京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -8ページ目

財務省はそんなに偉いのか

 与党が呼び掛けて、やっている実務者会議。

 

 このメンバーに財務省の息のかかったヤツばかり並んでいるのが鬱やね。

 

 何とか、食料品消費税廃止を止めさせようと必死になっているけどね。

 

 これ、ダメやで。

 

 政治家が選挙公約で、消費税2年間無税をひっさげて、当選しているのやから、そこに、国民の総意の意思がある。

 

 これをひっくり返したら、主権在民が主権財務になっちゃう。

 

 財務官僚は何様やと思っているのや。

 

 所詮、パブリックサーバントやのに。

 

 財務省は何とか、給付付税額控除に替えさせようと必死にレクチャーしているようやけど、国民の重い審判を、もし、ひっくり返したら、財務省解体デモどころではすまへんで。

 

 財務職員の家を調べて突撃するような過激な人まで、きっと出てくるで。

 

 そもそも、実務者会議で物事を決めさせたらあかんて。

 

 そんな会議に権限持たせたら、また財務省の言いなりの結果しかならへんから。

 

 人さまが口に入れるものにまで、税を掛けたらあかん。

 

 ヨーロッパの各国は出来ているのに、なんで日本が出来へんのやって。

 

 1%とか0.1%で、消費税を温存させる作戦もセコイ。

 

 消費税は食品に限ってずっと未来永劫、ゼロでええって。

 

 事業者に還付になるなんて下手な言い訳もいらん。

 

 消費税を作った時の言い訳を維持したいだけの理屈なんて、無視したらええって。

 

 輸出業者への消費税還付も、辞めたらええ。

 

 事実上の輸出援助金なんて、馬鹿な屁理屈は反故にしたらええって。

 

 賢い官僚がひねくりまくって、作った屁理屈の消費税は、もう廃止して、法人税上げるしかないって。

 

 そして、補助金助成金の全面廃止。これで、日本は良くなるって。

にわか探偵

 京都の南丹市園部町で行方不明になった小学校5年生の男の子のこと。

 

 もう、日本中の人が「にわか探偵」になって、ああでもない、こうでもない。

 

 結局、いなくなった日から3週間もたって、ご遺体で見つかった。最悪やね。

 

 それにしても、この事件、訳の分からない事が多すぎる。

 

 何度も捜索した場所から突然、雨が降ったはずやのに、濡れてない状態のランリュックが、見つかったり、これまた、子供用のナイキの運動靴が突然、見つかったり。

 

 ご遺体の見つかった所を胡麻化すかのように、捜索範囲を陽動するかのように、バラバラに証拠の品が見つかるあたり、誰かが意図しておいたのではないかと、疑うものばかり。

 

 ネット上の、にわか探偵も、やれ、台湾人の義父だ、いやこの人は、24歳の中国人だとか、不確実なデマに近い情報も多い。

 

 でも、結局警察は職場恋愛の37歳の養父、安達優季に逮捕状出したね。

 

 ゆうきがゆきを殺したってこと?

 

 行方不明の翌日に三人で台湾に新婚旅行の予定やったって、何かね。

 

 子どもが家族関係に悩んでいたって、養父が婿入りして、子どもと母が分かれるって事に悩んでいたのやないのか。

 

 24歳は嘘で37歳。16歳年上の妻やったら、53歳?ほんまかいな。これも、ガセネタ。

 

 このご夫婦、両方ともバツイチで、前のお相手との間に子供もいたらしいって。

 

 おばあちゃんと孫が仲が良かっただとか、母と養父は勤務先で知り合っただとか。

 

 この地域が、被差別なところだとか。ホンマかウソか真偽が分からぬものばかり。

 

 にわか探偵ばかりとか、スーパーボランティアをなぜ拒否するのだとか。そんなのばっかり。

 

 虐待があったとか、憶測の域も出ないものも多いわな。

 

 結局、情報に振り回されていることが、警察を慎重にさせている部分もあるのやろうね。

 

 警察は、犯人にしか知り得ないという、秘密の暴露に拘っていたのやろうけどね。

 

 確かな事は、何らかの事が有って、幼い子供の命が亡くなってしまったってこと。

 

 普段なら、マスコミが無遠慮に、この地域に乗り込んで来て、地域の人にインタビューしたりして、いろいろと、推測を勝手にするものなんやけど、今回は不思議な事に、それもあまりない。

 

 報道規制とか、提携とかもあったのやろう。前例もあるし。

 

 外国人がらみなのか、特別な閉鎖的な地域の事情があるのか、それも分からん。

 

 外人さんはあんまり関係ないみたいやけどね。ほんま、ガセが多いわ。

 

 現地は私も通った事があるけど、想像以上に何もない田舎。

 

 防犯カメラも無いし、車もあまり通ってないようなところ。

 

 普段は、長閑な静かな町は、この騒動で、全国から注目の的になってしもた。

 

 園部っていう京都の一地方の町。

 

 こんなことで、有名になりたくなかったやろうにね。

 

 今度のことで、学校にいけない子もいると聞いた。

 

 早く、事件が、いや、事故かもしれないけど、解決してくれたら良いのだけれどね。

 

金持ちから取れは社会主義

 今度の健康保険法の改正案で、75歳以上の医療費・保険料に、金融所得を反映する事を盛り込もうとしているみたいやね。

 

 お金持ちのお年寄りからは、いくらとっても良いという発想。

 

 これに賛同する人も多いのやろうけど、これ、根本的に歪んでないか。

 

 頑張って、お金持ちになったら、損になるでは、頑張ろうとする人が悪い事にならへんか。

 

 これ、中国の文化大革命の時にやっていた、お金持ちや資産家に三角の帽子をかぶせて、村の広場で、反省しろ、皆に謝れと、なじる構図と、同じ匂いがするのやね。

 

 豊かになることは悪だ、皆より頑張ったヤツは、打たれて当然。これ、共産主義、社会主義の一番悪いところなんやね。

 

 そして、誰も頑張る人が居なくなった。それでは、国が亡びるって。

 

 別に、高齢でも生活に余裕のある人は、ちゃんと医療費を負担してもらうのは良いと思うけど、人さまの財布の中身を開示させて、それによって、人を区別する事。それが卑しいって。

 

 特別に事情のある人だけが、特別に医療費が安くなる。それだけであかんのか。

 

 他の人の金融所得まで調べ上げて、おまえは、たくさん儲けているから、医療費をたくさん負担せよは、品が無いって。

 

 これって、病院などで、お金持ちの度合いで、医療に差を設ける事に繋がりかねないのやないのかな。

 

  これを言い出すと、お給料の多寡、株や債券の配当金の金額まで、明示できる書類を作らなきゃいけない。

 

 株価が暴落して、大損した時はどうしてくれるのか。医療費返すのか。

 

 他にもいろいろな所得、例えば金を売って大儲けした人とか、アパートの家賃収入のある人はどうするのか。

 

 その人にも医療費高くするのか。

 

 いろいろ、問題が多すぎると思うけどな。

 

 私は、基本的に、人を年齢で区別したり、持っているお金や、稼いでいる金額で、区別することは、よろしくない事やと思うのやね。

 

 法の下の平等をどんどん歪める事になるから。

 

 どんどん新しいルールを増やしていくと、逆におかしな不平等が拡がる。

 

 同じルールの中で、皆が競争したり、頑張ったりしているのやから、いま取っている相撲の最中に、土俵の俵を動かすような事は、フェアやないと思うのやね。

煽り記事

 日本の石油市場で、ナフサが不足して、今年の6月には、枯渇する。

 

 そんな記事が出ていた。

 

 これ、結局、フェイクニュースやったみたいで、高市総理は、今年いっぱいまでのナフサは確保したと、そのニュースを打ち消した。

 

 それにしても、こんな煽り記事は、罪が深いね。

 

 昔の石油危機の時、トイレットペーパーが無くなるなんて、必死に報道していたメディアと、一緒やで。

 

 こんな時こそ、マスコミの矜持が問われる時なんやけどね。

 

 聞けば日本政府は、米国産のナフサを多く含む石油の調達に動いているそうな。

 

 それも、パナマ運河を通行できる中型のタンカーをたくさん手配してやっているとのこと。

 

 日本人は、この手のパニックには昔から弱い。

 

 だからこそ、こんな時こそ、冷静になって、対応するのが大事なのにね。

 

 それと、皆で資源を大事にする、もったいない運動をやってもいい。

 

 日本は石油備蓄がたくさんあるから大丈夫、じゃんじゃん使えではなくて、出来る事はちゃんとする。

 

 ペットボトルの再生も、今まで以上にちゃんとすることで、ナフサの消費が少しでも節約できる。

 

 この機会にやったらどうなんや。

個人投資家

 日本の株式市場で、個人投資家の占める割合が25%になった。

 

 株の世界で、幅を利かせているのは、機関投資家とか、どこかのファンドとかが、多いと言われているけど、個人が株を持つ比率が上がると言う事は、市場の安定性に寄与するという効果があるのやね。

 

 これって、日本政府が、これからは、低金利が続くから、預金は持っているだけで目減りする。

 

 資金を投資に回してもらえば、その値上がり益に税金をかけませんよと、NISAやiDeCoを推奨し始めた効果が大きいと思うけどね。

 

 この特別扱いの効果はてきめんで、個人投資家がNISA、iDeCoを始めたとき、それは、必ず「買い」から入るのやね。

 

 つまり、一時的に、日本人の貯蓄が一斉に株式市場に流れ込む。

 

 これが、株価が急騰した主な原因なんやね。

 

 特に、株式市場に新規参入した人たちは、比較的若い人たち。年寄りは、預金にしがみついているけど、若い人たちは、資産形成の手段として、冷静に投資に入っていく傾向がある。

 

 戦争が起きても、株高傾向。日本株売買は、昔の外資に振り回される環境と、少し変わって来たのかもね。

クリニック開業規制

 医者の世界というのは、けっこう、ドロドロな気がすることが多い。

 

 お医者さんが、自分の診療所を開設しようとすると、その地域の医師会というのに、同意を貰わないといけないなんていうのを聞いた事が有る。

 

 クリニックが乱立すると、昔からあった医院の経営が圧迫される。

 

 客である患者さんはどうしても、新しくて、明るい医院に行きたがる。

 

 だから、地域的に開業できる診療所を制限しようという動きになる。

 

 でもね、これ、医師会という強固な組織の利権でもあるのやね。

 

 医療の世界では、医師不足で、大きい病院では、訴訟リスクのある産婦人科や外科が敬遠され、皮膚科などが人気があるそうな。

 

 夜勤や当直の多い科には、若い医師が手を挙げてくれない。

 

 大病院では、お給料が安いので、週に1~2回、他の私立病院に行って、高額のアルバイト代を若い医師は稼ぐのやね。

 

 それの効果が大きくて、医師は年収2000万なんて人もざらにいる。

 

 病院だけのお給料は30万ほど。それだけバイトの効果は大きい。

 

 そして、小金が溜まったら、どこか良いところを探して、晴れて自前のクリニック開業となる。

 

 お医者さんは、手堅い商売なので、銀行も、どんどん、お金を貸してくれる。

 

 ところが、そんなとんとん拍子に事は進まない。

 

 その地域のお医者さんの有力者にお金を配ったり、医師会に入れてもらうための運動も必要になる。

 

 門前薬局も作ってもらわないといけない。こんなハードルがあるのやね。

 

 そして、その人が今度はその地域の営業権に近いものを手に入れると、今度は新規参入者を阻止する側に回る。

 

 そんな構図が、どこの都市でもあるのやろうね。

 

 まぁ、逆に、人口の少ない町では、お客である患者さんの絶対数が少ない。だから、流行らない医院は、辞めていく。

 

 そしてまた、都市にクリニックが出来ていくの繰り返し。

 

 まぁ、客の立場からしたら、お医者の世界も、新陳代謝は必要な事やと、思うけれどな。

シロアリ退治

 なぜ、ここまで、社会保険料を含めた、国民の租税負担率が上がってしまったか。

 

 この問いを突き詰めると、補助金や訳の分からない、役人たちの天下り先への公金流出が、えげつない金額になっているからやと思うのやね。

 

 私ね。新聞広告に、今なら、補助金が出るから、お得に買えますよ。なんていうのが、溢れている現状に、誰も腹を立てないのが不思議で仕方がないのやね。

 

 補助金、助成金の類は、申請した人だけ得をするという、極めて不公平を拡げる制度なんやね。

 

 昔なら、そんなお上のお世話になるなんて、恥ずかしい事、そんな、昭和堅気の人も多かった。

 

 でも、今は、補助金をこれだけ貰えたと、自慢する人が増える始末。

 

 恥ずかしくないのか。自前でするのが当たり前やのに。

 

 もっと問題なのが、この公金を配れる事が、利権になっていることなんやね。

 

 お金を出すか出さないかが、公務員さんたちの胸先三寸になると、この公金を貰うために、公務員をご接待する輩が出てくる。

 

 これが、賄賂の温床に成長してきよる。ここが、大問題なんやね。

 

 もともと、本当にこのお金を公金から出すべきかどうかは、もっと、公的に公正に審査されるべきものなのに、そうではなく、なあなあで決まっている。

 

 役所の仕事には、こんなことが山ほどある。

 

 だから、昔の安倍政権とか、今の高市政権が、公務員改革をすしようとすると、既得権益者である役人から、猛烈なバッシングが出てくる。

 

 そして、その多くは、比較的左側の人たちと結託する。

 

 でもね。国民の税負担を下げるには、どうしても通らなくてはならない道。

 

 シロアリ退治のラスボスを潰さないと、この国の役人天国は、いつまでたっても、無くならないで。

 

 今の世の中、政治家と役人が栄えて、中小企業やらサラリーマン、パートアルバイトの人たちが、損をする世の中になっている。

 

 片山さつき財務大臣が、国民から、何が不必要な予算かを、募るアンケートを集めている。

 

 公金の無駄遣いが、是非とも、一掃されて欲しいものやけれどね。

特定技能おかしいやろ

 ファミレスのウェイトレスさんが、特定技能実習生って、誰がどう考えてもおかしいって。

 

 こんなもの、企業が、安く人を雇いたいだけのこじつけでしかないつて。

 

 ガストで働くウェイトレスの方へのインタビューによると、母国のミャンマーでは、お給料が月給でたった2万円なんだという。

 

 だから、みんな日本に来て働きたい。

 

 日本へ行くのに、特定技能なる資格を取れば、日本で最低賃金でも時給1300円もらえる。

 

 つまり、1日8時間働けば、たつた2日間だけで、ミャンマーの月給になっちゃう。

 

 そら、日本に来たいわな。

 

 そのファミレスのウェイトレスさん募集のチラシを見てみると、40歳まで、なんて書いてある。

 

 つまり、40歳を超えた日本人のパートさん、アルバイトさんたちは、雇ってもらえなくて、外国人でも若い人を雇いたいのがみえみえみなんやね。

 

 これ、明らかに日本人差別されてないか。

 

 企業は、とにかく、若くて安い人材が欲しいだけ。

 

 こんなことしていたら、日本人のお給料も上がらないって。

 

 日本に来て、地盤が出来た人は、家族を呼び寄せ、結婚をし、子どもを産む。

 

 それが繰り返されて、気が付けは、日本に住む外国人の比率が半分になっていたなんてことにならへんか。

 

 外国人を差別するなって、言う人がいるけど、それは、将来の日本に対して、無責任な気がするわ。

 

 日本が日本でなくなってしまったら、国って何なんやということになる。

 

 我々はもっと、将来の日本をどんな国にしたいのかを、もっと真剣に議論しておくべきやないのかな。

 

 

共同事業

 それにしても、トランプって人は、奇想天外な提案をしてくる人やね。

 

 米国がイランと共同で、ホルムズ海峡を通過するタンカーから、通行料を取る事業を始めようと提案したそうなんやね。

 

 戦争している国と、一緒にビジネスをしようという発想。

 

 これが私的には、全く、理解が出来ひんのやね。

 

 イランの人はどう思うのやろう。

 

 なぜ、米国の権益の片棒を、我々が担がないといけないかってなるやん。普通。

 

 もともと、米国は、自国のガソリンやLPGを売りたいのやろうね。

 

 でも、他より高いから売れない。

 

 なら、他の国の石油が割高になれば良い。

 

 そのぐらい発想なのやろうね。この人。

 

 素案では、ホルムズ海峡を通過する船は、1バーレル当たり1ドルの通行料を暗号資産で支払え。

 

 航行の安全と武器移動の監視が目的。

 

 空のタンカーからは、通行料は取らない。

 

 それが決まっているそうなんやけど。

 

 このことを深堀りすると、イランを米国とのビジネスパートナーにさせたら、親米的な政権が生まれるかもしれないなんて、腹があるのかも知れないね。

 

 ペルシャ人の国、イランは、もともと、ペルシャ帝国を張っていた大国。

 

 つまり、無茶苦茶、プライドが高い。

 

 これを利用して、イランも持ち上げる妙手が共同事業なのかもね。

 

 まぁ、日本からしたら、戦争止めてくれて、石油の安定供給が戻ってくれたら、それが一番。

 

 奇妙な一手に、イランが乗ってくるのかなぁ。

停戦合意

 今週のビックニュースの第1位は、何といっても、イラクとアメリカが、たった2週間とはいえ、停戦の合意に同意したこと。

 

 株価は、爆上がりして日経平均は、何と2800円も跳ね上がった。

 

 この上がり幅は、史上3番目というから、これは、記録やね。

 

 そして、一番の関心は、ホルムズ海峡を通過待ちしている42隻の日本向けのタンカーやLNG船。

 

 これらの船の安全航行に、高市さんも、イラン側と、必死に交渉している。

 

 でもね、ホルムズ海峡には逆に、海峡内に向けた船も待っているのやね。

 

 これが紅海回りになるか、それとも喜望峰回りになるかで、海運会社は、やきもきしているのが現状なのやね。

 

 2週間後のホルムズ海峡がまた封鎖されるようなことになると、また悪影響は広がるから、まだまだ安心するのは早いのやね。

 

 トランプはイラン中の発電所を全部爆撃するぞと、イランを脅し続け、その期限を2度3度、延長している。

 

 その挙句に、停戦合意をしたのは、トランプにとっての勝ちかどうか。

 

 戦争っていうものは、「勝った勝った」と、言ったもの勝ちみたいな部分があるからね。

 

 イランも勝利だ、アメリカも勝利だと言っているけど、これ、虚勢の張り合いでもあるのやね。

 

 イランはアメリカに対して、10項目の停戦合意のための条件を提示している。

 

 その中にイランのウラン濃縮を認めろとか、ホルムズ海峡の封鎖を、ずっとイランが管理するぞとか、

 

 とても、アメリカが認めるはずのないものが混じっている。

 

 まぁ、2週間、両者が頭を冷やして、戦争するのが得か、停戦するのが得か、ようく、考えて欲しいものやね。

 

 冷静になれば、泥沼の戦いが続くのが、良くない事に気付けるかもしれないしね。

 

 この2週間は、大事な冷静になるための時間かもしれないね。

 

 米国は墜落した爆撃機のパイロットの救出に必死になって成功した。

 

 そして、それで、米国の世論が、もう、米国の兵士が死ぬのはこりごりだと思いだしている。

 

 振り上げた拳を納めるのには、いい、タイミングなんやけどね。