インバウンドに陰り
日本って、梅雨に入ったら、ぐんと外国人観光客が減ったような気がする。
強烈な円安で、日本への旅行が何かバーゲンセールのようなものになっていて、外人が押し寄せていた流れが、一息ついた感があるかな。
政府も、外国人には消費税を免税にするのを、見直すみたいやし、遅きに失した日本の出国税もやっと、課すようになるみたいやね。
外国のお客さんがもっと多い時にやらんかいなつて思うけどね。
アメリカの出国税が3000円ほどやのに、日本は1000円と安すぎるけどね。
だいたい、外国人だけ、消費税無料って、不公平過ぎたわな。
せっかくの日本人の税負担がゼロの税金、もっと早く取らんかいなって。
私ね。消費税は社会保障にしか使わないという、いつもの言い訳は、嘘やと思うのやね。
せっかく、集めた消費税を一番使っているのは、輸出企業への戻し税なんやね。
消費税は付加価値税ではなく、第二法人税だと認めたのだから、消費税の輸出還付金のような、コテコテの輸出大企業へのお手盛りサービスは、あっさりと、廃止すべきやと思うのやね。
法人税の税率はどんどん減らして言っているのも、輸出を得意とする企業と、国内のみを相手にする企業との不公平を格差を増長している部分ってあると思うのやね。
つまり、消費税は、企業が負担しているもので、消費者から、徴収する言い訳に、消費税率を利用されているだけ。
実際には、企業は、いくらで商品を売っても良く、そのうちの1割ほどを国に納めさせられているだけ。
多くの赤字の中小企業からも法人税を取りたい国が、屁理屈をこねて税金を創作したようなものなんやね。
消費税と法人税との関係を反比例させてきたのも、企業献金の見返りではないかと批判がある。
政権与党でなくなって、企業優遇できなくなる自民党への献金は、どこへ向かうのやろうね。