議員の健康保険
維新に所属する兵庫県議会議員が、割高な国民健康保険料を逃れるために、一般社団法人の理事の職に就いていたのが、バレて批判されている。
議員さん方の健康保険は、個人事業主と同じ、国保になるのが一般的なそうな。
国民健康保険は、掛け金が高いからね。
それをサラリーマン並にするために、理事職に就く。
私、最初は、これの何が悪いのか。
よくあることやないのかつて思っていたのやね。
議員さんだって、どこかの企業に籍のある人も多いからね。
でも、この理事職に就いている人が、約700人前後もいると聞いて、これは、アウトやと思ったわ。
700人の理事なんて、そんな組織はおかしいって。
完全に、この一般社会法人を、国保逃れに悪用しているとしか、考えられないって。
まぁ、制度の歪が、こんなトラブルの原因なのやろうけど、議員たるもの、国民に範を示すのが筋。
国民健康保険の値上げに賛成してやいて、自分たちだけは、負担の安いところに行く。
これは、汚いし、すぐに理事を辞めて、国保に切り替えてもらわんとあかんて。
議員さんたちって、公務員特別職なのだから、それなりの金額の報酬をもらっているはず。
なのに、そんなせこい事をする。
これは、反省してもらって、こんな恥ずかしい事は、即刻止めてもらわんとね。
せっかく、人気の高市政権に、与党として入ったのに、叩けば、埃が出て来たこと。
少しは、恥を知ってもらわんと。