戦後80年談話
日本の8月といえば、終戦をイメージされる方も多いやろう。
特に今年は昭和20年の終戦から80年の節目の年。
戦後70年の時の安倍総理の談話が評価が高いので、それに対抗して石破さんは、この談話のために総理の座に粘っているのではないかと言う人もいる。
もともと、総理の就任期間が史上最短になるのではないかと、言われていた石破さん。
1日でも長く石破政権を続けたい。その理由は、みっともないからなんやそうな。
今でも、十分、みっともないけれどね。
そんな、失礼ながら、しょうもない理由で、総理の椅子に固執している可能性が高いのやね。
日米関税交渉が決着するまで。比較第一党の責任。政治的な空白を生じさせないがため。
もう、総理を辞めないで済む理由を次から次から出してくる。
こんな、惨めな総理は今までいなかった。
もはや、戦後ではないと言われた談話。戦後レジュームからの脱却。
総理談話は、その時代を象徴するものとして、日本の歴史を区切ってきた。
この1ページに、自分の名前を残したい。
いじましいほどの執着心に、誰も逆らわないのは、いたく不自然なんやけどね。