未使用券
6か月続いた、関西大阪万博が今月13日の祝日で閉幕する。
終盤にかけて、怒涛の人出で、赤字になる、無駄遣いだ、熱中症だ、ガスが出た、めしが高い、ユスリカが危険、高すぎるトイレだ、と、ボロクソに言っていた人たちは、今はじっと、黙っている。
もともと、維新嫌いのマスコミや、リベラルな人たち、日教組なんかは、万博遠足も拒否して、子供たちの大事な機会の芽を摘んでいた。
結局、黒字になって、終盤は毎日20万人の人出と、予約が取れないほどの大人気。
ざまぁみろと言いたいけどね。
無駄遣いが多い世の中やけど、私は2回しか行けなかったけど、別にバビリオン、入れなくても、それなりに楽しめたけどね。
ただ、恐らく企業がバラまいた分やろうけど、万博の未使用入場券が何十万枚も残っているのやそうな。
払い戻しはしない約束だから、何か当日券に替えられたりの救済措置をとっているそうな。
もともと、予約が無いと入れないシステムやからね。
空いていた5月のあたりに入れば、ゆっくり見られたのにね。
万博のボランティアの人たちも、半年契約で民泊を借りているのやろうから、万博終われば、少し街は静かにかるのかもね。
秋の紅葉は11月からだしね。
ちょっと、気持ち悪かった、「みゃくみゃく」も、よく見れば、可愛く見える。
偽物のみゃくみゃくまで出ているほどの人気なんやて。
万博って、こんなものなのかもしれないね。