万博汚れる
関経連の松本正義会長が、高市総理の発言を指して「あればだめ、万博けがれる」と批判した。
住友電気工業の会長さんよ。これ、問題発言やで。
あんたの方がダメやて。これ、辞任もんやで。
中国で美味しい思いをしてきた大企業さんたちは、本当に、日本のことを深く考えているのか。
習近平にばかり、尻尾を振る大企業のこと、どう、国民が見ているか、よう、考えてみなはれ。
輸出企業は、消費税を還付してもらっていて、それが、大企業への不公正な、輸出奨励金になっているって、トランプに怒られたばっかりやないの。
政治家使って、法人税下げてもらって、その見返りに、巨額の寄付をしている経済団体の面々は、それ、賄賂性が高いって、政治とカネ問題で、これだけたたかれているのやから、少しは、空気を読まないと。
関西経済界の重鎮であった松下電器いや、Panasonicさえ、中国から、撤退し、恩をあだで返されたと感じている今のご時世。
中国共産党一党独裁の国でのお商売というのは、あっという間に、ルールを変えられて、ちゃぶ台をひっくり返される。
だから、今は、こんな、大きなチャイナリスクのある国とは、早く手を切らないといけないと、皆が苦労しているときに、また訪中したいやて。狂っているで。
それとも、何か、向こうさんに、握られているのかって、疑われても仕方ないぐらいの媚中ぶり。
「ぞっとした」と、あなたは、おっしゃったけど、私は、そんなことをおっしゃるあなたの現状認識の方が、「ぞっ」としたわ。
軍国主義
中国は日本のことをよく、軍国主義の復活だと批判する。
でも、本当に軍国主義なのは、全国民を抑え込むために、強大な軍隊を持つ中国の方やわな。
誰がどう、考えても。
国民の不満や反発を抑え込むために、人民解放軍というしらじらしいネーミングの大軍隊を持つ。
つまり、腕力で国民を抑え込んで、国の言う事を聞かせる政治体系が、本当の意味での軍国主義国家やと思うけどな。
少なくとも、日本は昭和20年以来、80年間も、どこの国とも戦争をしていない。
インド、モンゴル、チベット、ロシア、ネパール、フィリピン、ベトナムなどと、争いごとが絶えない中華人民共和国とは、一線を画す日本は比べ物にならないほどの、平和国家やないの。
恐怖で人心をコントロールするのが軍国主義。
いざ、本当に戦争になった時に、戦線から逃げてしまう自国の兵隊を殺すのが、こんな国たちの特徴なんやね。
世界一の埋蔵量
アメリカが、寝ていたベネゼイラの大統領夫妻を引っ張ってきて、麻薬で裁判にかけた。
40人ほどの護衛の兵士は、皆殺しにしたみたいやけどね。
それも、護衛兵は、キューバ人が多かったというやないの。
いろいろあるのやね。この国も。
米国が、いきなり、こんな、衝撃的な事をした事を、日本人からしたら、理解できなかった人は多かったと思う。
かく言う、私も、慌てて世界地図を見直したクチやけどね。
そのいろいろな報道を見ていて、一番、意外だったが、ベネゼイラが、世界一の石油の埋蔵量のある国やということ。
私、石油は、米国か中東の国が一番やと思っていたから、驚いたわ正直。
資源の無い日本からしたら、石油のある国は羨ましいわな。
でも、中東の国のように、オイルマネーで裕福なイメージのある産油国やけど、ベネゼイラはそうではないみたいやね。
石油を産出する設備は、古く、整備されてないし、何より、社会主義国だから、ロシアや中国が、石油利権を持っていて、この国の石油を相場をより安く手に入れているそうなんやね。
中国が、こんなに遠い中南米まで、外相や幹部たちを派遣して、友好を続けているのも、この石油目当てなのが、本音のところ。
格安原油を手にしている中国からしたら、米国がこの石油利権に手を突っ込んできて、国そのものを乗っ取ってしまうことは、大きな痛手になるのやね。
米国自身は巨大な産油国なのやけど、中東以外にも、ベネゼイラのような膨大な埋蔵量を誇る国が、たくさん石油を作れてしまっては、石油メジャーからしたら、面白くないのやろうね。
だからに、麻薬を言いがかりにして、大統領夫妻を拉致して、国そのものを乗っ取ってしまった。
国民も、社会主義独裁の大統領には不満があるから、民主的な選挙で自分たちの代表を選びたかったけど、出来なかった。
米国のおかげで、民主的なアプローチが始まるかもしれない。
だから、米国となんて戦争したくないのが、本音みたいやね。
巨象と蟻の戦いのようなものやからね。
慌てているのは、ロシアや中国かもね。
ウクライナ戦争も、台湾進攻にも、石油は必要不可欠。
これを米国傘下に持っていかれては、大変困る。
ここが、トランプの狙いなんやろうね。
台湾有事は侵略
台湾島というところは、かつて、一度も中国の領土であったことがない大きな島なんやね。
なのに、中国は、台湾は、自分たちの物だと、勝手に主張している。
つまり、曖昧戦略なんやね。
日本は、台湾のことを自国領だとする、中華人民共和国の「一つの中国」と言う主張に、「理解し、尊重する」とまでは言っているけど、台湾は中国の一部であると、公式に認めたことは無い。
米国に至っては、「認識する」とだけ、言っているが、認めてない。
つまり、中華人民共和国が台湾島を攻めて自国領にすることは、侵略であることに違いは無いのやね。
日本は50年間も、台湾の主権を保持していたけど、終戦によって放棄させられた。
本来なら、台湾は国として独立するはずやったし、毛沢東も認めていたはずなんやね。
台湾には、毛沢東率いる八路軍に敗れて、国を追われた蒋介石の国民党軍が逃げて来た。
この時に独立しておいたら、国になったのに、その後、李登輝さんが民主主義的な国を目指していたけど、まだ国として成立もしてなかった、中華人民共和国に、戦勝国の権利も、国連安保理事会のメンバーの席も、取られた経緯があるわな。
かつて、清国が台湾を攻めて、統治しようとしたけど、出来なかった。
台湾はそのころは、山ばかりで何もない島やったから、魅力も無かったのやろう。
その後、日本が日本国台湾省として、灌漑治水、教育、なと、すべて、大金をつぎ込んで、魅力ある場所にしたところ、中国は、ここが欲しくなったという経緯や。
台湾には、もともとこの島に住んていた内省人と、大陸から渡って来た外省人がいる。
外省人のほとんどは、漢民族。
だから、大陸の中国の大部分が漢民族の中国からしたら、台湾は中国の一部という感覚を持つというのやね。
日本からしたら、大陸と台湾の間の台湾海峡は、日本にとって、大変重要な生命線でもある。
石油や多くのタンカーや輸送船に載った多くの輸入品がここをと売らないと日本に来ない。
ここで戦争なんてされたら、日本にとっては大変な事になる。
だから、日本の存立危機事態なんやね。
もし、中国共産党が崩壊して、民主主義国になって平和が維持されたら、日本の本音での安全保障は守られることになる。
でも、そうならないと、いつまでも、日本は中国に、イジメられることになるから、困るのやね。
台湾と中国が平和なことが、日本の願い。
その平和を脅かされるから、高市さんの言った、存立危機事態に成りうるという考えは、撤回できない一線なんやね。
コウモリ外交は続く
新年早々の1月5日、韓国の李在明大統領は、訪中し、中国の習近平国家主席と会談するみたいやね。
韓国と言う国は、もともと、清国の属国だった過去があるから、左派政権の李さんからしたら、米国より中国が大事と考えるのは、当然なんやろうけどね。
ただ、中国と韓国は、2016年にTHAADミサイル配備の際に、関係が冷え込んでいて、李氏は、関係改善をしたいところ。
日本に中国人が観光することを、制限した分、韓国に旅行する人が増えているのも、タイミングが良いと考えはったんやろうね。
日本企業が、中国離れを増やしていることも、韓国にとっては良いという考えもあって、今回も、財閥会長などを含む約200人もの企業家が同行するという念の入れよう。
安全保障上は米国に頼り、経済は中国頼り。この国のコウモリ体質は、まだまだ続くのやろうね。
ただ、中国経済は、いま、惨憺たる状況に近く、国民は節約運動に励み、多くの富裕層が失脚し、若者の失業が爆発的に増えている状況。
都市部はまだましだけど、西部、内陸部などでは、動乱もあるニュースがたまに出る。
泥船にならなきゃええけどね。
中国、こけたら、皆こけたでは、洒落にならへんのやけれどね。
踏み絵やん
新年早々、アメリカは、ベネズエラを攻撃したという、ニュースが入って来た。
南米、ベネゼイラのマドゥロ大統領まで、拘束したというから、特殊部隊でも、送り込んだのやろうかね。
米国での麻薬密輸の罪らしいけど、一国の大統領を拉致して監禁、裁判に出させることって、明らかに国際法違反やわな。
米国は日本の同盟国なんやけど、これを正当化してしまったら、ウクライナに侵攻したロシア、尖閣や南沙諸島へ侵略をしている中国のことを文句言えなくなるからに、辛いところやね。
現状変更を企む国に反対している日本にとって、米国だけ特別は言いにくいから、これ、「踏み絵」になってしまう。
EUの国々に歩調を合わそうとしているみたいやけど、高市さんはどうするのやろうね。
ただ、今度のベネゼイラ攻撃のきっかけになったのが、どうも、中国の王毅外相がこのマドゥロ大統領を訪問していて、その様子をテレビでライブ中継していたらしいのやね。
つまり、米国からしたら、今どこに大統領が居るのかが、まる判りの状態やったみたいやね。
中国はベネズエラと共闘して、米国に対峙しようと、画策していたのやけど、訪問中に米国の攻撃を受けて、空域管制され、訪問団が出国出来ず、閉じ込められた状態になっているらしい。
中国の外相一行が、ベネゼイラで缶詰状態になったことで、習近平氏がトランプ氏に泣きついたのかどうかが、ニュースになっている。
メンツの国、中国からしたら、丸つぶれの状態になったそうやから、失礼ながら、笑ってしまったわ。
それにしても、ロシアにしても、中国にしても、米国にしても、平気でチンピラな事をする国。
我々は、そんな国たちと、対峙していかないといけないのが、辛いところやで。
仕事始め
今年の正月は、曜日の並びが良かったので、12月28日から、1月4日まで8連休の人が多かったみたいやね。
1月5日の月曜日に一斉に、仕事始め。
ちょっと、気持ちを切り替えて、正月ボケを治さないといかんね。
今月のしばらくは、新年会続きで、体調維持にも気を付けないかんからね。
私はまだ、69歳なのだけど、気持ちだけは、変わらないつもりではいても、意外なところで、今まで通りには、いけない事が増えてくる感じかな。
眼が霞みやすくなるし、手足にヒビや赤ギレが出るし、少しの階段で息は上がるし。
段々、上手く出来ることが、減って行く感覚。
これが、意外と精神的にキツくなるのやね。
老いることの恐怖と、上手く付き合っていかないとあかんのやろうけどね。
around seventyを、手探りで進まないといけないのは、中々大変な事なんやろうね。
まあ、ぼちぼち、向き合っていきますわ。無理せんと。
減税が台無し
子ども家庭庁が、少子化対策として、サラリーマンから、毎月500円程度、健康保険料に上乗せして、お金を集めるニュースが、新聞に載っていた。
せっかくの高市人気で、健康保険料を下げて、手取りを増やしたのに、ほぼ同額これで取る。
負担は変わらないとは言うけれど、これ許してええのか。
子ども家庭庁なんて、もうええで。
ただでさえ、今年の干支は、丙午(ひのえうま)。
午(うま)年の女の子は、昔から嫌われてきた傾向があるから、今年は、出生率が落ちないか、心配やね。
子ども家庭庁を廃庁にして、その予算全額、生まれた赤ちゃんにお祝い金で贈ったらどうや。
バラマキ批判している暇があったら、赤ちゃん一人1000万のお祝い金をプレゼントしたら、空気感が、かわらないかなあ。。
子どもは、国の宝。
外国人の働き手を入れるより、将来の国民を増やす方が、国益に資すと思うのやけれどね。
また、朝日か
年末に、総理官邸幹部のオフレコ懇談の場で出た、個人的には日本は核保有すべきという発言。
これ、紳士協定を破ったのは、テレビ朝日やったみたいやね。
テレ朝が出すのなら、遅れてはならずと、他も出した感じ。
ただ、このすっぱ抜きの悪質なところは、いつもの「切り抜き」やったことやね。
この発言をしたのは、核軍縮担当の首相補佐官やったみたいやね。
左巻きのマスコミさんたちは、必死になって、この補佐官を更迭せよと言うけどね。
このご本人は、尾上さんという方で、もう実名が出ているけど、総理補佐官というお仕事は、総理の答弁原稿を作成するスピーチライターでもある。
そんな人間が、総理の答弁書を書くなんてと、やり玉に挙がっているけど、これ、更迭なんて認めていたら、それこそ、言論封殺になってしまうやないの。
まぁ、日本には、核兵器を容認することを、タブーにしておきたい人が多いからね。
世界唯一の被爆国なんやから、基本的には、当然なのやけど、そのレベルの論議で終わらせていては、世界の今の核情勢を見誤ってしまうと思うのやね。
日本って、アメリカの他に、中国、ロシア、北朝鮮などの核保有国、それも血気盛んなチンピラ国家に囲まれている。
日本がいくら戦争放棄して、二度と他国に侵攻しない宣言をしていても、向こうさんから、攻めてこられたら、太刀打ちできない。
つまり、日本は、莫大な自国防衛の費用をかけて、ゴロツキ国からの侵攻に対抗するか。
それとも、米国か中国に頼んで、守ってもらうしか方法がない。
今はそれが、米国の核の傘に守ってもらう体にしているけど、本当に、日本が核攻撃されたら、米国が反撃して日本を侵略されないように護ってくれるかは、疑問が残るのやね。
だから、そこそこの自衛のための軍隊を整備して、そんな簡単に征服されない状態に保つ政策を採っている。
だから、オフレコ懇談の際にも、この方は、「最終的に頼れるのは、自分たちだ」そして、(核保有は)「コンビニで買ってくるみたいに、すぐに出来る話ではない」と、核の直ぐの保有を否定しているのやね。
全体として、この発言を見れば、居酒屋でサラリーマン同士が、核保有をネタに議論しているレベルであるというのがわかる。
でも、テレ朝は、鬼の首を取ったように、また「問題発言を高市総理の補佐官が発言した」と、オフレコ破りをしただけなんやね。
目的は、叩いても叩いても、全然、支持率が下がらない高市政権の評判を下げたい・・、というのは、明らかなんやね。
でもね、私、この日本も核保有すべきというニュース、意外な効果があったと思うのやね。
実は、米国も日本の核保有は、嫌がっている。
大東亜戦争の仕返しを、ひょっとしたら、将来、日本が米国にしてくる可能性が、出る事が、怖いのやね。
もちろん、中国やロシア、北朝鮮も、日本の核保有は、大変困ること。
技術的にも日本は、やろうと思えばいつでも、核保有できる国と、思わせておいた方が、得るものが多いのやないかな。
問題発言にしておきたい人たちは、いったい、どこの国の国益のために、そんなことを言っているのか。
国民が、核保有を検討することすら、タブーにしておきたい人たちには、大騒ぎにしたい。
そんな、裏が見えたような気になったわ。
それ言っちゃお終い
立憲民主党の岡田克也氏がNHKに出演した時に、放った発言で、びっくりするようなものがあった。
高市早苗総理への執拗な国会質問で、無理やり、台湾有事に関する日本の態度を、まんまと引き出した岡田氏。
ただ、世間の批判は、意外にも、それを言わせてしまった岡田氏に集まっているのやね。
そら、バシー海峡やら、台湾海峡に、戦艦が出てきて、中国だけの特別な空間にされてしまったら、日本への海上輸送路が中国に管理されてしまうことになるからね。
こんな大問題になったら、日本は存立危機事態に陥るのは、当然やわな。
ただ、これに対して、岡田氏曰く、「日本の政治は、国民感情をコントロールしなければならない」と、発言したのやね。
この、違和感たっぷりの発言。
これ、共産主義の国のトップが、国民に押し付けている感覚に近いのやね。
中国は、国民に、日本旅行に行くなとか、日本産の海産物を食べるな。とか、言っているわけやし。
この政策によって、日本イジメに、加担せよと、国民に命令しているようなもの。
だけど、自由主義国の日本で、世論操作は、思想信条の自由を妨げるようなものは、唾棄されるようなものやからね。
コントロールされる国民の方の気持ちになれないのやろうね。彼は。
国民は、アホではないから、そんな、作為的な悪だくみは、肌感覚で察知できるわな。
あんまり、国民を舐めない方がええで、ほんま。
こんなことばかり言ってたら、社民党みたいに、党が消滅してしまうで。