中国が喜ぶ情報
韓国南部にある在韓米軍基地で、地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)が搬出されたというニュースが出た。
このミサイル配備に反発していた中国にとって、とてもうれしいニュースをわざわざ、ご丁寧に報道するのは、アホな話ゆないのか。
もう、大きく報道されてしまったから、書くけど、この手の話は機密事項なのが当たり前。
わざわざ、中国様に、ご注進するのは、李在明大統領がいかに、親中派なのかがわかるわ。
恐らく、緊迫する中東情勢のための移動なんやろうけど、これ、無くなったら、韓国や日本は、高高度からのミサイルを打ち落とすものが無くなるってことやないのか。
まぁ、日本にもパトリオットはあるけど、これで、この手の弾道ミサイルには、韓国は丸腰になったってこと。
こんなことを中国や、北朝鮮に知られたら、やるつもりが無くても、今がチャンスだと教えているようなものやないのか。
やっぱり、そんなに、あほすぎる李政権が、良いのかね。韓国の人たちは。
パワーバランスが崩れたときに、歴史は悪い方に動く。
この感覚が分からんのかって。