コスパ悪っ!
米国がイランの無人機を迎撃するのに、使っている地対空誘導弾・パトリオットミサイルやけど、これ、1発、6億円もするのやそうや。
これに対して、イランの使用するドローン無人機は1機550万円。
550万円の無人機を6億円もかけて落としている。
これ、コスパ悪すぎひんか。
まぁ、最近は、10000ドルの兵器で、10万ドルのドローンを落としていると、迎撃コストを劇的に下げていると弁明しているけどね。
一度にたくさんのミサイルやドローンを集中させる飽和攻撃には、対応できないケースも有ると言われ、迎撃漏れが、被害になっているケースもある。
特に最近は、イラン製のシャヘドと呼ばれる攻撃用ドローンが、イランは数万機も所有していると言われていて、このままでは、米側の弾切れの恐れもあるというのやね。
米国は、ウクライナ支援にも、大量のパトリオットを渡しているし、イラク攻撃はこのウクライナ戦線にも影響がありそうなのやね。
結局、戦争では、無人機やドローンとミサイルが交叉するのが現実になっていて、人の不足を無人機やドローンの数でカバーするのが、今流なのやろうね。
それにしても、イランはホルムズ海峡を閉鎖して、世界の石油パニックを狙っている。
ここを抑えられたら、世界の石油が止まる。
日本にも石油危機がやってくるのかも知れない。
きな臭くなって来たものやね。