毎日が給料日?
お給料日は毎月1日。
これは、ある意味、日本の常識やったのやけれど、これを覆す雇用形態が出てきているのやね。
所謂、単発バイトでの賃金の支払いを電子マネーで、その都度、前払いで支払う。
こんなところが増えてきている。
非正規のアルバイトにも、社会保険料を支払わせたり、源泉徴収で所得税を網羅的に取りたい税務当局だが、この網をすり抜けるような手が考えられているのやね。
今の時代、スマホ1つで、その日の3時間だけバイトする人も増えている。
そんな人は、本来の所得税やら、住民税、年金掛け金やら、医療保険の保険料支払いを免除されてきたのやね。
でも、それまで補足しようと言う、税務署とのいたちごっこ。
日本って、大企業の社員さんたちや、公務員の人たちの働き方を基準に、納税ルールが出来ているけど、それに属さない人達にも、別の働き方があるのやね。
お給料日が月に1回なのは、日本だけで、米国などは毎週が27%、二週間に1回が43%と、これが主流なんやという。
半月払いが2割、月一払いはたった1割だけ。
日本でも10代の人たちは29%、20代は16%が給与前払いサービスを希望しているのやというのやね。
重過ぎる税負担を嫌って、毎日違うバイトをして、好きなような生きたい。
若いうちは、こんなのが、人気の働き方になるのな。
なんか、いつまでたっても、貯金たまらない。
金が無いから当然、結婚もしないし出来ない。
日本、どうなっちゃうのやろうか。