京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -19ページ目

フリー記者

 それにしてもいつも思っているのやけど、政治家さんの会見で出てくる、横田さんなるフリーの記者さん。

 

 相手を怒らせるのが手なのやろうけど、小泉候補に、「知的レベルが低い」やの、「詐欺師」だの、いくらなんでも、総理候補に失礼過ぎないかという質問を繰り返すのやね。

 

 あと、東京新聞の望月さんとか、質問時間を独占してしまって、ワンマンショーを繰り広げてしまう。

 

 空気読まないのが記者さんの特性なのかも知れないけど、さすがに、報道の自由を逸脱しているかのような場面が多すぎる。

 

 まぁ、多様性を認めるのが世のトレンドなのかも知れないけど、さすがに、行き過ぎた発言が多くて、本当に聞きたい部分を分からなくさせてしまう怪訝もあるのやね。

 

 記者クラブというのが、一部の大手マスコミの特権になっているという批判もあるのやけどね。

 

 せめて、誰でも取材オーケーの時には、幹事社が、会見のルールをもっと前もってちゃんと詰めておけよと思う事が多いわ。

 

 まぁ、小泉さんが、トランプや習近平、プーチンなんかと、会談する可能性もあるのだから、確かに、大丈夫かいなという、親心に近いものがあるのは分かるけどね。

 

 でも、何事も経験が、その人を成長させるってこともある。

 

 不安なら、十分勉強されるだろうし、そのために優秀な官僚たちが周りについているはずやからね。

 

 もし、進次郎氏が総理になって、トランプにセクシーな提案だなんて、やってみたら、おもろいかも知れないけどね。

 

 会見終わって、なんだあいつは。訳が分からん。と、言われるかも知れないけど、意外と、おもろい奴っちゃ、と、なるかも知れないしね。

それって民意?

  自民党の総裁選候補者の話を、聞いていたら、ある候補者が、外国人旅行客の受け入れを年間6000万人に増やしたいなんて、言ってた。

 

 石破さんが、好調な外国人観光客の数が減ったら、どうするんだと、凄む態度に、私は違和感を感じたわ。

 

 日本の人口1億2000万人。そんな国に6000万人も観光客がってきたら、大変やて。

 

 今はまだ我慢している人も多いけど、京都や東京・大阪の人なんかは、これ以上はお断りやと言いたいと思うで。

 

 オーバーツーリズムなんて生易しい話やない。街が乗っ取られているのやから。

 

 観光立国なんて偉そうな事を言っているけど、これからは、量より質を求める時代やないかな。

 

 言っちゃ悪いけど、今来ている外国人観光客は、安い日本をバーゲンセールかのように感じてきている。

 

 安宿を探し、B級グルメを貪り、タクシーも乗らない。

 

 脳が無いように、Tシャツ、短パン。

 

 こんな観光客、ほんま、お断りなんやね。

 

 日本はコンビニでも酒が買えるし、街で酔って喧嘩する。

 

 街の住人へのリスペクトや配慮も皆無。大した金も使わない。

 

 焼き鳥屋の大将が、食べ物はたくさん食べてくれるけど、注文する飲み物は、ただの水ばかり。

 

 これじゃ、売り上げと、利益が上がらないと、愚痴っていた。

 

 富裕層の方じゃないと、楽しめない観光が増えれば良いのやけれどね。

弱者のふり

 どうも、最近は、私は、貧しいんだ、を、アピールするのが流行ってるみたいやね。

 

 普通の日本人の感覚では、貧しい事や、食べられない事は、恥ずかしい事のはずで、それなのに、それを自慢することが、当たり前の感覚になっているのが、ちょっと、恐ろしいのやね。

 

 国民みんなが、貧乏アピールをしだしたら、まして、それを競いだしたら、この国は、乞食の国に成り下がる。

 

 昨今は、人権派が強くなり過ぎて、弱者であることは、恥ずかしい事ではない。

 

 社会は、我々を擁護してくれるのが当然だと、言わんばかり。

 

 もちろん、すべての国民は、健康で文化的な生活を送る権利がある。

 

 ただし、そこには、同時に、教育、勤労、納税の義務も存在しているのやね。

 

 この義務を果たせない人を、他の国民が納税したお金で助けるというのが、この法律の骨格なんやね。

 

 でももし、この弱者のふりをした人の数が、増えすぎてしまった時、これって、年金と似たような問題が起きてしまう。

 

 支える人の負担が重くなり過ぎて、支えきれなくなる。

 

 今の社会は、このだんだん最悪の状況に近づきつつあるのかもね。

 

 社会主義、共産主義の国が崩壊してきたのがまさにここ。

 

 社会が助けてくれるのなら、働かないで、人のお世話になる方が、よほど楽。

 

 努力しても報われないなら、弱者のふりをしていた方が、マシ。

 

 この考えが、これらの国を崩壊させてきたのやね。

 

 アリとキリギリスの物語のように、こつこつ働く国民性が日本の強み。

 

 ここだけは、忘れたらあかんことなんやね。

 

財源は特権解消

 何かにつけて最近は、新しい事をしようとすると、財源はどうするのか、ばっかり。

 

 それだけ、予算が硬直している証拠なのやろうけどね。

 

 発想が、お役人さんのルールである、自分の省益だけは守りたい。

 

 予算を減らされたら負けという、彼ら論理は、防衛本能に近いわな。

 

 私ね。金が無い時にこそ、不公平の是正をすべきやと思うのやね。

 

 まず、政治家さんだけ、所得税やら、政治資金が非課税になっている特権を放棄してもらうべきやて。

 

 国民の範たる代表が、自分たちだけ非課税の特権を持っているのは、誰がどう考えてもおかしいって。

 

 世襲議員が、相続税無しで、先代から、「カバン」を無傷で受け取れる特権をまず、放棄してもらおうか。

 

 政治資金かて、他の国民と同様に、確定申告してもらって、ちゃんと、納税対象にすべきやて。

 

 いくら、パーティしてもええって。その分、ちゃんと、納税してもらえたら。

 

 新聞だけ、消費税8%の軽減税率もおかしいって。特別扱いするから、社会の公平感が崩れる。特権を放させろって。

 

 特別会計も特権だらけ。国会の了承なしに、天下り先の政府系機関に出ている出資金を返してもらえばどうや。

 

 子ども家庭庁のような意味ない省庁を廃止して、その分、ドーンと出産見舞金を、お一人、1000万円ぐらい赤ちゃんに差し上げたらどうや。

 

 そっちの方が、格段に安く済むで。

 

 なりふり構っていられない、少子化問題に、ゴタゴタ言っているより、よっぽど、即効力があるで。

 

 特権解消で財源は出てくる。

 

 財源有れば、消費税の食料品への課税をゼロに出来るのやないか。

 

 そもそも、生きていくのに一番大事な食べ物にまで、役人は「食い物」にしてたらあかんて。

 

 あっ、洒落やないですよ。

ETF売却

 先週末、日銀は、こそっと、大変大きな方針変更を発表した。

 

 狙っていたようなタイミング。

 

 株式市場が好調な時期に、この週末の金曜日をまさに狙い撃ちしたような発表。

 

 植田さん、賢い人やね。やり手やて。

 

 日銀にとって、2010年から2024年まで続いた、上場投資信託(ETF)と、不動産投資信託(REIT)の買い入れ政策というのは、まさに、大き過ぎるお荷物。

 

 総額70兆円にもなる巨額な信託の売却処理は、消化に100年以上もかかるとされている。

 

 なんでこんなことをしたかと言えば、昔の金融緩和策の一環やったから。

 

 中央銀行が、危険性の高い資産を買い入れることで、株式市場に介入する異例の政策をしてきたわけや。

 

 今度はこのツケを払うのを始めるということやわな。

 

 これ、ひょっとしたら、過熱気味になってきている株式市況を冷やす意味合いもあるのかなとも思う。

 

 ただ、一つ間違うと、投資信託の信用性を下げ、株価の下落のリスクも高いわな。

 

 だから、一度に売却せず、少しづつ売ることによって、株価暴落のリスクを回避しようとしているのやね。

 

 最初、驚いていた市況も、意外と売却量が少ないとして、やや落ち着きを見せた。

 

 ただ、予断は許さない状況は続くし、これから、日銀の投資信託の売却ぶりを注視されるやろうし、神経戦は続くのやね。

給付付き税額控除

 先週、高市氏が、自民党の総裁選に立候補する際の公約を発表されていた。

 

 他の候補も、こういうの、明確にしてくれたらいいのにね。

 

 その公約の中で、私が気になったのが、「給付付き税額控除」なんやね。

 

 石破さんの20000円が、バラマキだと非難されていたこともあり、お金を配るのは、政策としてはも本来、あまり、よろしくない。

 

 お金を配るぐらいなら、最初から集めない「税額控除」の方が、費用もかからないし、手取りを増やすのには、手っ取り早い。

 

 ただ、控除だけだと、最初から、あまり納税していない、低所得者やら、住民税非課税世帯には、恩恵が無い。

 

 だから、給付付きの税額控除というのが、有効となってくる。

 

 税額控除は、所得税などを非課税にする額を増やすことによって行うから、これは、減税になる。

 

 財務省は反発するやろうけどね。

 

 自民党の人で、減税に言及したのは、恐らく、彼女が初めてやないかな。最近では。

 

 私、物価高対策だと称して、石油業界に莫大な補助金を出して、ガソリンや軽油などにかけている暫定税率を廃止しない財務省に、国民はノーと言っていると思うのやね。

 

 財務省解体デモが起きているのも、あまりにも所得税やら、社会保険料の負担が過大になり過ぎているのが原因やと思うのやね。

 

 岸田政権の時に、シレっと、サラリーマンの基礎控除を減らしてステルス増税されていたこと。皆は根に持っているはずなんやね。

 

 碌な増税議論も無く、こそこそと増税策を通す。

 

 消費税は、社会保障のための財源だと、屁理屈こねているのも、許せないね。

 

 なんで、消費税を安定財源にして、それで、社会保障と紐づける姑息さ。

 

 そんなの、認めた覚えはないって、言いたいって。

 

 それ、選挙で国民から支持されてない屁理屈やって。

 

 新しい日本の総理には、財務官僚の勝手な言い訳を言わせないぐらい、官僚を抑え込める人になってほしいものやわ。

セクシー候補

 自民党の総裁選挙が、9/22に公示された。

 

 この選挙、小泉進次郎氏と高市早苗氏の一騎打ちとまでされているけど、どうなんやろうね。

 

 1年前、下馬評一位だった高市さんが、岸田文雄氏、麻生太郎氏が、不人気だった石破さんに鞍替えして、大逆転したけど、また、こうならないかと、不安やね。

 

 財務省の言いなりなイメージの小泉さんは、神輿としては、大変軽いから、何か意図的な事をさせるには、やりやすいからね。

 

 それにしても、小泉さんにもしなったら、お父さん譲りのワンワードで、また人気が出るのやろうか。

 

 気候変動のような大きな問題は、楽しく、クールに、そして、セクシーにやるべきだ。

 

 この呪文のような小泉構文。

 

 意味不明、言語明瞭。分かる人、いるのやろうか。

 

 夜景を見るなら、夜をお勧めします。

 

 お昼に見る景色は夜景とは、呼ばないのやけど。

 

 プラスチックの原料は、あまり知られてないけど、石油なんです。

 

 あんただけやで、知らないの。

 

 セルフサービスは、自分でやる派です。

 

 他の人にやってもらったら、そう呼ばんけどね。

 

 日本は、今のままではいけない。の無限ループ。中身無し。

 

 突っ込みどころが、多すぎて、どもならん。

 

 石破さんとは別の意味で、総理にはできない人やと、思うけどな。

オートロック

 国土交通省は、増え続ける宅配荷物の再配達対策として、マンションなどのオートロックを解除可能にして、置き配を増やそうとしているのやね。

 

 そんなことをしたら、オートロックの意味がなくなるという意見もある中、共働き家庭には有難いという意見もある。

 

 もちろん、オートロックの解除には、セキュリティの大前提が条件になっている。

 

 送り状の伝票番号を使ったシステム・身元確認と解錠記録・登録荷物に限定・管理組合の合意などの条件がある。

 

 現在の大手宅配なら、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などが全国20000棟のマンションで開錠できる仕組みを利用しているというのやけど、これ、配達員の方をどこまで信用出来るかの問題でもあるのやろうね。

 

 この問題では、大規模な先進的なマンションなどでは、オートロックの解除の問題と、宅配ボックスの問題、ロボットが扉の前まで運んでくれるシステムなんていうのも、あるそうな。

 

 つまり、宅配業者は、総合玄関口にすべての貨物を、在宅、不在に関わらず、届けるだけで良いことになる。

 

 これは、再配達が無くなるし、効率も良くなるから良い事なんやけど、本当に、このシステムが標準になるまでには、まだまだ、乗り越えなくてはならない問題も山積みなんやね。

 

 ドローン使って、ベランダに届ける方法も、もし爆発物でも宅配されたら、怖いからね。

金を配る利権

 私、基本的に、公務員さんには、補助金、助成金、給付金などのお金を人や組織に渡せる権利を持たせたらあかんと思うのやね。

 

 何故かと言うと、これが、利権になってしまうから。

 

 人や組織というものは、お金を渡す人と、お金を受け取る人との間に、どうしても主従関係が出来てしまうものなんやね。

 

 そして、この利権が、公金の無駄遣いの温床になり、既得権にって、また不公平感を拡げてしまうのやね。

 

 政治家もそうやね。

 

 財界に有利な税制とか、政府の言う事を聞けば、優遇が受けられたり、税金を少なくしてもらえたり、本来、有ってはならない、法の下の平等を歪めてしまうからなんやね。

 

 だから、企業が内部留保してきたお金を賃上げに回したら、税的優遇が受けられたりする制度にも、私は反対なんやね。

 

 法人に有利で、サラリーマンにその分の負担が回るだけやから。

 

 今の世の中って、個人の租税負担率が爆上がりしているけど、その分、法人税がドーンと下がっている。

 

 おかげで、財界は、政治献金をバンバンやって、自分たちに有利なルールに世の中を変えてくれる政治家を推す。

 

 消費税の輸出還付金をまず中止すべきやね。

 

 消費税の還付が利権になっているやないの。

 

 政府は賃上げ賃上げと言うけど、そんなのは、大企業だけ出来る事。

 

 国民はせっかく賃上げしてもらっても、所得税は上るは、社会保険料もそれに応じて上る。

 

 喜ぶのは財務省や、厚労省だけやないのか。

 

 税の負担があまりにも国民に重く、企業に軽くなっている今、法人税を増税して、個人の社会保険料を下げないと、一般サラリーマンの可処分所得が増えない。

 

 政治家やら、役人の人件費やら、天下り組織を、大リストラして、日本の税の使いみちを大変更していかないと、もう、国民は、重税感で押しつぶされてしまうって。

不思議な三国同盟

 毎年、敬老の日には、老人に関する統計が発表される。

 

 それによると、日本は65歳以上の高齢者の割合が世界一で、29.4%なのやという。

 

 3人に1人近くまで、日本人の高齢化が進んでいるということなんやね。

 

 ちょっと、面白かったのは、世界で4000万人以上の人口の有る38か国を調べたら、この高齢者率が、一位の日本が29.4%、二位のイタリアが25.1%、三位のドイツが23.7%なんやね。

 

 おいおい、日独伊の三か国って、第二次世界大戦の戦敗国ばっかりやん。

 

 戦争に負けたから、国の勢いが落ちてしまって、高齢化が進んだのかなって。

 

 まぁ、たまたまやろうけどね。

 

 あと、特筆すべきなのは、日本のお年寄りが、いつまでも永く働いているってことなんやね。

 

 何と、日本は、433万人が働く高齢者。

 

 これ、裏返したら、年金だけでは食えないから、働かざるを得ないってこと。

 

 悠々自適の生活を過ごしている外国の高齢者より、日本の高齢者は、怒らないといかんね。

 

 年寄りをいつまで、こき使うのかって。

 

 死ぬまで働けることは幸せなのかも知れないけど、どうなんやろうね。それ、幸せか。

 

 日本の老人は、長寿だから、75歳以上の方でも、何と17.2%が働いている。

 

 長く働けることと、寿命が長いことには、相関関係がありそうやけどね。