未来の端末
4月から大阪で開かれている万博。
クチコミも広がって、だんだん入場者数も増えているみたいやね。
1970年の時もそうやったけど、会期最終が近づくと、入場者数が膨れ上がる。
今回もそうやったらええけどね。
私は来月のチケットを取ったけどね。
さて、万博と言えば、未来を先取り経験っていう側面が強い。
自動車電話すらなかった時代。
50年後に、スマートホンを皆が使って、それで、入場する人達を見たら、50年前の人たちは、びっくりするやろうね。
さて、そんな便利になった携帯電話やけど、これ、次にどう変わるか。
こんなのを予想してくれるサイトがあった。
それによると、次は、眼鏡型の端末になるやろうというのやね。
スマホの画面が眼鏡のガラス部分に映り、手での操作ではなく、視線の移動で、文字が入力出来たり、発言した言葉が、画面に投影される。
そして、其の次の携帯端末は、ちょうど名刺ぐらいの、ネームカードのようなものを、胸ポケットに挟むスタイルになるのやないかと言われているそうな。
このカードには、もちろんカメラが組み込まれていて、AIが道案内をしてくれたり、自分の脈拍数やら呼吸数、歩数なども管理してくれる。
頭で思ったことが、骨伝導などで、返答が来たり、声に出さなくても、正解を導いてくれたり。
22世紀の世界では、こんなのが当たり前になるのやろうかね。
人間、どんどん、退化して、何にも考えなくても、何も動かなくても、やりたいことが出来てしまう。
人の欲望と、人間としてのパフォーマンスは反比例して、どんどんアホになっていく。
そんな運命なのかも知れないな。
まぁ、こんな進化の過程を楽しむのも、人生の一興かも知れないね。