最悪の総理
日本の経済はギリシャより酷い。
これって、国債の発行残高が多いって話なのやけど、これだけを以て、日本経済がギリシャ以下だと短絡化されてもね。
この人、財務省の役人に、刷り込まれたネタを、切り取って、オウム返ししているだけなのかもね。
それにしても、一国の総理が、自国のことを悪い悪いと言うか。
そんなこと言うと世界はどう見えるか。
自分の国は悪いという人が総理やっている国に、投資なんてしないでおこうとなるのが、理解出来ひんのやろうか。
これ、総理大臣の発言としては最低やと思うけどな。
いくら増税するための言い訳だとしても、日本経済のことを、ボロクソに言って、何の得があるのかって。
そんなに、財政苦しいのやったら、国会議員やら官僚たちのお給料減らしたらどうなんや。
国民は、税金と社会保険料の負担増で、苦しい生活を余儀なくされている。
こんなときに、減税せず、数年後の所得税増税をしらっと、法案に入れる神経が分からん。
どうせ、石破さんは7月の選挙で大敗した責任を取って、辞めるのやから、それまで好き放題するって、これは許せないで。
国民の租税負担率をせめて3割以下に戻さないと、生活苦の改善なんて無理やて。
減税せずに、給付なんてことばかりするから、また財源が必要になって、増税の言い訳に使う。
もう、このレトリックを終わらせないといかんて。
給付や補助は、一時しのぎの小手先技。
王道は、減税ってこと、ええかけんに認めないと。