馬鹿に出来ない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

馬鹿に出来ない

 中国製のものと言えば、何かのパクリとか、劣化コピーだと、我々日本人はバカにし勝ちなんやけど、この悪い癖は、だんだん、改めないといけなくなるのやろうね。

 

 私、最近、驚いたのは、中国でウサインボルトより速く走る人型ロボットが誕生したニュースがあったのやね。

 

 中国のロボット開発企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボテックス)という会社が開発した人型ロボットが秒速10メートルで走るロボットを公開したのやね。

 

 この映像が、AIでないのなら、世界で初めての快挙。

 

 ロボットなら、日本の技術が上だと多くの日本人が信じていたのやけど、もう、抜かれちゃった感じなのかもね。

 

 日本がバカにしていた中国の技術力だけど、この国は日本の10倍の人口のいる国。

 

 開発スビード、発展スピードも、週休二日で、のんびりやっている日本とは大違いで、もう、追いつけないのかもしれないね。

 

 日本ではなかなか発売されない、完全自動運転のタクシーも、もう中国では走っていて、それなりに受け入れられていて、問題点を改善しつづけているという。

 

 日本の慎重すぎる開発進度を、あざけ笑われているみたいなもんやね。

 

 この国は、評価がまだ60点しかない商品も、世に出してしまって、それを100点になるまで改善していく。

 

 日本は最初から100点じゃないと、売り出さない。

 

 どちらの国が、先に伸びるかは、明らかやわな。

 

 それに、向こうさんは、莫大な国家資金を投入して、成長分野を爆上げしている。

 

 日本が、そのまねをする必要はないのやけど、チャレンジや、ギャンブルしないで、何も得られないのもホント。

 

 勢いの違いを感じてしまうのは、私だけやないと思うけどね。