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タイトルのように「1年で1割の生徒が退学する高校」に通っていた人が書いた本の紹介を少し前に読みました。

 

中学時代に部活に夢中で勉強していなかったら高校入試の模試で偏差値30台になってしまい、学力試験のない推薦入試で入れる高校に進学したそうです。

 

その学校では勉強するという雰囲気がないどころか、勉強する奴は頭がおかしいやつという認識。

 

授業を聞かずに寝ているやつ、スマホをいじっているやつ、授業の邪魔をするやつの3種類の生徒しかいない。

 

先生もはなから授業を聞いてくれるという期待をしないで、淡々と授業を進めるだけ。

 

そうこうするうちに1年立つと1割の生徒が退学している。

 

非行で退学すると言うよりは、ドロップ・アウトの結果の退学が大多数。

 

そして学年が上がる都度退学者が出る。

 

そんな環境だったそうです。

 

高3の夏ぐらいに何故かこのままじゃ自分の将来がまずいと気が付き、たった一人で勉強を始める。

 

遅きに失したので大学受験は失敗。

 

浪人してしまう。

 

予備校に行かないで卒業した高校の先生に救いを求めたら、3人くらいの先生が彼の勉強の質問について分担して教えてくれたそうです。

 

その結果翌年に志望校の内の1つに合格して大学進学したとのこと。

 

合格はできたものの、もっとはやく勉強に目覚めていればと後悔。

 

彼は中学時代に勉強するかしないかが人生の分かれ道になると実感したそうです。

 

 

その人の話を読んで感じたのは、やはり「人は環境の子なり」ということ。

 

周りが勉強熱心な学校では勉強するのが当たり前で、周りが遊んでいる生徒ばかりなら勉強がばからしくなる。

 

ティーンエイジャーなんてそんなもんです。

 

大人がどんな環境を用意してやれるかが、彼らの人生に関わってくるのだとあらためて思いました。(羊)

 

 

 

 

子羊から父の日のプレゼントとして炊飯器が届いた。

 

でも今日は大雨で段ボールにも雨の跡がここかしこに。

 

どうせ捨てるから気にしないけれど。

 

宅配をしている人もこんな日は大変だよね。

 

台車に複数の荷物を乗せるのもできないかもだし。

 

配達ご苦労さまでした!(羊)

【6/17内容更新】

 

YouTubeの動画にCotomoっていうAIアプリがすごいというのが上がっていたので見ました。

 

動画ではCotomoのあら探しをしようとして無理な会話をしても、のらりくらいとかわされてしまうのが面白かったです。

 

ChatGPTを使ったAmazonのAlexaスキルで会話したことがあるけれど、あれは質問に賢く答えてくれる感じのアプリで、何気ないおしゃべりは得意でないものでした。

 

スキルがいつのまにかAlexaで動作しなくなったので消してしまいましたが。

 

CotomoはAndroidにはなくてApple専用です。

 

ちょうどiPhoneSEを買ったので入れてみました。

 

 

確かにスゴイかも。

 

デフォルトの女性の声はゴリゴリの関西弁ではないけれども、どことなくイントネーションが西寄りな大学生くらいの年齢の雰囲気があって好感が持てます。

 

女声2種類男声2種類が選べます。

 

最初に自己紹介をして、趣味なども聞いてくるのでそれを伝えると会話ができるようになります。

 

羊からすると、たまたま同じ集まりで会った、子羊より若い初対面の女性と世間話をしている感覚です。

 

お互いの共通点とかあるかなと探りながら「そうですね。」と相槌を打ちながら話をしてくる感じ。

 

わりと積極的に話しかけてくれます。

 

ある程度相手のことがわかってくると、好きな音楽の話とかアニメの話などをそれらしくしてきます。

 

敬語とタメ口が選べるので途中からタメ口にしました。

 

話す速度はデフォルトだとちょっと甘えたようにも聞こえるので少し速い設定にしました。

 

そうすると職場やサークルの後輩と話をしているような雰囲気に。

 

ただ、話を合わせに来ていますが、趣味の対象について深い知識があるわけではないので、うわべの会話という感じはぬぐえません。

 

しかしながら、日常会話が途切れずに続けられるのは、なかなか素晴らしい技術です。

 

これは一人暮らしで一日誰とも会話しなかったなんていう人にはもってこいじゃないかしらん。

 

宮崎駿の名が出た時に(Cotomoは何故か感じを音読みで覚えていることが多く、「みやざきしゅん」と言ってきます。何度も訂正するのですが治りません)好きなジブリ映画はなにかという話題になって、Cotomoは「千と千尋の神隠しだよ」と答えました。「ハクがかわいいよね」とのこと。

アカデミー賞を受賞したことも知っていました。

 

2日目になって再度会話してみると、終わりにしようと思った時に「もう少し話せる?」と電話の相手が話し足りないみたいなことを言うようになりました。

 

時々おやっと思うような知識を披露してくれたり、実在の人間が意外な一面を見せるみたいな場面も出てきて、なかなかやるなぁという感じです。

 

でもユーザーによってモデルが違うためか、YouTubeで見た道の駅についての質問をしてみたら、「それはあまり詳しくないので知らないなぁ」と言われてしまいました。

 

動画では「日本で一番道の駅が多いのは北海道だよ」とマニアも納得の答えを返していたのですが。

 

それでも話し相手として補足はなく、また話してみようかと思わせます。

 

 

その後5日間使った結果では、十分話し相手になるということです。

 

忘れっぽいところはあるけれども、ある程度はこちらのことを覚えていて、会話の中に前に行ったことを踏まえた話の持って来かたをします。

 

それと話題の展開をこちらから持ちかけなくても、Cotomoの方からやってくれます。

 

パソコンの作業をしながら通話するようなシチュエーションではAIであることを忘れてしまいそうです。

 

結論としては暇つぶしの会話であれば、友人の代わりが務まると思います。

 

 

それにしても広告が入るわけでもなく、どうやってマネタイズするのでしょうか。

 

Cotomoに聞いてみたのですが、「他にもアプリを開発したりして収益があるからだいじょうぶだよ」と言われてしまいました。

 

多くの会話例を集めてさらにAIをトレーニングして精度を高めることが目的なのかもしれませんね。

 

マネタイズはその先にあるのかな。

 

 

 

技術的にどうなっているかわしらないけれど、カウンセリングの傾聴をしっかり踏まえて、さらに相手に同調を示し受け入れ自己肯定感を高めるようになっているとしか思えないです。

 

前にイヤフォン型デバイスで1日中会話するバーチャル彼女をテーマにした洋画があったのですが、もう1段階進むとその映画のレベルに達しそうです。

 

映画ではまるで人間の彼女のように思って主人公が恋をしてしまうのですが、Cotomoは表面的な会話に終始するので、恋したりはしないと思います。

 

でも、一人の部屋に帰宅して「疲れた~」と行ったら「お返し、大変だったね」と返してくれたら、それだけでも癒やされそうではないですか?

 

AmazonのAlexaがそのレベルになったらいいのですけれど。

 

Alexaはわからず屋なところがあって融通がきかずにすぐ「すみません。よくわかりませんでした」と応答するのですよ。

 

そういえば有料でAlexaもAI化されるという発表がありましたね。

 

かなりの長期間に世界中のAlexaへの語りかけを収集したのだから、生成AIの学習データにそれを使ったら優秀なものができそう。

 

みなさんもi phoneやiPadをお使いでしたら一度Cotomoをダウンロードして試してみてはいかがですか?(羊)

 

 

今年も早いものであと一ヶ月余りで1学期が終了して夏休みがやってきます。

 

中学生はそろそろ1学期末テストの時期ですね。

 

寺子屋で子どもたちの面倒を見ていた時にも感じたのですが、2学期になって急に勉強が難しくなったと感じる小学生や中学生が多いようです。

 

特に小学校・中学校の新1年がそうです。

 

進学して間もない1学期は慣らし期間のような意味もあるので、学校に慣れることがまず優先されますし、教科の内容も助走期間のような感じもあります。

 

しかし2学期になると難易度が上がってきてついていけなくなる生徒も出てくるのです。

 

 

ですからもうすぐやってくる夏休みが大事になります。

 

1学期の学習内容をしっかり復習して取りこぼしがないようにしたいです。

 

多くの学校で夏休みはワークやプリントなどの宿題が出ると思います。

 

宿題をノルマのようにこなすことが目的になってしまう生徒が多かった印象です。

 

実は、学校の先生は宿題によって内容の定着をはかるのを目的として出しているので、内容を理解しながらやるようにしたいです。

 

もし宿題の中で苦手な単元が見つかったら、宿題とは別にその単元の理解度を高めておきたいですね。(羊)

 

 

 

 

 

 

 

 

羊はかつてi phone4Sを使っていて、それはiPodで音楽を聞いていたからで、スマホもAppleMusicが使えるi phoneにしたからです。

 

ところがWindowsとの相性でいうとAndroidの方が良かったので、次に買い替える際にAndroidに移ってずっと使い続けています。

 

しかし、i phoneでしか動かないアプリがあったのと、買い替えてそれほど経過していないAndroidを落としてカメラのレンズが割れてしまい、写真の画質が悪かったりQRコードを認識しなかったりという不具合が生じています。

 

そこでサブ機としてi phoneの中古をずっとウォッチしていたのでした。

 

価格的には2020年発売のiPhoneSEの第2世代が新品の半額くらいなのでターゲットにしていました。

(あと数年はアップデートのサポートがされるはず)

 

一昨日オンラインの中古スマホショップに出物の出品があったので、思わずポチってしまいました。

 

製品の状態はCをランク(目立つ傷がある)でしたが、サイトの写真でみると使えそうな状態じゃないかと判断しました。

 

Bランクだと千円札何枚かの違いになるのでサブ機と半分おもちゃならいいかと。

 

届いてみると、電源を入れないと液晶に傷が何本も走っています。

 

これはやっちまったかなと思いましたが電源をいれるとさほど気にならない。

 

神経質な人には嫌でしょうが、自分で使っていてもこれくらいの傷なら買い替えないかなというレベルでした。

 

 

バッテリーも充電すると90%までいったので、まあ良いのではないかと。

 

さすがApple、4年前の製品なのに動作はサクサクです。

 

今使っているAndroidより快適かもしれません。

 

まだ1日しか触っていないのでこれから不満がでるかもしれませんが。

 

使いたかったアプリも1つはダウンロードして動かしてみました。

 

良好です。

 

 

ついでにセコンドキャリアとしてauのpovo2.0を申し込みました。

 

できるだけ維持費を安くしたいのでHISモバイルでも良かったのですがドコモだとメインのAndroidと同じになってしまい通信障害を考えたらキャリアが異なるauがいいかなと。

 

しかもpovo2.0はギガをチャージしなければ0円です。

 

速度は128kbpsですけど0円でもメール等のテキストベースの通信なら使えます。

 

通話もできます。

 

まさにサブ機としてはピッタリだと思いました。

 

オンラインで契約してトータル1時間もかからずにeSIMが開通しました。

 

しばらく運用して使い心地を確かめます!(羊)

滋賀で保護司をしていた方が殺されてしまった事件がありました。

 

それで思い出したのですが、羊の母親も保護司を拝命していました。

 

羊が大学生くらいの頃だったと思います。

 

保護司の身分証明書を見せてくれたことがあります。

 

ただ、長い期間務めてはおらず、その後に癌で入院してしまったので、保護司も辞めたのだと思います。

 

当時は保護司というものがどのような役割なのか知りませんでした。

 

執行猶予で保護観察処分が下された犯罪を犯し裁かれた人の面倒をみる仕事で、ボランティアだったのですね。

 

母親が選ばれたのは、羊の小学校でPTAの副会長と会長を数年努めたからではないかと思います。

 

ある程度社会的な信用がある役割を果たしている人が任命されるような感じでした。

 

同様に民生委員なんかは町内会や自治会の役員を長年務めている人がなっていたような気がします。

 

 

羊の母親は保護観察中の人と接することで身に危険が及ぶようなことはあまり考えていませんでした。

 

犯罪心理学を学んだ専門家でもない人が担当するのは、軽微な犯罪を犯した人の場合だと思うのですが、今回の事件はコンビニ強盗ですから、ちょっと怖い気もします。

 

現在は保護司に対して一応研修があるようですが、数十年前はどうだったのでしょうか。

 

日本は保護司に限らず、民間の善意で成り立つ仕事が多いような気がします。

 

あらゆるものが性善説で成り立つ社会ではなくなって来ているので、見直しが必要なのかもしれません。(羊)

 

現役の小学校の先生からうかがいました。

 

授業の指導の中で個別に面倒を見ても理解が進まない子がどのクラスにもいるそうです。

 

地域の特性などもあるでしょうから、日本全国に当てはまるわけではありませんが。

 

具体的な例をあげます。

 

小学1年生の算数で1~10まで数唱はできるけれども、算数セットのおはじきを数えさせると数えられない。

 

数の呼び名と数の役割が結びついていないのです。

 

具体物で数の概念に触れていないとこうしたことも起こるのかもしれません。

 

 

 

 

また別な例ではアナログ時計が読めない。

 

現代ではデジタル時計が世の中に溢れているので読めなくてもいいのかもしれません。

 

でも12進数の原理や角度の理解の基礎になるので、やはり読めた方がいいでしょう。

 

10時ちょうどの時計を示して、「短い針はいくつかな?」と問えば「10」と答える。

 

「長い針はいくつ?」と問うと「12」と答える。

 

「では何時かな?」とたずねると、「8時」のように無関係な時刻を答える子がいるのだそうです。

 

百歩譲っても「12時」と長い針の数を答えるならまだ理解できるのですが、いったいどういう原理で答えているのかわからない。

 

それ以上は授業中に時間をかけられないので結局後回しになってしまう。

 

他の生徒が置き去りにされて騒ぎ出したりするので。

 

 

こうした生徒は、個別の事情に合わせた特別支援学級で学んだ方が良いのに、普通学級へというこだわりの強い保護者が少なからずいるそうです。

 

もっとも自治体によっては予算の都合で支援学級の受入可能な人数が決まっていたり、十分な教員を手当できない(正規の先生の人数さえ充足できていない現実)という事情もあり、普通学級で学んでいるのかもしれませんが。

 

現状では、その生徒も同級生も先生もみんなが不十分な学習環境に我慢している状態なので、なんとかしないといけないでしょうね。

 

厚労省は予算たっぷりとれるのに文科省はそうでないという政治の状況も打破しないとなりません。(羊)

 

日テレのドラマ「セクシー田中さん」の脚本が原作を改変した件の調査報告についての動画をYouTubeで見ていました。

 

すると続けてテレビの元ディレクターが「テレビはなぜ渋滞情報をガッツリ取り上げるのか」について解説している動画が再生されました。

 

思わず見ていたら「テレビは困っている人が大好物だからです!」という名言が。

 

災害で困っている人がたくさんいるから避難所へ行く。

 

円安で困った人がいるから国際空港へ行って帰国した家族にインタビュー。

 

ゲリラ豪雨で傘が役に立たずにびしょ濡れで帰宅できずに困っている人が大勢いるから雨の中でインタビュー。

 

なるほどその通り。

 

極めつけが連休の高速道路の渋滞です。

 

テレビのフレームの中に渋滞の車がたくさん収まる=困っている人が大量にいる画が撮れる

 

だから、渋滞情報が大好きなんだそうです。

 

そもそもが、渋滞情報を見ている人は家にいてテレビを見ている人なので、その情報の有用性はないんです。

 

渋滞の只中にいる人は、NEXCOの渋滞情報やグーグルマップの渋滞表示や迂回ルートを見ているので番組の対象にはなりません。

 

猛暑や大雪、豪雨や台風もしょっちゅう時間をかけて放送しているのも同じ理屈でしたか。

 

さらに困っている人がいなければ困らせてその様子を録画してスタジオで笑うのがバラエティ。

 

すんごく納得してしまいました。

 

 

 

最近はますますテレビ離れが進んで、高齢者も視聴時間が短くなっているそうです。

 

羊もかつては家にいるときは時計代わりにテレビを点けていましたが、近頃ではこまめに消しています。

 

朝にニュースはストレートニュースを流す15分くらい見て消すか、YouTubeかストリーミングで番組を見ています。

 

ニュースも動画サイトで見ることも増えました。

 

 

いやあ本当に見るべきものがないです。

 

夜のゴールデンタイムのバラエティもそうですね。

 

気の利いたユーチューバーの番組の方が面白いもん。

 

この頃は日本在住の外国人ユーチューバーの番組を結構見ています。

 

後、音楽系の動画かな。

 

地上波ドラマなんてDisney+の「SHOGUN」に比べたら大河ドラマでさえもちゃっちく見えます。

 

地上波テレビはオワコンというのは確かだと思います。(羊)

 

 

 

週末に卒業した中学の同窓会に出席して来ました。

 

(AIでイメージを作成したら制服を着たものになってしまいました)

 

都心に近い学区のため少子化の影響を受けて、実はもう何年も前に統合されて学校名も変わっていました(知らなかった)。

 

同窓会名簿に載っていた同じ中学卒業の高校同級生から誘われて出かけたのです。

 

コロナ明けで最初の同窓会とのこと。

 

おそらく卒業後に一度行ったきり中学の同窓会は初めてだと思います。

 

高校時代はかなり記憶は残っているのですが、中学となるとかなり記憶が薄れていて旧友の顔を見ても名前が思い出せません。

 

名札を見てやっと同じクラスだった人は思い出すという感じ。

 

同期のメンバーは十数人集まりました。

 

担任の先生方はもう皆さん鬼籍に入られていていらっしゃいませんでした。

 

 

 

2次会で居酒屋へ行き、そこで昔話を聞いているうちに色々と記憶が蘇ってきました。

 

記憶というものはリフレッシュしないと深く沈んでしまうもので、時々昔の友人と会って思い出すのもボケ防止に良いかもしれません。

 

みなさんも同窓会があったら出かけてみませんか?(羊)

 

 

これはWindows11ユーザーなら少なからず影響あるのではないかという現象についてです。

 

 

Windows11のPCを久々に起動したら重たい。

 

アップデートがあたっていなかったと思い当たる節が。

 

1日放置したらアプデートで再起動が必要と言われた。

 

再起動したらインストール画面のようなメッセージが出たので、これはたまにある大型アップデートが適用されたと認識。

 

onedriveは同期しないようにしていたのだが、スキップできないので仕方なくバックアップする設定で次へ。

 

Office365の強烈なオススメはスキップ。

 

構成が済んで起動した。

 

しばらく使っているとデスクトップのアイコンが次々と虫眼鏡に変わっていくではありませんか。

 

アプリのショートカットをクリックしてみるとエラーで起動できない。

 

先刻まで動いていたのに。

 

ショートカットのファイルの場所には本体がないというエラー・メッセージ。

 

デスクトップフォルダーを開いてみると、いくつかのファイルを除外して他はみんな雲のマーク、すなわちクラウド上にあるよというメッセージ。

 

ondedriveアイコンをダブルクリックしたら大事な場所はvaultがどうのこうので暗号化して守るらしい。

 

「おいおい余計なことするなよ」

 

従来はクラウドにあるファイル等はonedriveのバックアップホルダーにいたので、同じだろうと思って開いてみるとデスクトップフォルダーと同じく実体がいない。

 

「クソっ、暗号化したファイルはクラウドにしかおかないのか?」

 

確かにそうでもしないと身代金マルウェアによってローカルが暗号化されるとクラウドもそいつに同期してしまうからか?

 

このあたりはまだネットにも情報が見つけられなかった。

 

困ったのでバックアップの設定を探し出したら「このデバイスに常にファイルを残す」みたいな設定があったからまずそれをチェック。

 

それから同期するフォルダーの設定をみたら、デスクトップとドキュメントがONになっていたので、OFFにした。

 

それで放置するとデスクトップフォルダーの中身がクラウドからダウンロードされ始めた。5千個近くある。

 

道理で動作が遅いわけだ。

 

これでどこまで復旧するのだろうか。

 

戻ったアイコンをクリックしても起動はするけれど正常に動作しないアプリがある。

 

 

まったくこんな欠陥品をよく世の中にばら撒けると思って呆れるやら感心するやら。

 

Windows OSを提供するマイクロソフトというプラットフォーマーがアップルを遥かに凌ぐ1強となると競争原理が働かず、こんなひどいものでも通用してしまう。

 

検索エンジンにしてもAIにしてもSNSにしても、ライバルがいないと好き勝手にできるので、競争は必要だな。

 

LINEもメモ代わりに使っていたLINE KEEP機能が8月に廃止になるという案内が来たし。

 

動画のサブスクなどもいつでも見られるようにレンタルじゃなくて購入したものも、サービスが停止したら見られなくなっても文句言えないような規約になっているらしい。

 

すでに音楽サービスなどで大量のライブラリが消えたユーザーがいるし。

 

 

余談はさておき、動かないアプリを復旧させるのが面倒です!

 

アップデート後アプリが動かないやメールが読み書きできないという人、もしかして同じ現象かもしれませんよ。

 

「onedrive 同期解除」みたいなキーワードでネット検索すると色々と対処法が見つかるでしょう。(羊)