連立解消 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

連立解消

 公明党の斎藤さんは、高市さんが総理になるような事があると、連立を考え直すと、明言していたのやろ。

 

 お望み通り、連立解消してあげたらええと思うけどね。

 

 平和の党か何か知らんけど、創価学会という宗教団体が母体の政党は、本来、政宗分離の原則から、おかしなことやないのか。

 

 宗教団体がその影響力を使って、政治の世界を操ることは、ご法度にしたはずやのに、統一教会やら、創価学会なんかは、大きく力を及ぼそうとする。

 

 弱い自民は、統一教会にせよ、創価学会にせよ、強い組織力を持つ団体の協力を、至極有難がっていた部分がある。

 

 でも、これは、時代の流れには逆行すること。自民党が再生するためには、まず公明頼りを止めないとあかんて。

 

 公明党は永年、自民の傘を着て、国交省という利権の有る省庁で甘い汁を吸って来た。

 

 道路利権、運輸交通航空などを主管する国土交通省は、口利きの宝庫やからね。

 

 自民党は、公明党を政権から外して、連立解消をすべき時にあると思うけどね。

 

 まして、高市さんの靖国神社を巡る歴史認識、右派的とも呼ばれる国家思想感で、公明とは全く異なる。

 

 少数与党であるがうえで、協力は必要なのやろうけど、同床異夢の関係は、いつか袂を分かつ必要があると思うで。

 

 フランスのように、政党の支持がバラバラになっている日本。

 

 何もできないより、出来ることで、是々非々の論議を談論風発して、本来の国会の機能を活性化させる好機かもしれんのやね。

 

 逆に公明党が、連立を切られるかもと、おろおろしているの無様やね。