マスコミ涙目
いわいる、オールドメディアの人たちは、今度の高市発言をどう捉えているか。
あんな、発言をしたから、中国さまの怒りを買ったではないか。
観光客が来なくなり、留学生が来なくなり、日本の海産物は売れなくなり、大変だ大変だ~の論調ばかり。
これで日本の損失が2兆円になるじゃないか。どう責任を取るのか。こればっかり。
観光地の店主や、キャンセルされた旅館、ホタテ貝の輸出業者にインタビューして、死活問題だと言わせたいのやろうかね。
まぁ、高石大臣の発言を、失言だと認めさせて、何が何でも、取り消させたい。そんなところなんやろ。
でも、公平を期すのやったら、ほっとしている京都市民もインタビューせんかいな。
放送法第四条もあるのやから。
あんたら、どこの国の国会議員さんやマスコミさん、なんやって。
中国共産党の手先みたいなこと、ばっかり、やっていて恥ずかしくないのかって。
今度のことで高市総理の支持率がドーンと下がるだろうと思っていたら、逆に、増えているのが、どうも、悔しくて悔しくてたまらない。
涙目になっているオールドメディアやら、左翼政党の国会議員さんたちは、こんなはずではと、思っているのやろうね。
逆に高市さんからしたら、岡田克也氏の質問を、ナイスアシストの絶妙のキラーパスにして、見事、ゴールを決めたようなもの。
憲法第9条にある、戦争の放棄、戦力及び交戦権の否定を定めた部分を、例外的に適用できる存立危機事態には、自衛活動を出来る事を、認めさせたことにもなったのやね。
日本が存立危機事態になったとき、自衛隊でも、自衛に限って、戦える。
これがどれだけ、自衛隊員の人たちを助けるかって。
そして、その存立事態危機を、例えば、日本近海のEEZに当該国の戦艦などがやってきて、戦争状態を相手が起こしそうな時には、日本も戦うぞと、言ったも同じなんやね。
今まで、張子の虎だった自衛艦も、反撃できる可能性がある。
何もしなくても、これが抑止力になること。
そのために自衛隊は居る。
これ、いみじくも、国論を味方につけたってことにならへんか。
中国が、あれだけ、慌てている様子を見せている限り、これ、余程、意外だったのやろうね。
だから、必死なんやろうね。