e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~

e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~

10歳までの子育て応援サイトe-子育て.comが子育てや教育のヒントをお届け!
長年小学生に学習指導した経験を皆さんにお伝えしたくて、小学生の勉強の悩みや家庭学習、集中力・やる気スイッチの入れ方等書いています。
ブログの内容を実践して子ども2人が東大卒業しました。

ネット記事で読んだのですが、最近大学生の塾通いが増えているとのこと。

 

主に理工系(経済含む)で数学や物理系の科目の単位を取りこぼし、留年や退学の危機になり、塾の単位取得コースへということらしい。

 

そうした学生の大半が、年内入試と呼ばれるAOや推薦入試で入学した学生だそうです。

 

こうした学生は数学の受験勉強をしておらず、微分積分などが大学で必要となって、単位を落としてしまうのだとか。

 

高校生の時に受験勉強で楽をした分、大学生になって塾で勉強というわけです。

 

今は私立大学では、「このままだと留年しますよ」というような通知が大学から来るとか。

 

 

こうした例に限らず、入学試験を回避して大学入学した学生の質の低下というのは言われています。

 

今や合格者の半数以上が年内入試組。

 

アメリカの大学も入学後の学生の質の低下を見て、選抜方法を改め出しているので、日本でも入試の選抜方法が変わってくるのではないでしょうか。

 

 

受験勉強については負の側面ばかりにスポットが当てられて来ましたが、社会人となってからも新しい知識を習得する際に、受験勉強の景観が生きるという人は多いです。

 

羊自身も大昔の受験システム下の勉強ではありましたが、勉強の仕方を身につけられたのが良かったと、経験上思っています。

 

早く進学先を決めたい気持ちはわかりますが、入学後のことも考えて、どちらの入試を選ぶか決めたいものです。(羊)

「小説家になろう」というサイトでライトノベルを書いて公開しています。

 

本日時点で累計7000PVとなっていて、思いの外読んでいただいているなという感想です。

 

フィクションを書くのは、習作を除けば、初めてと言ってもいいので、なかなか面白い経験です。

 

よく漫画や小説などで、「キャラクターが勝手に動き出す」と作家が言いますが、それがよくわかりました。

 

設定をしてエピソードを重ねると、あれも書かなきゃ、あの伏線を回収しなくちゃと、自分でも思っていなかったエピソードを追加することになったりするのです。

 

なぜラノベなのか。それはWeb小説ならスマートテレビに大きな文字で読めるため、なろうサイトの小説を何本も読んでいたからです。

 

それで自分でも書いてみようと思いました。

 

老眼と乱視で紙の本は詠むのがつらいです。

 

 

さて、もし興味を持っていただけたら覗きに来ていただけると嬉しいです。

★小説を読もう

「何冊読んだかではなく何文字読んだか」が問題。

 

本を読まない子ども、いや子どもだけでなく大人も増えているというのは言われて久しいです。

 

それでも大人は仕事上必要に迫られて文字は読みますよね。

 

子どもは、放っておけばタブレットでショート動画を見まくるのが現代っ子。

 

これでは文字を読む量が圧倒的に不足します。

 

 

ネット記事で見かけたのですが、読書をしてこなかった子が、絵本レベルではなく、ちゃんと文字が詰まった本を読み始めただけで、偏差値が4も上がったというのです。

 

子どもの学習指導経験者なら、そりゃそうだと思うはず。

 

だって今の子は、問題文すら読み取れないのですから。

 

とにかく、文章中のキーワード(だと自分で思ったもの)だけを抜き出して、「こんな感じの問題でしょ」と自分勝手な解釈で解き始めるのですから。

 

だから問題文中の「~以外の」とか「~を使って」などを無視して、解答時に必要な条件を守らないことはしばしば。

 

 

小学校高学年生へのアンケートで「今まで読んだ本の中で一番好きな本」を聞かれて、第一位が絵本の『りんごかもしれない』だそうです。

 

確かに好きな本だから、低学年で読んだ際に気に入ったというのもあるでしょう。

 

でも、対象年齢が高学年の本の中にも面白いという本があってしかるべきではないでしょうか。

 

 

孫羊1号は現在小6ですが、ライトノベルを好んで読んでいます。

 

本好きな子は、『かいけつゾロリ』⇒『ずっこけ三人組』⇒『青い鳥文庫』⇒ライトノベル(電撃コミックス等)やファンタジー小説

のような足跡を辿ったりします。

 

上記は羊家の書棚ですが。

 

ファンタジーはハリポタやライオンと魔女などが代表的ですね。

 

他に羊家の書棚には怪談本や子ども向けミステリーが入っています。

 

 

とは言え、「本を読みなさい」と強制されて読むのは嫌がるのが子ども。

 

リビングのテーブルの上に、さりげなく置いておくなどの工夫が必要です。

 

単純接触効果を使って、何度も目にすると親しみが湧くようにして、いつけ手に取ってくれればいいやぐらいの長い目で見たらよいのです。

 

一月経ってもだめなら、この本は食いつきがわるかったと、また違うタイプに替えるのです。

 

そのうち、食指が動くものに出会えるのでは。

 

毎回本を買うのは大変なので、図書館で借りて返却タイミングで入れ替えれば家計の負担にもなりません。

 

読書ができるようになるだけで、偏差値が上がるのですよ。

 

やらない手はないと思います。(羊)

 

最近の大学生の話です。

 

ゼミ等でプレゼンテーションをする機会は、現代の学生なら多いことでしょう。

 

いや、羊の時代にもありましたからね。

 

OHPと言っても今の人にはわからないか、オーバーヘッドプロジェクターのことです。

 

透明なフィルムに焼き付けた資料を幻灯機のようにスクリーンに投射するものです。

 

今のデジタルな液晶プロジェクターのアナログ版と思えばいいでしょう。

 

OHP資料を作るのが手間でしたね。

 

ゼロックスに手書き資料をセットして、OHPフィルムにコピーするのです。

 

ゼロックスはトナーを熱で髪に焼き付けているので、OHPフィルムにも焼き付きます。

 

文字や線の部分が凸になっていたんですよ。

 

あるいはスライド用のフィルムに焼き付けて、写真と一緒にスライドプロジェクターで投影できるようにしたり。

 

こっちの方がもっと大変。

 

修正が大変。直前に誤字が見つかったら大慌て。

 

 

余談はさておき、今の学生はパワポなどでプレゼン資料を作ると思っていたら、今やそれすらも生成AIで作るのか。

 

そしてタイトルのように、笑い話ではないのですが、プレゼンを始めたら資料の中の漢字が読めなくて黙るとか。

 

事前に読んでないのかい!?

 

それとも一度読んだくらいでは読み方を忘れる?

 

あるいは、小学生がお得意の読めない漢字は飛ばしていた?

 

いやあ、これを聞いて日本の先行きを心配してしまいました😂(羊)

地上波の代わりにYouTubeをよく見ています。

 

アメリカの学校教師が受け持ちの子供とコミュニケーションが取れなくて悩んでいるという動画が結構上げられています。

 

例えば、教室で生徒にその日の教科のトピックについて質問をして、生徒に意見を求める場面。

 

教科の内容の前に、その質問が何を聞いていて、どのような返事を求めているかを一字一句説明することから始めるので、肝心の授業を始める前に20分くらい費やしてしまうとか。

 

それが日本でも同様に起こっているようです。

 

流石に就活の場面では、それなりに事前レクチャーを受けてくるので、ひどい例はないようですが、アメリカ同様Z世代の下アルファ世代となると、日本でも困ったちゃんが増産されているようです。

 

Z世代では電話がかかってきても怖くて受話器を取れない新入社員の話などがありましたね。

 

アルファ世代はSNSのメッセージのやりとりが当たり前なので、リアルな会話でも一言で済ますそうです。

 

 

それが友達などの仲間内だけなら問題ないのですが、それがさらに外側に拡張されて、大人とのやりとりにまで発展します。

 

だから、彼らに聞きたいことがあっても「大丈夫です」としか返ってこず、「その大丈夫はOKなのかNGなのか、どっち?」と悩む場面が多いのだとか。

 

確かにインスタではなくLINE世代の羊でも、家族や親しい友達とのやり取りでは「り」とか使いますけどね。

 

でもちゃんとTPOは弁えているので、当然必要な場面ではちゃんとした文で応答しますよね。

 

 

また少し長い文で問いかけられると、全体の意味を捉えられなくなる現象も起こるらしい。

 

羊はそうした世代とは、読書好きな自分の孫としか接していないので、よくわからないのですが。

 

あるいは国語の文章読解の問題でも、比喩表現を文字通りの意味として捉えてしまったり、筆者の気持ちではなく自分の気持ちで答えたりする。

 

例えば「楽しみすぎて背筋がぞくぞくした」という文では、「ぞくぞく」に引っ張られて「怖い」と解釈するとか。

 

この話が通じない現象は、冒頭のアメリカの教師の嘆きにもあるように、おそらく全世界的な傾向なのでしょう。

 

AI時代に人間がこれで大丈夫なのかと心配になります。

 

羊にも生後四ヶ月の二人目の孫ができましたが、この子が大人になるころに一体どんな世の中になっているのやらと、なんだか心配になります。

 

いずれにせよ、今現在アルファ世代のお子さんをお持ちの方は、国語力低下に気をつけられた方がいいですよ。(羊)

 

↓アレクサンドラ構文が読み取れないのも仕方ないと思います。

 

現代の子どもはAI化している?~読解問題の罠2026年03月13日e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~・・・問題集をやってもいいですよ。 そして書いたものを読み返す。 でも、それはてゃードルが高いという人もあるでしょう。 SNSのやりとりよりも長いしっか・・・

外国語文学の翻訳家の対談を見ました。

 

英語はグローバルに話されている言語ではあるけれども、ネイティブの人の割合は数%でしかなく、第二外国語や第三外国語として使える人たちを入れても三割程度だと。

 

つまり非英語圏の人たちが意思疎通をするための共通言語としての意味が強いので、発音はそれほど問題にならない。

 

イギリスやアメリカでさえ、発音が綺麗でないから馬鹿にするという行動は弱まっていると。

 

それは英語ネイティブの国では、出身国の多様化の波にさらされているから。

 

 

そして一般人のレベルではAI翻訳・通訳によって言語の壁は急速に壊れつつあるので、これから英語が本当に必要となるのは、ビジネスやアカデミックの現場であること。

 

そしてそれは、難しい概念を自分の言葉で理路整然と話す力となるであろうと言うのです。

 

羊はエンジニアだったので半導体の英語のハンドブックを読んだり、米国出願の特許広報を読んだり、自分の出願の翻訳チェックをしたりという経験があります。

 

そうした文献は、日常会話のような簡単な文の寄せ集めではなく、日本語で言うところの係り受けがたくさんあるような文で書かれています。単文ではなく復文や重文が多用されているわけです。

 

こうした構造のテキストを駆使して、自分の考えを堂々と主張できる英語力は、AI時代でも残るでしょう。

 

論文やレポートを書くのであれば、時間をかけて生成AIを用いて可能となるかもしれません。

 

しかし、交渉の現場では母語でそうした複雑な構造の話をして、AI同時通約がどこまで信頼性があるかは疑問となるところです。

 

余談にはなりますが、アメリカのアニメ配信サイトで、日本アニメの字幕をAI翻訳にしたら、元のニュアンスが全く欠落して大ブーイングが起きたそうです。

 

アニメや映画そして文学などは、AIでなく専門家が翻訳する対象として残りそうです。

 

 

羊も、AI時代にどこまでの英語力が必要かという疑問を持っていましたので、このような意見を聞いて、孫羊が小学生のうちに英検1級を取ろうとすることにも意味があると思いました。

 

英検も1級レベルだと、面接で聞かれる内容も大学生レベルとなるので、難しい内容を理解して話す能力が求められます。

 

孫羊の努力も無駄にならないのかなと思います。(羊)

 

 

AIが幅を利かす世の中になったとしても、暗記ものはなくなりません。

 

基礎知識を一々AIに問い合わせていたのでは、時間がかかりすぎるからです。

 

AI時代の勉強でも残るであろう暗記を楽にする方法はないのでしょうか?

 

過去にそのようなテーマで記事を書いています。

 

暗記がいらない記憶法

 

子どもでも記憶術をやっておくと良い!

 

これらの記事は単独の情報として覚える暗記ではなくて、様々なヒントを同時に覚えることで、記憶の定着を助ける方法について書いたものです。

 

英単語の綴りのようなものでも、接頭辞や接尾辞を知っていることで、記憶するのがぐっと楽になりますよね。

 

tele〜だったら距離が離れたものに関係があるとか、〜tiionだったら名詞化した言葉だとか。

 

 

でも、そうした方法が使えないものもあります。

 

goの過去形がwentなんてのは丸暗記するしかありません。

 

こういう丸暗記ものは「忘れた頃に復習する」のが効率的だそうです。

 

忘れる前に復習しても「これは、知ってる」という確認にしかなりません。

 

ところが、「あれ、なんだったっけな、ここまで出かかっているんだけど」という状態で覚え直して、「あ、そうだった!」となることで、より深く記憶に刻まれるというのは日常生活でも経験があるのでは?

 

ちょっと変わった芸名の芸能人がいて、ニュースなどで聞くとわかるのだけれど、その話題を人に話そうとした時に思い出せない。

 

でも、その場で誰かが「〜じゃない?」と言ってくれたことで、後々もずっと覚えてられたなんてね。

 

過去記事にあるように、記憶というのは「思い出せない」ことが大半なので、記憶に引っ掛かりができると再生がしやすくなる性質があります。

 

だから、暗記ものの勉強を、何度も何度もやるよりは、間を空けて忘れた直後くらいにやるのが、記憶の定着には良いのです。

 

お子さんの暗記ものの勉強法を見直してみませんか?(羊)

 

 

2020年度から小学校英語が教科化されて、5年生6年生では成績もつきます。

 

最近知って驚いたのですが、小学校で700語の英単語を学習することになっていたのです。

 

一覧を見てみると、確かに生活に関わる身の回りの英単語がほとんどです。

 

でも、少し前までは中学で学習する単語だったよなと思いました。

 

そして、中学英語ではこれらの単語は学習済みと見做されます。

 

実際は、小学必修英単語を読んで書けるようになるのは大変だと思います。

 

 

その影響が中学英語に出ているそうです。

 

中学校入学時点で英語が好きか嫌いかがほぼ半々に分かれているという、アンケート調査結果があります。

 

そしてそれがそのままその後の英語学習に取り組む態度につながってしまいます。

 

英語が好きで英検を取っている生徒と初心者レベルの生徒が混在する英語の授業を想像すると、先生も大変だと思います。

 

また、小学校でオーラルイングリッシュに慣れているの一方で、リーディングとライティングに戸惑う生徒が多く見られます。

 

 

ある調査では中一の一学期に学習するbe動詞の否定系が12月の段階で四割の生徒が正しい回答を選択できなかった(選択問題)そうです。

 

これからはAIで通訳できるから英語はもう要らないと考えるか、自分で英語を使いこなせることが大事と考えるか。

 

さて、現在小学生のお子さんをお持ちの保護者はどうお考えになりますか?(羊)

 

 

 

 

 

 

消費税を0%にするとレジの回収に時間がかかり、1%の方が早く済むって政府が言っているそうです。

 

これを聞いて???と思ってしまいました。

 

大昔に消費税が3%から5%に上がった時に、レジやPOSシステムのエンジニアは、税率は書き換え可能な固定値にしたはずです。

 

羊が担当者だったらそうします。

 

それなら税率が変わっても簡単に書き換え可能ですから。

 

 

8%から10%に増税された際に食品の軽減税率が導入された時には、プログラムを書き換える必要があったでしょう。

 

でも、そこでも食料品とそれ以外の税率は書き換え可能なパラメータにしてはずです。

 

それであれば、明日から変えようと思っても対応可能です。

 

まあ、個人商店でレジのパラメータの書き換えのスキルがないとしても、納入業者が回って書き換えるのに一ヶ月もあれば済むのでは?

 

最近のシステムならネット経由で書き換え可能かも。

 

キャッシュレス対応レジならネット環境につながっているはずですから。

 

もし、政府の言っていることが本当なら、デジタル庁って一体何をしていたんでしょうかね???(羊)

 

先日救急車で運ばれた話を書きました。重複する部分もありますが、その後の経過も含めて薬の効果について書いてみます。

 

ここ一ヶ月くらい坐骨神経痛に悩まされていました。身の置き所がないあまりの痛さに#7119に電話して色々な質問位答えたら救急車を手配してくれて、人生で初めて救急車に乗りました。運ばれる間も激痛だったんですが。

 

#そのためにパソコンにも向かえず記事も書けなかったのですが…。

 

救急の処置室に運ばれて、脚を動かしたり触られたりしてレントゲン写真を撮りました。骨に異常はなかったので後日MRIを撮りましょうということで、薬を処方されて坐薬を入れられてなんとか帰宅。坐薬は飲み薬よりお吸収が早く、効き目も病院にいる間に出ました。

 

薬を処方される前はまったく動けなかったのに、痛みを堪えつつながら立ち上がれるまでになりました。帰宅後タリージェという薬を飲むと、劇的に症状が改善。

 

足のつっぱりともも裏の引き攣るような痛みに足の裏の痺れはあるものの、日常生活ができるレベルに改善しました。病院に運ばれる直前は四つん這いで動き回っていたのに。

 

薬局でもらった説明書によるとタリージェは神経痛への効果を狙った薬で、痛みを感じる受容体を塞いで脳に送る痛み信号を減らす効果があるのだとか。症状に応じて週単位で徐々に薬を増やしてちょうど良い容量を決めるそうです。

 

10年前くらいに同じく坐骨神経痛を発症した時には、鎮痛剤と漢方薬を処方されてちっとも効果がなかった記憶があります。神経ブロック注射も打った直後は良いのですが、数日で効き目が切れて再度注射を打つような羽目になりました。

 

当時もリリカという同様の仕組みで神経痛に効果がある薬があったので、別の整形外科にかかったら処方してくれたのかも?でも、ペインクリニックも兼ねている整形だったんだけどな。

 

まあ眠くなるという副作用があるので、車移動が必須の群馬県では使いづらい薬だったのかも。

 

でもロキソニンのような鎮痛剤では今回も効果がなかったんですよね。あれは炎症を抑えて痛みを消す薬なので、炎症を起こしていない純粋な神経痛には効果がないそうです。

 

もし、神経痛に悩んででおられる方がいらしたら、リリカかタリージェを処方してくださるお医者様を探してみてください。QOLつまりクオリティオブライフが劇的に改善しますから。(羊)