真子さま出産
ほんまかどうか分からないけど、どうやら、ニューヨークで暮らしている小室真子さまが、お子さんをご出産されたみたいやね。
ベビーカーを押す写真が撮られているから、まあ、間違いないのやろう。
秋篠宮家の長女さんの真子さまは、将来天皇になられる弟さんのお姉さん。
国民全部が祝福されない結婚で、ニューヨークで暮らされているのは、少し気の毒やわ。
旦那様の小室圭さんは、法律家になっているらしいけど、母親がいろいろ叩かれていて、皇室に相応しくないと不評やわな。
いわば、親に反対されて、駆け落ちされた小室家の真子さま。
秋篠宮さまも紀子さまも、初孫なのに、喜べないのも、可哀そうやわな。
日本の皇室も、少子化で、これから益々、世間からいろいろ言われる可能性がある。
天皇家というか、皇室を途絶えさせないためにも、何か新しいルールが必要になってくるのかも知れないね。
場合によっては、小室ベービーを皇室に呼び戻さなくてはいけなくなる事態が来なけりゃいいけどね。
昭恵外交
安倍晋三元総理の奥さん、安倍昭恵夫人が、何と、ロシアのプーチンさんと会ったというニュースが有った。
昭恵さんといえば、もともとは森永製菓の社長令嬢さん。
安倍晋三氏が2回総理大臣をやった時の、ファーストレディとして、外交の世界では、有名人やった人。
森友学園で名前を使われたり、飲食店をやったりと、何かと、お忙しい人なんやね。
トランプ大統領が二回目の大統領になった時に、各国のトップより先に昭恵夫人と会ったこともあって、昭恵外交なんて言われた。
グズグズしている使えない大臣連中よりも、よっぽど、機転が利いて、話が早いからね。
でも、その昭恵さんが、これまた安倍元総理と仲が良かったロシアのプーチン氏と会うなんて、政府の面目は丸つぶれ。
ロシアへは渡航禁止を呼び掛けていると、渡露を阻止したそうやけど、どうなんやろうね。
まさか、プーチン氏が、安倍昭恵さんの説得で戦争を止めるとも思えないけどね。
ただ、トランプ氏ともプーチン氏とも、仲が良かった安倍晋三氏のご婦人なら、何か言いにくかった部分が、伝わるのかも知れないけどね。
パッとしない、日本の外交を見ていたら、歯がゆいだけやから、安倍昭恵さんの婦人外交が目立ったりするのやろうね。
食べ物で遊ぶな
備蓄米の放出を巡る論議を聞いていると、古米、古古米、古古古米を放出する価格が適正かどうか。
そんな議論ばっかり。
くず米と言うな、とか、5年経ったら、動物の餌になるお米。
もう、消費者の気持ちになったら、そんな惨めな米でも買わなければ食べられないなんて、切ない気持ちになってくるわな。
もともと備蓄米は、お米の凶作に備えた在庫を確保するための物。
とは言うものの、本来の役目は、市場でだぶついたお米の価格を維持したいという、農林水産省、食糧庁、JA、全農などの苦肉の産物やったと思うのやね。
だから、5年経ったら、処分して、保管しておく事に意義があるお米やったってこと。
でもね。日本のお米の需要って、食生活の変化とか、人口減少ってことで、長期減少傾向にあるというやないの。
大体やけど、日本人が1年に食べるお米は、702万トンと言われている。
其のうちの、今度の放出される備蓄米が100万トン。
この数字が多いと見るか、少ないと見るか。
いきなり100万トンもお米の需要が増えた訳でもないのに、どこかで、きっと歪が起きる。
食べ物で遊んだらあかん。
昔の人は言っていたけどね。
お米の流通の人たちからしたら、備蓄米の100万トンぐらいなんて、2か月経てば消えてしまうぐらいの量しかないという。
これで本当に令和の米騒動とまで言われる、米価2倍の高値を納めることが出来るかどうか。
お米の流通の世界って、実はけっこうズルい事をやっていて、不味く安いお米も、ブレンドと称して、価格を調整して、売りやすい価格にしてしまうようなところがあるのやね。
実際、イオンで売っている米国産こしひかりも、よく見たら日本のお米が2割ほど混ぜて売っていたりする。
米国産と混ぜることによって、買いやすい値段するのと、粘り気が少ないなどの弱点を胡麻化すっていう意味もあるのやろうね。
お米の流通の世界っていうのは、外食とか、給食、弁当や米菓子の加工米など、我々素人には知らない事が一杯。
赤福餅の売れ残りが、おせんべいに再加工されるなんて話も聞いたことがある。
日本人のもったいない精神は、ここにも存在するのやね。
大事なお米なんやから。
でも、古米臭いお米は売れないから、最後は、飼料行きになるなどして、何とか、収まりをつけてきた業界なんやろうね。
その裏事情が、今度のことで一気に皆に知れ渡るのやないかな。
我々は、何を食わされているか分からない世界に、やっとのことで気づく。
人間って、自分の口に入るものには、意外とうるさいものやしね。
令和の米騒動は、まだこれから、どんどんいろいろなことに波及していきそうな気配やね。
都合の良い話
アメリカの鉄鋼最王手のUSスチールを日本製鉄が買収するお話。
売上がじり貧のUSSをNipponStealが、高品質で付加価値の高い日本の技術で、救済合併して、中国の鉄鋼大手に対抗しようという目論見やったけど。
米側はこれを安全保障上の問題やとして拒否していた。
鉄は、軍艦や戦車、爆撃機やミサイルなど、軍需産業と極めて結び付きが強い産業やしね。
それが、ご国内で材料が調達出来ない。
あるいは、他の国の了解が無いと鉄が作れない状況になるのは極めてまずい。
だから、バイデンも、トランプも、日本企業の乗っ取りに反対していたのやね。
まぁ、日本側からすれば、大手の自動車メーカーが米国内に工場を増やし、米国内での製造を進める中、ボディという主要部品にまで関税をかけられてはたまらないということで、USSに触手を伸ばしたってことなんやろう。
一端反対していたトランプ氏だけど、気が変わったのか、これは併合ではなくて、提携だと、日本の投資は大歓迎で、これで何万人もの雇用が守られると、自画自賛しだしたのやね。
ただ、日本側も数兆円もの投資を米国にする限り、金だけ出さされて、イニシアティブはUSS側に握られたままでは、経営もままならない。
いまこのあたりの鬩ぎあいなんやね。
それにしても、カネは出すけど口は出すなって、そんな無茶な話は無いと思うけどね。
まあ、意見対立が社内で起きた時に、米国側に拒否権の有る黄金株を渡すとか、いろいろな案が出ているみたいやけど、そこまでして、日本の技術を提供しないといけないのかって話やないのかな。
買収したら、経営権が移る。経営権が移れば、意思決定はそこで行うのが企業の当たり前。
これを無理に曲げさせて、特別に米国政府の意のままにしたい。そんな都合の良い話はあるのかな。
ストばかりして働かない米国人が、何を偉そうなことを言っているのやって思うけどね。
米国の鉄鋼労連って、日本の個人経営の農家と何故か似ている。
票の数が政治を動かすから、これが企業経営を邪魔している、そんなええ例やないのかな。
あんこを戻すのかい?
アンパンからあんこを抜いて、また入れて。
何をしているのか、さっぱり分からん年金改革案。
就職氷河期の40代50代の人たちが将来、低年金になるのを、補填する法案なのやけど、これがあんぱんに例えられている。
もともと、基礎年金部分の半分は、国庫から補填されているのだけど、今度の低年金を調整するための財源が決まらない。
政府案では、国民年金の人の年金の底上げ部分を、お金が不足しているので、厚生年金の掛け金から、補填しようとしていた。
さすがに、他人の財布に、無理やり手を突っ込んで、お金を持っていくのは、品が無さ過ぎると、自民党は年金改革案から、この補填を抜いて提出していた。
ところが、立憲民主党との協議で、アンパンから抜いたあんこをまた、元に戻すことに合意。
でもね、この不足する財源を国庫から補填するのか、以前の厚生年金の掛け金から補填するのか。この結論を先送りにして合意しているのやね。
いくらなんでも、もし、厚生年金加入者、つまり、現役サラリーマンが天引きで支払わされている年金掛け金から、サラリーマンでない、商店主や農林水産業の加入する国民健康保険の年金支払いの補助のためにお金を回すなんてことになったら、みんな、怒らないとあかんで。
立憲なんて、支持率のバカ低い政党の意見を何で聞かないといけないか。
労組の支持する政党がなんで、自分たちの支援団体員に弓する行為をするのか。
訳が分からんわ。
こんな理不尽をどさくさに紛れて通す議員さんたちって、頭がおかしいって思う人。
まともな人がいないのなら、議員みんな落とさないとあかんて。
どんどん、日本が狂ってくる。
毎日が給料日?
お給料日は毎月1日。
これは、ある意味、日本の常識やったのやけれど、これを覆す雇用形態が出てきているのやね。
所謂、単発バイトでの賃金の支払いを電子マネーで、その都度、前払いで支払う。
こんなところが増えてきている。
非正規のアルバイトにも、社会保険料を支払わせたり、源泉徴収で所得税を網羅的に取りたい税務当局だが、この網をすり抜けるような手が考えられているのやね。
今の時代、スマホ1つで、その日の3時間だけバイトする人も増えている。
そんな人は、本来の所得税やら、住民税、年金掛け金やら、医療保険の保険料支払いを免除されてきたのやね。
でも、それまで補足しようと言う、税務署とのいたちごっこ。
日本って、大企業の社員さんたちや、公務員の人たちの働き方を基準に、納税ルールが出来ているけど、それに属さない人達にも、別の働き方があるのやね。
お給料日が月に1回なのは、日本だけで、米国などは毎週が27%、二週間に1回が43%と、これが主流なんやという。
半月払いが2割、月一払いはたった1割だけ。
日本でも10代の人たちは29%、20代は16%が給与前払いサービスを希望しているのやというのやね。
重過ぎる税負担を嫌って、毎日違うバイトをして、好きなような生きたい。
若いうちは、こんなのが、人気の働き方になるのな。
なんか、いつまでたっても、貯金たまらない。
金が無いから当然、結婚もしないし出来ない。
日本、どうなっちゃうのやろうか。
JA外して大丈夫?
私ね。石破さんって、とことん、意地悪な人やと思うのやね。
小泉ジュニアに農水大臣させて、米の小売値を3000円台にせよと命令。
その小泉大臣は、JAに任せてたら米の値下げは出来ないと踏んで、直接小売りの大手と随意契約をして、5㎏2000円で備蓄米を売れなんて、荒療治をさせた。
面白くないのは、全農やら、頭越しの取引で、外された大手の卸業者さんたち。
きっと、農水省と族議員たちは、小泉大臣とぶつかるはずやわな。
これを見越して小泉さんに、火中の栗を拾う、汚れ役を押し付けた格好になったわな。
備蓄米30万トンが在るうちはえけど、後、どうするのか考えているのか。
恐らくやけど、古米、古古米は2000円で直販されて、他の自主流通米も少しは市場に出てきて、少しは値段が下がるのやろうけど、高く仕入れた米を、損をしてまで市場に出さないわな。
ブランド米と、安い古米、外米との価格は二分化すると思うのやね。
心配なのは、不安になった農家さんが、高齢のこともあって、米作を止めてしまわないやろうかということや。
JAも全農も、農家も、政府のやることに不信感を持って、もう元には戻れない関係になってしまわないかが、心配やわ。
食糧安全保障といいながら、日本は、欧米ほど、農家を守る政策をしてない。
主食のコメを維持したいのなら、農業を大規模化して、効率性を上げて、生産コストを下げるしかない。
なのに、自民党は、小規模農家がたくさんいる方が、選挙の時に票になるから、農家の法人化を規制してきた事実がある。
本当に日本の米食、米作を守りたいのやったら、農業法人を増やして、農地解放以来の政策転換をする必要があるのやね。
JAのやってきた強すぎる力を、規制する必要もある。
となると、農水省という役所は、大きな改革をする方と、既存の利権を守りたい人たちの角の突合せになる。
石破さんのような、隠れ農水族は、それが分かっていて、小泉氏に、その役目を押し付ける。
これ以上のイケズ人事はないと思うで。
さて、のるかそるかのも小泉大臣は、この修羅場を乗り切れるのかな。
最悪の総理
日本の経済はギリシャより酷い。
これって、国債の発行残高が多いって話なのやけど、これだけを以て、日本経済がギリシャ以下だと短絡化されてもね。
この人、財務省の役人に、刷り込まれたネタを、切り取って、オウム返ししているだけなのかもね。
それにしても、一国の総理が、自国のことを悪い悪いと言うか。
そんなこと言うと世界はどう見えるか。
自分の国は悪いという人が総理やっている国に、投資なんてしないでおこうとなるのが、理解出来ひんのやろうか。
これ、総理大臣の発言としては最低やと思うけどな。
いくら増税するための言い訳だとしても、日本経済のことを、ボロクソに言って、何の得があるのかって。
そんなに、財政苦しいのやったら、国会議員やら官僚たちのお給料減らしたらどうなんや。
国民は、税金と社会保険料の負担増で、苦しい生活を余儀なくされている。
こんなときに、減税せず、数年後の所得税増税をしらっと、法案に入れる神経が分からん。
どうせ、石破さんは7月の選挙で大敗した責任を取って、辞めるのやから、それまで好き放題するって、これは許せないで。
国民の租税負担率をせめて3割以下に戻さないと、生活苦の改善なんて無理やて。
減税せずに、給付なんてことばかりするから、また財源が必要になって、増税の言い訳に使う。
もう、このレトリックを終わらせないといかんて。
給付や補助は、一時しのぎの小手先技。
王道は、減税ってこと、ええかけんに認めないと。
宛名書きが変わる
日本郵便が今日から、画期的な住所識別サービスを始める。
郵便と言えば、1968年に郵便番号というのを初めて、随分、これは普及した。
仕訳に大変便利で、間違いが少なくなるサービス。
今度は今まで3桁-4桁の数字だけだった郵便番号を7桁の英数字で、住所から番地や部屋番号まで含めた「ゆうID」で置き換えられるようにするというのやね。
我々京都人は、こと住所の宛名書きには、苦労させられてきた。
通り名2つの交差する地点から、北へ行く意味の上る。南へ行く、下る。
東入、西入の後に町名番地、そして、マンション名部屋番号と、とんでもなく長い呪文のような住所表記を強いられてきた我々にとって、これはほんと、夢みたいな新コードなんやね。
まぁ、郵便料金がバカ高くなってしまったから、使いでは減ったけど、通販の荷物などにも普及していくだろうから、これは、便利になりそうやね。
未来の端末
4月から大阪で開かれている万博。
クチコミも広がって、だんだん入場者数も増えているみたいやね。
1970年の時もそうやったけど、会期最終が近づくと、入場者数が膨れ上がる。
今回もそうやったらええけどね。
私は来月のチケットを取ったけどね。
さて、万博と言えば、未来を先取り経験っていう側面が強い。
自動車電話すらなかった時代。
50年後に、スマートホンを皆が使って、それで、入場する人達を見たら、50年前の人たちは、びっくりするやろうね。
さて、そんな便利になった携帯電話やけど、これ、次にどう変わるか。
こんなのを予想してくれるサイトがあった。
それによると、次は、眼鏡型の端末になるやろうというのやね。
スマホの画面が眼鏡のガラス部分に映り、手での操作ではなく、視線の移動で、文字が入力出来たり、発言した言葉が、画面に投影される。
そして、其の次の携帯端末は、ちょうど名刺ぐらいの、ネームカードのようなものを、胸ポケットに挟むスタイルになるのやないかと言われているそうな。
このカードには、もちろんカメラが組み込まれていて、AIが道案内をしてくれたり、自分の脈拍数やら呼吸数、歩数なども管理してくれる。
頭で思ったことが、骨伝導などで、返答が来たり、声に出さなくても、正解を導いてくれたり。
22世紀の世界では、こんなのが当たり前になるのやろうかね。
人間、どんどん、退化して、何にも考えなくても、何も動かなくても、やりたいことが出来てしまう。
人の欲望と、人間としてのパフォーマンスは反比例して、どんどんアホになっていく。
そんな運命なのかも知れないな。
まぁ、こんな進化の過程を楽しむのも、人生の一興かも知れないね。