下げ」るような文例もあって、これって、恥ずかしいね。
自民党は、前回の参院選で、参政党、国民民主党などに、ぼろ負けしたことを受けて、SNSへの規制を検討するまで、言っていたのに、自分がこれ、やるか。
恥ずかし過ぎるやないの。
それにしても、国会議員の先生方や、秘書さんが、こんなサイトで、情報戦と称して、せこせこ、書き込んでいるって、何か情けないね。
正々堂々とやらんかいなって、話やと思うで。
今後の日本をどうしていくかの論争やなくて、ライバル蹴落としに、目の色を変えるなんて、格が違い過ぎて、これ、勝負有ったのやないか。
明後日には、新しい自民党の総裁が生まれる。
そして、連立やら、協力の枠組みなど、すごいスピードで、物事が決まっていく。
勝つためになら、何をしても良い。
本当に、そんな人が総理になって欲しいかって話やないのかな。
老後資金
リタイヤした人が、死ぬまでに、2000万円は必要だ。
老後2000万円問題が、大きくクローズアップされてから、久しい。
テレビや動画サイトのインタビューで、年金だけでは苦しいと、皆が答えている。
そら、国民年金なんか、昭和36年に始まった時なんか、毎月の掛け金がたった100円。
それが毎年増えて今は17510円も、毎月払わないといけない。
それで平均でもらえる受給月額が今で、月額56000円。
よくよく考えてみれば、それだけしか負担してないのやから、生活が可能なだけの金額をもらえる方がおかしいわな。
厚生年金の人、つまりサラリーマンは、掛け金が労使折半だから、もしお給料が30万の人は、その18.3%が保険料。
これを労使折半だから、月の負担は27450円となる。
つまり、27450円負担して、54900円払い込まれている事になる。
毎月55000円ほども負担して、老齢厚生年金で、平均147360円、毎月もらえている事になる。
年金は、お年寄りのお小遣いとされていた時代もあった。
それは、核家族になる前のお話。
持ち家が有って、子供家族と同居していら、これだけでも余裕が有ったということなんやろう。
ただ、今は、老人二人世帯、独居世帯ばっかり。
もし、持ち家でなくて、賃貸暮らしで家賃10万とか支払っていいたら、生活出来ないのが当たり前やわな。
だから、貯えが大事なのやね。
大企業や公務員さんなら、退職金が2000万円前後出るから、それを虎の子財産にして、だんだん、貯金を切り崩す感じ。
それだけで足らないって人は、お金がたまる50代~60代までに、しっかり個人年金保険や、投資信託、貯金などを準備しておくのが大事やね。
日本の平均寿命は、男が81.09歳、女が87.14歳。
ただし、半分近い人がこれより長生きする。
目安の90歳まで長生きする人が男は4人に1人、女は2人に1人。
さて、老後資金、あなたは、どれだけ持てば安心できますか。