e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~
■ブログマスターのお勧めエントリー

はじめて当ブログにいらした読者に過去のエントリーからアクセスが多い記事、お勧めのものをご紹介します。

低学年の優等生は要注意
学力は5歳までの親の接し方で決まる?~本を好きになる環境づくり
小学校入学までに本当に必要なこと【国語編】
小学校入学までに本当に必要なこと【算数編】
勉強が出来る生徒の家庭に共通する点は?
算数「筋肉豆腐」問題の不思議
その習い事必要ですか?
逆算の感覚を子どもに持たせる
無意味な計算を次々する生徒
「第2回子ども生活実態基本調査」から見える現代の子ども像
やっぱりロジカル・シンキングって大事だよね
幼児には実物教育が一番!
寝る前に問題を見て朝に解くと正答率UP?
子育てを脳科学の視点から考える
マイクロステップ方式漢字学習はやっぱり効果大!
この本は有用です「本当の算数力」
書き言葉の理解が学力のベース(基礎)
熟達の10年ルール
東大生3人を育てた後藤さんへのインタビュー記事(2)を公開
子どもに集中力がないと嘆く前に

●「良質の算数文章題」通信添削始めました! ご興味のある方はこちらをご覧ください。

●2019こだまの寺子屋夏休みプログラムの案内を掲載しました!公式HP
を御覧ください。
new!

●教育相談(カウンセリング&コンサルティング)

各種教育相談受付中です。
幼児の家庭教育、小学生の家庭学習、苦手教科の克服、塾選び、家庭教師の依頼、幼稚園受験、小学校受験、中学受験でのご相談、志望校選びのお手伝いなどe-子育て.comのネットワークを活かしてお答えします。こちらのフォームを使ってお問い合わせ下さいませ。アメブロの方はメッセージでもお受けいたします。お問合わせは無料です。家庭教師のご依頼は、空いている曜日であれば検討させて頂きます。

こだまの寺子屋HP

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

勉強嫌いを作る方法

世の中は勉強熱心な家庭と、そうでもない家庭とありますね。

熱心な家庭の方には極端な例が見られます。

「2~3時間は勉強できて当たり前でしょ!」というママさん。

ご自分が小学生の時にそんなことをやっていましたか?

どんぐり算数問題を作った糸山先生は、子どもの感覚を大人が知るには5倍にしろとおっしゃっていたと思います。

つまり10回の書取は50回、10枚のプリントは大人がやるなら50枚に相当しますし、1時間の勉強なら5時間の仕事に相当します。

そうなれば大人でもしんどいと思うので、子どもだってしんどいはず。

同級生がやっていると、わが子にもやらせなきゃと不安になるのかも知れませんが、幼児や低学年に勉強をやらせすぎると勉強ギライになる恐れがあります。

羊の家でも法律家の卵となった子羊は「算数が嫌いになったのは、子どもの頃に公文のプリントをやったせい」と言っています。

 

間違いがないのに、最低でも4回は同じプリントを繰り返させられたのが嫌だったそうです(100枚ワンセットのプリントを1~100まで終わると、また1から繰り返しました)。


算数は中学数学の代数、国語は高校入試の現代文まで小学生の内に行ったけど、止めてしまいました。

 

それにも関わらず後まで尾を引いたんですね。

特に、できるようになった計算を繰り返したり、書ける漢字をまた書き取りさせたりというのは苦痛に感じるようです。

能力のある子ほどその傾向が強く見られます。

足し算は何千回練習しても掛け算ができるようにはならないので、同じようなレベルの課題を何種類も与えるのは時間も労力も能力も、もったいないですよね。

 

やらせすぎて勉強嫌いにならないように気をつけたいものです。(羊)

世界最小クラスのステンレス魔法瓶

Amazonブラックフライデーで

 

『東亜金属 マグボトル シルバー 140ml ポケミニ ボトル 世界最小クラスのステンレス魔法瓶 』

 

を買いました。

 

直径が45mmくらいのミニ魔法瓶です。

 

内容量は140mlと湯のみ茶碗1杯分くらいしか入りませんが、ジーンズの後ろのポケットに入る大きさと、携帯性が抜群です。

 

もちろん、フリースやダウンのポケットにも入ります。

 

空気が乾燥するこの季節、ちょこちょこ喉を潤すのに一口飲むのなら、半日もちます。

 

インフルエンザや風邪の予防にもなるそうですね。

 

置き忘れることなく持ち歩いて、どこでも飲めるのがスグレモノです。

 

薬やサプリメントを飲む人が、水を入れて持ち運ぶのにも使われているそうです。

 

女性のハンドバッグに入れても、それほどじゃまにならないと思います。

 

前は、直径60mmの物を使っていたのですが、その太さと長さではポケットに入れて持ち歩くのはかないませんでした。

 

セブンイレブンのコーヒーレギュラーサイズを入れても、少し余ります。

 

ホットコーヒーを買って、その場で移し替えると、少しあまります。

 

車で寄って買うことが多いのですが、ホットではまるまる1杯飲むのに時間がかかるので、ポットに入れ替えると冷めずに持ち運べるのが便利です。(羊)

 

 

 

 

勉強できる子は付和雷同しない

羊が子どもの教育に関心を持ち、関連する仕事や家庭教師をしていた頃の子どもたちは成長して大学生や社会人になっています。

 

そういう子たちを見て思うことがあります。

 

それは、タイトルにも書いたように『勉強できる子は付和雷同しない』ということです。

 

具体的に述べましょう。

 

例えば、○○レンジャーやプリキュアのような、グッズが次々欲しくなるようなものにはまらないとか、流行りの食べ物に行列して食べるとか、そういうことはしないのです。

 

それは家庭の教育方針として、そういうものから子どもを遠ざけるようにしているからだと思います。

 

もちろん、すみっこぐらしのお弁当箱を使うなんていうのはありですよ。

 

でも、ぬいぐるみをすべて集めるとなると別。

 

流行にハマらないと何が良いかと言えば、流行を追うことに使う時間を勉強に振り向けられることです。

 

また、周りに流されないということは、自分の考えをしっかり持ち、それを通す意志の強さがあることになります。

 

これは、目標を達成するには重要な資質です。

 

何かにはまったり、追いかけたりしない家庭では、お母さまも同じような行動パターンを持っています。

 

それが、子どもに伝わるのですね。

 

自分は自分、人は人。よそはよそ、うちはうち。

 

思春期になると、「勉強しているなんて思われたら恥ずかしい」などと考える時期もあります。

 

でも、自分を持っている子は、周りを気にせずに勉強をするので、結果的に学力も上がるというわけです。

 

「あの子は遊ばない子。誘うのはムダ。」とレッテルを貼られても好都合。

 

勉強できるキャラを確立して生きて行くのですね。

 

そういう子を知っていると、そんな風に子育てしたいと思います。(羊)

 

 

 

 

簡単にWEBアプリが作れる!

ノーコードプログラミングという言葉を聞いたことがありますか?

 

いわゆるプログラム言語を使わないで、役に立つアプリを開発するプログラミングスタイルです。

 

その中でも、最も敷居が低いのが、"glide"というGoogleSpreadsheetと連携して、WEBアプリ化してしてしまうツールです。

 

なんと無料で使えます。

 

ただ、マニュアルも含めて英語なので、使い方を覚えるのに英文を読み、英語の動画説明を見る必要があります。

 

でも、簡単なアプリならちゃちゃっとできてしまいます。

 

例えば

これっ!(クリックで開きます)自由に試して構いません。

 
データの新規追加は右上の+をタッチ。
 
チェックボックスはON/OFFできます。
 
 

買い物とやることのリストを作るアプリです。

 

カップ麺ができる間くらいで作りました。

 

Spreadsheetの作り方がキモです。

 

うまく作ればスマホ用サイトも、EXCELのような表から作れてしまいます。

 

今度から、教室の予約アプリも作るつもりです。(羊)

算数は紙の上の実験だ!

算数の難しい応用問題も、分解すれば基本問題に還元できるものがほとんどです。

 

そのことに気づく分析力さえあれば、どんな問題にでも通用するのです。

わからないからといって、一つ一つの問題の解き方を手取り足取り教えても、進歩は期待できません。

 

そこで、羊が口を酸っぱくして言っていることがあります。

 

「算数は紙を使って考える」
「紙は頭の中のイメージを目に見えるようにするもの」
「途中で違った方向だと気づいても消さずに新しく書き始める」
「間違いをおそれずどんどん試行錯誤する」

 

これは何をしているのかと言うと、理科の実験と同じことです。

 

予測を立てて実験して結果を見る。

 

うまく行かなかったら、手順を組み立て直して再実験。

 

実験なので、失敗も大事なデータなので記録しておきます。

 

こういう習慣をつけたら、実験が成功するまでやれるようになるでしょう。

 

成功つまり正解にたどり着くということ。

 

最近の子は間違いをおそれる傾向が強く、完璧でないと答案を書かない子供が多く見られます。

算数はとにかく紙の上で「ああでもない。こうでもない。」とやることが上達の早道なのです。


それを苦にせずきるようになればこっちのもの。

 

鉛筆が止まっている時間が長いということは、頭の回転も止まっていることを表しています。

 

学校の指導では、すぐに式を書かせますが、難しい問題では式が立つまでが勝負。

 

いきなり式を書かせる指導では、デタラメな式をひねり出すようになります。

 

低学年の内から紙の上の実験をやらせるようにすると、算数が得意な子に育つと思います。(羊)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>