e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~
■ブログマスターのお勧めエントリー

はじめて当ブログにいらした読者に過去のエントリーからアクセスが多い記事、お勧めのものをご紹介します。

低学年の優等生は要注意
学力は5歳までの親の接し方で決まる?~本を好きになる環境づくり
小学校入学までに本当に必要なこと【国語編】
小学校入学までに本当に必要なこと【算数編】
勉強が出来る生徒の家庭に共通する点は?
算数「筋肉豆腐」問題の不思議
その習い事必要ですか?
逆算の感覚を子どもに持たせる
無意味な計算を次々する生徒
「第2回子ども生活実態基本調査」から見える現代の子ども像
やっぱりロジカル・シンキングって大事だよね
幼児には実物教育が一番!
寝る前に問題を見て朝に解くと正答率UP?
子育てを脳科学の視点から考える
マイクロステップ方式漢字学習はやっぱり効果大!
この本は有用です「本当の算数力」
書き言葉の理解が学力のベース(基礎)
熟達の10年ルール
東大生3人を育てた後藤さんへのインタビュー記事(2)を公開
子どもに集中力がないと嘆く前に

●「良質の算数文章題」通信添削始めました! ご興味のある方はこちらをご覧ください。

●2016こだまの寺子屋夏休みプログラムの案内を掲載しました!公式HP
を御覧ください。
new!

●教育相談(カウンセリング&コンサルティング)

各種教育相談受付中です。
幼児の家庭教育、小学生の家庭学習、苦手教科の克服、塾選び、家庭教師の依頼、幼稚園受験、小学校受験、中学受験でのご相談、志望校選びのお手伝いなどe-子育て.comのネットワークを活かしてお答えします。こちらのフォームを使ってお問い合わせ下さいませ。アメブロの方はメッセージでもお受けいたします。お問合わせは無料です。家庭教師のご依頼は、空いている曜日であれば検討させて頂きます。

こだまの寺子屋HP

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-10-14 17:03:27

要注意!子どもの短所を強化する言葉

テーマ:├子育てのヒント

子育ての本によく書いてあることのひとつに、マイナス思考のネガティブワードを子どもに繰り返し投げかけないというのがあります。

 

というのは、「あなたはいつもグズグズしているわね」と言われていると、自分はグズなんだと思い込んでしまうからです。

 

何度も繰り返すというのがポイントで、一度くらいでそうなったりはしません。

 

でも、親である私達はやりがちですよね。

 

成長してからも、「あなたは○○な性格だからね~」などと家族内で話題にして、他のみんなが同調するというのはよくあるシーンです。

 

ついついやってしまいがちですけれど、注意してかからなくてはいけませんね。

 

どうせ繰り返しつぶやくなら、肯定的な言葉の方が、親子ともに幸せですよね。

 

我が配偶者は小学生の頃テストの日の朝いつも母親に、「あなたはしっかり勉強したから大丈夫!」と言われていたそうです。

 

そうすると安心してテストを受けられて、結果も良かったとのこと。

 

おかげで勉強ができるようになり、県立トップ高を経て国立大学の薬学部に進学できたと言っています。

 

私たちも大坂なおみのコーチ、サーシャバイン氏のように、「君ならできる」と言い続けられるようになりたいものです。(羊)

 

 

 

2018-10-10 08:00:00

GAFAは偏差値より地頭重視?

テーマ:├現代の子どもたち

どこかの週刊誌でGAFAは偏差値ではなく地頭を重視して採用しているという記事を読みました。

 

GAFAとはGoogle・Apple・Facebook・Amazonの頭文字を取った、IT企業4社のことです。

 

これまでにない新しいサービスを生み出すには、平均的に優秀なゼネラリストではなく、欠点があっても飛び抜けた分野で能力を発揮する人間を選んでいるというわけ。

 

一般的な優秀人のイメージは、その職場で抜群の能力を発揮する人ですが、これは今ある枠内で最大限のパフォーマンスを見せるものです。

 

GAFA向きの地頭が良い人は、今ある枠を超えてこれまで不可能だったことをかのうにしたり、まったく新しい枠組みを生み出したりできる人です。

 

今までのようにスキルを磨いてトップに出るやり方は、AI=人工知能に置き換えられていくことが予想されます。

 

しかし、人工知能が創造性を発揮するには、まだまだ時間がかかると思われますので、当面はイノベーティブな能力は人に頼らざるをえません。

 

今後、重用されるのはこうした能力、つまり地頭が良い人ということになり、すでにGAFAはそのような人材を占有しようとしています。

 

 

日本でもホリエモンがゼロ高という校舎のない高校を作ろうとしています。

 

一見すると人材養成して社会貢献するのはエライという側面がありますが、他方では既存の教育システムからはみ出るとんがった人材の青田買いという見方もできます。

 

応募者の中から、これはという子を見つけて、投資してリターンを回収する。

 

100人に投資して1人が大当たりすれば十分過ぎるリターンが得られます。

 

さすが目の付け所が違うなと思います。

 

2018年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生が、教科書に書かれたことを信用するなと語っていましたね。

 

与えられた知識や前提を疑う目を持ち、自分で仕組みを考えるように、子どもを育てることが、彼らの将来のためになると思います。

 

子どもが「どうして?」の疑問を投げかけてきたら、ネット検索して答えをすぐに教えるのではなくて、「どうしてだと思う?」と疑問形にして返してやることで、ひとまず自分で考える習慣がつくと思います。

 

正しいかどうかはさておき、子どもからは意外な答えが帰ってくるものです。

 

ユニークな答えなら、正解でなくても認めてやるといいですね。(羊)

 

2018-10-08 16:32:34

怪奇!連続スマホ画面割れ!

テーマ:├雑感

いやあ驚きました。

 

羊家では立て続けにスマホの画面割れが発生!

 

みなさんもご注意を。

 

まずは子羊4号のスマホ、Freetel REIの液晶保護ガラスが割れてしまいました。

 

それが進行していったので、OCNモバイルのキャンペーンを使って、今のスマホの後継機種Freetel REI2にチェンジ!

 

そうしたら私、羊本人のスマホFreetel RAIJINに画面割れが発生。

 

先日家族でドライブしてでかけた際に、子羊1号の運転で、私が助手席に乗っていました。

 

1号のバッグを膝に預かっていたので、自分のスマホも膝の上に。

 

車から降りる時に膝からスマホを落として、運悪く画面が下に。

 

道路の小石が当たってクモの巣状に割れてしまいました!

 

自分で運転すれば良かった~。

 

キャンペーンは同じ契約者は1回しか使えないので、スマホの修理屋さんに電話。

 

すると、販売中の機種なら1万円しないで修理できるけれども、販売終了品は中古スマホを用意して基板を入れ替えるから3万円くらいかかるとのこと。

 

いや、待てよ。中古の同じ機種が手に入ったら、基板交換なんかしなくてアカウント移行するでしょ。

 

そんなわけで、ネットで中古の同機種を探して(スペック的には64GB ROM/4GB RAM,5000mA/hバッテリー容量のため十分)11,000円でゲットしました。

 

先程アカウントの載せ替えが終わりました。

 

そうしたら今度は子羊1号がiPhoneを落として画面に1本のヒビが。

 

よく見ると角の部分は細かいヒビが入っています。

 

ガラスは強度が高くても、角やエッジに衝撃が加わると弱いんですよね。

 

連続して3人かと思ったら、子羊3号のiPhoneの画面にも傷が。

 

本人は気づいていなかったのですが、この騒ぎで家人から指摘されて判明。

 

4人連続で画面割れです。

 

みなさんも注意してくださいね。(羊)

 

 

 

 

2018-10-05 10:20:14

「なぎ倒す」ってどういう意味?

テーマ:├雑感

台風のニュースで、記者が現場リポートをしているのを聞いて違和感を持ちました。

 

「道路脇の街路樹がごらんのようになぎ倒されてしまっています」

 

この言葉を聞いて、ずらっと並んだ街路樹が何本も続いて倒れている映像を思い浮かべたら、一本の木が根元から折れている画でした。

 

なぎ倒すの語源は「薙刀で払ったように倒す」だと認識していますから、感覚的に違うと思ったのです。

 

ねもとからバッサリ折れている様も、なぎ倒すというのかとも思い、改めて辞書を調べてみても、そうではありませんでした。

 

インターネットのgoo辞書では次のようにあります。

 

1 横ざまにはらって倒す。「強風が稲を―・す」
2 相手を次々に打ち負かす。「並み居る強豪を―・す」

やはり街路樹が強い風を受け続けて根本から折れるという様には合わない説明です。

 

強いものを打ち倒す=なぎ倒す

というイメージから使われたのでしょうか。

 

それとも強風が稲をなぎ倒すだから、強風で折れた街路樹も同じと考えたのか。

 

風の谷のナウシカで、クシャナが巨神兵に押し寄せるオームを「薙ぎ払え!」と命じるシーンでは、光線が水平に右から左へ放たれました。

 

このイメージが、なぎはらうだと思うのですが。

 

放送の現場中継は、放送記者という記事を書く人たちがすることが多いので、言葉の専門家なはずですが、どうも最近このように使い方を誤った表現が増えている気がします。

書籍であれば校閲部がチェックするのでしょうが、現場リポートは記者の言葉がそのままオンエアされてしまうのでしょうか。

 

テレビで広く使われてしまうと、一般にも折れそうもない木が折れるときも、なぎ倒すという表現が使われるようになってしまうのではないかと危惧します。(羊)

 

 

2018-10-01 12:57:18

義母むすは親子会話の見本

テーマ:├子育てのヒント

SNSで使われている言葉は言文一致だと思います。

 

でも、教科書は口語体ではあっても、書き言葉で書かれています。

 

いつも教科書スタイルで話す人は少ないですよね。

 

ドラマ義母むす=『義母と娘のブルース』で綾瀬はるかが演じていた亜希子はまさに、教科書のように話す人でしたね。

 

あのキャラクターを際立たせていたのは、その台詞回しだったのではないでしょうか。

 

母親があのように語るから、高校生になったみゆきもその気になれば同じように話せる子になりました。

 

子どもの言葉の運用力を伸ばすには、子どもに教科書のように正しく語るのが良いのだと、あのドラマを見て気づきました。

 

いわゆる実力テストの問題文が、ちゃんと理解できている子がとても少ないのは、教科書的な文に不慣れだからなんですよね。

 

特に、論理を表す言葉に弱い。

 

すべて、もれなく、もしくは、少なくとも、どちらか、最低、最高、かならず、一致 etc.

 

会話調で話していたら、あまり使わない言葉ですよね。

 

弁護士をしている娘はの話は理屈っぽいと感じるのですが、それはこうした言葉がちょくちょく出てくるからなんですよね。

 

まあ職業病なんでしょうが。

 

孫羊は年少組なんですが、小学1年生よりも上ではないかと思うような言葉遣いをします。

 

理屈っぽい大人に囲まれているからでしょうね。

 

最近では子羊4号の大学院生の会話スタイルのコピーで話すことが多いです。

 

一番相手をしてもらっているからでしょうか。

 

子どもの話し方は、身近な人のコピーになる典型例です。

 

良い手本にならないといけませんね。(羊)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス