京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -4ページ目

大人がいない

 読売巨人軍の阿部監督が、暴行容疑で、警察に現行犯逮捕されて、起訴されそうなんやそうな。

 

 理由は18歳と15歳の娘の喧嘩の仲裁に入った時に、長女の胸ぐらをつかんで投げ飛ばしたから。

 

 阿部氏は、アルコールも入っていた。そら、晩酌ぐらいする時間帯やからね。

 

 カッとなって、暴力を振るったことは、間違いないと、認めているという。

 

 それにしても、セパ交流戦の前夜の午後7時半。

 

 晩酌していた父が、喧嘩をうるさいと叱ったら、娘が言い返してきて、カッとなった。

 

 阿部氏はその日のうちに、辞表を巨人軍に提出したそうやけど、皆さん、これ、どう思われるやろうか。

 

 家庭内のトラブルの仲裁ぐらいで、巨人軍の監督を辞任って。

 

 どうも、娘さんが腹を立てて、チャットGTPに尋ねたみたいやね。

 

 そうしたら、匿名で児童相談所に相談が出来ると言う事で、電話した。

 

 そうしたら、緊急性のある危険な状態と判断されて、警察に通報、警官が来て、逮捕となったみたいやね。

 

 娘さんは翌日の手紙で、ここまで、大ごとになってしまい、すみませんと謝っている。

 

 私はどうしたらいいのと、児相の職員に相談していたにも関わらず、その意向がくみ取ってもらえなくて、警察に通報され、警官が来てしまって、びっくり。

 

 父が警察に連行されるのを見て、私は泣き崩れてしまいましたとまで、書いている。

 

 すでに仲直りをしてます。とまで書いているのに、監督辞任って。少し、オーバーリアクション過ぎたのではないかな。

 

 この一連の流れを見ていて、感じるのは、どこにも、「大人」がいないってこと。

 

 一番驚くのは、臭い物には蓋をする癖がついている、児童相談所というところの、対応やなかったかな。

 

 本当に、警察官を派遣しなければならなかった状況なのか。

 

 それを児童相談所が、現場に行って、把握もしてないのに、極端な行動に出たこと。

 

 トラブルを、他に付け回しする悪癖が、しみついているのやないかなんて、思ってしもたわ。

 

 他にも、警察官も、本当に逮捕までしなければならない事案やったのか。

 

 巨人軍も、本当に、監督を辞任までさせなければいけない事象なのか。

 

 判断がおかしいのやないか。

 

 ここにも、大人の対応が出来てない感じがしたわ。

 

 事なかれ主義と、阿部監督と言う有名人を逮捕する高揚感が無かったか。

 

 そんな印象を受けた、ほんと、どこにでもある、つまらん、姉妹喧嘩やったわ。

 

 

Japan is back

  最近の高市総理のお話の中に、よく出てくるのが、「ジャパンイズバック(略してJIB)」というワード。

 

 「日本が返って来たぜっ」そんな感じのキャッチフレーズなんやけど。

 

 トランプ大統領と初会談の時にも、このフレーズを言われていたのやけど、これ、何か空しい響きがあると感じているのは、私だけではないと思うのやね。

 

 というのも、「人口の減っていく国に発展はない」という学者さんのお言葉があるのやね。

 

 実際、高齢化と少子化は予想以上のスピードで進み、日本は2070年には、大正時代の人口8000万人になってしまうなんて、暗い記事が新聞に載っていた。

 

 人口減は困るし、かといって、外国人をたくさん受け入れてまで、人口を維持する作戦は、日本が日本でなくなるから、絶対に嫌なんやね。

 

 移民も嫌、人口減も嫌。ならどうすりゃいいか。

 

 日本人がたくさん、結婚して、たくさんお子さんをもうけてくれる時代に、本当に戻せるのなら、本当の意味での、ジャパンイズバックなんやけどね。

 

 以前は冗談のように言われていた赤ちゃんが生まれたら1000万円をあげる。

 

 そんな、突拍子もない政策でも本気で立ち上げないと、このままでは、日本の未来は暗澹たるものになるしかない。

 

 今の若者は、借金して大学へ行く。

 

 奨学金の返済という重荷を背負って社会人になる。

 

 つまり、家賃は高いし、借金は返さないといけない。

 

 そんなので、結婚して、子どもなんて、とてもとても、になる。

 

 でも、子どもが出来たら1000万円貰えるとなったら、金のない若者世帯にとって、一縷の望みにならんやろうか。

 

 今ある、子ども家庭庁なんて、ぶっ潰して、その予算3兆5000億円を、赤ちゃんのお祝い金にするだけで、空気感が変わるで。

 

 たらん分は、国債刷ればよいって。

 

 全国で生まれてくる子供が昨年で70万人。

 

 この子たちに1000万円づつ配っても、その子たちは大人になれば納税者になる。

 

 これこそ、未来に返してくれるから、今は、国債でお金を出せばいいだけやん。

 

 Japan is backするためには、人口減を何が何でも、終わらせないといけないのは当たり前。

 

 昔は良かった。。。だけのJIBは、絵空事にしかならんで。

 

 本当に人が減っても、経済が大きくなることを狙うのなら、もっと具体的な夢が必要やて。

 

 日本がどんな国を目指すのか。

 

 それを示せないと、日本が前進できないって意味で、日本経済が後退(バック)しちゃうことにならなきゃええけどね。

補助金社会主義

 今の日本って、ちょっと、行き過ぎやないのかって、思う事が有るのやね。

 

 例えばガソリンの価格。日本はこの2月頃に、暫定税率の廃止で、ガソリン価格が下がったのに、イラン紛争で、石油価格が急騰し、業界にバンバン補助金を出し続けている。

 

 そら、運送業とか、自動車を生活の足にしている人たちなどは、燃油の価格が上がれば死活問題になる。

 

 だから、仕方のない部分はあるのやけど、それが行き過ぎていて、おかげで日本の石油は諸外国に比べたら、価格を格安に、抑え込み過ぎているのやないかな。

 

 社会主義やないのやから、節度は必要やと思うのやけどね。

 

 これって、何兆円も税金使って、いわば「やらせ」の価格調整をしているのやからね。

これが、永く続くと、終いには、補助金の底がついてしまうのやね。

 

 そして何より、税金で、価格を引き下げ続けていると、それが、補助出来なくなった時に、大きな悪影響が出るのやね。

 

 日本は、ええ国やね。

 

 燃料安いし、何か物価高になったら、ばんばん補助金使って、経済的な「やらせ」をやり続けているのやね。

 

 でも、これ、本当は、経済の上昇には、逆効果で、ボディブローのように、効いてきてしまうのやね。

 

 いわば、日本経済そのものを、純正培養をしているようなものやから、経済がひ弱になってしまうのやね。

 

 実は、日本が30年以上も、GDPが成長してこなかった原因の一端が、ここにあるかも知れないのやね。

 

 莫大な還付の消費税という、飴をなめ続けている輸出企業は、この国から頂ける莫大なお金がないと、企業経営を維持できなくなる可能性があるのやね。

 

 日本企業をひ弱にし続けるのが、政府の補助金、助成金、消費税の還付金であるってこと、もっと、警戒すべきことなんやないのかな。

 

 日本人全部が、シャブ中毒患者のように、政府や地方自治体から、補助金をもらい続けている事があたりまえになってないか。

 

 こんな公金の使い方が、行き過ぎているから、国民の租税負担率が47%にもなっていること。

 

 誰か、大掃除をして欲しいのやね。

 

 税金を配ることが、公務員さんの一番のお仕事になってしまっているから、この国はいつまでたって、お金がない、お金がないって、言ってないといけなのやないか。

国力研究会

 自民党の中で、何と8割の議員が入った、国力研究会という名の議員連盟が発足した。

 

 まぁ、今の主流派を束ねて、来るべき自民党の総裁選を睨んだ、高市総理の応援団的な意味合いの強いグループのようやね。

 

 自民の中でも、まだまだ反高市の人たちも多いが、その人たちに踏み絵を踏ませる意味もある。

 

 立場を明らかにしない議員に、はつきりせえよと、言っているようなもの。

 

 誰かが、大政翼賛会のようなものには、入らないなんて言っていたけどね。

 

 今の政権で冷や飯を食っている石破元総理、村上元総務相、岸田元総理、岩屋元外相、辺りかな。

 

 反高市で、林芳正、赤澤さんなんかは、高市政権閣内にいるけどね。

 

 まぁ、高市さんのおかげで当選できた人も多いのやけど、財務省寄りの考え方をする人たちは、消費税の減税反対派で、自民党内にいるから、隙あらば、何か動く気、満々なのやろうけどね。

 

 この議員連盟の呼びかけ人が、すべてを表している。

 

 麻生元総理、コバホーク、茂木外相、小泉防衛相。

 

 つまり、麻生さんが後ろで院政を敷いて、時期総理候補を並べた感じ。

 

 高市さんの人気が落ちてくれば、次はこの人っていうのを並べている。

 

 それと、高市さんの支持ではないけど、とりあえず、入っておこうッていう、人も多いはず。

 

 ここに入っておかないと、党の役員人事やら、内閣人事、副大臣人事などに、はなから入れてもらえないっていう、ご事情もあるのやろうね。

 

 まぁ、政治家って人種は、至って、こんなのがお好き。

 

 政治をまじめにやるより、党内のポジション獲りに、心血を注ぐ。

 

 ちゃんと、政治も早く進めてや。

 

 

出入国管理官

 日本に来た外国人が急増して、社会問題にまでなってきている。

 

 外免切り替えの容易さとか、在留資格のゆるさが指摘されて久しい。

 

 技能実習と称して日本に来て、滞在許可期間が過ぎても帰国しない人、留学目的のはずやったのが、どこかに消えてしまって、不法滞在者になるケース。

 

 安い労働力として、騙されて日本に来る悪質な業者のケースなど、今の日本は、少し危ない状態が近づいてきている。

 

 そこで、強化が期待されているのが、出入国管理官と呼ばれる人たち。

 法務省の所管で、不法に日本に住み続ける人たちを見つけて、強制帰国させるお仕事なんやけど、これ、テレビで見ていて、とても心配になったのやね。

 

 数日、その人の行動を監視して、自宅にいる時間などを調べて、丁寧にお仕事してはるのはええのやけど、そのテレビに映っている人たちが、失礼ながら、とてもひ弱な人たちに見えてしまっていたのやね。

 

 本来、警察のお仕事やないのかと思うのやけど、これ、アメリカのテレビドラマなんかに出てくる屈強なイミグレーションの人たちと、あまりにも、違うのに、驚くのやね。

 

 これから、不法外人が増えて来たら、警察も出入国管理官も、あてにならないなんてことにならへんやろうか。

 

 私、日本は、自衛隊を退任した人たち。

 

 この方たちが、日本版のイミグレーション管理官をやってくれないかと思うのやね。

 

 自衛隊は、その性格から、定年年齢が比較的低く、早い方は、54歳で定年になるのやそうや。

 

 そのあとは、ガードマンや、警備員、建設作業などしか再就職先が無いらしいのやね。

 

 自衛隊の方なら、身体を鍛えている方も多いし、抵抗する外国人不法滞在者を拘束するお仕事なども、親和性があるのやないかな。

 

 自衛隊には、若年退職の制度もあるから、第二の人生を出入国管理官で、頑張ってもらえたら、一石二鳥やないかな。

 

 日本は、島国だからかどうか、いろいろな意味で外国人に付け込まれるぐらい、ガードが甘いところがある。

 

 日本人が安心して生活を続けられるように、警察ではない、もう一つの安心組織が必要になってくると思うけどな。

 

 スパイ防止法なども強化される動きがある今、その役割はより、望まれるものになるのやないかな。

対立構造

 今の日本って、税金を負担している人たちの生活が苦しくて、議員や官僚などの税金で生活している人たちの生活が豊かになっているのやね。

 

 この現実に気付いたら、今の世の中の対立の構造が見えてくるのやね。

 

 つまり、国民が重すぎる負担に耐えられなくなっているのだから、本来なら、税を食む人たちの絶対数を減らしたり、税を使い過ぎているところを無くして、国民の負担を下げないといかんのやね。

 

 ザイム真理教的に言う、減税の財源を増税に求めるという悪しき慣習を、ええかげにんせえって、止めさせないとあかんのやね。

 

 独立行政法人とか、公益法人とか、○○協会とか、公務員の天下り先をどんどん増やして来たツケを、今度は、公務員さんたちに、支払ってもらう番やと思うのやね。

 

 会計監査院なんて、お手盛りのシステムがあるけど、まず、これを民営化して、公務員が公務員を監査監視するという茶番は、もう終わらせないと。

 

 議員のお給料なんて1000万円で十分。他の国を見てみぃ。

 

 選挙で金配れないと落選する人は、議員を辞めてくれって。

 

 道路公団、鉄建公団、高速道をいつまでたってもタダにしない人達。

 

 電力会社、ガス会社、水道事業、NHKにJT。

 

 いっぱい、役員使いすぎ。誰もろくな仕事せず、部屋付、秘書付き、車付き。

 

 悪しき、官僚貴族たちの利権を、真っ先に全廃させろよつて。

 

 日本に、ちゃんと、納税する人を増やして、その税金で飯を食っている人たちの数を減らしたら、もっと日本は良い国になるって。

 

 

健康保険に入会金制度を

 最近、よく、外国人の方が日本来て、大きな手術をして帰国するなんていうのを聞いたことがある。

 

 メディカルツーリズムって言って、医療費が外国と比べて、かなり安い日本で、高度な医療を使った検査をしたり、治療したりが流行っているのだという。

 

 でも、そんな日本に医療目的で来日される人の中には、お金持ちではない人もいて、公立の病院が治療代を支払わない外国人の被害が増えて困っているというニュースも出ていた。

 

 ここで、区別しておかないといけないのは、日本の有利な健康保険にただ乗り出来てしまう、法の穴があるってことなんやね。

 

 日本の厚生労働行政というものは、外国人問題には、ほんまに疎くて、悪意を持って日本に来る人達を排除できないのやね。

 

 というか、病人は救うものだという、日本では当たり前の感覚が、意図的に悪用されているってことなんやね。

 

 もし、日本に働きに来て、健康保険に日本人と同じように加入して、保険の恩恵を受けようと思っている人には、私は、日本の健康保険制度への、入会金のようなものを負担してもらわないと、不公平やと思うのやね。

 

 皆が、こつこつと、負担し続けて来た健康保険を昨日今日、来日したばかりの人に適用されたんでは、不平不満が出るからなんやね。

 

 医は算術ではないと、ええ格好するのが医療界の悪いところ。

 

 健康保険という、莫大な財布のおかげで、飯を食えている人たちには、こんな大きな財布を自由に使える感覚になってしまっている人が多いのやろうね。

 

 むしろ、腫れ物に触りたくないように、外国人患者を受け入れてしまっている現状の問題意識が低すぎるのやね。

 

 旅行で来られたのなら、旅行保険、無保険で日本の医療機関を受診するのなら、最低限で、100万円ぐらいの入会金が支払えないと受診できないとかしないと。

 

 何千万もかかる高額医療は、受け入れ不可にするなど、当たり前の防衛策をしておかないと、いけないのやないのかな。

 

 ザル状態の今を誰かが、ダメ出ししてくれないと、社会の不平不満が大きくなると思うのやね。

高齢化社会のピーク

 サラリーマンは、毎月の給与明細を見ていて、ため息をつくケースが増えて来たのやないかと思うのやね。

 

 それは、所得税より、社会保険料の金額が特に大きくなってきているからなんやね。

 

 健康保険やら、厚生年金の掛け金、これらは、現役世代が高齢者世代を支える形になっている。

 

 でも、高齢者が増えて、現役世代の比率が下がると、負担ばかり増えて、困ってしまうのやね。

 

 昭和22年、23年生まれの人たちが、団塊の世代と呼ばれて、日本の人口のピークのひとつなんやけど、この世代の方が、失礼ながら、お亡くなりになる平均年齢が、男性で81.09歳、女性で87.13歳。

 

 ところが、健康寿命というのがあって、これが男性72.68歳、女性75.38歳。

 

 つまり、平均して、男性で8.41年、女性で11.75年、死ぬまでに、健康ではない時間があるっていうこと。

 

 この間、ちょっと単純すぎる計算やけど、多く医療費がかかったり、どこかの老健施設や介護施設のお世話にならなければならないってことになるのやね。

 

 逆に言えば、団塊の世代の方は、平均して男2028年、女2034年に寿命のピークがくるってこと。

 

 つまり、現役世代の負担は、この年を乗り越えたら、少しづつ、軽減される可能性もあるってことになるのやね。

 

 団塊の世代の方を殺してしまって、すみませんが、あくまで統計的な、計算上のことなのでお許しください。

 

 まぁ、今の人たちは、この健康で居られる年齢を、先に延ばせた人が勝ち組。

 

 それより前に、社会のお世話にならなければならなかった方が、申し訳ないけど、負け組ってことになるのかな。

 

 どこかの先生がおっしゃっていたのやけど、同じ生きるのなら、「よく生きる」のが大事なんやそうや。

 

 意味なく長生きするより、自分らしく、自分の余生を全うする。

 

 言葉にしてしまうと簡単なんやけど、これを実践するのが、難しい。

 

 皆さん、「よく生きましょう」

 

 

なぜ弁護士は左寄りなのか

 弁護士さんや裁判官など、司法試験を合格しないと、なれない職業の人たちは、なぜ、左寄りの方が多いりか。

 

 これ、AIに聞いてみたのやね。そうしたら、その人たちが「人権擁護」を職業の基本に置いているからなのやそうな。

 

 それとは別に、司法が国家権力の監視を目的にしていて、立法と行政と三権分立の役目を果たしているという意味もあるのやろうね。

 

 これが政治的な左派的な部分と親和性があるから、左寄りが多いということなのやそうな。

 

 ただ、日本って、米国なんかと比べても、何でも訴訟を仕掛けるより、もめ事を嫌う人が多いところもあると思うのやね。

 

 それと、我々の世代なんかは、左翼にあらずんばインテリに非ず。という時代の空気感があったからね。

 

 国と真正面に立って戦う自分が、惚れ惚れするくらいに、カッコイイ。そんな、ちょっと勘違いな人も居たかな。

 

 まぁ、最近は、あまりにも、人権保護が行き過ぎて、社会全体のバランスや正義が歪められていると感じる弁護士さんも増えてきて、政治的にリベラルすぎる弁護士会の活動に反発する人も増えて来た。

 

 こんな、意識の変化が、政治的に左過ぎる司法の世界に疑問を呈していると言ってよいのやろうね。

 

 今話題の外国人問題で、不法滞在の外国人を強制撤去するときに活動家のような人権派弁護士が出てきて、その邪魔をしていると言う問題がある。

 

 この不法滞在の外国人が増え続けてきて、日本人に様々な被害が増えている現状。

 

 これは、政治的に厳しい法律を作って、阻止できないと、日本が乗っ取られてしまう、由々しき問題になるのやね。

 

 

力関係

 先週末、米中会談が北京で行われたけど、何か、トランプ氏が習近平氏に、ここまで、おべっかを使うのかと、少し意外やった。

 

 まぁ、トランプ氏と言えば、少し気に食わないと、何でも関税上るぞと、言いまくって、世界中から、顰蹙を食らった経緯がある。

 

 おまけに、最近、裁判所から、米国大統領に、勝手に関税を変える権限はないと、断言されて、しゅんとなっていたところ。

 

 この夏には、米国大統領選の中間選挙があるので、支持率が、これ以上落ちては困るという、大人の事情がある。

 

 このあたりが、あの好き勝手な事を言い続けて来たトランプ氏を少し、大人しくさせているのかも知れないね。

 

 まぁ、日本にとっての関心事は、中国が来年の習近平主席の任期切れまでに、台湾統一を目指した軍事行動を取らないかどうかが心配なところ。

 

 中国が何をしても、米国は動かないとすれば、日本にとって、最大の関心事である尖閣問題で、動かざるを得なくなる可能性が出てくるからなんやね。

 

 もともと、尖閣は、台湾の一部であるという認識が中国の方にはある。

 

 でも、日本は尖閣において、領土問題は存在しないという立場。

 

 中国が力ずくで尖閣を獲りに来る可能性が高まれば、日本としては、「領土」を奪われるかもしれないから、「有事」となってしまう。

 

 当然、日本も、防衛をするのやけど、そこで、中国海警と日本の海上保安庁とだけでは、解決できない対立になっちゃうのやね。

 

 もともと、中国の海警には、火器が搭載されているから、海保では太刀打ちできない。それで、海上自衛隊が出る。

 

 なら、中国も海軍が出張る。

 

 そして、戦争になってしまう可能性が高まるのやね。

 

 日本は、戦争放棄をしているのやけど、自衛だけはする。

 

 この、おかしな「屁理屈」がいつまでも通用しなくなってくるのかもね。

 

 そして、憲法改正やむなしになってくる。

 

 そうなりゃなきゃ良いのやけれどね。