e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~

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長年小学生に学習指導した経験を皆さんにお伝えしたくて、小学生の勉強の悩みや家庭学習、集中力・やる気スイッチの入れ方等書いています。
ブログの内容を実践して子ども2人が東大卒業しました。

とても興味深くて毎話楽しみにしているアニメがあります。

 

「氷の城壁」です。

 

深夜アニメでTBS系列で放映中ですが、主要サブスクでも配信されているので、第一話から追っかけ可能です。

 

ヒロインはクールビューティだけど背が小さい女子高校生。

 

中学の時にいじめにあったトラウマから、高校では基本的に人とは関わらないように日々を送っています。

 

それが心に氷の城壁を築くイメージ。

 

 

一人だけ同中出身の女友達と仲良くしています、

 

親友の友達の男子二人と関わっていく内に、だんだんとその氷が融けていく様子が描かれています。

 

キャラクターたちの内面の動きがとても繊細に描かれていて、この年頃特有のセンシティブな心理がよくわかります。

 

個人のみならず、仲良し男子高校生のコミュニティと仲良し女子コミュニティの違いも丁寧に描かれます。

 

世の親なら、まだお子さんが小さくても、将来に備えて見ておいて損のないアニメだと思いますよ。(羊)

 

 

 

YouTubeでHBOのドラマ版ハリーポッターのティザーVTRを見ました。

 

ガッカリだよ!

 

ハーマイオニーがカラードの女の子でスネイプは黒人。

 

もう原作のイメージからかけ離れて、それだけで見る気が失せるというもの。

 

トランプが登場して唯一と言ってもい良かった点が、行きすぎたポリコレを押し留めようとしたこと。

 

しかし、映像業界では未だにポリコレが色濃く残っています。

 

ハリウッド映画もそうですね。

 

先日もNetflixのエノラホームズの事件簿という映画が面白そうだと見始めたところ、なんとワトソン博士が黒人。

 

しかもヴィラン(悪役)のモリアーティも黒人でしかも女性の設定に。あり得なーい!

 

そこで再生を止めました。

 

19世紀後半には黒人の労働者がロンドンにはいたようですが、医師のような職業に就くことはできなかったはずです。

 

同様に黒人でしかも女性が教授になんてなれない。

 

だって主人公のエノラでさえ、弁護士になれなかったのですから。

 

主人公は無理でも主要なキャラクターに黒人をというポリコレ圧力があるようですが、さすがに時代背景的に無理があるでしょう。

 

先のハリーポッターのように複数の主人公級キャラクターが原作にいたら、必ずと言っていいほど一人は黒人かブラウンの人種に置き換えられてしまいます。

 

その最たる例が、白雪姫です。

 

雪のように白い黒人って、なんの冗談!?

 

日本アニメがアメリカでも市民権を得ると、アニメには黒人のキャラクターがいないというポリコレ勢の難癖がつけられます。

 

しかし、異世界アニメなどは黒人どころか獣人まで登場するので、多様性という意味では十分なはず。

 

葬送のフリーレンでも勇者パーティに黒人がいないという文句がありました。

 

エルフとドワーフがいたのにね。

 

それなのに何故か明らかな黒人がいないとダメという理屈がわかりません。

 

 

黒人を特別視する割には、アジア人は隅に追いやられています。

 

近頃は中国資本のおかげで中国人が登場する率は上がっていますけど。

 

 

せっかくハリポタドラマを楽しみにしていたのに。

 

主人公のハリーのイメージは原作とも映画とも壊されていないんですけどねぇ。

 

アメリカだったら炎上しそうな話題ですが、日本語なので大丈夫かな?(羊)

 

 

 

 

スペーサXが除草作業員をはねた今回の事故について疑問があります。

 

見張り員が合図したかどうかが問題になっていますが、そもそも今回のケースではホームのすぐ近くに作業員がいたので、特急列車の接近をホームのアナウンスが聞こえるのじゃないかと思うのです。

 

「間もなく〇〇が〇番線に到着します」とか「通過します」とかがチャイムと共に機械音声でアナウンスされるはずです。

 

それを聞いたら「退避しなくては」と思わなかったのでしょうか?

 

気になったので書き留めてみました。(羊)

 

知り合いの家で「ヤバイ」と言うのを禁止したと聞きました。

 

子どもが肯定的な意味でも否定的な意味でも「ヤバイ」を連発するので、これはまずいと思ったそうです。

 

つまり、他に状況を説明する言葉がたくさんあるのに、「ヤバイ」で済ませていると、子どもの表現力がなくなってしまうと危惧したから。

 

もちろん、親子共々「ヤバイ」と言わない約束で。

 

 

やってみると、親自身も案外「ヤバイ」を使っていたようで、言ってしまいそうになって「あ、ダメダメ」と思いとどまることもあるのだとか。

 

確かに

 

ヤバイ・・・美味しい

ヤバイ・・・まずい

ヤバイ・・・上手だ

ヤバイ・・・下手くそ

ヤバイ・・・感動した

ヤバイ・・・落ち込んだ

 

まだまだ用途があって、考えてみると万能感がすごいですね。

 

 

件(くだん)の知り合い宅では、初めの頃は戸惑っていたお子さんも、他の表現を使えるようになったようです。

 

確かに「ヤバイ」を乱用する状態で、読書感想文など上手に書けないかもしれませんね。

 

1990年代前半頃まで「ヤバイ」は否定的意味だけで使われていたようですが、後半になると強調の意味で肯定的な場合にも使われ出したみたい。

 

言葉は生きていて使われ方で変化していくものではありますが、あまりに便利すぎて他の言葉を殺してしまうのはいただけません。

 

国語力の低下という意味でも、もしかしたらその一因となったと言えるのかも。(羊)

 

千葉の大雨で浸水被害が広がっています。

 

大雨や洪水が発生した時に、アンダーパスで水没する車が散見されます。

 

羊は群馬に住んでいた時に通勤に車を使っていました。

 

その間に3回道路の冠水に出会いました。

 

一度目が最もひどくて、国道17号が冠水してしまって、走ると大きな水飛沫が前の車から上がってしまい、前方の確認ができなかったです。

 

そこで、道路よりも少しですが傾斜がついているコンビニの駐車場に入って、おにぎりを買って水がひくのを待ちました。

 

それ以後は雨の降り方が強い時に川や線路を渡る際は、近いアンダーパスではなく遠回りしてオーバーパスのルートをとるようにしました。

 

そして冠水がなくても強い雨が降り出したらアンダーパスは避けるという習慣ができました。

 

 

だから、あれだけの大雨でなぜアンダーパスに突っ込むのかわかりません。

 

危機感や想像力が足りないのかなと感じます。

 

やはり自分の命を守るには、早め早めの判断が必要だと思います。(羊)

 

老眼が進んで来たので本を読むのが辛いとか、ウォーキングの時にただ歩いているのは退屈だという方へ。

 

羊がまさにそれで、歩きながらスマホで読書ならぬ聴書しています。

 

AmazonのAudibleではありません。

 

以前に無料体験をしてしまったので、それは使えないです。

 

Amazonのセール時に三ヶ月無料なんてキャンペーンがあったりしますので、未利用の方はそれを待って体験してみるのもアリ。

 

契約すると月額千五百円くらいするので、primeで広告なし契約にさらにこの金額上乗せだと、元が取れない気がするのです。

 

ウォーキングで聞くと言っても、毎日三十分程度ですからね。

 

コスパが悪いですよね。

 

 

それで二種類のなんちゃってオーディブルをしています。

 

一つ目。

 

ブラウザのGoogle Chromeだと、表示しているwebページを読み上げる機能があるので、これで小説を読もうサイトの投降小説を読んでいます。

 

これはGIGAを消費しますので、低容量契約の方は注意が必要です。

 

 

もう一つは、青空朗読アプリです。

 

これは著作権切れの本を集めた青空文庫をアマチュアの方が朗読したものを、検索してダウンロードして再生できるものです。

 

ダウンロードなので、Wi-Fi環境でダウンロードして、オフラインでも聞くことができます。

 

1.25倍速で聞くとちょうど良いです。

 

 

 

 

 

 

今日は勉強法とかではなく、生きる上での姿勢についてのお話です。

 

実は、世の中には学習の機会というのは無数に転がっています。

 

・知らない言葉を聞いた時

・初めての経験をした時

・珍しいものを見た時

 

多くの子どもは、本来こうした物事に出会うと、目を輝かせて食いついてくるものです。

 

「ねえ、これってどういうこと?」

「どうやったら上手くできるの?」

「これってなあに?」

 

そして、周りの大人にこう言った疑問を投げかけて来ます。

 

さて、ここで大人の対応が分かれます。

 

◆子どもを伸ばす大人の対応

・その言葉は初めて聞くね。いっしょに調べてみようか

・いろいろやって試してご覧。失敗してもいいよ

・不思議なものだね。何だろう

 

◆子どもをスポイルしてしまう大人の対応

・知らないけど、なんとなく分かればいいんじゃない。

・さっさと次行くよ

・さあね。興味ないな

 

 

近頃は後者の対応をするでもなく、子どもを放ってスマホの画面に夢中の大人も少なくないですよね。

 

おとなが反応を示さないと、子どもも興味を失います。

 

前者のように、納得するまで諦めずに調べたり、トライしてみたりする子の地頭は育ちます。

 

この繰り返しの積み重ねが、将来的には学力となって返ってくるのです。

 

子どもの才能を伸ばすも殺すも大人次第です。(羊)

勉強が出来る生徒の家庭に共通する点は?

ネット記事で読んだのですが、最近大学生の塾通いが増えているとのこと。

 

主に理工系(経済含む)で数学や物理系の科目の単位を取りこぼし、留年や退学の危機になり、塾の単位取得コースへということらしい。

 

そうした学生の大半が、年内入試と呼ばれるAOや推薦入試で入学した学生だそうです。

 

こうした学生は数学の受験勉強をしておらず、微分積分などが大学で必要となって、単位を落としてしまうのだとか。

 

高校生の時に受験勉強で楽をした分、大学生になって塾で勉強というわけです。

 

今は私立大学では、「このままだと留年しますよ」というような通知が大学から来るとか。

 

 

こうした例に限らず、入学試験を回避して大学入学した学生の質の低下というのは言われています。

 

今や合格者の半数以上が年内入試組。

 

アメリカの大学も入学後の学生の質の低下を見て、選抜方法を改め出しているので、日本でも入試の選抜方法が変わってくるのではないでしょうか。

 

 

受験勉強については負の側面ばかりにスポットが当てられて来ましたが、社会人となってからも新しい知識を習得する際に、受験勉強の景観が生きるという人は多いです。

 

羊自身も大昔の受験システム下の勉強ではありましたが、勉強の仕方を身につけられたのが良かったと、経験上思っています。

 

早く進学先を決めたい気持ちはわかりますが、入学後のことも考えて、どちらの入試を選ぶか決めたいものです。(羊)

「小説家になろう」というサイトでライトノベルを書いて公開しています。

 

本日時点で累計7000PVとなっていて、思いの外読んでいただいているなという感想です。

 

フィクションを書くのは、習作を除けば、初めてと言ってもいいので、なかなか面白い経験です。

 

よく漫画や小説などで、「キャラクターが勝手に動き出す」と作家が言いますが、それがよくわかりました。

 

設定をしてエピソードを重ねると、あれも書かなきゃ、あの伏線を回収しなくちゃと、自分でも思っていなかったエピソードを追加することになったりするのです。

 

なぜラノベなのか。それはWeb小説ならスマートテレビに大きな文字で読めるため、なろうサイトの小説を何本も読んでいたからです。

 

それで自分でも書いてみようと思いました。

 

老眼と乱視で紙の本は詠むのがつらいです。

 

 

さて、もし興味を持っていただけたら覗きに来ていただけると嬉しいです。

★小説を読もう

「何冊読んだかではなく何文字読んだか」が問題。

 

本を読まない子ども、いや子どもだけでなく大人も増えているというのは言われて久しいです。

 

それでも大人は仕事上必要に迫られて文字は読みますよね。

 

子どもは、放っておけばタブレットでショート動画を見まくるのが現代っ子。

 

これでは文字を読む量が圧倒的に不足します。

 

 

ネット記事で見かけたのですが、読書をしてこなかった子が、絵本レベルではなく、ちゃんと文字が詰まった本を読み始めただけで、偏差値が4も上がったというのです。

 

子どもの学習指導経験者なら、そりゃそうだと思うはず。

 

だって今の子は、問題文すら読み取れないのですから。

 

とにかく、文章中のキーワード(だと自分で思ったもの)だけを抜き出して、「こんな感じの問題でしょ」と自分勝手な解釈で解き始めるのですから。

 

だから問題文中の「~以外の」とか「~を使って」などを無視して、解答時に必要な条件を守らないことはしばしば。

 

 

小学校高学年生へのアンケートで「今まで読んだ本の中で一番好きな本」を聞かれて、第一位が絵本の『りんごかもしれない』だそうです。

 

確かに好きな本だから、低学年で読んだ際に気に入ったというのもあるでしょう。

 

でも、対象年齢が高学年の本の中にも面白いという本があってしかるべきではないでしょうか。

 

 

孫羊1号は現在小6ですが、ライトノベルを好んで読んでいます。

 

本好きな子は、『かいけつゾロリ』⇒『ずっこけ三人組』⇒『青い鳥文庫』⇒ライトノベル(電撃コミックス等)やファンタジー小説

のような足跡を辿ったりします。

 

上記は羊家の書棚ですが。

 

ファンタジーはハリポタやライオンと魔女などが代表的ですね。

 

他に羊家の書棚には怪談本や子ども向けミステリーが入っています。

 

 

とは言え、「本を読みなさい」と強制されて読むのは嫌がるのが子ども。

 

リビングのテーブルの上に、さりげなく置いておくなどの工夫が必要です。

 

単純接触効果を使って、何度も目にすると親しみが湧くようにして、いつけ手に取ってくれればいいやぐらいの長い目で見たらよいのです。

 

一月経ってもだめなら、この本は食いつきがわるかったと、また違うタイプに替えるのです。

 

そのうち、食指が動くものに出会えるのでは。

 

毎回本を買うのは大変なので、図書館で借りて返却タイミングで入れ替えれば家計の負担にもなりません。

 

読書ができるようになるだけで、偏差値が上がるのですよ。

 

やらない手はないと思います。(羊)