立秋
秋が立つと書いて、立秋。
暦の上では、秋ですがと、夕方のニュースでの定番フレーズになっている立秋。
実際は、猛暑日が連続記録を続けていて、とてもとても、お世辞にも秋とは言えんわな。
72候という、暦の区切り方では、8/7から8/11頃までは、真夏の暑い風から、秋の涼しい風に変わり始める時とある。
今年は、夏の訪れも、梅雨明けも例年に比べるとやや早く、比較的、暦に近い年回りなのではないかと思う。
そういえば、7月の末頃には、私が家庭菜園を借りている、京都の西山・大原野の地では、早々に、トンボが飛び始めていた。
7月に蜻蛉って、少し季節を先取りしているみたいで、少しだけ、嬉しくなるものなんやね。
前出の72候では、この時期を「涼風至(すずかぜいたる)」と言うそうな。
本当に涼しい風が吹き出してくれたらなぁ。
夕方になって、日が陰ると、夕涼み。
はやく、そんな季節になってくれたらなぁ。
現実は厳しいけどね。。。