e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~

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長年小学生に学習指導した経験を皆さんにお伝えしたくて、小学生の勉強の悩みや家庭学習、集中力・やる気スイッチの入れ方等書いています。
ブログの内容を実践して子ども2人が東大卒業しました。

連休中に人生初の救急車に乗って病院に運ばれました。

 

連休前からお尻と太もも裏の痛みと足先の痺れがありました。

 

いわゆる坐骨神経痛ですね。

 

それが連休中に悪化して立ち上がると激しい痛みとなり、家の中を這って移動する事態に。

 

こうなると日常生活に不便を来します。

 

トイレで座るのも激痛で脂汗が出るくらい。

 

お尻から足先まで針金を入れられてそれに電気でも通すような痛みが継続。

 

1日我慢しましたが、翌日立ち上がろうとしてどんな方向に足を向けようが腰をかがめようが激痛が収まらず、#7119に電話しました。

 

これは119番にかける前に症状から救急車の必要性を判定してくれる窓口です。

 

担当者から細かい質問があり、それにすべて答えると「ご自分で医療機関の救急窓口に行ける状況ではないので、救急車の手配が可能です。ご希望されますか?」と尋ねられました。

 

この痛みを抑える鎮痛剤が絶対に必要だと思いました。

 

というのは市販の鎮痛薬はすでに買って服用しても全く効果がなかったからです。

 

そこで「お願いします」と答えると、今度は119の救急センターに電話が転送されました。

 

再度いくつかの質問を受けると今から手配するので、病院に行ける持ち物を用意して待つように指示がありました。

 

痛みを我慢しながらなんとか着替えて(靴下を履くのが最も苦労しました。腰を丸めると激痛が走るので)保険証や財布を持って玄関で待機。

 

ピーポーとサイレンの音が聞こえて来たのでドアの外で壁にもたれながら待機。

 

救急隊員が階段を上がってきて椅子型の担架に座るようにと。

 

痛みをこらえながらなんとか座りました。

 

運ばれる途中で「痛いでしょうが少しの間ですから」とか、色々と声をかけて気遣ってくれるのがわかります。

 

そして救急車の前でストレッチャーに載せ替えられて、そのまま救急車の中へ。

 

 

後ろのドアを閉められると救急隊員が楽な姿勢に体勢を変えてもいいですよというので、痛みが少しやわらぐ横向きに。

 

いくつか質問を受けて血圧と血中酸素濃度と心拍を測るセンサーを付けられました。

 

周りが全く見えないので何度か右左折をしたのを感じていたら、いつの間にか「もうすぐ病院に着きます」と言われ救急車が停止。

 

後部ドアが開けられそのままストレッチャーで外に出され病院の救急玄関へ。

 

処置室へ運ばれると病院のベッドへスライドさせられました。

 

ドクターが呼ばれて診察を受けました。

 

診察の直前に救急隊員が事前に知った情報をドクターに伝えます。

 

足を上げられて思わず「いたっ!」と声を上げると「ああ、これは痛いですね。レントゲンを撮りましょう」というので放射線科へストレッチャーで回されます。

 

移動する直前に「撮影時に姿勢を変えると痛いでしょうから坐薬を入れましょう」と坐薬の鎮痛剤を投与されました。

 

その後戻ってきて病状の説明があり、「骨に異常はなくすぐに処置する必要がないので、痛みを抑えましょう」と経口と坐薬の鎮痛剤の処方箋を書いてくれて、起き上がり会計窓口へ。

 

その時点では鎮痛剤の効果が出て来て立ち上がると痛みはあるものの、激痛ではなくなっていたので、そろそろ歩いて会計まで行けました。

 

次回の診察の案内や診察券をもらって(マイナンバーカードを読み込ませました)会計機で会計して診察と処置が終了です。

 

救急車に乗ってから全部終わるのにおそらく1時間もかからず外来で診察を受けるよりもとてもスムーズでした。

 

痛みを抑える対症療法なので、薬が切れてくると痛いのですが、飲んでいる間は最寄りのスーパーに行けるくらいには回復したので、翌日食材などを買いに行きました。

 

あの激痛がウソのようです。

 

ピリピリした痛みは続いていても我慢できないまではいかないので。

 

救急車を呼ぶのはなんだか怖かったのですが、本当に困っている時には実にありがたいと思いました。

 

自分で車を運転して行くことも、タクシーを呼んで乗っていくこともおそらくできなかったと思います。

 

そもそも階段が降りられなかったでしょう。

 

救急車が無料で呼べるなんて実にありがたいシステムで、必要もないのに呼ぶのは控えるべきだだと感じました。

 

このシステムが破綻しないように守らないといけませんね。

 

あと、救急車と同時に消防車も来て、患者の搬送に人数が必要な場合に備えるのだと初めて知りました。

 

それでよく救急車と消防車のセットを町中で見かけるのだと気づいたのです。(羊)

 

アメリカではいじめが科学的に対処できるというのが常識となっているそうです。

 

科学的と言う言葉の意味は、再現性があるということ。

 

ある条件がそろうといじめが起きる。

 

ではその条件とは。

 

パワーの不均衡…腕力、成績、容姿、家庭の経済力など学級内ヒエラルキーの上位と下位が加害者と被害者であること。

 

弱者はいじめを訴えずらいという状況がある。

 

言ったら「先生にチクった」と余計にひどくなる。

 

思い込み…間違った考え方をしたり、身近にモデルがいたりでいて、この程度はいじめではないと加害者が思っている。

 

今は子どもたちも「いじめ」=「いけないこと」は知っている。

 

それでもやってしまうのは、いじめだと認識していないから。

 

しかも、今はYouTubeやtiktokなどで迷惑系インフルエンサーがいるので、子どもは影響を受けやすい環境があるのです。

 

いじめている側の共通認識は「これくらいいいだろう」「ぼくはいじめてないよ」です。

 

 

以上の二つの条件がそろったときは、当事者には解決できないので、第三者の介入が必要です。

 

学校であれば先生、あるいは被害者の保護者が動く。

 

しかし先ほども述べたように被害者がそれを訴えられないので、いじめの兆候を見逃さないことが重要です。

 

学校では先生に期待するしかないのですが、先生はいじめられないようにと被害者の方を変えようとしがちです。

 

いつも鼻をすすっている子には、「必ずティッシュを持って来なさい」と言うとか、「アレルギーの薬を買ってもらいなさい」と言うなど。

 

家庭では、子どもの持ち物に変化がないか、文房具をよくなくさないかなどよく観察することが必要です。

 

いじめに気付いたらすぐに専門機関に相談するとか行動を起こします。

 

 

科学的解決法では、パワーバランスの改善はなかなか難しいので、加害者の思い込み=シンキングエラーを改めるように指導するのだそうです。

 

自分の行為がいじめに相当して、いけないことだ、大人であれば犯罪にあたることもあるんだと気づかせるのが大事だそうです。

 

長期間にわたって深刻化している場合はなかなか難しいかもしれませんが、いじめの初期であれば比較的早期に解決するのだそうです。

 

 

いじめ加害者になりやすい性格は、共感性が乏しい人だそうで、相手の痛みがわからないからいじめると思えば、さもありなんですよね。

 

また、本人がいじめられた経験を持っているケースもあり、「自分がやられたんだから、やってもいいんだ」というシンキングエラーを起こしがち。

 

一方でいじめのターゲットになりやすいのは次のような子ども。

 

独りぼっち=孤立している子

反応が悪い子=ひどいことを言われたりされたりしても黙って受け入れてしまう子

過敏に反応する子=すぐに大声で泣くなどしていじめる方を余計に刺激してしまう子

 

シンキングエラーがなくても、いつでもいじめの被害者になってしまいそうですよね。これでは。

 

 

そこで忘れてならないのは『傍観者』の存在です。

 

加害者の仲間にはならないが被害者を助けようともしない傍観者。

 

それは次のいじめのターゲットが自分に向くのを恐れるから。

 

被害者本人が訴えられないときに、この傍観者の中から先生に知らせる子どもが出てくる環境を作れたらいいのですけどね。

 

この科学的解決法を知ったときに、この見て見ぬふりをする子どもたちがいる限り真の解決は難しいのではないかと思ってしまったんですけど。

 

フィンランドでは授業を通じていじめを見て見ぬふりをすることは加害者を助けるのと同じことだと教えて傍観者を作らない指導をしているそうです。

 

確かに一人二人ではなく、当事者以外のクラスのみんなが「やめろよ」と言えば加害者もいじめを続けられないでしょう。

 

 

いじめの加害者にも被害者にもならないためには、共感性や協調性を育てることが大事だと思います。(羊)

 

 

最近ではGoogle Geminiに大変お世話になっています。

 

今のGeminiはとても賢く良い相談相手になってくれます。

 

「こんな感じで書こうとしているけれど内容について補足はある?」とサマリーの文章をアップロードすると、「こういう情報がありますよ」とか「この先こういう論点もありますね」などと提案してくれるのです。

 

まるで有能なアシスタントが側にいるようです。

 

もちろんその根拠となるリンクを開いて元の情報を確認しますが。

 

ChatGPTが登場した時に試したのと比べ格段に進歩しました。

 

しかし使っていて思ったのです。

 

AIが回答した文章を結構読んでいると。

 

通常の検索なら検索結果のサイトのタイトル等を一瞥してこれはと思うリンクに跳んでから読むのですが、AIの場合は文章の塊となっているので必然的にまず読むことになります。

 

まあほとんどハズレがないので二度手間にはならないのですが。

 

また、AIの回答が自分の意図と少しズレていることもあり、その場合は追加の質問をして軌道修正が必要なことがあります。

 

そういう意味では回答を鵜呑みにせず精読する必要があります。

 

AIを100%信じてはならないのです。

 

 

 

またそのままコピペして終わりではないので、AIの出力を読んで使えるところをピックアップしたり、さらに要約したりすることが増えました。

 

つまりAIを活用するにはその出力を読んで自分で咀嚼する必要があるのです。

 

そのままコピペしてレポートにしてズルをする学生じゃないのですから。

 

社会人となって仕事でAIを活用するにも、その内容の検証のために読むことは必須でしょう。

 

 

中学入試の問題で長文を読ませるものが多いのは、こうした事態を考慮しているのでしょうか。

 

まあ、昔から長文を読ませましたけどね。

 

思考力入試型の問題は、文科省の学力調査やPISAの調査でも定番なので、文章作成はAIに任せたら人間のすることがないというのは間違いだと思います。

 

本を一冊も読まない小学生が10年前より1.5倍に増加しているので、読解力を持つことは生きていくうえでより強い武器になると思われます。

 

羊家では幼児期に読書習慣をつけてしまったので、成人した今もみんな本を読んでいますよ。(羊)

 

最近アフリカの国々が世界地図にメルカトル図法の使用をやめるようにという提案を国連にしようとしているそうです。

 

理由は高緯度の国が見かけ上大きくなり、反対に低緯度の国が小さく見えることが、それぞれの国に対する認識を誤解させ、アフリカの重要度を低く見ている原因の一つだというのです。

 

羊も前々からメルカトル図法には問題があると思っていました。

 

というのは、日本が小さな島国だとみんなが思い込んでいることに対してです。

 

G7各国の面積による順位は以下の通り。

順位    国名        面積(約)    世界体の順位
1位     カナダ      998万 km2     世界2位
2位     アメリカ    983万 km2     世界3位
3位     フランス    55万 km2      世界48位
4位     日本        38万 km2      世界61位
5位     ドイツ      36万 km2      世界62位
6位     イタリア    30万 km2      世界71位
7位     イギリス    24万 km2      世界78位

日本はヨーロッパ諸国と比べるとフランスの次に大きいのです。

ドイツより大きいというのは意外じゃないですか?

イギリスよりも小さいと思っている人が多そうですが、これはまさにメルカトル図法の弊害ですね。

G20だとこちら
順位    国名            面積(約)      世界全体の順位
1位     ロシア          1,710万 km2     世界1位
2位     カナダ          998万 km2       世界2位
3位     アメリカ        983万 km2       世界3位
4位     中国            960万 km2       世界4位
5位     ブラジル        851万 km2       世界5位
6位     オーストラリア  769万 km2       世界6位
7位     インド          329万 km2       世界7位
8位     アルゼンチン    278万 km2       世界8位
9位     サウジアラビア  215万 km2       世界12位
10位    メキシコ        196万 km2       世界13位
11位    インドネシア    190万 km2       世界14位
12位    南アフリカ      122万 km2       世界24位
13位    トルコ          78万 km2        世界36位
14位    フランス        55万 km2        世界48位
15位    日本            38万 km2        世界61位
16位    ドイツ          36万 km2        世界62位
17位    イタリア        30万 km2        世界71位
18位    イギリス        24万 km2        世界78位
19位    韓国            10万 km2        世界107位

インドネシアが意外と広いと感じます。

これに加えて領海や経済水域(EEZ)の広さで比較してみると
順位    国名        EEZ面積(約)    特徴
1位     フランス    1,169万 km2     世界1位。多くの海外領土により広大
2位     アメリカ    1,135万 km2     世界2位。太平洋やアラスカ周辺に展開
3位     イギリス    681万 km2       世界5位。多くの海外領土を含む
4位     カナダ      560万 km2       世界7位。3つの海に面した長い海岸線
5位     日本        448万 km2       世界8位。離島が多く国土の約12倍
6位     イタリア    54万 km2        地中海に面する
7位     ドイツ      5.7万 km2       北海とバルト海に面する

なんとアメリカを抜いてフランスが世界1位に!

日本は陸地だけでも海を加えてもG7中ではほぼ同じ順位というのは意外です。

でも世界61位からは大躍進ですね。

ちなみにアメリカが攻撃しているイランは陸地面積で世界17位で結構な大きさです。

この国を占領することは難しいでしょうね。

人々の無意識に根付いている国の大きさの概念を変えることは世界の政治を考えるうえで重要なのかもしれません。(羊)

羊はこれまでに小学生だけでなく、中高生の苦手教科の手助けや赤点回避はては留年回避や上級学校への進学危機対応などの経験があります。

 

私立大学の附属中学では系列高校への進学に際し足切りされる場合があるのです。

 

 

苦手科目があったり、成績が伸び悩んでいる子の理由は様々です。

 

勉強が苦手 ⇒ 重点強化

 

みたいな図式でいきなり教科の内容の指導に入ってもあまり効果がありません。

 

なぜそうなってしまったのかを探る必要があるのです。

 

わが子が勉強ができないからと言って、家庭教師や個別指導塾に入れたら即解決するものではありません。

 

普通の成績ならそれでもいいのです。

 

かなり困っているならベテランの先生の指導を必要とします。

 

ちょうど体の調子が悪いときに医者にかかるように。

 

さまざまに患者が訴える症状から原因は体のどの部分にあるのかを探るのと同じです。

 

 

 

中学に入って正の数負の数が全然できないという生徒がいました。

 

彼女はつまらない勘違いというか思い込みがあったのです。

 

たし算 ⇒ 数が大きくなる

ひき算 ⇒ 数が小さくなる

 

小学生で正の整数を学習した時にそう思い込んだようです。

 

だから同符号のたし算とひき算はできるのに、異符号となったとたんに混乱したのです。

 

マイナスは借金でプラスは収入として考えることを教えると符号の混乱は解消しました。

 

 

 

他にも理科の電気で学校では習ったはずですが、電子がマイナス端子からプラス端子に流れるので電流も同じだというように、いつの間にか覚え間違いをしていて、回路の問題が壊滅的だった生徒がいました。

 

これは電子はマイナスの電気を持っているので、電流と逆だったことを再認識したらできるようになりました。

 

 

このように、なんでつまずいたのかがわかれば本人も理解できるのですが、納得していないのに「電子と電流は反対だよ。だからこっちが正解。」と言われても、その場はできてもしばらくするとまた間違えるようになってしまうこともよくあるのです。

 

本人が納得することが大事。

 

 

これはつまずきがない状態で子どもの勉強を見る場合も応用が利きます。

 

ちゃんと理解できているのかどうか。

 

問題文の上辺だけ読んでいないかどうか。

 

彼らの目や手の動きをよく観察しているとわかってきます。

 

家庭での学習指導は教科の内容よりもお子さんの表情などに注目することが大事です。(羊)

 

 

 

フランスのル・モンド紙やイギリスのガーディアン紙ではトランプ大統領の最近の行動を「狂っている」とか「狂人」と記事の中で呼んでいます。

 

イランと言う文明を地上から消し去るとか、自分をイエスキリストに見立てたAI画像を投稿するとか(しかも手から出る光で癒しているのはエプスタインその人っ)明らかに常軌を逸しています。

 

日本のメディアは報復を恐れている?のか公然と批判することはないですね。

 

いい加減に国民に本当のことを伝えたらいいのに。

 

 

しかもホルムズ海峡封鎖を逆手にとって逆封鎖とはなんの冗談か。

 

まさに世界の脅威はイランではなくアメリカとなっています。

 

冗談ではなく現在の地球最大の脅威はアメリカですよね。

 

他にもホワイトハウスに子どもを招いた席で、子どもたちにバイデンは字が書けなかったからオートペンを使っていたんだぞと話したり、先のキリストのAI動画を投稿した日は、そこから午前4時までSNSにつぶやきを連投したり。

 

老人医療の専門家がこれを見て、体内時計が狂うという老人性の脳l機能の衰えの証左だと言っていました。

 

他にも文章が支離滅裂だったり、スペルミスが多かったり色々と認知機能障害の証拠は挙がっています。

 

このままだといつ核のボタンを押すかもわかりません。

 

先のキリスト画像にはアルマゲドンを示唆する表現もありましたから。

 

アルマゲドンと言うのはこの世の最終戦争がのことで、その後選ばれた人たちだけが紙によって天国に迎えられるラプチャーを思わせる表現もあったと思います。

 

アルマゲドンと言えば核戦争です。

 

自分がそれを起こす人物だと考えているなら、核のボタンを押すことも考慮しているのかもしれないです。

 

実に怖い!(羊)

 

昨日のビッグニュースはアメリカとイランが2週間の停戦で合意したというニュースでした。

 

日本のメディアは繰り返し、息を吐くようにウソをつくトランプ大統領の会見映像を流しています。

 

しかしCNNを見ていたらこれとは全く別な事実があることに気が付きました。

 

それは、この停戦内容はイランが要求したものを全面的にアメリカが呑んだものだということです。

 

イランの声明によるとこれは一方的になされたもので、2週間の期限もイランが設けたもの。

 

またホルムズ海峡の通行には引き続きイランの承認がいること。

 

噓つき大統領が言うように海峡が解放されてはいません。

 

 

またイランは次のようにも言っています。

 

もし、この条件を敵が少しでも破ればイランは全力で防衛力を発揮する、つまり戦闘を再開すると脅しているのです。

 

日本のメディアが報じている内容とは異なり、イランの脅しにトランプが屈服したということです。

 

さて、トランプもイラン政府も自国に都合のよいように発表しているとは思いますが、これまでの言動を見て、どちらの方がより信じられるでしょうか?

 

勝っていないのに勝ったと言い、終わったと言うのに攻撃を続けている嘘つきでしょうか?

 

これまでも公式発表で様々なフェイクを流し世界中から信用をなくしている王様が信じられる?

 

羊はイランの方がより真実に近いと思ってしまいます。

 

相変わらず大言壮語と美辞麗句を並べ立て、ソーシャルメディアにウソを吐き続けているトランプの発言に一喜一憂するのはよした方がいいです。

 

もしかすると、あれは金融市場を操作して金儲けするためにやっているのかもしれないのですから。

 

トランプがイランを地上から消し去ると呟いたときに株が大暴落したので買おうかと思いました。

 

もし買っていれば今回の停戦発表で大儲けできましたよ。

 

ただあまりにも朝令暮改が多く、不確実性が高いので買いませんでしたが。

 

日本のメディアはアメリカの公式発表をそのまま流すだけなのであてになりません。

 

羊は、この頃ほとんど日本のニュースやワイドショーを見なくなりました。

 

だって大谷とトランプがどうしたこうしたばかりなので。

 

イスラエル&アメリカVSイランの戦争なのですから少なくとも3つの当事国のニュースを見て、さらにはアメリカのニュースメディアに加えてアルジャジーラなどを見れば、本当はどのあたりを進んでいるのかがわかってきます。

 

それぞれにポジショントークがあるのでしょうから、違うメディアを総合して検討しないとね。

 

それとフェイクを流さない信頼できるポッドキャストを見つけてフォローもしています。

 

最近Google翻訳のライブ翻訳がリリースされたので、英語で聴いてなんとなくの理解より、より分かりやすくなりました。

 

実に便利です。

 

まるで同時通訳。

 

さて、イスラエルがレバノンに大規模攻撃をしかけたのをイランが停戦条件違反とみなすかどうかで、先行きがまた不透明になってきました。

 

追記:イスラエルのレバノン攻撃からわかること。イスラエルは停戦したくない。アメリカはイスラエルをコントロールできていないこと。

 

状況が日々目まぐるしく変わりますね。(羊)

昨年なんかのテレビ番組で言っていました。

 

子どもと一緒に過ごす時間は案外短いと。

 

もちろんこれは単純な経過時間ではなくて、実際に側にいる累積時間のことです。

 

3年半くらいなのは父親で、母親の方が長く7年半くらいだったと記憶しています。

 

その番組を見て、羊自身は残りの人生では一緒に過ごせる時間は数日もないんじゃないかと思ったくらいです。

 

この計算根拠はもちろんモデル家庭があるわけで、一般的なサラリーマン家庭でした。

 

それ以外の課程でも子どもの側にいてやれる時間が短いことは変わりありません。

 

そして小学校卒業時点でその半分の時間は過ぎてしまいます。

 

 

羊家では全員が成人して仕事を持って独立していますので、子どもと接する時間の短さは実感しています。

 

親の役目は子どもを社会に送り出すことだと考えていたのでそれでよいのですが、一抹の寂しさはありますね。

 

また、成人しても母親の方がよく話をしているので、そちらの接する時間が長いのは当然です。

 

 

この実質的な時間の短さを知ると、子どもとの時間を質の高い濃いものにしたいとは思いませんか?

 

お子さんが学校から帰ってきて

 

「ただいまー、ねえねえ今日学校でね…」

 

と話し始めたらちゃんと向き合って話を聞いてやろうと思うのです。

 

そうやって言ってくれるのも小学生まで。

 

中学生になったら家族より友人が大事で、主な話し相手に変わってしまいます。

 

 

また、父親は子どもとの向き合い方をもっと考える必要があります。

 

小学生くらいまでは、子供と遊ぶ時に全力で一緒に楽しむべきです。

 

遊んでやるという意識を捨てないと、子どもが真剣に向き合ってくれているという実感が持てません。

 

この時期のかかわり方が、思春期の反抗期の軽重に影響するのですから。

 

子どもって気が付いたら大きくなってしまっているものなんです。←実感!(羊)

 

 

 

アニメを見るようになってだいぶ経ちますが、小説家になろうサイトに原作が掲載されている作品も多くあります。

 

アニメの続きが気になってそうした作品を読み始めました。

 

https://syosetu.com/

 

元はアマチュアが書いた小説ですが、出版されて何十万部も売れたらプロの作家ですよね。

 

確かに売れたりメディアミックスされた作品には魅力があります。

 

設定がユニークだったり、キャラクター造形が際立っていたり、ストーリーテリングが上手かったり。

 

老眼が進んでスマホ画面で小説を読むのは正直きついです。

 

そこで2種類の方法を編み出しました。

 

 

我が家のテレビにはスマホやPCから画面を投影できるキャスティング機能が付いています。

 

なので家にいる時には50インチテレビに映して大画面で文字を拡大して読んでいます。

 

これなら老眼鏡は要りません。

 

 

もう一つの方法は散歩など10分以上歩く際には、小説家になろうサイトをandroidスマホのchromeブラウザで開いて、「このページを読み上げる」機能を使います。

 

すると流ちょうな日本語で本文を読み上げてくれるのです。

 

日本語の漢字は音読み訓読みがあるので時々読み間違いますが、慣れてくれば元の字を推測できるようになります。
 

これが結構快適なのです。

 

羊は1.2倍~1.5倍速で読ませています。

 

勝手にオーディブルですね。

 

サブ機のiPhoneのsafariにも同様の機能がありますが、操作が少し面倒なのでもっぱらandroidを使っています。

 

家事をするときにも小説を聞きながらだと、時間が有効活用できているような気がします。

 

興味のある方はお試しあれ。

 

ちなみに小説家になろうサイトが時々重たくなるのですが、そんな時は姉妹サイトの「小説を読もう」サイトで同じものを読むことができ、ブックマークも共通なので困りません。

 

ていうか、最初から読もうの方でいいかもしれませんね。(羊)

https://yomou.syosetu.com/

 

犯罪心理学の専門家が書いていました。

 

少年院で数多くの虞犯少年(成人では犯罪に相当する行為をした未成年者)と面談してきてわかったことだそうです。

 

もちろん様々な要素や経緯がありますが、多くのケースに共通するのが保護者の態度だそうです。

 

子どもに対して無関心。

 

善い行いをしようが悪さをしようが叱りも褒めもしない。

 

ほったらかし。放任。

 

 

子どもにとっては家庭が最も安心できる居場所なはずですが、無関心な親の元ではそうした心の安息は得られず孤独を抱えることになります。

 

また親子の交渉が存在しないと他人とのかかわり方を学ぶ機会がありません。

 

親が優しい言葉をかけるどころか、きつい言葉すらかけられないとすれば自己の存在価値を信じられず、自己肯定感も低くなるでしょう。

 

 

無関心、ネグレクトの反対が過保護・過干渉ですね。

 

こちらの方は、どちらかというと少年院に行くほどではないけれど、いじめをする側に回ることが多いそうです。

 

親からの圧力が他人への攻撃に転嫁されるわけですね。

 

どちらも極端で、親の目の届く範囲で自由にさせながら、一定の枠をはみ出たら注意する放牧型子育てがちょうどいいと思います。(羊)