強盗国家に囲まれた家(日本) | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

強盗国家に囲まれた家(日本)

 日本がいくら、ご近所さんと喧嘩をしたくないと思っていて、向こう三軒両隣と仲良くしたいと思っていても、ダメなものはダメが、いまの世界の現実なんやね。

 

 チェルノブイリ原発があって、あんなことがあって、ソ連の崩壊した時に、ロシアはウクライナのチェルノブイリ原発を廃炉にして、核兵器を放棄させた。

 

 でも、結局、ロシアは隣人のウクライナに喧嘩(戦争)をしかけていて、もう3年ほどになる。核の無いウクライナは戦争を仕掛けやすかったのやろう。

 

 日本は、いわば、ガラの悪いヤンキー家族(失礼)に、ご近所を囲まれてしまっていて、その人たちは、いつ、我が家に強盗をしかけてくるか、分からないほど、ヤバいファミリーなんやね。

 

 当然、仲よくしようだけではだめで、防犯グッズに身を固め、監視カメラを取り付け、強盗に入られないように、ガチガチの防犯システムを組んだ。

 

 でも、もし、隣人が、我が家に強盗に入ってきたらと思うと、気が気でない。

 

 そこで、お隣さんとの壁を思い切って思いっきり高くして、強盗に入られないように、忍び返しも付けた。

 

 でも、安心できない。こんな状態が今の日本なのやね。

 

 ところが敵もさるもので、今度は、火のついた火炎瓶を家に放り込んでくる狼藉三昧。

 

 そんな感じなのやね。今の日本って。

 

 なのに、玄関の鍵なんてかけちゃダメ。

 

 お隣さんが気を悪くされるやないのなんて、言う、あほな奴もいる。

 

 なんとか、仲良くして、自分の家に強盗に入られないようにするのがご近所付き合いなんて、言っているのやね。

 

 それでも押し入ってくるような、ヤバい隣人とは、戦うしかない。

 

 それが、憲法九条の改正なんやね。

 

 憲法記念日に、国民の7割近くが、憲法を今の時代に合うように、改正すべき。

 

 どちらかと言えば、改正すべきと、答えている。

 

 つまり、もう平和憲法という、まやかしだけでは、安心できない世の中になってしまってきた。そう感じているのやね。

 

 戦争放棄。素晴らしい。でも、本当に攻めてこられたら、無抵抗でやられるのか。

 

 祖父や曾祖父は、日本が他の国のように植民地にされたくないから、戦った。それだけのことなんやね。

 

 それを、米国に二度と歯向かってこないように、GHQが日本人に押し付けた憲法を後生大事に80年も、変えずに守っているのが、今の日本。

 

 いつまでも、このままが良いのやろうけど、そうもいかないのが、いまの世界情勢。

 

 韓国に竹島は盗られ、ロシアに北方四島を盗られ、いま、中国が尖閣諸島や、沖縄まで、獲りに来ている。

 

 中国や北朝鮮は日本のEEZ内にミサイルを撃ち込んできている。

 

 いつまでも、止めてくれ、遺憾であるだけで、すまないからね。