ポケット突っ込み
日本の国会での首相発言で、何故か、異常とも言えるぐらい過敏に反応しだした中国共産党。
もともと、日本は、米国の艦船をサポートするためになら、出ていくかもしれないと、言っただけなんやね。
戦争を放棄して、交戦しない約束をしていた日本が、急に出ていくかもしれないと言ったから、慌てたのやろうけどね。
裏返したら、中国は台湾を攻撃するつもりだったってことになるのやけどね。
前提が、台湾併合なんやから、世界はどう見たかやけどね。
このタイミングで、日本の外務省のアジア局長と中国の高官が話し合って部屋から出て来たところを撮影させた。
その絵が、スボンのポケットに手を突っ込んだまま、中国の高官が話していた様子が全世界に配信された。
このポケット高官の態度が、とんでもなく、恥ずかしい態度だということで、ああ、やっぱり、中国と言う国は、ヤクザ国家だったのかかと、皆にバレてしまったのやね。
このポーズ。よくよく見たら、北朝鮮の金正恩氏かが、部下の前で取っているポーズの真似をしたのではないかと思うほど、そっくりのポーズなんやね。
突っ張りの中学生のような様子。恥ずかしいね。普通に出来ひんのかって。
メンツを重んじる中国と言う国では、どう世界に映像を見せるのかは、計算され尽くしているのやろう。
これ、中国が日本を呼び出して、日本が怒られに行った風に見せさせられているけど、違うしね。
日中の高官交流で、相互訪問の、今度はたまたま日本が出向く順番だっただけ。
でも、それでも、こんなところを公表してくる国って、どやさ。
世界の国は、まだまだ中国と言う国は、尊敬に値する国ではないと、感じたのやないのやろうかね。