宛名書きが変わる
日本郵便が今日から、画期的な住所識別サービスを始める。
郵便と言えば、1968年に郵便番号というのを初めて、随分、これは普及した。
仕訳に大変便利で、間違いが少なくなるサービス。
今度は今まで3桁-4桁の数字だけだった郵便番号を7桁の英数字で、住所から番地や部屋番号まで含めた「ゆうID」で置き換えられるようにするというのやね。
我々京都人は、こと住所の宛名書きには、苦労させられてきた。
通り名2つの交差する地点から、北へ行く意味の上る。南へ行く、下る。
東入、西入の後に町名番地、そして、マンション名部屋番号と、とんでもなく長い呪文のような住所表記を強いられてきた我々にとって、これはほんと、夢みたいな新コードなんやね。
まぁ、郵便料金がバカ高くなってしまったから、使いでは減ったけど、通販の荷物などにも普及していくだろうから、これは、便利になりそうやね。