見透かされている
赤沢大臣が、何度もアメリカ詣でをしているけど、何も決まらない。
というより、この人は、決める気が無い、決められる権限も無いと、見透かされているのやないのかな。
石破政権は、米国にとっては、7月の参議院選で大敗して、退陣する可能性が高い、レイムダック政権と思われている。
そんな政権と交渉しても、仕方がない。誰でもそう思うわな。
グズグズしている間に、日本の対米輸出は、高関税で、激減していて、日本経済に悪影響が続く。
早く決めてくれと皆が思うけど、何も決められない石破さん。出来ない言い訳ばかりで、みっともないわ。
石破政権になって、何か決めたか。
増税や国民の負担増ばかりやって、二言目には金が無い。財源が無いばっかり。
ほんと、聞いていて嫌になる。
そんなに金が無いのなら、国会議員の給料半分にするとか、退職金や議員年金を廃止とかしたらどうや。
天下り役人に、運転手付き、個室付き、秘書付きの待遇を止めさせて、その分、助成金やら補助金をカットしたらどうやて。
国民ばっかり締め付けて、自分たちは離れですき焼き食っている体質は、このごろは節度が無くなっている。
再雇用の役人の年収は、1000万円を超えたら、年金みたいに、支給停止にするとか、知恵はあるはずやけどな。
国民にも、米国にも見透かされている現在の石破政権。もう見限り時やで。