京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -20ページ目

入れ墨禁止

 実は私の住む町内にも、数軒、民泊がある。

 

 至近距離の一軒家に、見知らぬ人が出入りするのは、実は、少し気持ち悪いし、中には、マナーが悪くて、嫌な目に遭う可能性もあって、正直、怖いものなのやね。

 

 民泊の建物内は禁煙にしているのか、その民泊の利用者が玄関を出たところで、たばこを吸うのやね。

 

 路上喫煙は禁止だから、そうはされないのやけど、敷地内ギリギリで、深夜に飲み物を飲みながら喫煙する。

 

 その前を、いろんな人が通り過ぎる。

 

 それだけのこと、なんやけど。

 

 実は最近、其の客が、全身、入れ墨まみれで、真夜中に白目だけぎょろりと光って、睨みつけられたりしたことがあった。

 

 こりゃ、嫁さんやら娘や孫なんかは、外へ出るなといわなければいけなくなるなと、感じたわ。

 

 身に迫る危険な雰囲気。偏見だ、差別だって言う人は、ご自身の隣人が、こうなったら、同じ事が言えるかって思うのやね。

 

 外国の方のタトゥは、ファッションだからOKと、言う方は、お隣の家の方が、こんな人だったら、怖くないですかって聞きたいわ。

 

 日本じゃ、入れ墨は、永く、罪人の証とされてきた。

 

 人殺しや窃盗、強姦など、罪を犯した人は、一般人に、注意喚起する意味もあって、罰として、入れ墨を入れられた歴史が日本にはある。

 

 だから、日本では、温泉や銭湯などの温浴施設などで、タトゥ、入れ墨のある方は、入浴をお断りしますというルールが、多くの施設である。

 

 救済措置として、タトゥ、入れ墨が、見えないように長袖、長ズボンを着用すればOKというところも多いけどね。

 

 私ね。日本の文化的土壌もあるから、日本では、タトゥを隠すのがマナーであると、条例などで、決められたら良いと思うのやね。

 

 それで、日本に行かないのやったら、それはそれで良いのやないかって。

 

 なんで、見知らぬ怖い人に、住民が怯えながら、肩身の狭い思いを、強要されなければならないかと、思うからや。

 

 日本文化に理解のない外国人は、お断りにする勇気を、ぼちぼち、日本人も持つべき時に来ているのやないかな。

 

外国人規制

 増え続ける外国人をどう規制したら良いか。

 

 この問題は、これから、どんどん深刻度を増してくると思うのやね。

 

 日本人の人口は減る一方で、外国人の人数は、どんどん増えてくる。

 

 問題は、日本がどのあたりまで、外国人の流入を容認するかの問題でもあるのやね。

 

 例えば、帰化や移民で入ってくる外国人の比率を日本人の3%までと、数量的に規制して、将来、日本人比率が、外人と逆転して日本が日本でなくなるのを防止するのも必要になってくるのかもね。

 

 もちろん、同時に、その分、日本の経済力が落ちていくことを容認しなくちゃならないのやけどね。

 

 毎年の帰化する人数に枠を設ける。

 

 年間のビザの発給を抑えるなどの方法がある。

 

 ただ、現実問題として、入国者をイミグレーションで物理的に制限するのは難しいだろうから、事前に日本版のエスタのようなもので、申請を受ける方法が現実的やろうね。

 

 まぁ、こんなことを言うと、外国人差別だと、言う人が居るのやろうけど、ここは、譲れない線やと思うけどな。

 

 

上げ底上代

 テレビショッピングで有名なジャパネットが、昨年出したおせち料理の広告に、消費者庁が措置命令という、ダメ出しをした。

 

 29980円のおせちが、今なら10000円引きの19980円で買えます。

 

 こんな、売り方が、実際よりより安く買えると、消費者に誤認させる不当表示にあたるというのやね。

 

 でも、このやり方って、ジャパネットのいつもの売り方のような気もするのやけどね。

 

 これは、このおせちの広告が、景品表示法違反の、有利誤認にあたると判断されたというのやね。

 

 この問題は、もともとの通常価格である、29980円に、十分な根拠が無い。

 

 つまり、上げ底の上代を設定していると言うのやね。

 

 ジャパネットは7年前にもエアコンの販売価格の表示が、現実にはない通常価格だと、お灸をすえられている。

 

 ここで問題になっているのが、通常価格で販売実績が有ったのか、無かったのか。

 

 ジャパネットによると、販売期間終了後に、価格は戻す予定だったけど、それまでに完売してしまったと、苦しい言い訳。

 

 まぁ、もともと、高い価格で売るつもりはなく、値引きした価格で採算が合うようにしていただけなのは、バレているけどね。

 

 おせちの値段なんて、素人さんには、分からない。

 

 分かったとしても、その価格が正当かどうかなんて、知る方法もない。

 

 ようは、食べた人が、美味しいと感じ、満足したかどうか。

 

 また、そのおせちを買いたいかどうかで判断するしかないのやないかな。

 

 我々のできる事は、舌を肥えさせておいて、善し悪しの判断基準を見極める目をもつことかな。

 

 それにしても、まだ暑いのに、もう年末の話題。

 

 気が早いなぁと、思っているうちに、もう、ハロウィンにクリスマス、年の瀬がやってくる。

 

 年を取ると、1年の過ぎるのが早いこと。嫌になってくるやないですか。

 

 

珍現象

 それにしても、先週、石破さんがやっと退陣表明したのやけれど、それ以降、日本の株式市場の元気な事。

 

 普通、政権が倒れたのなら、政情不安が広まるとか、政治の空白期間が出来て、世の中が悪くなると、株式市場というのは、悪くなるのが当たり前やったのやね。

 

 ところが、石破さんの場合は、逆に市況が、史上最高値にまでなっとる。

 

 さすがに、ちょっと、お気の毒な気持ちになるわな。

 

 総理が辞めて市場に喜ばれているのやから。

 

 さて、世の中の関心事は、次の総理は誰になるかに移っている。

 

 小泉・高市・小林・茂木・林、この5人の中の誰かなんやろうけど、どうなるか。

 

 今度の自民党総裁選挙は、フルスペックでやるということやから、地方票が295票、国会議員票が295票。

 

 合計590票を5人の候補者が奪い合う事になる。

 

 296票集まれば勝ちなんやろうけど、過半数集まらないと、また、決選投票になる。

 

 そして、最後は、麻生・菅・岸田・石破などの総理経験者が、流れた方に票が傾くことになるのかな。

 

 高市さんがなれば、初の女性総理の誕生。

 

 小泉さんになれば、リーダーの若返りをアピール出来る事になるのかもね。

 

 ただし、自民単独では全議席の過半数を取れないのだから、公明・維新・立憲・国民・参政などの党と、協力体制を結べないと何もできない。

 

 高市さんなら、自公連立を解消するって、公明党が言い出している。

 

 この際、創価学会を当てにするのを止める選択肢を自民が出せるかどうかも、大事な事やね。

 

 連立で行くのか、是々非々の政策ごとの協力で進めるのか。

 

 少数与党の悲哀を自民党は自覚しながら、進むしかなくなるのやね。

高校無償化

 石破総理が退陣して、結局、何が変わったかを思い出してみたら、そうや、維新と何か、合意してたな。

 

 少数与党になった自民公明が、何か法案を通そうと思うと、どこかの政党と組まないといけない。

 

 消費税廃止や減税を唱えている党とは組めないと、一番安く済む維新と組んだ。

 

 そして、その維新が通して来た政策が高校無償化なんやね。

 

 それにしても、高校の授業料を全部ただにする。

 

 公立だけなら、分かるけど、何で私立までタダにするのかな。

 

 これ、民間企業でもある私立高校に、公金ぶちこむって、何かね。

 

 世の中の不公平広げてないか。

 

 高校の先生は、全員、税金で飯を食うことになるけど、ほんとにそれでええのか。

 

 財源無い無い・・って言っているのに。

 

 いち早く、全高校無償化した大阪で何が起こったか。

 

 無償化なら、私立に行かないと損と思ったのか、生徒が私立高校に集中したのやね。

 

 おかげで、多くの公立高校が定員割れで、えらいことになっている。

 

 一部の有名公立高校を除いて、生徒の集まらない公立高校は、合併になった。

 

 公立高校の教師もその割を当然食らった。

 

 これが全国で起きる。

 

 少子化で定員枠が余ってくるのは、当然なのやけど、お上が主導してて、その高校の優劣のつけ方を決めてしまうのって、何か、おかしな話やないのかな。

 

 私学の特色も薄れてくるやろうし、どこを切っても金太郎あめの状況にならへんか。

 

 地域地域の事情も考慮してないやり方には、何か、軋轢が生まれないか、心配なんやね。

人口減の覚悟

 先日のテレビの番組を見ていると、どうも、今の日本は、外国人の人たちの助け無しには、成り立たないという論調が気になった。

 

 確かに、コンビニのレジを打っている人は、外国の方ばかりになったし、建築の現場などでは、日本人ではない若い外国人と思われる人ばかりが目立つ。

 

 でもね。日本人って、こんなに安直に外国の人を頼りにしていて良いのだろかと、思うのやね。

 

 EUで移民受け入れを開放したおかげで、国の治安が悪くなり、移民政策は間違いだったという、明確な悪例があるやないの。

 

 今は、移民ではなく、外国籍の人の一時的な受け入れの段階なのやけど、この人たちが増えて、もし、日本の人口の1割は外国にルーツの有る人たちになったら、それ、日本と言えなくなるかもしれない未来を予想しないと。

 

 その方たちが日本に住み、帰化して永住し、その子供たちがどんどん増える。

 

 人口2億だったアメリカが3億になったのは、移民が増えたから。

 

 慌てて、トランプは移民排斥政策を打っているけど、手遅れやわな。

 

 我々は、どんな日本の将来になって欲しいか。これを真剣に議論する時間が必要やて。

 

 私は、人口減になっても、日本らしさや、治安の良さが損なわれるようになったら、そんな日本には生きていたくないと思う方なんやけどね。

 

 日本は、2050年というから、今からわずか25年後に、総人口が9515万人に減る。

 

 そして、2070年には、8700万人になるという。

 

 人口1億人を下回るのは、2048年。あとたった23年後にそうなるのやで。

 

 人口8000万人になった日本で、ロボットやAIがいろいろ代行してくれるとはいえ、日本が日本で居続けられる覚悟。

 

 これを今、議論をしないといけないのやね。

 

 急激な移民受け入れは嫌。でも、人口減も困る。

 

 では、その中間で、どうすれば、日本が悪くならずに、良い外国人を受け入れていくかどうか。

 

 その率はどこまでで、どう規制していくべきなのか。

 

 つい、目の前のことやのに、何も準備が出来てない日本。

 

 これは、恐ろしいことにならへんか。

目的税廃止

 今の日本って、ことあるごとに、新しい税金を作ろうとする悪い癖があると思っているのやね。

 

 本来、税の使いみちというものは、もっと、フレキシブルにすべきものなのに、使う目的を決めたせいで、こっちは余って、こっちは、足りないってケースが多すぎる。

 

 何か減税をするために財源を示せなんて議論も、本当はおかしな話なんやね。

 

 一般会計と特別会計を分ける必要は、本当は無いはずやのに、特別会計が、国会も口を出せない特権になっているおかげで、セコイ議論ばかりになっていると思わないか。

 

 特別会計は役人の天下り先への出資金であったり、拠出金であったり、が多すぎる。

 

 山ほどお金が有るのに、ないないと、増税理由にする姑息な手は、もう、止めさせないと、日本がもたへんで。

 

 特定財源っていうのも、昔からのものが多すぎる。

 

 その目的しか使えない税金を開放すれば、もっと、本当に必要なところに有効な資金が使えるし、無駄も減るって。

 

 予算編成はメリハリが大事なんやけど、今は、省庁の権益を守るのにやっきになる予算ばかり。

 

 これでは、本当に必要なものにちゃんとお金が使われているかが、分からんって。

 

 無駄を見つけるための役所にもっと頑張ってもらって、ちゃんとした優先順位を付けなおす作業が大事やのに、今の財務省にそんなことは、求めるのは難しいのやろうね。

観光客ファースト

 わたくしたち京都市民は、旅行者を温かく迎えましょう。

 

 これは、京都市の市民憲章の一節である。

 

 昭和31年に出来たこの憲章、ちょっと見直した方が良くなっているのかもね。

 

 今度の参議院選で参政党が訴えた、日本人ファーストにも関係するのだけれど、今の日本の観光地って、どこも、観光客ファーストが、行き過ぎているのやね。

 

 外国人が多すぎる問題は、私は、観光客と長期滞在者で、明確に分ける必要があると、思っているのやね。

 

 経済的な移民を基本的に日本は受け入れないにしても、短期滞在の可能な短期滞在ビザ、日本で会社経営などを行うためにとる在留資格の経営・管理などの就労ビザなどがある。

 

 このルールが多岐にわたっていて、実は、抜け道があって、不法滞在の温床になっているという指摘もあるのやね。

 

 一度、日本に住むと、家族や親せきを呼び寄せたり、子供が生まれたりで、外国人がどんどん増えていく。

 

 大阪や京都では、観光業などに外国人が働いて、日本に定住する人が増えて、街が乗っ取れられる事態になりつあるのやないかな。

 

 その背景には、日本が在住に関してのハードルが低く、イミグレーションの取り締まりが追い付いてなく、不法滞在者が野放しになっている現状があるのやないのか。

 

 本当は、日本で働くより、他の国で働いた方が、円安で、あまり儲からないのに、日本に住みたい人が多いのは、日本が清潔で治安が良く、物価が安いから。

 

 でも、これからの未来に日本は、外来外国人に関しての方針のような確固たるものが無いまま、なし崩し的に外国人が増えてきている事。

 

 これに危機感を感じる人は多いのやないかな。

 

 街にゴミがあふれて、喧嘩や強盗が増えて、日本の良いところが無くなってしまうのが見えているのに、何も手を打たないのは、ほんまに、困った政府やと思うけどな。

 

 

戦勝国に違和感

 北京で、行われた軍事パレードに、珍しく、プーチン、習近平、金正恩が勢揃い。

 

 特に今年は第二次世界大戦が終わって、80年の節目の時だから、大々的にやりましたって感じなのかもね。

 

 ただ、中国の対日戦争勝利80年という、スローガンのつけ方が、日本人からしたら、カチーンと来るのやね。

 

 日本が戦っていたのは、今の中国共産党の元である、毛沢東率いる八路軍やないからね。

 

 日本と戦っていたのは、蒋介石の率いた国民党軍。毛沢東は逃げまくっておる。

 

 それも南京で、日本軍が攻めて来た時にも逃げて、自国民まで犠牲にして、撃ち殺して、それまで、日本の関東軍の仕業に偽装しとる南京事件。

 

 この国の人は、嘘つきだらけやから。

 

 八路軍なんかは、中国じゅう、逃げ回っていて、それで日本に勝利したやて。ふざけるなって話やわな。

 

 ソ連に至っては、日本軍が敗戦を認めてから、不可侵条約破って北方領土奪いに来て、それで、ちょっとだけ戦って、戦勝国やて、恥ずかしくないのか。

 

 まぁ、日本はこのあたりの終戦間際の事を、ちゃんと、歴史に時間に教えないからね。

 

 米国は、日本の良かったところなんかを、学校で、絶対に、教えさせなかったから。

 

 日本軍は米国と戦ったのであって、その他の国が戦勝国づらをするのに、文句をずっと言えなかったからね。

 

 今、中国では、我々は日本人にこんな酷いことをされたというのを、かなり誇張して、反日プロパガンダを記念館を作ってまで、ガンガンやっている。

 

 本当は、逃げ回っていた恥ずかしい歴史を、絶対に、国民に知られたくないのやね。

 

 恥ずかしい建国までの嘘がバレるのが、困る。

 

 嘘をつくのが平気な国の言う事なんか、日本人からしたら、考えられないのやけど、それをいいことに、好き勝手な歴史捏造が横行しまくっているわな。

 

 嘘も百回、千回つけば、本当になる。

 

 こんな国なんか、相手にしてはいられないわ。

派閥が政治

 前の岸田総理の時に、ご自身が弱小派閥出身だったこともあって、自分が派閥を抜けて総理になることにされた。

 ご自分の派閥を解体するから、他も派閥を解消しろとして、自民党の派閥は麻生派を除き、無くなった。

 

 ただ、自民党のように、政党構成員の多い政党で、どうやって、自分が正しい政策だと考える人たちの仲間を集められるか。

 

 私、派閥そのものが、政策論争の原点やと思うのやね。

 

 それが石破総理になって、はや、1年。

 

 派閥が無い自民党は、衆議院、東京知事選、参院選に3連敗。

 

 私、自民党の総括なんてどうでもよくて、自民党の敗因を考えたら、派閥を無くすなんてことをしたからやと思うのやね。

 

 多様な意見が自分の党の中にある政党。

 

 本来なら、別の政党に分裂して、離合集散を繰り返すべきところなのに、皆が自民党という、金看板だけは欲しい。

 

 ここやろうね。自民党が弱くなったところ。

 

 政策ではなくて、選挙に当選したいがための集まり。

 

 それが、今の自民党の体たらくにつながっている。

 

 何百人も政治家がいたら、必ずグループが出来るのがあたりまえ。

 

 なのに、そのグループ化を禁止してしまった。

 

 つまり、自民党の代議士がサラリーマン化しただけ。

 

 そら、そんな政党に投票したい人は、激減するって。