あんこを戻すのかい?
アンパンからあんこを抜いて、また入れて。
何をしているのか、さっぱり分からん年金改革案。
就職氷河期の40代50代の人たちが将来、低年金になるのを、補填する法案なのやけど、これがあんぱんに例えられている。
もともと、基礎年金部分の半分は、国庫から補填されているのだけど、今度の低年金を調整するための財源が決まらない。
政府案では、国民年金の人の年金の底上げ部分を、お金が不足しているので、厚生年金の掛け金から、補填しようとしていた。
さすがに、他人の財布に、無理やり手を突っ込んで、お金を持っていくのは、品が無さ過ぎると、自民党は年金改革案から、この補填を抜いて提出していた。
ところが、立憲民主党との協議で、アンパンから抜いたあんこをまた、元に戻すことに合意。
でもね、この不足する財源を国庫から補填するのか、以前の厚生年金の掛け金から補填するのか。この結論を先送りにして合意しているのやね。
いくらなんでも、もし、厚生年金加入者、つまり、現役サラリーマンが天引きで支払わされている年金掛け金から、サラリーマンでない、商店主や農林水産業の加入する国民健康保険の年金支払いの補助のためにお金を回すなんてことになったら、みんな、怒らないとあかんで。
立憲なんて、支持率のバカ低い政党の意見を何で聞かないといけないか。
労組の支持する政党がなんで、自分たちの支援団体員に弓する行為をするのか。
訳が分からんわ。
こんな理不尽をどさくさに紛れて通す議員さんたちって、頭がおかしいって思う人。
まともな人がいないのなら、議員みんな落とさないとあかんて。
どんどん、日本が狂ってくる。